毒親の心理的虐待に対処する方法

共同執筆者 Paul Chernyak, LPC

この記事には:助けを求める親と距離を置く自分を大切にする心理的虐待かどうかを見分ける

虐待とは、身体にあざやコブを残す行為だけではありません。身体的虐待よりももっとよく見られるのが心理的虐待(精神的虐待)で、それは身体的虐待と同様に、場合によってはより深く子供を傷つけます。心理的虐待は、長期間にわたり子供の社会的、精神的、身体的健康や発達に悪影響を与えることがあります。親から心理的虐待を受けている子供にとって、自分でできることで最も効果的なのが自分の境界線を設け、距離を置くことです。また、自分の置かれたつらい状況を 人に打ち明けるのも効果的です。ストレスをコントロールする方法や、 自尊心を高める方法を身につけると、今すぐにでも、また長期的にも親による虐待から身を守るのに役立ちます。

パート 1
助けを求める

  1. 1
    友達や大好きな人に、自分の経験を伝える 虐待をされているとしても、誰か頼れる人がいれば心が楽になります。大好きな人に思い切って打ち明け、助けを求めてみましょう。 きっと慰めの言葉をかけてくれたり、あなたは間違っていないと励ましてくれたり、アドバイスをくれることでしょう。[1]
    • 例えば、「こんなこと言ったら引いちゃうかもしれないけど、うちの家すごくひどいの。お母さんはいつも私を見下して、『お前は大人になってもろくな人間にならない』って言うの。主に口で言われるだけだけど、そう言われるとすごく嫌な気分になる。」などと話してみましょう。
    • 相手を洗脳して、「誰も自分のことを大切に思ってくれない、信じてくれない、真剣に考えてくれない」と思い込ませる行為も心理的虐待であることを覚えておきましょう。しかし、自分の辛さを人に話すことでどれだけ助けられることか、きっと驚くほど効果があるはずです。
  2. 2
    信頼できる大人に打ちあける あなたが子供で、どのような形であろうと家で虐待を受けているなら、親戚、先生、習い事の先生、スポーツのコーチなど自分が信頼できる大人に頼りましょう。虐待をする親に「人に話すな」と脅されても負けてはいけません。子供では太刀打ちできない状況にも、大人なら介入できるかもしれません。[2]
    • 自分の状況を大人に話すのは気まずい、恥ずかしいなどと思うかもしれません。しかし、あなたが虐待されているのなら、そのことを人に知らせるのはとても大切なことです。「最近家で困っていることがあるんです。聞いてもらえますか?」などと相談を持ち掛けてみましょう。[3]また、話しにくい場合は、自分の気持ちを手紙に書いてもよいでしょう。
    • 先生やコーチなどに話しても助けてくれない場合は、スクールカウンセラーに話し、その人物に警告してもらいましょう。 [4]
    • 虐待のことを直接人に話したくない場合は、児童相談所全国共通ダイヤル189番に電話してみましょう。通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人や内容に関する秘密は守られます。
  3. 3
    精神科で治療を受ける 心理的虐待は子供に大きなダメージを与えます。治療を受けないと、自尊心(自分に対する評価)が低くなる危険性が高く、そのために人との健全な人間関係を築きにくくなってしまう恐れがあります。親が心理的虐待によって作り上げたネガティブな思い込みを打破するのは難しいものですが、カウンセラーや精神科医の手助けがあれば、より楽にそれを乗り越えることができます。[5]
    • 被虐待児や被虐待者専門のカウンセラーや精神科医を探しましょう。カウンセリングでは治療者に慣れるにつれて、自分の経験について話していきます。治療者は様々な質問をし、その中で気づいたことを言ってくれる形でセッションを進めていきます。
    • 子供の場合は、学校にスクールカウンセラーがいれば、秘密厳守でカウンセリングをしてもらえるかもしれません。スクールカウンセラーに会って「家で問題があって困っています。父は実際に殴りはしませんが、他の家族の前で私を罵ったり、けなしたりします。 助けてもらえませんか?」などと話してみましょう。
    • 大人の場合は、心理カウンセリングが保険適応になるかどうか調べてみましょう。
    • 精神科医によるカウンセリング、精神科医と臨床心理士が共同で行うカウンセリングには健康保険が適応されます。

パート 2
親と距離を置く

  1. 1
    言葉による虐待を相手にしない 言葉による虐待が始まったらその場にいてはいけません。 親元に留まる、親に電話をする、親を訪問することはあなたの義務ではありません。さもないと自ら虐待を受けに行くことになります。親からのひどい扱いを受け入れないからと言って、親から責められるいわれはありません。きょうだいや友達を頼ってよいのです。年上のきょうだいがいれば、あるいは年下でも成熟して頭が良い場合は、助けを求めてみましょう。自分を守る境界線を設け、それを守りましょう。[6]
    • 別居の親が虐待をするなら、訪問や電話をやめましょう。
    • 親と同居の場合は、親に怒鳴られたり罵られたりしたら、自分の部屋や友達の家に非難しましょう。
    • 別居の親と連絡を取る場合には条件を決めておきましょう。例えば、「1週間に1回は電話するけど、わたしにひどい事を言ったらすぐに切る」などと決めておきましょう。
    • 自分がそうしたくなければ、口げんかに参加する必要はないことを覚えておきましょう。親の言うことに反応したり、とにかく自己弁護しようとする必要はありません。
  2. 2
    経済的に自立する 精神的に虐待をする親と同居してはいけません。また、親にあなたを支配させてはいけません。多くの場合、虐待者は依存状態を作り出すことで相手を支配し続けようとします。自分でお金を稼ぎ、友達を作り、自立しましょう。 虐待をする親を一切頼ってはいけません。
    • 可能であれば教育を受けましょう。親がいなくても借りられる学生ローンや奨学金について調べてみるとよいでしょう。
    • 経済的に可能になればすぐに引っ越しをしましょう。
    • 親と同居したり経済的に頼ったりしなければ大学を卒業できない場合は、(家を出られるようになるまで)必ず自分を大切にし、境界線を設けて暮らしましょう。
  3. 3
    縁を切ることを考える あなたは、自分の親に対して子供としての義務を果たさなければいけないと思っているかもしれません。しかし、親から精神的に虐待を受けた被虐待児にとって、親の世話をすることが虐待のことを思い出すトリガーになるかもしれません(特に虐待行為が続いている場合)。親との関係において、愛情よりも苦痛が強ければ、親と縁を切ることも考えましょう。[7]
    • あなたを虐待した人の世話は、あなたの義務ではありません。
    • 親と縁を切った理由を周りの人に分かってもらえなくても、説明をする義理はありません。
    • 虐待をする親との会話の中で「縁切り」ができるとは限りません。親に連絡を取りたくはない、しかし「縁切り」のチャンスを逃すのではないかと心配な場合は、自分に問うてみましょう。「親は私の話を聞こうとしてくれたか?」「親は私の気持ちを分かってくれたか?」答えがイエスでなければ、接触をせずに連絡を絶った方がよいでしょう。
    • 何れかの時点で親の世話をする決心をしたら、世話に関することだけに集中しましょう。親が言葉で虐待をしたり侮辱してきたら、直ちにその場を立ち去り、そういった行動は許さないことをはっきりと示しましょう。
  4. 4
    自分の子供を守る 子供たちに、自分が受けたのと同じ虐待を受けさせてはいけません。親があなたの子供に対して不適切な批判や侮辱的な言葉をかけた場合は、直ちに介入します。その場で会話を終了したり、以後親を訪問しないようにします。
    • 「私たちは子供にそういう言い方はしないの。この子の食べ方に問題があるなら、私に言ってください」などと言って会話を終わらせましょう。大人同士の会話は当事者だけで行われるべきではありますが、虐待に関しては、あなたが子供を守る様子を子供に見せるのも大切です。
    • 祖父母から虐待を受けることがなければ、あなたの子供たちはより楽しい子供時代を過ごせることでしょう。

パート 3
自分を大切にする

  1. 1
    虐待者のトリガーを避ける おそらく、あなたは親が虐待を始める「トリガー」(虐待のきっかけとなる言葉や行動)に気付いていることでしょう。それがわかっていれば、それを避けたり、虐待を避けたい時に避難することができるかもしれません。友達に話したり、日記をつけたりすると、親を虐待に走らせる要因を突き止めることができるでしょう。
    • 例えば、母親がアルコールを飲むと必ずあなたを怒鳴りつけるのであれば、母親がお酒の瓶を持つのを見たら直ちに家から避難します。
    • また、あなたが何かを達成すると必ずそれを貶めようとする父親には、自分が何かに成功したことを言わないようにします。かわりに、力になってくれる人に話しましょう。
  2. 2
    家の中で安全な場所を見つける 自分の寝室など、安全で避難所にできる場所を見つけましょう。また、のんびりしたり、 勉強などをしたりして、時間を過ごせる図書館や友人の家なども見つけましょう。その際には、友達に力を貸してもらえるだけでなく、親からの非難や侮蔑から逃れられます。
    • 自分自身を虐待から守ることは賢明ですが、虐待という状況に陥ったことはあなたが悪いせいではないということを理解する必要があります。あなたが何を言おうと、何をしようと、それは親があなたを精神的に虐待する言い訳にはなりません。
  3. 3
    セーフティープランを立てる 虐待が身体的なものでないからと言って、それがエスカレートしないということではありません。親が身体的にも虐待を始めて自分の命が危険だと思った時のために、安全を確保できる計画を立てましょう。
    • セーフティープランでは安全な避難場所、助けを呼んでくれる人を決め、いざという時に親に対して法的手段を取る方法などを確認しておきます。学校のスクールカウンセラーなどの大人と相談し、危険が迫った時に対応できるように計画を立てましょう。[8]
    • また、携帯電話を常に充電して手元に置く、自分の車がある人は車のカギを携帯するなどもよいでしょう。
  4. 4
    自分を肯定してくれる人と一緒に過ごす 心理的虐待に対する最も強力な解毒剤は、健全な自尊感情です。不幸なことに、心理的虐待を受けた人は自分自身に対してネガティブな見方をすることが多く、しかも精神的に虐待をする人と恋愛関係を持ってしまうことが少なくありません。自尊感情を高めるために、友達や虐待をしない家族、自分を傷つけるのではなく高めてくれる人と過ごしましょう。[9]
    • また、自尊心を高めるために自分の得意な活動に参加するのもよいでしょう。スポーツ、学校や地域のクラブ活動などに参加してみましょう。自尊感情を高められる上に、家にいる時間を減らせて一石二鳥です。
  5. 5
    親との境界線を設定する 人には、自分の人間関係に境界線を設ける権利があります。安全が確保できるのであれば、虐待をする親と話し合い、自分が許せる行動、耐えられない行動について話します。[10]
    • 自分の境界線について説明する時は、親がそれを無視した場合にどうなるか、対応を決めます。虐待者の中には、子供個人の境界を尊重しない人もいます。あなたの親がそうであれば、自分が悪いなどと考えずに、自分で決めた対応をしましょう。[11]空脅しをしても虐待者との信頼関係を損ねるだけです。自分で決めた対応をきちんと守ることが大切です。
    • 例えば、「お母さん、今度酔っぱらって帰ってきて私をいじめるなら、私はおばあちゃんの家へ行って暮らします。お母さんと一緒にいたいけど、お母さんの行動は怖いんだよ。」などと話します。
  6. 6
    ストレス対処法を身に着ける 心理的虐待は、間違いなく多大なストレスとなり、PTSDや抑うつなどの長期的疾病の原因となる場合もあります。ストレスに前向きに対処する方法を色々と模索しましょう。
    • 瞑想、深呼吸、ヨガなどの健全なストレスを減らす習慣があると、日々をより心穏やかに、落ち着いて過ごすことができます。症状が深刻な場合は、カウンセラーに相談するとストレスや自分の感情への向き合い方を教えてもらえてよいでしょう。[12]
  7. 7
    自分の良いところを認め、注目する 虐待をする親に何を言われたとしても、あなたは良いところがたくさんある、価値のある人間です。親に侮辱されたり嘲られたりしても、それを聞くことはありません。少し考えてみる必要があるかもしれませんが、自分の自尊感情を高め、特に親から愛情を与えられていない場合は、自分自身にたくさん愛情をかけてあげることが大切です。
    • 自分の好きなところについて考えてみましょう。人の話を上手に聞ける?優しい?頭がいい? 自分の好きなところに注目して、自分が愛され、尊敬され、大切にされるに値する人間であることを思い出しましょう。[13]
    • 自分が大好きなこと、得意なことをすると、自尊心が向上し、自分に自信を持つことができます。

パート 4
心理的虐待かどうかを見分ける

  1. 1
    虐待の危険要因について知る 心理的虐待は、どの家族にも起こり得ます。しかし、子供への精神的、および身体的虐待のリスクを高める要因がいくつか存在します。アルコールや薬物依存症の親、双極性障害やうつ病の親、自分自身が子供の時虐待されていた親の子供は、虐待の被害者になる危険性が高くなります。[14]
    • 多くの場合、虐待をする親は自分の行為が子供を傷つけていることに気付いてもいません。もっと良い子育ての方法を知らないのかもしれないし、自分の子供の心を破壊することが虐待であると分かっていないのかもしれません。
    • たとえ親は良かれと思ってしたことでも、虐待になり得ます。
  2. 2
    親が屈辱を与えたり傷つけていることに気付く 虐待者はそれを冗談で済まそうとするかもしれませんが、こういった虐待は笑い事ではありません。親が頻繁にあなたをバカにする、他人の前で軽く扱う、あなたの考えや心配事をはねつけるといった行為があれば、あなたは虐待されていると言えます。[15]
    • 例えば、父親が「お前は本当にダメな奴だな。お前は絶対に何一つまともなことができない。」といったとしたら、これは言葉による虐待です。
    • 心理的虐待は、誰もいない所でも他の人がいる所でも行われ、子供を自己嫌悪に陥らせます。
  3. 3
    自分が親にコントロールされていると頻繁に思うか考えてみる あなたのすることをいちいち親がコントロールしようとし、あなたが自分で物事を決めると怒ったり、あなたの能力と自立心が低いとけなしたりするのであれば、その行動は虐待的状況の目安と言えます。
    • このタイプの虐待をする人は、被害者を、正しい判断ができず、自分で自分のことに責任が取れない劣った人間であるかのように扱います。[16]
    • 子供の代わりに物事を決めようとする親もいるかもしれません。例えば、母親が勝手にあなたの高校の進路指導の先生に会い、あなたが出願を考えていない大学について相談するといった場合です。
    • 親は、自分はただ「子育て」をしているだけだと心底思っているかもしれませんが、これは虐待です。
  4. 4
    間違った行いについて非難される、責められると頻繁に感じるか自分に聞いてみる 子供に対して非現実的なほど高い期待をかけているのに、自分に落ち度があるとは絶対に認めない虐待者もいます。
    • このタイプの虐待をする人は、何でも、どんなことでも、分別のある人なら絶対に子供のせいだとは思わないことでさえも、子供を非難します。「自分たちの悩みの原因はお前なのだから、自分がどうしようと、どう思おうと自分には責任はない」 などと子供に言うかもしれません。[17] また、自分たちの感情について、子供に個人的に責任があると思っています。
    • 例えば、母親が「自分は歌手になりたかったのに、お前が産まれたせいでその道をあきらめざるを得なかった」と言ってあなたを責めるなら、あなたのせいではないことであなたを非難していると言えます。
    • 親が「子供のせいで」結婚生活が破綻したというなら、自分に対処能力がなかったことを子供のせいにしています。
    • 自分ができなかったことを他人のせいにして責めるのは、虐待の常とう手段です。
  5. 5
    頻繁に無視されるかどうか考える 親が子供を突き放し、子供に必要な心理的親密さを与えない行為は一種の児童虐待です。
    • あなたが何か親を怒らせるようなことをした時に無視されたり、あなたの行動や感情に対してほとんど興味を示さなかったり、あなたから距離を取ろうとする時に、あなたのせいにされたことはありませんか?[18]
    • 愛情や好意は、交渉をして与えてもらうものではありません。これは虐待です。
  6. 6
    親があなたにとっての最善を願っているか考える 子供を自分自身の延長としか考えていない親がいます(特に自己愛が強いタイプ)。このタイプの親は、自分では心から子供のためになると信じていたとしても、子供にとって最も良いものを欲することができません。
    • 自己陶酔的な親の子育てには、子供との境界を尊重しない、自分が「最善だ」と思うことをして子供をコントロールしようとする、あり得なく高い自分の期待に子供が応えないと腹を立てる、といった特徴があります。[19]
    • また、こういった親は子供が人から注目されると気に入らず、すべてを自分の手柄にしようとします。
    • 例えば、シングルの親であれば、「あんたは友達とパーティーに行ったけど、私はここで一人ぼっち。あんたはいつも私を置いていくのね」などと言って罪悪感を持たせようとします。このように子供に罪悪感を持たせるのも虐待の一種です。
  7. 7
    正常な子育てについて知る 子供や中高生には時々勘違いをしている人がいます。「これは人として成長するために必要だ」と。子供に指導、サポート、しつけが必要な期間は、それを行うのは親の仕事です。 正常なしつけと、虐待行為の違いを理解することが大切です。
    • 一般的に、親の子育て行為がしつけなのか虐待なのかは、親の見せる怒りレベルで測ることができます。子供がルールを破った時に親が怒ったり、イライラするのは正常です。
    • しかし、怒りによって行われる行為や懲罰は、虐待危険ゾーンです。軽率で、故意で、相手を傷つける意図がある言動は虐待に含まれます。[20]
    • 厳しいしつけは気に入らないかもしれませんが、それは、子供を守り、前向きな発達に向かっていけるように、親がガイドラインを守らせ、世の中は因果応報であることを分からせようとしていることを理解しましょう。
    • 悪い言葉を使ってはいけません。例え親があなたに対して悪い言葉を使うとしても、それを真似するのは得策ではありません。口汚くののしりたくなったとしても、本人のいる前ではしないようにしましょう。
    • 友達の中で親と仲の良い子を観察してみましょう。どのような親子関係でしょうか?友達の親は、どのように友達をサポートし、しつけをしていますか?

出典

  1. http://stoprelationshipabuse.org/get-help/how-to-help-a-friend/
  2. http://kidshealth.org/en/kids/handle-abuse.html
  3. http://www.burstingthebubble.com/faqs.htm
  4. http://kidshealth.org/en/kids/handle-abuse.html#
  5. https://www.childwelfare.gov/pubPDFs/mentlhlth.pdf
  6. https://www.ipfw.edu/affiliates/assistance/selfhelp/relationship-settingboundaries.html
  7. http://www.npr.org/2013/03/11/174016256/forgiveness-isnt-all-its-cracked-up-to-be
  8. http://www.thehotline.org/help/path-to-safety/
  9. https://www.domesticshelters.org/domestic-violence-articles-information/rebuilding-your-self-esteem-after-abuse#.V_4iYBZrjIU
続きを 表示する… (11)

記事の情報

カテゴリ: 家族 | 心の健康・心理バランス

他言語版:

English: Deal With Emotionally Abusive Parents, Español: lidiar con padres que abusan emocionalmente, Italiano: Affrontare Genitori che Abusano Emotivamente di Te, Português: Lidar com Pais Emocionalmente Abusivos, Русский: справиться с родителями, которые унижают вас морально, Français: gérer une maltraitance émotionnelle de la part de ses parents, Deutsch: Mit emotional mißbrauchenden Eltern umgehen, Bahasa Indonesia: Menghadapi Orang Tua yang Melakukan Kekerasan Emosional, العربية: التعامل مع الآباء المؤذيين عاطفيا, Nederlands: Omgaan met ouders die je psychisch mishandelen, 中文: 应对精神虐待你的父母, Tiếng Việt: Đối phó khi bị cha mẹ bạo hành tinh thần, ไทย: รับมือกับพ่อแม่ที่ชอบพูดทำร้ายจิตใจ, हिन्दी: इमोशनली अब्यूसिव (भावनात्मक रूप से अपमान करने वाले) पैरेंट्स का सामना करें

このページは 307 回アクセスされました。
この記事は役に立ちましたか?