PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

枕の隠れ家は、作るのも簡単で楽しいものです!枕の隠れ家を作れば、アート作品にもなります。この記事では、部屋にあるものを使って素晴らしい枕の隠れ家を作る方法を紹介します。また、隠れ家の飾りつけに関するアイデアも得ることができるでしょう。

方法 1
方法 1 の 4:
材料を選ぶ

  1. 1
    寒い日に隠れ家を作るべき場所を把握する 暖房に近い心地よい場所を見つけるようにしましょう。窓や入り口からは冷たい空気が流れ込むため、このような場所のすぐ近くに隠れ家を作るのはやめましょう。
  2. 2
    暑い日に隠れ家を作るべき場所を把握する 扇風機やエアコンの近くに隠れ家を作るようにしましょう。窓のところが日陰になり、日差しが入ってこないのであれば、開いている窓の近くに隠れ家を作るのもよいでしょう。開放した窓からは冷たく新鮮なそよ風が流れ込みますが、暑い日差しが入ってくる場合もあります!
    • 地下室に隠れ家を作れるのであれば、なおさらよいでしょう!夏の間の地下室は涼しくて気持ちがよく、床も冷たいため涼しく感じるでしょう。
  3. 3
    屋根の部分には軽いブランケットとベッドシーツを使用する 羽毛布団や分厚いブランケットなどの重量のある素材を使うと、隠れ家が壊れてしまいます。[1]
  4. 4
    頑丈な隠れ家の上には重たいブランケットをのせる 隠れ家の土台に椅子、机、ソファを使う場合は、重たいブランケットか羽毛布団をかけても隠れ家が壊れることはないでしょう。シートクッションによっては、重たいブランケットや羽毛布団を支えられますが、クッションを何かに立てかける必要があります。
  5. 5
    壁にはシートクッションを使う ソファやアームチェアのシートクッションは、硬くてブロックの形状のため、よい壁になります。あまり支えが無くても、クッションだけで立たせることができます。
  6. 6
    隠れ家の中には、柔らかくて押しつぶせる枕を入れる 寝る時に使用する枕は、よい壁にはなりませんが、座るには最適です!隠れ家の中に枕を入れ、さらに居心地よくしましょう。
  7. 7
    逃げ場を作る ドアを塞ぐ場所に隠れ家を作ってはいけません。何か悪いことが起きた場合に困るからです。何かが起きた時にドアが塞がれていると、誰もあなたを助けに来られません。また、あなたも外にも出られなくなります。
    広告

方法 2
方法 2 の 4:
ソファの周りに隠れ家を作る

  1. 1
    両親に隠れ家を作ってもよいか確認する 自分の寝室で隠れ家を作るのであれば、両親は気にしないかもしれませんが、リビングルームで隠れ家を作る場合には、両親はいい顔をしない可能性もあります。隠れ家を作る際に、椅子、ブランケット、枕を使いたいことと、移動させてもよいかどうかを両親に確認しましょう。
  2. 2
    隠れ家を作るのに適切な部屋を見つける 椅子やソファなど、基礎的な土台となるものが既においてある部屋を使うようにします。こうすれば、家具をそれ程動かさずにすむでしょう。
  3. 3
    ソファのクッションを外す 座る部分のシートクッションと背中のクッションを外します。クッションの下には宝物(貴重品やゴミ)がたくさんあるかもしれません。現金やおもちゃなど、残しておく価値のあるものがあるかを確認し、箱にしまいましょう。ゴミや食べかすなどの気持ち悪いものは廃棄しましょう。隠れ家を完成させるには、必ず宝箱が必要です。
  4. 4
    シートクッションで壁を作る クッションを用意し、ソファの座る部分の上に置きます。クッションを肘掛けに立てかける際に、クッションの座る面が肘掛けに当たるようにします。クッションの端は、ソファの背もたれに当たるようにしましょう。
    • クッションの代わりに普通の枕を使用する場合は、各肘掛けに枕を2つ置きましょう。枕がソファの上部に届くようにするため、枕が余分に必要かもしれません。枕がソファ上部の高さに達するまで、積み重ねましょう。
    • 予備のクッションがあれば、ソファの2つの肘掛けの間の端に立てかけてもよいでしょう。
  5. 5
    クッションとソファの上にブランケットをかける ブランケットの短い辺でクッションを覆い、長い辺で背もたれの上を覆うようにします。ブランケットの端を強く引っ張り、隠れ家の上部にかかっているブランケットがぴんと張るようにします。
    • ベッドシーツなど軽いものが最も適しています。隠れ家が崩れ落ちる可能性が低くなります。
    • ブランケットや羽毛布団は分厚く、光を遮るため、隠れ家の中がよい感じに暗くなります。[2] 一方で、これらの素材は重量があるため、隠れ家が崩れる場合もあります。
  6. 6
    隠れ家を大きくする 今の状態で隠れ家に入ってもよいですし、もしくは家具や枕を追加して、さらに隠れ家を拡大するのもよいでしょう。椅子を2脚ソファの前に移動させ、お互いが向かい合うように置きます。椅子の脚に追加の枕を立てかけ、椅子の上部にベッドシーツを被せます。その他のアイデアに関しては、下記の「椅子を囲んで隠れ家を作る」の記事を読みましょう。
    広告

方法 3
方法 3 の 4:
椅子を囲んで隠れ家を作る

  1. 1
    両親に隠れ家を作ってもよいか確認する 両親は、あなたが自分の寝室で隠れ家を作るのは気にしないかもしれませんが、リビングルームに隠れ家を作ると、怒られる場合もあります。隠れ家を作るために、椅子、ブランケット、枕を使いたいことと、移動させてもよいかどうかを両親に確認しましょう。
  2. 2
    隠れ家を作れる部屋を見つける 家具が多いほどよいでしょう。家具が多ければ、それ程ものを動かさずにすみます。使用する部屋には、椅子が数脚あることを確認しましょう。
  3. 3
    椅子2脚、ベッドシーツ、枕をたくさん用意する 枕と椅子は隠れ家の土台として使い、ベッドシーツは屋根になります。
  4. 4
    椅子を動かし、壁際に寄せて置く 椅子が隠れ家の天井部分を支え、壁は隠れ家の背部になります。
    • 壁の代わりにソファを使うこともできます。椅子をソファの前か後ろに置きましょう。
    • ソファが見つからず、椅子を壁際に置ける部屋が無ければ、代わりに化粧台やクローゼットを使用することもできます。ただ、部屋のドアに寄せて隠れ家を作らないように気をつけましょう。何かが起きた場合に、あなたは外に出られず、誰もあなたを助けられません。
  5. 5
    椅子を回転させ、向かい合わせにする 椅子同士を、好きな具合に離して置くか、近づけて置きましょう。椅子同士を十分近くに置けば、友人と一緒に間に座れます。または、椅子同士を十分離して置けば、その間に横たわることができます。椅子の座席は、隠れ家の棚や机になります。
  6. 6
    椅子の上部にベッドシーツを置く ベッドシーツが椅子の背もたれを覆っていることを確認します。ブランケットが滑り落ちるようであれば、リボンや紐で椅子に縛り付けるとよいでしょう。
  7. 7
    枕を使用して隠れ家の壁を作る ソファかアームチェアの枕か、自分のベッドの枕を使います。隠れ家の外側の椅子の脚に枕を立てかけましょう。
    広告

方法 4
方法 4 の 4:
隠れ家の中で生活する

  1. 1
    ブランケットと枕で隠れ家の中をさらに居心地よくする ブランケットを用意して半分に折ります。隠れ家の中の床に置くか、ソファの上に置いて食べかすなどを隠しましょう。ふわふわの羽毛布団を使ってもよいでしょう。
    • 予備のブランケットがない場合は、枕を使いましょう。枕を2、3個用意し、隠れ家の中の床に並べて置きます。
    • ブランケットだけを使うのであれば、隠れ家の中に枕を1、2個入れると、柔らかい場所に座れます。
  2. 2
    隠れ家に名前をつける[3]  大好物の食べ物など、好きな名前をつければいいのです。「隠れ家」という単語を入れる必要はありません。「城」と名付けることさえできるのです!名前のアイデアには、次のようなものがあります。
    • ○○のお城
    • アイスクリーム宮殿
    • 隠れ家「ワンダフル」
  3. 3
    隠れ家用の看板を作成する 隠れ家の名前を思いついたからには、皆に知ってもらうべきです!紙か厚紙を1枚用意し、隠れ家の名前を書きます。クレヨン、マーカー、色鉛筆、または糊とラメを使うのもよいでしょう。その他には、下記のようなアイデアがあります。
    • 看板にシールを貼りましょう。隠れ家の名前に合うシールを貼るようにします。隠れ家の名前に「アイスクリーム」という単語が入っていれば、アイスクリームの形のシールを使いましょう。
    • ラメ、スパンコール、ジェムストーンシール、ラインストーン(ダイヤモンド類似石)などで看板を飾りつけましょう。飾りつけは、お城にぴったりです!
    • 格好いい隠れ家を作っているのであれば、厚紙を使い、赤か黒の太字マーカーで文字を書きます。いっそのこと隠れ家の名前の下に「入るな」と付け加えましょう!
  4. 4
    看板をかける 看板上部に穴を2つ開け、穴に紐を通します。紐を結び、椅子のどれかに看板をかけましょう。紐が見つからなければ、テープで看板をベッドシーツに貼ってもよいでしょう。
    • 看板を厚紙で作った場合は、床に置いて椅子の脚に立てかけてもよいでしょう。
  5. 5
    隠れ家にお菓子を持ち込む 隠れ家には、リンゴ、飴玉、ナッツ類、ジュース、ポップコーンなどを持ち込めます。昼食の時間に近ければ、母親か父親に隠れ家の中で昼食を食べてもよいか聞いてみましょう。
    • 台所から食べ物を持ち出して隠れ家に持ち込むことを、両親が許可してくれるかを確認しましょう。
  6. 6
    隠れ家に楽しいものを持ち込む 隠れ家は、隠れるためだけのものではありません!本、音楽プレーヤー、ゲームなども一緒に持ち込みましょう。
  7. 7
    明かりをつける 明るくしすぎないようにしましょう!ライトスティック(光る棒)を数本、または懐中電灯などを使用し、明るさを抑えます。コンセントの差込口が近くにあれば、夜用ライトをつけましょう。[4] メーソンジャー(ガラス瓶)、ラメ、ライトスティックを使って、すてきな妖精のランタンを作るのもよいでしょう。
  8. 8
    宝箱を作る しばらくの間、隠れ家で生活するのであれば、お菓子、ゲーム、おもちゃ、宝物を全て保管できる箱を作るとよいでしょう。靴箱を探し、色画用紙で覆います。ラインストーン、ラメ、シールなどで箱を飾りつけましょう。箱の中に所有物を入れて、隠れ家に隠しましょう!
  9. 9
    友人、ペット、きょうだいを招待する 隠れ家でずっと座っていると寂しくなるもので、最高に面白いゲームや本でさえ、しばらくすると退屈になってしまいます。友人、兄弟、姉妹、そしてペットさえも隠れ家に招待して、中で一緒に遊びましょう!
    広告

ポイント

  • 暗い場所が苦手な場合は、コンセントの差込口の近くに隠れ家を作り、夜用ライトをつけられる状態にしましょう。
  • 枕の隠れ家が大きい場合は、マットレスを置いて中で寝られるようにしましょう。
  • 隠れ家には、ものを置きすぎないようにして、自分用に十分な空間と場所を確保しましょう。
  • 散らかしすぎないようにしましょう。後で叱られる可能性があります。そうなると、後は一日中片付けをして過ごさなければならないかもしれません。
  • 常に壁には少しだけ隙間を残し、新鮮な空気を取り入れるようにしましょう。隠れ家内部は、空気がこもって暑くなることもあります。
  • 壁には、クッションなどの重みのあるものを使います。重たいブランケットや羽毛布団を折りたたんで、その上に座りましょう。
  • 天井部分には、軽いブランケットとベッドシーツを使いましょう。
  • 隠れ家の壁には、他の家具を使いましょう。
  • 隠れ家は少し暑くなることもあるため、扇風機を持ち込むようにしましょう。
  • 隠れ家は、それ程複雑な作りにならないようにしましょう。崩れる可能性があります。
広告

注意事項

  • 隠れ家の近くにある照明器具をつけてはいけません。火災を引き起こす危険があります。
  • 隠れ家でドアを塞いではいけません。何かが起きた時に閉じ込められ、出られなくなります。また、他の人があなたを助けに来られなくなります。
広告

必要なもの

  • シーツかブランケット
  • 椅子か長椅子
  • 枕かクッション

関連記事

プラスチックについた傷を消すプラスチックについた傷を消す
ヘアピンでドアの鍵を開けるヘアピンでドアの鍵を開ける
スライダーが完全に外れたファスナーを修理するスライダーが完全に外れたファスナーを修理する
リベットを外すリベットを外す
ヘアピンで錠を開ける
ドライバーを使わずにネジを外す
プラスチックのひび割れを補修する
アリを殺虫剤なしで殺傷するアリを殺虫剤なしで殺傷する
ガラスの傷を取るガラスの傷を取る
エアーベッドの空気漏れを修理するエアーベッドの空気漏れを修理する
大きすぎるセーターを縮める大きすぎるセーターを縮める
戦争を生き延びる戦争を生き延びる
コオロギを駆除するコオロギを駆除する
カエルを駆除するカエルを駆除する
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む56人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
このページは 905 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告