変色した爪を喜ぶ人はいないので、速く白くしたいと思うでしょう。マニキュア、洗剤、タバコなどが爪に悪影響を及ぼし、爪が黄色に変色しシミが生じます。幸いにも一般的な家庭用品に爪を浸したりこすったりすることで爪を白く戻すことが可能です。さらに、マニキュアの習慣を変えて爪の白さを取り戻し、きれいな爪を維持しましょう。

方法 1 の 3:
爪を浸す

  1. 1
    過酸化水素、酢、レモン汁、義歯洗浄剤などをボウルに注ぎます。爪を白くする目的で安全に利用できる家庭用品がいくつかあります。自分の爪に1番効果があるものを選び、清潔なガラス製またはプラスチック製のボウルに注ぎます。次のうち1つを選びましょう。
    • 水120mlに過酸化水素大さじ3~4杯(45~60ml)を混ぜます。[1]
    • レモン2個をボウルに搾ります。
    • 義歯洗浄剤120mlをボウルに注ぎます。[2]
    • ホワイトビネガー120mlをボウルに注ぎます。[3]
  2. 2
    10分間爪を浸して漂白します。タイマーを10分にセットして、ボウルに注いだ溶液に指先を沈めて爪を浸します。爪を美白溶液に浸してくつろぎましょう。[4]
    • 過酸化水素を使う場合は、2分経過すると効果が目に見えるかもしれません。
    • 指先がヒリヒリし始めたら直ちにボウルから出しましょう。
  3. 3
    指先を温水ですすぎ溶液を洗い流します。爪を浸した後、低刺激の石けんと温水で手を洗い、美白溶液を洗い流します。爪が白くなったか確認しましょう。[5]
    • 満足のいく結果が得られなかったら、別の美白トリートメントを試すことができますが、肌が荒れる恐れがあるので少なくとも1日おいてから行いましょう。

    ポイント: 爪を浸した後は、手にローションを塗って潤いを補いましょう。

  4. 4
    白くなるまで、週に2~3回爪を浸します。シミが爪に深く定着していると落ちにくいので、数回繰り返す必要があるかもしれません。最良の結果を得るには週に2~3回この美白トリートメントを行うと、爪を傷めることなく白い爪を取り戻せます。[6]

    速く爪を白くする必要があれば、3日間を超えない範囲で毎日美白トリートメントを行うこともできます が、指先が乾燥して赤みや炎症が生じる恐れもあります。

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方法 2 の 3:
爪をこする

  1. 1
    ホワイトニング効果のある歯磨き粉を爪に塗り10分間休ませます。爪には歯磨き粉を塗り、タイマーを10分にセットします。次に、ネイルブラシや古い歯ブラシで爪を1~2分間こすりましょう。温水で手をすすぎ、歯磨き粉を完全に洗い流します。[7]
    • 過酸化水素や重曹を含むホワイトニング効果のある歯磨き粉を使いましょう。
    • この方法を1回行うと爪が白くなるでしょう。結果に満足できなければ完璧に白くなるまで、週に1~2回繰り返すことができます。
  2. 2
    重曹ペーストを作り、爪に塗って30分間休ませます。重曹と水を1:1の割合で混ぜてペーストを作ります。ネイルブラシや歯ブラシでこのペーストを爪にこすりつけます。30分間おいて爪にペーストを浸透させましょう。低刺激の石けんと温水で洗い流します。[8]
    • 混ぜる水の量を減らすと濃いペーストを作ることができます。濃いペーストのほうが爪に塗りやすいかもしれません。
  3. 3
    重曹とレモン汁を混ぜてペーストを作り爪にこすります。レモン汁大さじ1杯(15ml)と重曹大さじ2~3杯(30~50g)を混ぜてペーストを作ります。このペーストを爪や指先と爪の間に綿棒で塗りましょう。10~15分間休ませて、石けんと温水で手を洗います。[9]

    別の方法: レモン汁の代わりに過酸化水素を使います。過酸化水素と重曹を混ぜてペーストを作り、爪に塗って10分間休ませます。

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方法 3 の 3:
マニキュアの習慣を変える

  1. 1
    ネイルリムーバーで爪を拭き、残っているネイルカラーを取り除きます。綿棒をネイルリムーバーに浸し、爪に1~3秒間押し当てます。次に、綿棒で爪を拭き残っているネイルカラーを取り除きます。必要に応じ綿棒を交換しネイルリムーバーを足しましょう。[10]
    • アセトンを含むネイルリムーバーのほうが効果的ですが、アセトンを避けている場合は無理に使う必要はありません。
  2. 2
    応急処置として、ネイルホワイトペンシルで指先を塗ります。素早く爪の変色を隠すことができるので、ネイルホワイトペンシルを一時的な解決策として利用できます。ネイルホワイトペンシルの使い方は、濡らしたペン先で爪先の裏側を塗ります。必要に応じて重ね塗りして爪を白く見せましょう。[11]
    • 手を洗う都度白く塗りなおす必要があります。
    • ネイルホワイトペンシルはドラッグストアやネットショップで扱っています。通常ネイルケア製品の陳列棚においてあり、見た目はペンシルアイライナーに似ています。
  3. 3
    ネイルカラーを塗る前にベースコートを塗って爪の変色を防ぎます。ネイルカラーは爪の変色の一般的な原因ですが、ベースコートを塗って爪を保護することができます。ネイルカラーの前に必ずベースコートを塗って、ネイルカラーの色素が爪に浸透するのを防ぎましょう。こうすると爪を白く保つ効果があるので、爪の変色を心配する必要がありません。[12]
    • 透明のベースコートを使って爪を保護することができます。ベースコートは、通常ネイルケア製品売り場のネイルカラーの隣に陳列されています。
  4. 4
    色の濃いネイルカラーではなく色の薄いものを選びましょう。色が濃いネイルカラーの色素が爪に浸透して変色の原因になります。色の薄いネイカラーの色素も浸透することがありますが、爪の変色につながることは少ないでしょう。マニキュアを施す場合は、濃い色より薄い色を選びましょう。[13]
    • 例えば、ダークフクシアのネイルカラーよりペールピンクのほうがシミになりにくいでしょう。
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必要なもの

爪を浸す

  • ガラス製またはプラスチック製のボウル
  • 過酸化水素(任意)
  • レモン2個(任意)
  • 義歯洗浄剤(任意)
  • 酢(任意)
  • タイマー

爪をこする

  • 計量スプーン
  • コットン、綿棒
  • ホワイトニング効果のある歯磨き粉(任意)
  • 重曹(任意)
  • レモン汁(任意)
  • 過酸化水素(任意)
  • タイマー

マニキュアの習慣を変える

  • ネイルリムーバー
  • ネイルブラシまたは歯ブラシ
  • ホワイトニングネイルペンシル(任意)
  • ベースコート(任意)
  • 色の薄いネイルカラー(任意)

注意事項

  • 爪にバフをかけるとシミを取り除くことができますが、爪が弱くなる恐れがあります。バッフィングは控えたほうが無難です。
  • 爪の変色が長引く、変形する、剥がれ始める、分厚くなる、といった症状があらわれたら医師の診察を受けましょう。[14]
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カテゴリ: 髪とネイル
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