歯痛を治す方法

共同執筆者 Cristian Macau, DDS

この記事には:すぐにできる対処法家庭でできる一時的な治療法歯科医へ行く歯痛の再発を防止する29 出典

軽い痛みから激しい痛みまで、歯痛に悩まされているときは、素早く効果的な処置が必要です。痛みが治まらない、または悪化してくる場合、歯医者の診断を受けることが重要です。しかし一方で、痛みを軽減する応急手当、また家庭でできる代替処置はたくさんあります。

パート 1
すぐにできる対処法

  1. 1
    挟まった食べかすを取り除く 民間療法を始める前に、まず試すべきなのは、口の中をきれいにすることです。痛みのある歯の近くに挟まっている食べ物のカスを全て取り除きましょう。 [1]

    デンタルフロスの正しい方法
    デンタルフロスを約46㎝の長さにカットして、半分以上を中指に巻き付けます。反対側の手の中指にもう片方の端を一巻きします。
    親指と人差し指の間でフロスをしっかりと挟みます。
    フロスを歯と歯の間にゆっくりと入れたら、優しく動かして擦り、挟まった食べもののカスを取り除きましょう。[2]
    フロスが歯茎に当たったら、歯にフロスをひっかけるようにしてC の形にカーブさせて、歯と歯茎の間のスペースにスライドさせます。
    奥歯も含めて、必ず全ての歯の間をフロスします。[3]
    フロスをした後、しっかりと口をすすぎます。 ぬるま湯で素早くグチュグチュとうがいをして、残ったものを取り除きます。終わったら水を吐き出しましょう。

  2. 2
    痛みのある歯で咬まない 治療を受けるまでは、痛みを抑制する簡単な方法を実践しましょう。痛みのある歯、またはその周辺の歯で咬まないようにしましょう。
    • 一時的に詰め物をしておくのも良いでしょう。歯にひびがはいっている、または、その他の損傷がある場合、恒久的な処置を施してもらうまでの間、チューインガムや歯科用ワックス等で一時的にカバーしてみましょう。[4]
    • また、虫歯の穴を閉じて保護するために歯科用ワックスを塗っても良いでしょう。
    • 外からの刺激を受けないように、食べる際はコットンを歯に詰めましょう。
  3. 3
    鎮痛剤を服用する 歯医者でみてもらうまでの間は、アセトアミノフェン(パラセタモール)やイブプロフェン等の、処方箋なしで購入できる市販の鎮痛剤を使用して痛みを抑制しましょう。ラベルの使用方法をよく読んで、正しい量を服用しましょう。[5]
    • 鎮痛剤の服用量は
      4~6時間ごとに1錠か2錠
      の服用がほとんどですが、詳細な服用量は、薬またはブランドによって異なります。
    • これらの鎮痛剤は、どの薬局またはドラッグストアでも2,200円以下で購入可能です。
    • 悪影響を及ぼす恐れまたは、周辺の組織を確実に刺激するため、
      直接歯茎にアスピリンやその他の鎮痛剤を塗るのはやめましょう。
      [6]
  4. 4
    局所鎮痛薬を使用する 市販の局所鎮痛軟膏を使用してもよいでしょう。
    虫歯の穴に直接または、痛む歯の周りに塗布すると感覚がなくなり、痛みが抑えられます。
    薬の有効成分はベンゾカインです。ラベルの使用方法をよく読み、適量を適切に塗布しましょう。[7]
    • 内服すると危険な局所鎮痛薬もあるため、歯用の薬として承認されたもののみを使用しましょう。
    • ベンゾカインを使用すると、場合によっては、稀にメトヘモグロビン血症と呼ばれる、血中の酸素量が減る危険な状態を引き起こす場合があります。
      2歳未満の子供にはベンゾカインを使用しないように、また大人でも推奨服用量を超えないようにしましょう。
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    氷嚢をあてる 歯痛をおさえる別の簡単な方法として、冷やして感覚をなくすという方法があります。患部を冷やすと血液の流れが抑制され、痛みが和らぎます。[8]

    氷嚢を使用する
    角氷 をビニール袋、または薄い布で包み、痛む歯の辺りのあごのラインに10~15分あてます。
    10~15分の休憩をはさみましょう。 各休憩の後に必要に応じて、氷嚢を繰り返し当てましょう。
    冷やしすぎは、組織を傷つける恐れがあるため、患部が通常の温度に戻ってから、再度氷嚢を当てましょう。

パート 2
家庭でできる一時的な治療法

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    クローブで患部を痺れさせる クローブには
    天然の麻酔効果
    、また菌を殺す作用もあるため、昔から歯痛の治療薬として頼りにされてきました。歯の痛みを抑えるには、クローブ丸ごと、クローブ粉末、またはクローブオイルを使用します。 [9]

    クローブ使用のポイント
    クローブ粉末: きれいに洗った手でクローブ粉末をひとつまみして、痛みのある辺りの歯茎と頬の間に塗布します。クローブが唾液と混ざりあい、周辺の組織の感覚を失わせます。
    丸ごとのクローブ: きれいに洗った手で、口の中の痛みのある個所にクローブを2、3個入れます。唾液でクローブが柔らかくなったら、優しく咬んでオイルを出しましょう。 
    クローブオイル:オリーブオイル2.5mlにクローブオイルを数滴入れて混ぜます。滅菌コットンに液を浸して、痛みがある歯または歯茎に当てましょう。

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    塩水でうがいをする 塩水で口をすすぐと、痛みが和らぎ殺菌効果も期待できます。塩で治療は出来ませんが、口内の細菌が取り除かれ、痛みがある歯周辺の、炎症をおこした歯茎の水分が抜けるので、痛みが和らぎます。[10]
    • ぬるま湯250mlに塩5g
      を入れて塩が溶けるまで混ぜます。
    • この液を口に含み、30秒すすいで吐き出します。これを必要に応じて繰り返しましょう。
    • 塩水でうがいをした後、水道水で30秒間口をすすぎましょう。
  3. 3
    ニンニクまたは玉ねぎを試す 誰もが知っているこの2つの野菜は、昔から家庭で歯痛薬として使用されており、また
    抗細菌性
    もあると考えられています。口臭が気になるかもしれませんが、口内の有害な細菌を殺して、一時的に痛みが緩和されます。[11]
    • ニンニク一片を、痛みのある歯または歯茎と頬の間に挟みます。
      痛みが治まるまで、そのままにしておきましょう。
    • または、玉ねぎを小さくカットして痛みのある歯に当てましょう。
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    ヤマモモのペーストを作る ヤマモモの根皮は天然の抗生物質といわれており、またタンニンやフラボノイドを含んでいるので、収れん作用もあると考えられています。 酢と合わせてペースト状にしたものは、歯痛の緩和、腫れの抑制、歯茎の強化に効果があります。[12]

    ヤマモモペーストの作り方
    ヤマモモの根皮を一片(約2.5cm) 挽き砕いて、酢1.25 mlを加える。必要に応じて皮または酢を足してペーストを作ります。
    このペーストを口内の 痛みがある箇所に直接 塗布し、 痛みが治まるまでそのままにしておきます。その後、ぬるま湯でゆすぎましょう。
    代用品として、知覚過敏用の歯磨き粉を使用しても良いでしょう。できるだけ長く口内に留めておきましょう。

  5. 5
    ショウガと赤唐辛子ペーストを使用する 歯に痛みがある、または刺激に過敏になっている場合、ショウガ粉末とすり潰した赤唐辛子に水を加えて作ったペーストを歯に直接塗布すると、痛みが緩和されます。この2つの香辛料には、痛みを和らげる作用があり、[13] 一緒に使用するとより効果があるようです。

    赤唐辛子ペーストの作り方
    ショウガ粉末をひとつまみと赤唐辛子ひとつまみをカップの底に入れます。材料が混ざり合う程度の水を数滴加えてペーストを作ります。 [14]
    滅菌コットンをペーストに浸して、歯に直接あてて、痛みが治まるまでそのままにしておきます。このペーストは不快に感じるかもしれませんが、できるだけ長い間 当てておきましょう。
    この治療薬の塗布は、痛む歯のみにとどめておきます。刺激や灼熱感を引き起こす場合があるので、歯茎には塗布しないようにしましょう。

  6. 6
    ミルラのチンキ剤を使用する ミルラは 刺のある木の一種から出る樹脂で、香水、香料また薬品等に使用されます。 収れん性があり、痛みを伴う炎症を鎮め殺菌効果もあります。そのため、ミルラチンキは歯痛を抑える民間療法として古くから使われています。[15]

    ミルラチンキ剤の作り方
    小さな鍋にミルラ粉末5 ml水500 mlを入れて30分火にかけます。液を濾して冷まします。
    この液体5 ml水125 mlを加えて作った液で1日に5、6回うがいをしましょう。

  7. 7
    濡れたティーバッグを痛みにある箇所に当てる 紅茶には、ヤマモモの根皮と同様、炎症を抑える収れん性のタンニンが含まれています。ちなみに、ハーブのペパーミントティーにも軽い麻酔効果があり、痛みの緩和が期待できます。[16] これらの多くは、歯痛の民間療法としてよく使用されています。
    • 歯痛対策として使用するには、少量の水にティーバッグを浸して電子レンジで30秒間温め、余分な水分を絞りましょう。
    • ティーバッグを痛みのある歯もしくは歯茎に押し当て、優しく噛みしめて痛みが消えるまでそのままにしておきましょう。
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    度数の高いアルコールを使用する 飲んで酔っぱらって、痛みをごまかすという事ではありません。ウォッカ、ブランデー、ウィスキー、ジン等の強いお酒を歯に直接塗布すると、患部を痺れさせる効果があります。[17]
    • ブランデーやウォッカ等のお酒を含ませたコットンを痛みのある歯に当てます。または、ウィスキーを少しすすって、口の中の痛みのある箇所辺りに含んでおきましょう。
    • この方法で得られる効果は一時的なものです。摂取すると危険なので、消毒用のアルコールでこの方法を試してはいけません。

パート 3
歯科医へ行く

  1. 1
    歯医者の予約を取る 家庭でできる歯痛対策は、痛みを緩和するだけで、恒久的な治療ではありません。歯痛が長引く、または悪化する場合、歯医者で専門的な治療を受けましょう。[18]
    • エナメル質の損傷、虫歯、虫歯の穴の感染症等、歯痛には、深刻な問題が隠れているかもしれません。
    • 民間療法の効果がない、腫れを伴っている、発熱がある、膿が出る、ケガに起因する、嚥下障害を伴う歯痛の場合、歯科医へ行きましょう。また、あごの痛みと同時に胸の痛みを伴う場合も医療処置を受けましょう。後者は心臓発作の前兆である可能性があります。[19]
  2. 2
    詰め物をしてもらう 歯科医へ行くと、虫歯と診断されるかもしれません。虫歯とは、酸化した細菌がエナメル質を溶かして、歯根が露出している状態の事を言います。もしくは、以前治療してもらった際の、詰め物が緩くなっている可能性もあります。どちらにしても、詰め物は必要です。[20]
    • 歯と歯茎に麻酔をしたあと、歯の腐食した部分をドリルで削ります。そのあと穴に合成充填剤もしくはアマルガム充填剤を詰めます。
    • 充填剤の種類を選べるかもしれません。合成充填剤は通常、プラスチック樹脂または陶材からできており、大抵の場合、自分の歯の色に合わせることができます。一方アマルガム充填剤は通常、銀でできており強度は高い反面、歯の色とは合いません。[21] また、少量の有害水銀が放出されます。
    • 詰め物が古くなると、破損したり緩くなる場合があります。歯科医では、古い詰め物を取り除いて、新たに腐食している部分があれば削り、新しい詰め物をします。
  3. 3
    歯にクラウンを被せてもらう 歯が抜けている場合を除いて、ダメージを受けた歯にはクラウンと呼ばれる被せものを使用します。この場合、元の歯の形に似た
    くぼみのある人口歯
    を被せて、歯として機能させ、さらなるダメージから歯を守ります。このクラウンは、重度の虫歯、歯髄炎、摩耗した歯、破折した歯、または重度の感染症の場合に使用されます。[22]
    • 虫歯が極度に進行しているもしくは、歯根管治療には、充填剤だけでは十分ではないためクラウンを使用します。
    • 一般的に、歯科医では局所麻酔をしてから歯を削り、専用にとられた型をもとに作ったクラウンをはめ込みます。このクラウンは普通の充填剤と同様、修復が可能な材料でできています。
  4. 4
    欠損した歯肉組織を移植する 痛みは歯に起因しているのではなく、歯肉が原因の可能性もあります。歯茎が痩せてくるケースがあり、これは歯茎が下がってきて、薄いエナメル質が露出し、多くの場合知覚過敏を招きます。[23]
    • 痛みの原因が歯茎の後退である場合、予防ケアが処方されるかもしれません。歯茎の後退は、歯の不衛生が原因で起こる場合があるからです。定期的なデンタルフロスの実施、柔らかい毛の歯ブラシの使用、またシュミテクト等の歯磨き粉の使用を勧められるかもしれません。
    • 状態が悪い場合、口腔外科医または歯周治療専門医を紹介される場合があります。外科手術で、口蓋の組織を取って、損傷した歯肉に移植します。移植した組織が回復してくると、元のように歯を守ります。[24]
    • この移植をすると、将来歯根治療をする可能性が減ります。手術は麻酔を必要としますが、笑顔に自信が持てるようになるでしょう。
  5. 5
    鈍感剤を処方する 歯痛の原因が、虫歯やケガではない場合、エナメル質の欠損により神経が敏感になっているかもしれません。治療法としては、歯の感覚を少しづつ鈍らせる方法があります。[25]
    • 鈍感剤は、歯の神経を徐々に麻痺させる、局所治療用の処方薬です。神経が刺激を感じにくくなると、痛みも軽減されます。
  6. 6
    歯の感染症を治療する 痛みは歯髄もしくは歯根の感染症または炎症が原因の場合もあります。そのような場合、感染症が広がらないように、また歯に影響しないように治療が必要です。[26]
    • 口内に感染症がある場合、処方箋の抗生物質の投与が必要です。
    • 感染症は多くの場合、虫歯もしくはケガによる膿瘍に起因します。
  7. 7
    抜歯する 重度の歯の感染症もしくは損傷が大きい場合、または親知らずが原因で歯が痛む場合、歯科医で抜歯してもらう必要があるかもしれません。
    抜歯は最終手段です。
    一度抜歯をしたら、永遠にないままです。
    • 親知らずは、口内で他の歯を圧迫するため、抜くのが通常です。歯が密集すると圧力がかかり、痛みの原因になったり感染症のリスクを高めます。この圧迫により、かみ合わせが変わったり、痛みが発生したり、また頭痛を引き起こす顎関節の疾患につながる可能性もあります。

パート 4
歯痛の再発を防止する

  1. 1
    定期的に歯磨きとフロスを行う 新たな歯痛を防ぎ、悪化させないようにするには、口腔衛生を良い状態に保つことが大切です。定期的なケアは、健康で強い歯そして、痛みのない歯を保つことにもつながります。[27]
    • 歯磨きを1日2回、フロスを1日1回行うようにしましょう。
      半年に1回、少なくとも1年に1回は歯医者で検診してもらいましょう。悪くなる可能性がある箇所の経過を追って、状態を把握することができます。[28]
    • 定期的な歯磨きとフロスをしたとしても、時間を戻して、すでに虫歯になっている所を治すことはできませんが、虫歯を防ぎ、虫歯になる前の歯の脱灰を改善することができます。
    • バッグやポーチ等に歯ブラシを入れて携帯し、
      外出先でも歯磨きができるようにしましょう。歯磨きができない状況では、少なくとも水で口をゆすぎましょう。
  2. 2
    お口の健康に良い食生活をする 食べるものによって、歯の健康は左右されます。例えば甘いものを食べると、細菌と反応して酸化し、歯のエナメル質を溶かします。強くて健康な歯を保つためには、
    糖類の摂取を抑えましょう。[29]
    • 炭酸飲料、砂糖が入った果汁飲料、甘いお茶、甘いコーヒーの摂取を控えて、水をたくさん飲みましょう。
    • お菓子や菓子パン類、またジャンクフードを控えましょう。
    • グレープフルーツジュース、コーラ、ワイン等の、酸性の食べ物や飲み物を控えましょう。ヨーグルト、チーズ、牛乳等の「アルカリ性」または酸性でないものを選びましょう。
  3. 3
    特別な歯ブラシと歯磨き粉を使用する 歯の神経過敏が痛みを引き起こしている場合、知覚過敏専用の歯ブラシと歯磨き粉を使用してみるのもいいかもしれません。ほとんどのドラックストアで取り扱っているはずです。
    • 歯の知覚過敏はほとんどの場合、歯茎の後退が原因です。歯茎が沈むと、エナメル層の下の歯象牙質が露出します。知覚過敏用の歯磨き粉は、刺激の少ない成分で、露出した部分を洗浄できるように作られています。
    • 毛の柔らかい歯ブラシに交換しましょう。歯の神経過敏が痛みを引き起こしている場合、柔らかい毛の歯ブラシを使うと、もとからある良い歯茎の組織をより維持することができます。
    • 硬め、または普通の毛の固さの歯ブラシでは、虫歯部分をごしごしと擦ってより効果的に洗い落とすことが可能ですが、歯茎に関連する痛みや同様の問題でお悩みの場合は、
      柔らかい毛の歯ブラシの方がより望ましいでしょう。

必要なもの

  • デンタルフロス
  • 鎮痛薬(局所または経口)
  • 氷嚢
  • コットン
  • クローブ
  • ニンニク
  • 玉ねぎ
  • カモジグサジュース
  • ヤマモモ
  • ショウガ粉末
  • 赤唐辛子
  • ミルラ粉末
  • 紅茶またはペパーミントティーバッグ
  • ブランデー、ウォッカまたはウィスキー
  • 歯ブラシ
  • マウスガード
  • 歯磨き粉

出典

  1. http://www.oralb.com/topics/how-to-get-rid-of-a-toothache.aspx
  2. http://www.ada.org.au/oralhealth/fln/smcomm/how2floss.aspx
  3. https://www.mouthhealthy.org/en/az-topics/f/flossing-steps
  4. http://www.besthealthmag.ca/get-healthy/home-remedies/natural-home-remedies-toothache
  5. http://www.webmd.boots.com/oral-health/guide/toothaches?page=2
  6. http://www.cigna.com/healthwellness/hw/medical-topics/wisdom-tooth-problems-hw172025
  7. http://www.mayoclinic.org/first-aid/first-aid-toothache/basics/art-20056628
  8. https://www.urmc.rochester.edu/encyclopedia/content.aspx?ContentTypeID=1&ContentID=4483
  9. http://www.colgate.com/en/us/oc/oral-health/basics/selecting-dental-products/article/ada-03-clove-oil-may-alleviate-tooth-pain
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記事の情報

wikiHow共著者の一人、Cristian Macau, DDSがこの記事を共著しています。wikiHow共著者は、可能な限り正確でわかりやすい記事を提供するため、wikiHow編集者と緊密に協力しあっています。

カテゴリ: 救急処置・緊急医療

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