スライム作り は最近の工作の流行りで、ネット上でも大人向けから子供向けまで、たくさんの動画でカラフルなもの、キラキラ光るもの、さらには食べられるものなどの作り方が紹介されています。それは、服に付くまではとても楽しい遊びです。お酢で簡単に落としたり、しつこいシミの場合は洗濯洗剤を使います。

方法 1 の 2:
お酢でごしごし洗います

  1. 1
    少量のお酢を服に付いたスライムの上にかけます。台所にある蒸留した白酢が効きます。汚れた部分を完全に浸せるよう、十分な量を使いましょう。[1]
    • 周りを汚さないように、流しで行いましょう。
    • なるべく早くスライムを落としましょう。乾いて硬くなるのに従って、落とすのがより難しくなります。
    • お酢が無い場合は消毒用アルコールを代用しましょう。

    ポイント: 氷を使うとこびりついたスライムを落とせます。お酢を使う前に氷をその部分にこすりつけましょう。スライムを凍らせ、硬くするので、落しやすくなります。

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    お酢とたわしでスライムをごしごし落とします。力を込めて洗い、たわしの毛がスライムを突き抜いて分裂させるようにします。お酢の酸がスライムを分解します。[2]
    • スライムのシミのひどさによってはお酢をさらに加える必要があるかもしれません。
    • より頑固なシミの場合、お酢を3~5分浸み込ませてから落としてみましょう。
    • たわしが無い場合、使い古しの歯ブラシや古着を使いましょう。
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    ぬるま湯で服をゆすぎます。スライムを完全に落としたら、流しでお酢を洗い流しましょう。その部分にお湯をかけながら、指で残ったスライムを取り除きます。[3]
    • 落としそこなった部分を見つけたら、お酢で落とす作業を繰り返し、再度ゆすぎます。
    • 服全体を水に浸す必要はありません。水を入れたスプレーや濡れたスポンジを使って、その部分をきれいすることもできます。
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    台所用洗剤をシミにすり込んで、残ったスライムを取り除きます。まだスライムが付着して残っている場合、その部分に台所用洗剤を数滴たらします。布をこすり合わせて洗剤をシミに入り込ませます。[4]
    • どの種類やメーカーの台所用液体洗剤でも構いません。
    • この手順には、お酢の臭いを軽減する効果もあります。
    • その服を洗濯せずに着る場合は、洗剤を洗い流します。
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    洗濯表示に従って服を洗います。洗濯機で洗える服の場合、水の中に投げ込みます。ドライクリーニングが必要な服の場合、クリーニング屋に持って行きます。手洗いが必要な服の場合、手洗いします。まず、服の内側にあるタグに特別な指示が書いてないか確認しましょう。
    • 濡れた箇所が小さく、すぐにその服を着たい場合、清潔なタオルで叩いて乾かしましょう。
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方法 2 の 2:
洗濯してスライムを洗い落とします

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    スライムをできる限り削ぎ落します。手やピンセットを使い、優しく、できる限りスライムを取り除きます。服を傷めたり裂いたりしないよう気をつけましょう。[5]
    • こびりついたスライムは、氷を使って凍らせるとはがしやすくなります。服を数分冷凍庫に入れる方法もあります。
    • スライムが付いた服をそのまま洗濯機に入れてはいけません。他の部分や洗濯機内の他の服に広がる可能性があります。
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    洗濯用液体洗剤をスライムが付いた部分に揉み込みます。少量の洗剤をシミの上にかけます。手で布をこすり合わせて液をシミの深くまで浸み込ませます。
    • 無香のもの、増白剤や漂白剤入りのものなど、好きな種類の液体洗剤を使って構いません。
    • 敏感肌の場合、ゴムやビニールの手袋をはめ、手が洗剤に触れないようにするか、低刺激の洗剤を選びましょう。
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    洗剤を付けたまま10分置きます。こうすることで、残ったスライムが柔らかくなり、シミに対する洗剤の効果が上がります。キッチンタイマーやスマホの時計のアプリを使って、時間を計りましょう。[6]
    • 洗剤を服に付けたまま10分以上放置してはいけません。洗剤に含まれる酸と酵素はシミを落としますが、長時間放置すると服を傷めます。
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    お湯を入れた洗い桶に服を入れてかき回します。お湯の温度が高いほど、洗剤の効果が高まりスライムが分裂します。お湯の中で優しく服を回して、完全に浸します。[7]
    • 服全体が浸るよう、十分な量のお湯を洗い桶に入れましょう。
    • 洗い桶が無い場合、プラスチックのバケツや同じような大きさの容器を使いましょう。
    • 洗濯機で服を浸すこともできます。洗濯槽の半分くらいまで水を入れ、服を入れます。
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    服を30分間水に浸します。まず、ラベルを見て水洗いできる服かどうかを確認しましょう。30分の間に、時々好きなだけ服をかき回しましょう。[8]
    • タイマーをかけて30分経ったのが分かるようにしましょう。
    • 30分以上水に浸しても服を傷めることはありません。しつこい汚れの場合は長めに浸けると効果が上がるでしょう。
  6. 6
    服を水から出し、可能であれば洗濯機で洗います。服のラベルに書かれた洗濯表示に従いましょう。洗濯機で洗えない服の場合、指示通りに洗いましょう。
    • スライムの大部分が落とせていれば、他の服と一緒に洗っても問題ありません。
  7. 7
    洗濯表示に従って服を乾かします。服の内側にあるラベルやタグを見て、適切な乾かし方を確認しましょう。乾燥機で乾かせるものもあれば、より繊細で干して乾かす必要があるものもあります。よく分からなければ、干すのが安全な選択肢です。
    • 絹や羊毛素材の服、飾りがついた服などは、通常乾燥機が使えません。[9]
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必要なもの

お酢を使う方法

  • 白酢
  • ぬるま湯
  • 流し
  • たわし
  • 台所用洗剤
  • タオル(任意)
  • 洗濯機(任意)

洗濯してスライムを落とす方法

  • 洗濯用液体洗剤
  • お湯
  • 洗い桶またはバケツ
  • 洗濯機
  • 乾燥機(任意)

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カテゴリ: 衣服
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