セックスは一日の終わりのくつろぎの時間にぴったりの行為ですが、その楽しみをすべて夜まで取っておく必要はありません!あなたとパートナーが元気に目覚めた朝には、その活力を発揮して、一日のスタートを切ってみるのもよいでしょう。ただし、一日の予定が詰まっていて忙しいという場合は、最適なタイミングを計る必要があるかもしれません。

方法 1 の 3:
最適なタイミングを計る

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    時間に余裕がある場合は自然な流れにませましょう。自然な流れでするセックスはドキドキするものです。ただし、その日にやるべきことや行くべき場所があるという場合には、こうしたセックスをするのは難しいかもしれません。[1] のんびりできる週末の朝なら、遠慮なく予定外のシーツの中での戯れを楽しみましょう。とりあえず抱き合って寄り添い、その後は流れに身を任せます。
    • 優しいキスで相手を起こして、セクシーなボディタッチにつなげましょう。相手がその気になってきたら、2人の好きな行為に移行していきます。
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    忙しいカップルの場合は、朝にセックスをする日を決めておきましょう。朝から忙しくて時間が取れずに悩んでいるなら、ちょっとした計画を立てておくのはよい方法です。[2] パートナーと相談して、2人にとって都合の良い日時を決めます。少し早起きしたり、朝のスケジュールを変更したりしてもよいでしょう。[3]
    • 例:「金曜日に子供たちをお義母さんの家に泊まらせるのはどうかな?そうすれば、土曜日の朝、子供たちを迎えに行く前に、2人きりでセックスをする時間ができるよ」
    • 日にちを決めておけば、相手がその気になっていない時に自分がその気になっていた(あるいはその逆だった)という理由で、互いに不満を抱かずに済みます。2人で事前に予定を決めて、互いにその気になっていれば、どちらかががっかりするというパターンもなくなるでしょう。
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    朝から元気が出るように、早めに寝るようにしましょう。睡眠不足でぼんやりした状態では、なかなか気分が盛り上がりません。朝にセックスをしたいなら、すっきりと目覚められるように、前の晩にいつもより少しだけ早くベッドに入りましょう。[4]
    • いつも午後11時に就寝していて、翌朝体がだるいという人は、就寝時間を9時半や10時にしてみましょう。いつもより元気に目覚められるはずです。
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    焦らずに済むよう、仕事や学校のある日は早めに起きるようにしましょう。出勤時間を気にしていると、せっかくのムードも台無しになってしまいます。セックスの際に焦ったり気が散ったりしないよう、目覚まし時計をセットしておき、早起きして自分たちのペースでセックスを楽しめるようにしましょう。[5]
    • いつも7時に起きている人は、目覚まし時計を6時にセットしておきましょう。ドキドキする楽しみなイベントのためなら、早起きも苦にはならないはずです!

方法 2 の 3:
心地よいセックスのために

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    朝の口臭が気になる場合は歯を磨きましょう。朝のセックスの前に、Instagramにアップできるほど身だしなみを完璧に整える必要はありませんが、ミントで息が爽やかになっていれば、互いにもっとセックスを楽しめます。イチャイチャし始める前に、ベッドから飛び出して、ササっと歯を磨きましょう。[6]
    • 起きてすぐにセックスをしたいなら、ミントや口臭ケアシートなどをナイトテーブルに置いておくとよいでしょう。[7]
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    セックスの前と後にはトイレに行きましょう。大抵の場合、起床時には膀胱がいっぱいになっているものです。おしっこがしたくてたまらない状態では、快感に浸ることはできません。セックスを始める前にトイレに行っておくようにしましょう。また、尿路感染症(UTI)を防ぐためにも、セックスの後に必ずもう一度トイレに行くようにします。[8]
    • 尿路感染症になりやすい人は、セックスの前と後で排尿することで、さらなるリスクの軽減になるでしょう。
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    2人が完全に目覚めるまで、時間をかけてセックスに移行していきましょう。特に早起きした朝には、セックスに移行するのに少し時間がかかることがあります。ワイルドでエネルギッシュな行為ではなく、ゆっくりとした行為から始めていきましょう。キスや抱擁、ピロートークなどからスタートし、徐々に激しい行為に移っていきます。[9]
    • 時間的に余裕がある場合は、セックスの後にベッドで少し寄り添って過ごしましょう。シャワーを浴びて1日をスタートさせる前に、2人で少し眠ってもよいでしょう。
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    元気な方がセックスの主導権を握るようにします。朝が苦手な人からすれば、朝のセックスは大変な負担かもしれません。でも、そうならないようにする方法はあります!起床後にどちらかが元気な状態であれば、元気な方の人が動くようにし、眠い方の人は相手に任せてゆっくりと楽しむようにすればよいのです。[10]
    • あなたの方が元気な朝は、パートナーには横になってリラックスしていてもらい、あなたが上になったり、下になったりしてリードしましょう。

方法 3 の 3:
朝のセックスをもっと楽しくするために

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    セクシーなモーニングマッサージでパートナーを目覚めさせましょう。ゆっくりとした官能的な前戯で、パートナーに目覚めてもらいます。股間周りの血行を良くするために太ももをやさしく揉み上げたり、肩や首、胸などの敏感な部分をやさしくマッサージしたりしてみましょう。
    • パジャマを脱いで寄り添い、裸の体を相手の体に擦りつけてみるのもよいでしょう。
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    いろいろな体位を試してみてもおもしろいでしょう。いつもと同じ体位や同じタイプのセックスにこだわることはありません。以下の例を参考にいつもと違うことをして、朝のセックスを刺激的なものにしてみましょう。[11]
    • 2人ともオーラルセックスが好きなら、「69」を試してみましょう。これは起きてすぐに歯を磨く気になれない場合、深刻な朝の口臭問題の解決策にもなります。
    • スプーン(同じ方向を向いて横になり寄り添う)体位でセックスしましょう。スプーンは朝のセックスでも心地よい楽な体位で、特に互いにまだ眠いというときにはぴったりです。
    • 元気な方が上になり、眠くて動けない方にまたがりましょう。
    • もう少し激しいセックスを楽しみたいなら、ドギー・スタイルを試してみてもよいかもしれません。
    • 疲れていて挿入やオーラルセックスができない場合は、横になってリラックスし、(自分で触ったり、互いに触ったりして)2人でオナニーをしましょう。
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    興奮を高めるために大人のおもちゃを使いましょう。朝のぼんやりした状態では、興奮し、行為を終えるまでに時間がかかる場合もあります。大人のおもちゃを利用することで、素晴らしい朝のセックスに必要な刺激を加えられるでしょう。バイブレーターやお気に入りのおもちゃを用意して、2人の快感を高めるために使用してみましょう。[12]
    • 性感染症が心配な人は、パートナーと同じおもちゃを使わないようにしましょう。交替でおもちゃを使用する場合は、交替のたびに新しいコンドームでおもちゃを覆うようにします。[13]
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    一緒にシャワーを浴びて、官能的な時間を楽しみましょう。特に時間のない朝はシャワーセックスにぴったりです。パートナーとシャワーを浴びながら体を密着させ、セックスが終わったらそのまま洗い流しましょう。[14]
    • 前戯として互いの体を洗いましょう。手やスポンジで石けんを泡立てて、パートナーの最も敏感な部分を優しく洗ってあげます。
    • もっと挿入しやすくしたい場合は、シリコンベースの潤滑ゼリーを使いましょう。シリコンベースの潤滑ゼリーなら、他の潤滑ゼリーのように、洗っても簡単に流れ落ちることはありません。[15]
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    セクシーな時間と朝食を組み合わせて盛り上げましょう。時間に余裕があるときには、パートナーと一緒に朝ごはんを作ってみます。工夫して、食べ物を前戯やメインのセックスにうまく取り入れましょう![16]
    • パートナーの膝の上に座って官能的にイチゴを食べさせる、意図的に体のあちこちにホイップクリームをつけて舐め取るなどして楽しみましょう。
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    急いでいるときには短いセックスを楽しみましょう。早朝の短時間でも、濃厚な時間を過ごすことはできます。どちらか(あるいは双方)に用事があるときでも、2人ともその気になっているなら、短時間で情熱的なセックスをしてみましょう。オーガズムに達しなくても、楽しい時間を過ごすことはできますし、後でするセックスの予行演習にもなります!
    • 短いセックスでは、必ずしも挿入する必要はありません。オーラルセックス、クイックハンドジョブ(手で行う行為)で構いませんし、激しくイチャつくだけでもよいでしょう。

ポイント

  • 朝のセックスは、リラックスして控えめに行うことでより楽しいものになるでしょう。オーガズムに達するかどうかといったことは、あまり気にしないようにします。リラックスして、その時間に気持ちを集中し、楽しむようにしましょう!
  • 人は朝起きたばかりの時に性的興奮を覚える傾向があります。テストステロンの濃度が早朝にピークに達することが、その理由の1つです。テストステロンは男性ホルモンの一種と思われがちですが、男女を問わず性的興奮を高める働きがあります。[17]

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カテゴリ: 性的関心 | | 恋愛関係維持
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