生理はただでさえ厄介に感じるものですが、それが突然来ると余計なストレスとなりかねません。次の 生理日を正確に知るための科学的手段はありませんが、これからご紹介する方法なら、おおよその生理周期を測り、次の生理に備えることができます。ナプキンやタンポンをバッグの中に常備しておくのが簡単かつ効果的な対策です。そうすれば、不意を突かれて困ることはありません。

パート 1 の 2:
生理日を記録する

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    正常な状態を知る 通常の生理期間は2日~1週間程度で、平均は4日間です。[1] 生理前の兆候は、通常、生理期間の一部としては含めず、実際に経血がある日数のみを数えます。
    • 生理周期の長さは、10代、20代はやや長めで、30代女性はそれよりも短く、40代、50代女性になると更に短くなるのが通常です。[2] あなたの生理周期が月によって大きく異なり、また、初潮を迎えてから2~3年以上経っている場合は、ホルモンバランスの乱れが影響していないか確かめるために、医者に相談するのが得策でしょう。
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    日数を数える 生理初日から次の生理の前日までの日数を数えます。その日数があなたの生理周期です。多くの女性の生理周期は28日ですが、25~35日位であれば、正常な生理周期と言えます。[3]
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    記録をとる 生理の開始日と最終日をカレンダーに記しましょう。そうすれば、次の生理の予測がつきます。[4] 多くの女性の生理周期は28日ですが、生理日を記録するようにすれば、自分の生理周期の長さを確かめることができます。
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    アプリを使う ルナルナラルーンClue等のスマートフォンアプリを使ってみるのも良いでしょう。こうしたツールは、スマートフォンさえあれば簡単に利用できるので、生理を記録するには最適です。
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    オンラインのカレンダーや予定表等のツールを活用する グーグルカレンダーを用いて予定作成をし、次の生理予定日に近くなったら知らせが来る通知機能を設定しておきます。そうすれば、実際の生理日をカレンダーに書き込んで予定日と比較することができます。この方法を使うと、通常の生理周期のずれを知ることができるだけでなく、生理予定日に近づいたら自分に注意を促すこともできます。
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パート 2 の 2:
自分の体を知る

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    症状を認識する 生理中や生理前に女性が経験する正常な症状について知りましょう。多くの女性が生理期間中に次のような症状を経験します。[5]
    • 怒りっぽい
    • 気分にムラがある
    • 軽い頭痛
    • 腹痛
    • 胃、足、背中がけいれんする
    • 食欲の変化
    • 特定の味や食べ物を好む
    • ニキビができる
    • 乳房が痛む
    • 疲れやすい、または眠い
    • 背中や肩が痛む
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    症状を記録する 生理は女性によってそれぞれ異なります。生理前、生理中に起こる症状を記録するようにすれば、次の生理を予測しやすくなります。生理前に予兆として頻発する症状を認識しましょう。そうした症状と共に、日ごとの深刻度も記しましょう。
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    生理周期が不規則な場合は医師に相談する 不規則な生理が症状として現れる病気には様々なものがあり、治療を要することがあります。不規則な生理を引き起こす病気として最も一般的なのは、以下のものです。
    • 処女膜閉鎖、多嚢胞性卵巣症候群などの骨盤内器官の疾患[6]
    • 過敏性腸症候群
    • 肝疾患
    • 糖尿病
    • 拒食症、過食症などの摂食障害
    • 肥満
    • 結核
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    生理を規則的にする処置をとる 生理が不規則な時は医師に相談すべきでしょう。人によってはデリケートな問題になり得るので、相談しやすい医師を見つけると良いでしょう。不規則な生理は、何かしらの健康問題が根本原因となって起きていることもありますが、体重を減らしたり、避妊薬の種類を変える等、生活スタイルの変化で規則的になることもあります。[7]
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ポイント

  • もし、生理が突然来てしまった場合は、トイレットペーパーを折りたたんで下着の上に置いたり、誰かにナプキンやタンポンを余分に持ち合わせていないか尋ねる等しましょう。
  • 突然の生理に備えて、ナプキン、タンポン、その他自分の好みの生理用品を、自分の部屋、ハンドバッグ、リュックサック等の身近な場所に何個か置いておくようにしましょう。
  • 初潮が来たら、お母さん、お姉さん、おばあちゃん、その他、あなたの身近にいる女性にアドバイスを求めると良いでしょう。恥ずかしがる必要はありません。
  • 怖がることはありません。一つの現実として理解し、いつも通りに振る舞いましょう。但し、気分が変わりやすい時は、ポジティブでいる事、笑う事を心がけましょう。
  • 女性でも男性でも、あなたが知っている信頼のおける大人であれば、誰に伝えても全く問題ありません。お母さん、お父さん、叔父さん、叔母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、育ての親御さん等に初潮を迎えたことを伝えると良いでしょう。大切なのは、家族のメンバーに知らせることです。
  • 生米を温めて、綿を取り除いたぬいぐるみの中に詰め込めば、温熱バッグを手作りすることができ、それをお腹や腰等に当てると生理痛が和らぎます。
  • あなたに生理が突然来て、友達は生理が終わっているとしたら、例えば、「赤」や「赤い点」などを暗号にして、お互いを助け合うと良いでしょう。
  • 周囲に人がいるために、生理が来たことをお母さん、お父さん等の保護者に恥ずかしくて言えない状況に備えて、暗号を作っておきましょう。例えば、白いご飯の上に赤い梅干しがのった「日の丸弁当」等を暗号にするのもいいかもしれません。

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注意事項

  • おへその周辺から左半身にかけて広がるような酷い腹痛がある場合、早急に医師に連絡しましょう。通常の生理痛ではなく、盲腸の兆候である可能性があります。
  • 5~6か月記録を続けた結果、生理周期に一貫したパターンが見られない場合、ホルモンバランスに乱れがないか確かめるため、医師の診察を受けることを考慮しましょう。
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カテゴリ: ティーン
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