脚の毛が濃いことが何よりも煩わしいと思う人もいるでしょう。すべすべの脚にあこがれる人は多くいますが、生まれつき毛が濃い人にとっては簡単ではないかもしれません。幸いなことに、毛深い脚に対処する方法はたくさんあります。自分に最適な方法を試し、すべすべできれいな脚を手に入れましょう。

方法 1
方法 1 の 3:
脚の毛を剃る

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    毛が伸びるまで待つ 脚の毛を処理する場合は、少し伸びるまで待つと効果的に除毛できます。毛が長いほうが、シェーバーや剃刀の刃に掛かりやすいでしょう。
    • 日中ではなく、夜に剃ると良いでしょう。夜に剃るほうが、脚がすべすべになります。[1]
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    剃刀を選ぶ シェービングは、脚の毛を処理する最も一般的な方法です。ワックス脱毛のように毛を根元から取り除くことはできませんが、比較的簡単で痛みもありません。ドラッグストアなどで高品質の剃刀を購入しましょう。女性用の剃刀と男性用の剃刀に大きな違いはありませんが、唯一の違いは、女性用の剃刀は体の自然なカーブに沿う形に作られていることです。
    • 電気シェーバーを使ってもかまいませんが、剃刀ほど深剃りできないでしょう。
    • 剃ったときに切り傷ができる場合は、剃刀を替える必要があるかもしれません。剃刀は長持ちしますが、切れ味が悪くなり始めたら新しいものに替える必要があります。
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    シェービングジェルを塗る 毛を剃るときにはシェービングジェルを使いましょう。石鹸と水だけでは肌が乾燥してしまいます。[2] 剃る前にさっとシャワーを浴び、体を濡らして毛穴を開きましょう。その後、剃る部分にシェービングジェルを塗ります。脚の一部にジェルを塗り、そこを剃ってから次の部分に移動すると剃りやすいかもしれません。
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    毛が生えている方向に沿って剃る [3] 毛が生えている方向に沿うほうがきれいに剃れます。脚の下に向かって剃ってから、脚の上に向かって剃りましょう。剃刀を肌にあて、やさしく滑らかに動かしましょう。途切れ途切れに動かしたり突然角度を変えたりすると、皮膚が切れる可能性があります。
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    剃刀負けに対処する [4] 剃刀負けは、深剃りしすぎたときに起こります。手当てせずに放っておくと、厄介な埋没毛になるかもしれません。剃った部分に細かい傷や炎症が生じたら、ボディスクラブで肌をケアしましょう。 肌にボディスクラブを塗ってこすり、剥がれた皮膚片や傷ついた皮膚片を取り除きます。
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    電気シェーバーで脚の毛を処理する 電気シェーバーは肌を濡らさなくても使えるので、外出先で剃る場合に便利です。[5] 除毛効果は長く持ちませんが、素早く剃ることができて便利なので、時間に余裕がないときに適しています。
    • 電気シェーバーには、多少のメンテナンスが必要です。ある程度頻繁に使用するのであれば、年に1度は刃を交換しましょう。[6]
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    毛を根元から取り除く方法への切り替えを検討する 一般的に、シェービングは痛みが最も少ない除毛法ですが、効果は長く持ちません。剃っても毛根は残っているので、数日で毛が伸びてきます。また、剃刀負け、肌の乾燥、発疹、炎症、切り傷、埋没毛などのリスクもあります。毛を根元から取り除く方法への切り替えを検討してみましょう。
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方法 2
方法 2 の 3:
ワックス脱毛で脚の毛を取り除く

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    脱毛サロンでワックス脱毛を予約する [7] ワックス脱毛は、毛を根元から取り除く方法として最も一般的に知られています。脱毛サロンでワックス脱毛の施術を受けると、家で行うよりも痛みが少ないでしょう。脱毛サロンでのワックス脱毛にかかる費用は1万円前後で、平均して3週間は足をすべすべに保てます。毛が伸びてきたら、サロンでもう1度施術を受けることになります。
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    毛が少し伸びるまで待つ ワックス脱毛技術が進歩したおかげで、以前より毛が短い段階で脱毛できるようになってはいますが、それでも2~4㎜まで伸ばす必要があります。[8] ムダ毛を伸ばしたい人はいないかもしれませんが、2㎜は大した長さではなく、伸びたらすぐにワックス脱毛をすれば良いでしょう。ただし、あまりにも長く伸ばすと、痛みが強くなるかもしれません。
    • 安い脱毛シートを使う場合、2~4㎜では不十分かもしれません。製品の使用方法を参考にしましょう。
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    ワックス脱毛の前に角質を取り除く [9] 研磨作用があるボディスポンジで角質を取り除いて保湿クリームを塗っておくと、脱毛シートに毛が貼りつきやすくなります。肌の炎症を抑えるために、ワックス脱毛の1日前に行いましょう。
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    脚に脱毛シートを貼る [10] 製品の使用方法に従ってワックスを温め、毛が生えている方向に沿って貼りましょう。シートをごしごしこするか、キャンドルの火にかざして温めることができます。[11] ワックスシートを均等に貼り、剥がす前にできるだけ滑らかに整えておきましょう。
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    一気に剥がす 痛みをできるだけ抑えるには、剥がすスピードがポイントです。[12] シートの端をつまみ、絆創膏を剥がすときのように引っ張って取り除きましょう。素早く一気に剥がします。また、神経がすり減っていると痛みを感じやすくなるので、時間に追われていないときやストレスを抱えていないときにワックス脱毛を行うと良いかもしれません。
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    脱毛後の肌をケアする [13] オイルを使って肌をやさしくマッサージすると、ワックス脱毛による痛みや刺激を和らげることができるかもしれません。脱毛シートで脱毛すると数週間は脚をすべすべに保つことができますが、定期的に脱毛シートを使っている人は脱毛に伴う痛みを実感していることでしょう。脱毛後に癒しのご褒美を用意しておくと、痛みにも何とか耐えられるかもしれません。
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方法 3
方法 3 の 3:
その他の専門的な方法を試す

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    脱毛器を使う [14] 脱毛器は、毛を1本ずつ根元から引き抜くことができる手持ち式の機器です。メリットは、ワックス脱毛と同じくらい肌がすべすべになることです。しかし、1本ずつ処理するので、脚の毛をすべて取り除くにはかなり時間がかかるかもしれません。
    • 脱毛器がワックス脱毛より優れている点の1つは、0.5mmの短い毛でも脱毛できることです。そのため、毛が伸びるまで待つ必要がありません。[15]
    • 根元から毛を引き抜くのは、決して気持ちが良いものではありません。脱毛器を使うほうがワックス脱毛よりも痛みが少ないと言う人もいますが、不快感は長く続きます。
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    除毛クリームを塗る [16] 除毛クリームは、肌を刺激せずに表面の毛を溶かします。肌に除毛クリームをやさしく塗り、そのまま10分待ちましょう。その後クリームを拭き取ると、毛も一緒に抜けます。
    • 除毛クリームはドラッグストアなどで販売されています。また、ネットショップでも様々な種類の除毛クリームが販売されています。[17]
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    埋没毛に対処する 毛が皮膚の表面に出ることなく埋もれてしまうことがあります。そうなるとワックスや脱毛器で脱毛できないので、予防が重要です。こまめに角質を取り除き、保湿剤を塗りましょう。敏感肌には、ボディスポンジやタオルが適していますが、硬くゴワゴワした肌には、ボディスクラブやピーリングジェルを使いましょう。
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    レーザー脱毛を検討する [18] レーザー脱毛は極端な手段だと考える人もいますが、十分に満足のいく結果を得られるでしょう。レーザーを照射すると毛包が完全に破壊され、2、3週間以内に毛が抜け落ちます。ただし、家で行う脱毛や除毛と比べると料金がかなり高く、脱毛が完了するまでに何回か病院へ通う必要があります。脚の毛が特に濃い場合は、平均よりも多くの施術を受ける必要があるかもしれません。
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ポイント

  • スレッディング(糸脱毛)などの他の脱毛法もありますが、毛深い脚には適していません。[19]
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注意事項

  • ムダ毛を処理して脚をすべすべにすることにこだわるのはやめましょう。脚に毛が生えていることは、本質的に悪いことではありません。定期的にムダ毛を処理するかどうかは個人の好みによります。
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