猫に家具での爪とぎをやめさせる方法

共同執筆者 Pippa Elliott, MRCVS

この記事には:引っかく習慣を理解し、しつけをする引っかく行動を止めさせる引っかこうとする家具へ近づけない引っかく能力を制限する25 出典

猫が家具を引っかく行為は、飼い主には単なる破壊行動に見えるかもしれませんが、猫にとっては別の意味を持ちます。それは猫の自然な行動で、爪の状態を整え、目で見える印と匂いによるマーキングをし、他の猫や動物と自分のテリトリーの境界線を示し合うコミュニケーションの一環でもあります。さらに、引っかく動作は猫にとって運動の役割も果たし、肩、脚、手のストレッチと伸縮運動になります。[1] 猫が物を引っかくのは自然な行動なので、家具など家の物を守るには多少の努力と工夫が必要になりますが、不可能ではありません。

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引っかく習慣を理解し、しつけをする

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    猫が引っかいたり爪とぎをする理由を理解しましょう。猫は、飼い主を悲しませたくて引っかくのではありません。猫が引っかくのは運動のためで、前脚から後ろ脚、肩や腰にかけての筋肉を動かすことができます。[2]さらに、爪とぎにより爪が鋭くなり、爪の外皮を綺麗にします。
    • また、猫は前脚で引っかきながら匂いを付けてテリトリーを示すという目的もあり、その匂いは人間にはわかりませんが、猫や犬などの他のペットは区別することができます。
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    忍耐強く、理解のある飼い主になりましょう。あなたは自分の猫を愛し、その絆は特別なものだと感じていることでしょう。猫は、あなたが思いやりをを感じ取り、それに応えます。承認されたり褒められたりすることを理解し、猫は人間の友達を喜ばせようとするでしょう。
    • 時間をかけて愛情を込めた練習をくり返すことで、猫は家具に触れるのをやめ、別のもので爪とぎをするようになるでしょう。
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    猫のために最低1つは爪とぎ板(または何か引っかけるもの)を準備しましょう。爪とぎ板を使わせれば家具を引っかくのを止めることができますが、猫にそれを実際に使わせるには時間がかかるでしょう。
    • 爪とぎ板を購入する際には、はじめに考慮すべきポイントがいくつかあります。猫が後ろ脚で立ったときの身長か、それよりも長いものを選びましょう。猫が力をかけてもぐらぐらせず、頑丈であることを確認します。軽くて高さのある爪とぎ板は、猫に倒れかかる危険があるため避けましょう。
    • 爪とぎ板やスクラッチポストにはさまざまな大きさと使い方があります。床に置くものや、立てかけるものがあります。麻でできているものもあります。様々なものを試してみましょう。爪とぎ板の数は不足するよりも、周りにたくさんある方がよいでしょう。
    • カーペットなど水平なものを引っかくことを好む猫もいます。猫の好みに合わせて爪とぎ板を水平または垂直に設置すれば、より使うようになるでしょう。段ボール、サイザル麻、カーペットなどをベースにしたものを使うとよいでしょう。[3]
    • 何を選ぶにしても、ふかふかしたものは避けましょう。猫の爪とぎ板は、猫が自然界で使う木の幹のように、凹凸があってきめの粗いものがよいでしょう。[4]サイザル麻のひもを巻き付けた爪とぎ板が最善で、引っかきがいがあればあるほど、大切な家具への引っかき傷は減ることでしょう。
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    戦略を立てて爪とぎ板を設置しましょう。猫が引っかいた家具とその位置を確認します。同じ部屋の中で目立つように、猫が引っかくことを好む家具の隣に爪とぎ板を設置しましょう。
    • 猫を飼い始めたばかりであれば、猫が引っかきそうな場所に設置しましょう。
    • 猫が複数の場所でマーキングや爪とぎをするなら、それぞれの場所に「良い」爪とぎスポットを設けましょう。特に1階と2階に住まいが分かれている場合や、家が大きい場合、猫が2匹以上いる場合などは、複数の爪とぎ板を用意するとよいでしょう。これによって、部屋に爪とぎ板が無くても家具を引っかかなくなる可能性が高いでしょう。
    • 猫があなたがいつも座る椅子を好んで引っかく場合、その付近に爪とぎ板を設置しましょう。しばらくの間、その爪とぎ板にあなたの洗濯物をかけて置いたり、その上部を持ち物置き場として使ったりして、爪とぎ板が例の椅子と同様にあなたのテリトリー内に属すると思わせましょう。この方法は、猫がその家の特定の人物に固執している場合に効果的です。猫のお気に入りのソファや椅子の近くに爪とぎ板やキャットツリーを設置すると、より猫の興味を誘うでしょう。
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    猫が爪とぎ板を使うように訓練しましょう。子猫や成猫が、爪とぎ板以外を引っかくことがないように導きます。優しく新しい爪とぎ板の前に連れていき、自由に引っかかせるようにしましょう。また、優しくなでて猫が目の前の爪とぎ板に反応するのを待ちましょう。
    • さらに猫を寄せ付ける効果を高めたければ、イヌハッカをこすり付けるかイヌハッカオイルをスプレーで吹きかけましょう。[5]
    • 猫が爪とぎ板を使うたびに、なでて褒め、ご褒美を与えましょう。[6] 猫を爪とぎ板まで連れて行ったら、前脚を優しく爪とぎ板に乗せ、上下に動かしてあげるとよいと言う人もいますが、猫は強制されることを嫌うので注意が必要です。この経験が逆効果になってしまうこともあります。[7]
    • または、飼い主自身の爪で、爪とぎ板の使い方を示してあげることもできます。
    • 爪とぎ板に当たってはね返るように、猫用おもちゃをぶら下げてもよいでしょう。これにより、爪とぎ板を意識させることができます。おもちゃを揺らそうと触れたときに、背後の爪とぎ板を引っかく快感も覚えられるかもしれません。
    • 猫に爪とぎ板を好きにさせるには、帰宅後に触れ合うあいさつを、一緒に爪とぎ板の場所に移動するまでお預けにするという方法があります。爪とぎ板のところに移動し、それをあなたの爪で引っかきながら、再会した喜びを伝えましょう。猫が爪とぎ板のところに来て爪とぎを始めたら、あなたは爪とぎの真似をやめて猫をなでながら、いい子だと褒めましょう。[8]
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    必要に応じて、爪とぎ板の種類と位置を調整しましょう。猫が興味を示さないようであれば、自由に移動させても問題ありません。あなたが設置したものを無理やり好きにさせようとするのではなく、猫の好みに合わせて変えましょう。
    • 実際に、猫が爪とぎ板に警戒感や不快感を示す場合は、縦ではなく横向きに変えて設置してみましょう。より小さく見えるため恐怖心が減り、猫も爪とぎ板に慣れることができるでしょう。[9]
    • 爪とぎに使われる素材の好みは猫によって異なります。自分の猫が好むものを表面に使いましょう。あなたの猫が好むのは、サイザル麻のひも、カーペット、段ボール、ひだのある布地、もしくは全く違うものかもしれません。猫の傾向に合わせて、新しい爪とぎ板や別の表面を使わせれば、気に入らないものを使わせるよりも効果があります。

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引っかく行動を止めさせる

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    猫の行動を正したいときは、声色を変えましょう。猫が引っかく家具に接近しようとしたら、厳しく「だめ!」と言うようにすれば、その家具では爪をとごうとしなくなるでしょう。[10]しかし、猫は飼い主がいるときにしか注意されないので、飼い主が不在のときには効果が無くなる場合もあります。
    • 砂利や硬貨を入れた缶を猫に向けて転がし(投げてはいけません)、驚かせる方法もあります。猫には、飼い主が転がしていると気付かれないようにします。そうすると、家具での爪とぎによって缶が現れるのであり、飼い主とは関係が無いと思わせることができます。さらに、飼い主と缶の関連性を見出さないことから、飼い主が不在のときにも家具を引っかかなくなるでしょう。
    • その後はしつけの手段として、拾った缶を家具のとなりに置いておきましょう。
    • 猫に対して怒った声を上げたり長くしかるのはやめましょう。猫は本能に従う生き物ですが、人間のあなたは、感情をコントロールできるより高度な存在であると覚えておきましょう。
    • 猫が爪とぎ板の近くにいるときや使用しているときは、叱らないようにしましょう。猫にとって、爪とぎ板は心地良く喜ばしいものと関連しているのが望ましいでしょう。
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    猫の悪い習慣を止めるのには、水を使いましょう。猫が家具に近づいて引っかこうとしたら、水の入ったスプレーを吹きかけます。[11] 引っかき始める「直前」に吹きかけるのが好ましいですが、できなければ引っかいている最中でも問題ありません。水のスプレーは猫に害を与えることなく、家具を引っかくと水で嫌な思いをすると覚えさせられるでしょう。
    • これも同様に、猫が飼い主の存在とスプレーをかけられることを関連付ける可能性があるので、飼い主が不在のときには家具を引っかく可能性があります。
    • また、猫の行動を阻止するためにかんきつ油を混ぜたものが使えます。オレンジオイルの香りを避ける猫もいます。水の入ったスプレーボトルに、ふた一杯分ほどのユーカリオイルと同量のオレンジオイルを加えて混ぜます。布に少量垂らしたものを猫の鼻に近づけて、効果があるか試しましょう。水と油はすぐに分離するため、毎回スプレーボトルを振ってから使いましょう。この方法は、猫に家具や壁をひっかくのをやめさせられるだけでなく、家に心地良い香りをもたらすでしょう。
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    猫の興味を逸らしましょう。ときには、猫が家具を引っかいている場面で直接やめさせる必要があります。引っかいている場所から離し、何か別のことに興味を向けましょう。遊べるおもちゃをあげるか、しばらく撫でてあげるなど、引っかく行動よりも楽しめることを提供しましょう。

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引っかこうとする家具へ近づけない

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    問題の家具を覆いましょう。猫は爪のとぎ心地が気に入った家具を引っかくようになります。そんなとき、試せる方法がいくつかあります。
    • 家具に両面テープを貼りましょう。[12] 猫の肉球部分は接触に非常に敏感でべたべたした感覚を嫌うので、何であれべたべたした表面のものは引っかくのをやめるでしょう。[13]
    • より大きな家具には、腕の部分か、猫がよく遊んだり水の噴射から隠れたりする家具の背後ににマスキングテープを貼りましょう。
    • ラグやカーペット等の広いエリアには、コンタクトシートの粘着面を上にして、保護したいものの上に置きましょう。[14]
    • また、爪とぎ防止シートは、カーテン、ドレープ、カーペット、その他猫が好むいかなる物にでも貼り付けられます。[15]
    • 床用ランナーのプラスチックかビニールの凹凸がある面をソファの背面に沿って取り付け、猫が引っかかないようにしましょう。猫は、ボコボコした突起が足に触れるのを嫌がるでしょう。
    • 飼い主の仕事中など、家に人がいないときに好き勝手にする猫がいる場合は、家具をビニールのシートで覆いましょう。猫は、その臭いと触感からビニールを嫌がります。[16] また、家具を覆ったシートの下に膨らませた風船を置いてもよいでしょう。猫が爪を立てたときに風船が割れれば、猫の恐怖心がその家具と結びつき、時間が経っても避けるようになるでしょう。[17]
    • 猫除けマットを使うと、特定の表面やエリアを猫が避けるようになるでしょう。
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    特定のエリアには、動作感知器とスプレーや超音波ノイズを組み合わせた猫除けを作ることを検討しましょう。人間がその場にいなくてもしつけることができるので、猫は飼い主や他の人間がいるときだけ行動を変えるということが無くなります。そうしないと、猫は人間自体を恐れるようになり、人間がいないときにはこっそり引っかくことでしょう。
    • これらの製品はさまざまなオンラインストアで見つけられるでしょう。
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    特別な装飾や家具、物のある部屋は扉を閉め切りましょう。アンティーク家具など価値の高いものがある部屋には、猫を入れないようにしましょう。その部屋の扉は閉め切り、猫を入れないというルールは家族全員で共有するようにします。猫が大事な家具とその他の区別をすることを期待するのではなく、家にいる人間に気を付けてもらうようお願いしましょう。
    • 猫が入り込んできたらすぐにシッシと追い出すようにすれば、「立ち入り禁止区域」だと理解するでしょう。

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引っかく能力を制限する

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    猫の爪は丁寧に切りましょう。猫が引っかく理由には、爪を鋭くして長くなった爪を削ることも含まれるので、定期的に丁寧な爪切りをすれば、その行動を抑えることができるでしょう。
    • 猫の爪切りは、正しい方法で行わないと猫を傷つけてしまうことがあるため、やり方がわからなければ初めに獣医に教えてもらいましょう。[18][19]
    • 猫が爪切りに慣れていないと、はじめは嫌がるかもしれませんが、慣れるまでは辛抱して続ける必要があります。このときも、爪切りをしながら猫を褒めてあげると、あなたがお世話をしていることが伝わるでしょう。
    • この方法は、外で木登りなどをすることがない室内飼いの猫の爪の鋭さを減らすのに便利です。足用の爪切りが使用できますが、猫を傷めないように、切ってよい爪の範囲を知っている必要があります(犬用の爪切りは使えません)。初回は、獣医かグルーマーに正しい爪切りの仕方を見せてもらいましょう。[20]
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    プラスチックのキャップで猫の爪を覆いましょう。猫の爪に接着したネイルキャップが鋭い爪を覆うため、猫に家のものを傷つけられなくなるでしょう。自分で接着するか、獣医にお願いしましょう。3~6週間で外れるので、取り付け治す必要があります。
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    可能な場所があれば、猫に外で過ごす時間をあげましょう。すでに外出の習慣がある猫なら、外に爪とぎをする木が1~2本あるでしょう。木を傷めない限りはこれを推奨し、外で過ごさせる時間を適度に確保すれば外出先で爪とぎを済ませられるので、家の中では家具に対してその欲求が無くなるでしょう。
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    抜爪手術については、実行する前にマイナス面を理解し、代替案も考慮しましょう。抜爪手術は家具の引っかき傷を防げる手早く簡単な方法ではありますが、手術が必要なため他の医療行為と同様にリスクが伴います。
    • アメリカ合衆国やカナダのほとんどの街で抜爪手術は合法ですが、倫理的に考慮すべき点もあります。ヨーロッパや他の国々では、抜爪手術は残酷な行為だと考えられ、禁止されています。抜爪手術を受けた猫の主要な行動には、トイレの使用拒否、攻撃的な行動(主に噛みつきやヒスノイズ)、ストレスや恐怖の兆候を示すことなどがあります。また、外敵に弱くなり、しっかりとストレッチをすることも無くなります。つま先を切断するかの判断ができるまで、必要な知識を得られるよう自分なりによく調べましょう。[21][22]
    • 抜爪手術では、前脚のつま先の第一関節から先を切断することになります。あなたの猫に抜爪手術を受けさせると決めたら、獣医に相談しましょう。術後の問題がない猫もいますが、術後慢性的な痛みや関節炎に苦しむ猫もいます。[23]
    • 外出の習慣がある猫の場合、抜爪手術をすると木登りができなくなり、外敵から身を守る能力が落ちることがあります。[24]
    • 猫の引き取りや購入の際の規約を確認しましょう。動物愛護団体や保護団体によっては、猫の受け渡しの際に署名をした契約書の中に「抜爪手術を禁ずる」一節が含まれている可能性があります。

ポイント

  • 爪とぎ板、小さい休息場所、高い休息場所の付いているキャットツリーは猫に好まれます。多少高価ですが、テリトリーを示す本能を満たし、爪を研ぐ目的を果たせるでしょう。また、登ったり跳躍したりする運動も促進させられます。
  • 猫は、オレンジやレモンなどの柑橘系の果物を嫌います。確実に家具を引っかくのをやめさせるよう、一時的に家具の付近にオレンジの皮を置いてみましょう。それでもやめないようであれば、オレンジかレモンの香りを家具にスプレーで吹きかけましょう。
  • 爪とぎ板には、床に敷いているカーペットや、家の中の家具を覆っている布と同じものをかぶせないようにしましょう。[25] 爪とぎ板と別のものの区別がつかなくなる可能性があります。
  • 木材を使った基本的な工作に慣れているなら、猫の爪とぎ板を自分で作ることも可能です。猫用爪とぎ板の作り方を調べてみましょう。
  • 猫は、爪とぎ板の使用をライバルから邪魔されることがあります。ある猫が他の猫に追いやられたとしたら、負けた方には別の場所に自分のテリトリーがあるということを示します。一家に複数の猫がいる場合は、それぞれの猫にテリトリーやお気に入りの場所があります。他の猫が使ったトイレの使用を拒否して自分専用のものを欲しがるのも、同様の理由からです。
  • 布に香りを付け、猫に嗅がせましょう。事前に家具にスプレーを吹きかけ、布をこすり付けて香りを移したものを、猫に嗅がせましょう。これで、その家具を引っかくべきでないと理解するでしょう。
  • 猫が引っかいた部分は、熱いお湯と酢で拭いて匂いを取り、再度引っかくことがないようにしましょう。猫が引っかいた部分に付いた匂いを取り除くことが重要です。

注意事項

  • 爪とぎ板はしっかりしたところに設置し、子猫または成猫が使ったときにひっくり返らないようにしましょう。
  • 猫を怒鳴りつけるのはやめましょう。怒鳴っても、あなたと猫の関係が悪くなるだけです。猫は、それが自分の行いへの罰であることや、避けられるものだと理解することができません。猫にとっては単に、あなたが大声を出して癇癪を起しているように見えるだけです。たいていの場合、猫はあなたが怒鳴り終わるまでは退避しますが、その後はまた同じ行為を続けるでしょう。
  • 猫に対しての忍耐を強く持ちましょう。どうしても我慢がならないと感じる場合は獣医に相談し、動物の行動に関してさらなるアドバイスをもらいましょう。忍耐強く努力を継続すれば、猫のトレーナーや抜爪手術は必要ないでしょう。

必要なもの

  • 猫の好み合わせて水平または垂直に設置した爪とぎ板
  • イヌハッカ、イヌハッカオイル/エッセンス
  • 両面テープ
  • 猫用おもちゃ
  • 水の入ったスプレーボトル
  • 爪切りの際に猫の動きを制限するタオル(必要な場合)
  • オレンジオイル(任意)

出典

  1. Caroline Davis, The Essential Cat, p. 35, (2005), ISBN 0-7621-0496-1
  2. Anitra Frazier, The Natural Cat: The Comprehensive Guide to Optimum Care, p. 111, (2008), ISBN 978-0-452-28975-8
  3. http://www.catbehaviorassociates.com/horizontal-scratching/
  4. Anitra Frazier, The Natural Cat: The Comprehensive Guide to Optimum Care, p. 111, (2008), ISBN 978-0-452-28975-8
  5. Caroline Davis, The Essential Cat, p. 35, (2005), ISBN 0-7621-0496-1
  6. Bash Dibra, Cat Speak, p. 178, (2001), ISBN 0-399-14741-1
  7. Anitra Frazier, The Natural Cat: The Comprehensive Guide to Optimum Care, p. 114, (2008), ISBN 978-0-452-28975-8
  8. Anitra Frazier, The Natural Cat: The Comprehensive Guide to Optimum Care, p. 115, (2008), ISBN 978-0-452-28975-8
  9. Anitra Frazier, The Natural Cat: The Comprehensive Guide to Optimum Care, p. 114, (2008), ISBN 978-0-452-28975-8
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記事の情報

この記事はPippa Elliott, MRCVSが共著しています。 獣医であり、Royal College of Veterinary Surgeons(王立獣医師会)のメンバーでもあるエリオット医師は、30年以上にわたり、かかりつけ獣医、そして獣医外科医として獣医療の実践に努めてきました。1987年にグラスゴー大学にて獣医科学と獣医外科学の学位を取得してます。エリオット医師は生まれ故郷の町にある動物診療所に20年以上勤務しています。

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他言語版:

English: Stop a Cat from Clawing Furniture, Italiano: Far Smettere a un Gatto di Graffiare i Mobili, Português: Fazer o seu Gato Parar de Arranhar os Móveis, Deutsch: Einer Katze das Möbelkratzen abgewöhnen, Русский: отучить кошку точить когти о мебель, Español: hacer que tu gato deje de arañar los muebles, 中文: 让猫不再抓挠家具, Bahasa Indonesia: Menghentikan Kucing Mencakar Perabotan Rumah, Nederlands: Je kat afleren aan meubels te krabben, Français: empêcher un chat de griffer les meubles, Čeština: Jak zabránit kočce, aby vám škrábala nábytek, العربية: كيفية إيقاف قطة عن خدش الأثاث, ไทย: ป้องกันไม่ให้แมวข่วนเฟอร์นิเจอร์, Tiếng Việt: Ngăn Mèo Cào vào Đồ đạc, 한국어: 고양이가 가구를 긁지 않게하는 법

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