PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

無造作なお団子ヘアは、家で自分で簡単にできるまとめ髪です。この記事ではその作り方を紹介します。どんなにササっとまとめても、心地の良い素敵な仕上がりになります。

方法 1 の 4:
無造作なお団子ヘアを作る準備をする

  1. 1
    最適なヘアスタイリング剤を選ぶ 以下で紹介する必要な材料は、家庭によくあるもので、24時間営業のドラッグストアでも簡単に手に入るものばかりです。無造作なお団子は、指とヘアゴムだけで簡単に作れるため、材料が全て揃っていなくても心配いりません。結婚式やフォーマルなパーティーなどの大切な行事でこの髪型をする予定であれば、ヘアケア製品とヘアアクセサリーを専門に取り扱っているお店を探しておきましょう。[1]
    • 素早く簡単にできる無造作なお団子ヘアは、指とヘアゴムを使って5分間で作ることができます。
    • もっと時間をかけられる場合は、柔らかなブラシ、目の粗い櫛、伸縮性のあるヘアゴムを用意しましょう。髪へのダメージを軽減するために、可能であれば金属の留め具のついていないヘアゴムを使いましょう。

    ポイント: 無造作なお団子には、洗髪から2日後の髪が最適です。[2]

  2. 2
    より洗練された見た目にする 髪を形成しやすくし、さらに柔らかく自然な見た目にする効果のあるソフトタイプのムースを選びましょう。大きなお団子にするには、ボリュームを出す効果のあるムースを選びましょう。ボトルに表示してあるはずです。柔らかく細い髪や、まとめ髪を長時間キープしたい場合には、無造作ヘアが崩れないようにしっかりと固定するタイプのヘアスプレーを選びましょう。
    • 最も自然な仕上がりにするには、洗髪せずに付け直すことができ、ふんわり仕上がる細かい粒子のスプレーを使いましょう。
    • 特徴的な見た目にするには、髪を固めずにボリュームを出すスプレーを選びましょう。
    • 特に柔らかい髪や洗い立ての髪には、好みでドライシャンプーやソルトスプレーを使って質感を出すことができます。
  3. 3
    個性的、魅力的、または洗練された無造作なお団子ヘアにする シンプルなヘアピン、花の髪飾り、キラキラしたスタッドの付いたヘアピン、小さな飾りの付いたヘアクリップなどのアクセサリーを購入しましょう。[3] アクセサリーを選ぶときには、好みに応じて繊細で上品なものを選ぶとよいでしょう。
    広告

方法 2 の 4:
シンプルな無造作なお団子ヘアを作る

  1. 1
    素早くシンプルで上品な見た目にする 指を使って髪をとかし、頭の後ろか横でポニーテールにします。ヘアゴムは、すぐ手の届くところに置いたり、髪をまとめている方の手首に付けておきましょう。全ての髪を1つにまとめ、きつすぎない程度にしっかりとヘアゴムで結びます。[4]
  2. 2
    お団子を作る 次にポニーテールを1つにねじり、ヘアゴムの周りに巻きつけ、毛先をヘアゴムの下に入れ込みます。もしくは、ポニーテールを作る時、最後に髪を結ぶ時にわざと髪を完全に抜き取らず、大きな輪っかにして残しておきます。
    • 輪っか状になっている髪をヘアゴムからさらに引き出してお団子を大きくしたり、後れ毛をいくつか抜き出すと、より無造作に見せることができます。
    • お団子の横側を掴み、端の髪を優しく横に引き出して、お団子を大きく広げましょう。そしてU字になるように、輪っかの中心部の毛束をいくつか引っ張り上げましょう。
    • ヘアゴムの下側からはみ出ている毛先を左右に広げると、頭部に満遍なく広がります。落ちてくる後れ毛はヘアゴムの中に押し戻しましょう。はみ出た後れ毛をヘアゴムに巻き付けて、ヘアピンで留めることもできます。
  3. 3
    お団子の位置を変える 高い位置でお団子をするには、髪を上下逆さにして、手でかき集めましょう。そうすることでボリュームが増し、でこぼこがなくなります。低い位置でのお団子は、頭の真ん中や首元で髪を結びましょう。ポニーテールの位置は、自分の好みに合わせて高くも低くもすることができます。

    ポニーテールをしたところにでお団子ができます(例えば、高い位置でポニーテールをすると高い位置でのお団子になります)。

    広告

方法 3 の 4:
他の方法でお団子を作る

  1. 1
    より洗練されたスタイルの高い位置でのお団子を作る 目の粗い櫛で髪をとき、柔らかなブラシでもつれを解いたり、髪についているヘアアクセサリー(クリップ、ヘアピン等)を取りましょう。
    • 髪の根元から毛先に向かってムースを2プッシュ付けましょう。
    • 櫛またはブラシで逆毛を立たせてボリュームを出しましょう。まずブラシで表面の髪を前に垂らします。そして髪の中間にブラシを当て、根元に向かって優しく動かして逆毛を立てます。十分な逆毛ができるまで繰り返しましょう。
    • 横の髪も持ち上げて逆毛を立てましょう。
  2. 2
    でこぼこを減らす 空いている手で出っ張りを平らにしながら髪をまとめ、滑らかで綺麗なポニーテールにしましょう。手で出っ張りを整えられない場合は、目の粗い櫛を使いましょう。片手で髪を固定し、もう片方の手でお団子にしていきます。
  3. 3
    バレエシニヨンを作る[5]  ヘアゴムを髪に1〜2周させてポニーテールを作ります。バレリーナのお団子ヘアを作るように、髪をポニーテールの根元へ巻き付けます。そして頭部にお団子を押し当てて平らにし、ポニーテールで使ったヘアゴムか、または他のゴムで固定します(もしくは、上手くヘアピンで固定すると、見た目が格段に良くなります)。
  4. 4
    逆毛のお団子ヘアを作る ヘアゴムでポニーテールを固定し、後部でポニーテールを持ち上げ、ゴムの方向にブラシを動かして逆毛を立てます。必要であればヘアスプレーを吹き付け、2個目のゴムを使って髪を1周巻き付けます。はみ出た毛先を輪っかに巻き付け、ゴムで結んでお団子全体を固定します。毛先はお団子から少し引き出しましょう。
  5. 5
    長髪をお団子にする 肩より3〜5㎝長い髪は、輪っかを作ってゴムで1度結びます。はみ出た髪を初めに作った輪っかに回し付け、輪っかをもう1つ作ります。髪が抜け落ちたり2個目の輪っかが崩れないように、毛先をしっかりと持ったまま行いましょう(2つ目の輪っかを作ると1番目の輪っかがきつく締まります)。両方の輪っかにゴムを巻きつけて固定し、無造作なまとめ髪にしましょう。

    髪がとても長い場合は、ポニーテールの根元に巻きつけた後、2個目のゴムで緩く固定しましょう。髪で輪っかを作り、1回だけ結びます。

  6. 6
    仕上げをする お団子ができたら、頭頂部に向かって髪を優しく滑らかにし、ブラシを使って崩れた毛先を整えましょう。上品に仕上げたお団子を長時間キープしたい時や、荒れた天候の時に外出する場合は、ヘアスプレーを薄く吹き付けましょう。
    広告

方法 4 の 4:
お団子をアレンジする(任意)

  1. 1
    頭部をふんわりさせる 髪の表面に指を押し当て、ゴムから引き出して緩ませます。より上品な見た目になり、オフィスルックに最適です。
  2. 2
    ヘアバンドを1つ(もしくは2つ)付ける お気に入りのものや服に合ったヘアバンドを、生え際から3㎝離して付けます。金髪の場合は、黒色や暗い色のヘアバンドを2つ付けましょう。茶髪や黒髪の場合は、白色や明るい色を使いましょう。[6]
  3. 3
    飾りのヘアピン、クリップ、アクセサリーを付ける 小さくてきれいな飾りや造花を付けるととても華やかになります。ただし、付けすぎないように注意しましょう。無造作なお団子は、簡素で上品な見た目です。たくさん飾りを付けると、派手で不自然になってしまいます。
  4. 4
    自分に1番合ったお団子を見つける 自分に1番似合っているお団子が見つかるまで、何度も試しましょう。後れ毛は残したまま、髪全体を持ち上げてポニーテールにしましょう。お団子を作った後は、ポニーテールをいくつかに分け、それぞれをくるくるとねじって毛束にします。それをお団子に巻きつけてヘアピンで留めると、メインのお団子の周りに小さなお団子がいくつかできます。顔の前や横の毛束を引き出してこなれた印象にしたり、お団子の後ろ側を引き出して緩め、自然に垂らしましょう。[7]
  5. 5
    頭全体にヘアスプレーをかける 20㎝程離れたところからスプレーしましょう。個性的にしてみたければ、ラメ入りのヘアスプレーを使って、髪をキラキラに輝かせることができます。
  6. 6
    無造作なお団子の仕上げをする 完璧なお団子に仕上げるにはいくつかの方法があります。何度も取り組むと、自分の好きなスタイルが見つかるでしょう。作り上げすぎず、きつくなく、自然な見た目にすることが無造作なお団子を作る上でとても大切です。無造作なお団子が完成すると、リラックスして華やかで明るい気分になるはずです。自由自在に綺麗なお団子が作れるようになると、素敵な髪の人だと称賛されるかもしれません。
    広告

ポイント

  • 朝に柔らかなウェーブを作るには、前夜にシャワーを浴び、その後にお団子にしましょう。
  • 無造作なお団子は完璧なものではありません。少しカジュアルに見えても問題ありません。
  • 髪の一部をゆるく巻いて小さなカールを作ると、簡単にロマンチックな見た目にすることができます。
  • 髪が纏まらない場合は、手を濡らして髪に少し水をつけてみましょう。
  • お団子がゆるすぎるときには、ヘアピンで前後左右を留めて固定しましょう。
  • 過度に逆毛を立ててはいけません。髪を傷めてしまい、枝毛の原因になります。
  • 夜に三つ編みにして髪にうねりをつけ、朝に(素早く)ゆるいお団子にし、(必要であれば)髪を抜き出します。ヘアバンド、ニット帽などの帽子を使って仕上げて、そのままにしましょう。
広告

注意事項

  • 髪が千切れたり傷んだりするため、ヘアゴムをきつく絞めすぎないようにしましょう。
  • 逆毛は地道に立てましょう。[8] パドルブラシが最適で時間短縮にもなります。
広告

必要なもの

  • 伸縮性の良いヘアゴム
  • 目の粗い櫛
  • 柔らかいブラシ
  • 以下任意
    • ムース
    • ヘアスプレー
    • パドルブラシ
    • ヘアピン
    • 色付きのヘアバンド

関連記事

爪が割れたときの対処
手についたヘアカラーを落とす
アロエベラを髪の毛に使うアロエベラを髪の毛に使う
割れた足の爪を処置する割れた足の爪を処置する
自分でロングヘアを切る
髪に付いたガムを取る
髪を切るかどうか判断する髪を切るかどうか判断する
自分で枝毛を取り除く
ドライヤーなしで髪の毛を素早く乾かすドライヤーなしで髪の毛を素早く乾かす
ネイルグルーを落とす
酷く絡まった髪の毛をほどく酷く絡まった髪の毛をほどく
肌に付着したヘアカラー剤を落とす
除光液を使わずにネイルを落とす
ネイルグルーを使わずにネイルチップを付ける
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む196人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
カテゴリ: 髪とネイル
このページは 147 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告