爪を磨くことで一度爪の光沢を消し、よりしっかりとした艶を出せます。爪磨きで爪を強くすることは出来ませんが、マニキュアを長く保つことは出来ます。[1] 適切に爪を磨くために、やすりで爪を好きな形に整えるところから始めましょう。爪の形が整ったら、ブロックバッファー(多面の爪磨き)を使って爪を磨き、爪をピカピカにします。あとはマニキュアを塗ってもいいですし、そのままの爪を保つこともできます!

パート 1 の 2:
爪にやすりをかける

  1. 1
    古いマニキュアを落とす 爪にやすりをかける前に、マニキュアを落として爪を綺麗にすることが大切です。綿棒に除光液を浸して、マニキュアが落ちるまでそれぞれの爪をこすりましょう。爪の周りや指に付いたマニキュアの跡を落とすために、必要があれば綺麗な綿棒でそれぞれの指をもう一度ずつこすります。 [2]
    • 必要に応じて綿棒に除光液を付け足しましょう。
  2. 2
    爪を切る 爪が指の先よりも長い状態の時は、やすりがけをする前に爪を切りましょう。爪を切った方がずっとやすりをかけやすくなります。爪切りを使って爪をまっすぐに切りましょう。[3]
    • 角が尖っていても切る必要はありません。やすりを使って鋭い角も滑らかにできます。
  3. 3
    やすりを爪の角に当てる 爪の角から中心に向かって一方向に優しくやすりを動かしましょう。やすりを一度爪から離し、再び角に当て直して、同じ動きを繰り返します。好みの形になるまで、両手の指にやすりをかけます。[4]
    • やすりを前後に動かして荒く削るのは避けましょう。
    • 爪を削った後に、爪の先に削りかすが付いたままになっているかもしれません。その場合は爪やすりを爪の先の下に当て、弾くような動きで削りかすを除去し、端を滑らかに整えましょう。
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    オーバル型に整える 爪やすりを爪の角に角度をつけて当てます。やすりを爪の角から中央に向かって動かし、角を丸めましょう。オーバル型になるまで反対の角でもこの動きを繰り返します。この手順を全ての爪に行います。[5]
    • オーバル型の爪は、指が短い人や爪の幅が広い人によく合います。
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    スクエア型に整える 爪やすりを爪に対して垂直に持ちます。爪に対してまっすぐ横切るようにやすりを動かしましょう。端まできたらやすりを一度持ち上げ、爪の先が直線になるまで同じ動きを繰り返します。端は軽く削って滑らかにします。この手順を全ての爪に行います。[6]
    • スクエア型の爪は、指が長くて爪床の幅が広い人によく合います。
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    ラウンド型に整える やすりを爪に対して垂直に当てて、それからやすりに少し角度をつけます。指のカーブに沿ってやすりを片方の端からもう片方の端まで同じ方向に動かしましょう。端まできたら、一度やすりを浮かせて最初の位置に戻します。気に入った形になるまで繰り返しましょう。この手順を全ての爪に行います。[7]
    • ラウンド型の爪は手入れが楽なので、手をよく使う仕事をしていて爪を短く保つ必要がある人に最適です。
    • ラウンド型の爪も指が長い人や手が大きな人によく合います。
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パート 2 の 2:
爪を磨いて艶を出す

  1. 1
    バッファー(爪磨き)の目が荒い面を使って爪を磨く バッファーを爪に対して平行に持ちます。バッファーの目の粗い面を爪に当てて、Xを書くような動きで一方行に磨きます。必ず優しく磨くようにしましょう。爪を磨くことで、爪のうねりや凸凹を滑らかにすることが出来ます。[8]
    • 磨きすぎると爪を傷めてしまうので、磨くのは6回から8回程度に抑えましょう。
    • この手順を全ての爪に行います。
  2. 2
    次に目が細かい面を使って爪を磨く バッファーを爪と平行に持ち、次に目が細かい面を爪に当てましょう。一つ前の工程と同じように、一方行に動かして爪を磨きます。Xを書くように磨いて爪を滑らかにしましょう。目の荒い面で磨いた後にさらに細かい面で磨くことで、爪により輝きが出ます。[9]
    • 爪は磨きすぎないようにしましょう。4回から6回動かせば十分です。
    • この手順を全ての爪に行います。
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    目が一番細かい面を使って爪に艶を出す バッファーの一番目の細かい面を爪に当てます。軽く圧をかけながら、小さな円を描くようにバッファーを動かしましょう。爪に艶が出るまで4回から5回ほど、小さな円を描く動きで爪全体を磨きます。爪を磨くことで、マニキュアを塗らなくても爪に艶が出ます。[10]
    • この手順を全ての爪に行います。
  4. 4
    キューティクルオイルをつける 爪にさらに輝きと潤いを与えるために、爪を磨いた後にキューティクルオイルをつけましょう。爪と接している皮膚にオイルをつけます。オイルをつけたら指を使ってマッサージをし、甘皮に浸透させましょう。[11]
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    新しいマニキュアで爪に色をつける キューティクルオイルをつけた場合は、まず余分なオイルを爪から取り除きましょう。綿棒にアルコールを染み込ませて、爪をこすって余分なオイルを取り除きます。それから全ての爪にクリアコートを塗り、完全に乾かします。乾いたら好きなマニキュアを二層に塗りましょう。[12]
    • 余分なキューティクルオイルを取り除くことで、マニキュアがつきやすくなります。
    • 最初の層を完全に乾かしてから、二層目を塗りましょう。
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ポイント

  • 側面に使う順番の指示が記載されている多面のバッファーを使いましょう。バッファーは地域のドラッグストアや美容雑貨店等で購入できます。
  • バッファーの中にはやすりの面が付いているものもあります。使用しているバッファーにやすりが付いていない場合は、通常の爪やすりを使いましょう。

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注意事項

  • 磨きすぎると爪を傷める恐れがあるので、爪磨きは週に1回か2回までにしましょう。
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必要なもの

  • 爪やすり
  • 3面もしくは4面のバッファー

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出典

  1. Marta Nagorska. ネイリスト. 専門家インタビュー. 29 July 2019.
  2. Marta Nagorska. ネイリスト. 専門家インタビュー. 29 July 2019.
  3. https://www.youtube.com/watch?v=JE50XTpCN78&feature=youtu.be&t=69
  4. Marta Nagorska. ネイリスト. 専門家インタビュー. 29 July 2019.
  5. http://www.more.com/beauty/nails/nail-care/how-shape-your-nails
  6. http://www.more.com/beauty/nails/nail-care/how-shape-your-nails
  7. http://www.more.com/beauty/nails/nail-care/how-shape-your-nails
  8. Marta Nagorska. ネイリスト. 専門家インタビュー. 29 July 2019.
  9. Marta Nagorska. ネイリスト. 専門家インタビュー. 29 July 2019.

このwikiHow記事について

MN
共著者 :
Marta Nagorska
ネイリスト
この記事の共著者 Marta Nagorska. マータ・ナゴースカはロンドン在住のネイリストです。5年以上にわたりネイルアート技術の研究を続けており、ネイルケアや繊細なネイルアートについてのレッスンブログ「Furious Filer」の運営者としても活躍しています。2017年、ノーザンプトン大学にてネイリスト・マニキュアリストの学位を取得。
カテゴリ: 髪とネイル
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