猫をお風呂に入れる方法

5 パート:猫の準備をするお風呂の準備をする猫をお風呂に入れる猫を乾かすお風呂以外の方法で猫をきれいにする

猫は几帳面に自分で毛づくろいをしますが、どうしてもお風呂が必要な時もあります。被毛に何かがくっついたり、ひどく汚れたりする場合もあるでしょう。また、病気の治療として、薬用シャンプーで定期的に体を洗わなくてはならないこともあります。しかし、多くの場合、猫はお風呂嫌いで、お風呂は飼い主にとっても猫にとってもストレスのたまる作業となります。幸いなことに、飼い主と猫の双方にとってお風呂が楽になるコツがいくつかあります。以下を読んで学びましょう。

パート 1
猫の準備をする

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    猫の爪切りをする お風呂に入れると猫が興奮して暴れるかもしれません。ダメージを最小限に抑えるため、お風呂の前に爪切りをしましょう。お風呂の1~2日前から数時間前に爪切りを済ませておけば、落ち着いて入浴に臨めるでしょう。[1]猫が痛がったり、出血することのないように注意して、爪の先端だけを切りましょう。
    • 爪切りができたご褒美としておやつをあげると、猫は必ずご機嫌に、穏やかになります。
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    ブラシをかける このステップは必ず行いましょう。毛が絡まったり、もつれたりしていると、お湯で濡れた時にほぐしにくく、猫が痛みを感じます。そのため、しっかりとブラッシングをして毛の塊をほぐしておきます。ブラッシングが好きな猫なら、猫をより落ち着かせるために浴槽でブラシをかけると良いでしょう。[2]
    • 爪切りの際に、猫の気をそらすためにブラッシングをする方法もあります。これは一石二鳥の素晴らしい方法ではありますが、誰か手伝ってくれる人が必要です。
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    正しい猫用シャンプーを選ぶ 動物病院やペットショップで猫用シャンプーを入手しましょう。使用上の注意をよく読んで、愛猫に合った製品かを確かめ、必要であれば水で薄めて使用します。人間用の普通のシャンプーを使うと猫の皮膚が乾燥するだけでなく、猫にとって有害です。また、犬用シャンプーも一滴も使ってはいけません。猫にとって有害な製品を使うよりも、水だけで洗った方がまだましです。[3]
    • タオルを使ってマッサージしながら猫の身体をシャンプーしても良いですが、むしろ手で行った方が良いでしょう。
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    猫がお風呂に入りたがるようにする まず最初にするべきなのは、猫を疲れさせることです。そうすればお湯に入れる前にすっかり落ち着くでしょう。疲れていれば、噛んだり、引っかいたり、脱走しようと暴れたりする可能性も下がります。猫が最も穏やかな時間帯を選びましょう。多くの場合、食事の後などが良いでしょう。それでもエネルギーが有り余っている場合は、疲れるまでなるべくたくさん一緒に遊んであげましょう。入浴前に猫を落ち着かせる方法は以下の通りです。[4]
    • お湯を入れる前の浴槽に猫のおもちゃを入れます。猫を中に入れ、一緒に数分遊びます。遊びをやめ、水を少し入れて、また遊びます。そうすることによって猫を浴槽と水に慣れさせることができます。猫はすぐに「お風呂の時間」と「何か楽しく、怖くないもの」を関連付けて学習します。
    • 水に浮くものや、紐のついたネズミなど、お風呂専用の特別なおもちゃを用意しても良いでしょう。浴槽の中でしかこのおもちゃで遊ばせないようにすると、猫はお風呂を怖がらず、逆に楽しみにするようになるでしょう。

パート 2
お風呂の準備をする

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    浴室のドアを閉める ドアを閉めることで猫の脱走を防ぎ、猫が複数いる場合は他の猫を締め出すことができます。他の猫が悲痛な声を出すと、お風呂に入れる猫が怯えて人を引っかいたり、パニックに陥ったりします。また、ドアを閉めておくと、猫が逃げ出したり、恐怖のあまりものをずたずたに引き裂いたりする心配もありません。
    • 猫が浴室に入ったことがない場合は、まず猫を浴室に慣らすと良いかもしれません。また、浴室とトイレが一緒になっている場合、トイレのふたは常時閉めておきましょう。猫が恐怖のあまりパニックになって、トイレに飛び込んでしまうかもしれません!
    • 同様に、浴室にゴミ箱があれば外に出しましょう。お風呂から逃げ出した猫がごみ箱に突進して、大変なことになる可能性があります。
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    浴槽を安全にする 浴槽の底にゴムのマットやタオルを敷くと滑り止めになり、また猫の足に触れる感触も良くなります。床が濡れるので、タオルを数枚敷いておきましょう。[5] また、お風呂から上がった時に猫の体を拭くタオルを少なくとも2枚用意しておきます。
    • また、浴槽の底にケーキクーラー(網台)やオーブン用の網を敷くと、猫が捕まるところができます。そうすると引っかかれる可能性も減り、猫を落ち着かせることができます。
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    湯船の準備をする 蛇口から出る水の音でびくびくする猫もいるため、猫を浴室に連れてくる前に、浴槽に5~10㎝程度の熱くないお湯を張っておきます。すすぎ用に大きな容器(できれば植物の水やり用じょうろなど)に2杯お湯を入れます。こうしておくと、お湯は充分に足りるため、入浴中にお湯を出して猫を驚かすことがありません。[6]
    • 猫の入浴に固定式のシャワーや蛇口を使ってはいけません。お湯の勢いが強すぎて、猫が恐がってしまいます。お風呂はできる限り穏やかな、心地良いものであるべきで、猫が水で攻撃されているように感じてはいけません。
    • 猫をお風呂に入れている間は、何かを取りに浴室を出る暇はありません。準備を万端に整え、心を落ち着かせてから始めましょう。
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    身体を守る衣服を着る 大なり小なり引っかき傷ができる可能性から、衣服で身を守ります。ジャンパー、セーター、長そでシャツなどを着ると肌が露出しないため、猫に引っかかれずに済みます。長手袋を着用しても良いですが、かさばるため、作業の邪魔になることがあります。猫の頭や腹部は敏感な場所なので、撫でる時は優しく慎重に行いましょう。
    • また、新品ではなく、濡れても構わない服を着るのも賢明です。

パート 3
猫をお風呂に入れる

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    猫をおとなしくさせる 入浴中は穏やかな、静かな声で猫に語り掛けましょう。猫が浴槽から脱走しようとすることもままあります。お湯の中に4本の足全部を入れたくない猫は、浴槽の後ろを向かせて2本足で立たせます。なるべく頑張って、猫をじっとさせましょう。浴槽の中で猫を固定するには、きちんと体に合ったハーネスを使用すると良いでしょう。ハーネスをつけると、浴槽の中で猫を捕まえるのに首筋や首輪をつかむこともなく、便利です。また、ハーネスには猫の歯や爪が届かず、飼い主も猫も浴槽の中でも安全に作業を行えます。猫の首を傷つける恐れがあるため、猫の首筋や首輪をつかむことは極力避けましょう。
    • 特に猫の力が強く、蹴ったり暴れたりして人の手から逃れようとする場合は、2人がかりで作業を行った方が楽にできます。一人が猫の首元を押さえ、もう一人が洗います。焦ることなく、なるべく早く作業を完了できるように計画しましょう。猫を押さえる時は、きちんと呼吸ができることを確認しましょう。
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    猫と闘わない どの時点であっても、猫と闘ってはいけません。4キロ程度の猫も、恐怖におののくと人間の一人や二人に大きなダメージを与えることができます。とりあえずは足だけを濡らして終了にする必要があるかもしれません。日を改めて挑戦し、徐々に全身を洗えるようにしましょう。
    • 飼い主が作業に関して緊張したり興奮したりすると、猫にもそれは伝わり、同じように緊張します。
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    首から下をお湯で濡らす 少量のシャンプーとお湯で首、身体、脚、腹部、しっぽを洗っていきます。首から始めてしっぽに向かって被毛の流れに沿って洗っていきましょう。マッサージをするように洗うと、猫は気持ちが良く、怖がりません。浴槽の中にいるのが特別なことではないように猫を撫で、普通にグルーミングをしているだけのようにふるまいます。
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    目、鼻、口、耳にシャンプーを入れない 耳の感染症の危険性を最小限に抑えるには、綿球(傷や開口部を塞ぐための、小さな柔らかい素材でできた詰め物)を両耳に詰めます。お風呂が済んだら忘れずに取り除きましょう。また、綿を詰めると猫は水音などの騒音も聞こえにくくなり、作業が楽になります。
    • ノミ取りシャンプーを使う場合は、首の周りをまず濡らします。ノミは猫の身体の乾いた部分に逃げようとするため、入浴中は猫の顔と頭めがけてノミが集団脱出することになります。首を先に濡らすことで頭の方への移動路を断ち、ノミがもれなくノミ取りシャンプーとお湯に触れるようにします。
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    シャンプーを洗い流す 浴槽の中のお湯を使って、全身のシャンプーを洗い流します。それから、浴槽のお湯は流し、容器に汲んでおいたお湯、もしくは蛇口から出るお湯であと2回流します。毛皮からすべての石鹸分を流し落とすことが大切です。お湯が完全に透明になり、シャンプーの泡が見えなくなるまでしっかりと流します。
    • 始める前にシャンプーを水で薄めておくと、シャンプーの使い過ぎや、後ですすぎが大変になる事態を予防できます。
    • 長毛で毛の多い猫では、すすぎはさらに長くかかります。
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    顔をお湯とタオルで洗う 目にシャンプーや石鹸が入って猫が傷ついたり、暴れたりする危険を冒さなくても大丈夫です。タオルを濡らし、顔に沿って毛並みを目や鼻、耳から外側へ向かってブラッシングするつもりで優しく拭きます。顔、頭、耳をきれいにしてあげましょう。[7]
    • お風呂がうまくいかず途中で撤退する場合は、顔拭きは日を改めて次の機会に行いましょう。
    • 猫の顔を水中につけては絶対にいけません。必ずパニックを起こします。
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    猫のパニックと疲労困憊のサインに注意する シャーッと音を立てる、唸る、呼吸が荒い、くしゃみをする、叫ぶ、ニャーニャー鳴くなどの行動がこれにあたります。入浴中は常に猫の様子を観察しましょう。猫が飼い主の行動にあまりにもいちいち驚くようなら、そこでやめましょう。猫と飼い主のどちらか(もしくは双方)が怪我をしたり、猫に過剰なストレスをかけてまでお風呂を続ける理由はありません。
    • 初めてのお風呂は優しく(手加減して)行いましょう。猫が次のお風呂を非常に嫌がったり、 ひどく怖がったりするようなことは絶対にしてはいけません。なるべくゆっくりと事を運ぶと、次回に再挑戦できます。
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    猫がどうしても抵抗するようなら、代わりに濡らしたタオルを使いましょう。タオルでも、毛の表面の汚れが取れてきれいになります。ペットストアでシャンプータオルなどのウェットティッシュタイプの猫用洗浄シートが市販されています。良い香りがついたものもあります。

パート 4
猫を乾かす

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    猫の水分を拭き取る タオルで優しく押さえ、毛皮の水分をなるべく吸収します。それから、猫をタオルでくるんで優しくこすります。タオルが完全に濡れて水を吸わなくなったら、新しいタオルに取り替えます。用意したタオルが全部濡れてしまっても、そこで終わりにしてはいけません。[8]
    • 水分を拭き取る際には、猫をマッサージするように優しく行います。また、事前にタオルを乾燥機で温めておくと、多くの場合、猫にとっては快適です。
    • 繰り返しになりますが、これも猫と飼い主の共同作業です。タオルで拭き取るのを嫌がる場合には、中止しましょう。
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    乾燥を仕上げる 浴室が隙間風で寒くない限り、短毛種の猫にはそのまま自分で仕上げをさせます。電気ストーブや温風吹き出し口などの熱源があると良いでしょう。長毛種ではさらにタオルと櫛が必要です。長い毛は濡れるとさらに絡まりやすくなるため、完全に乾くまで櫛で梳かしてあげましょう。
    • 猫がヘアドライヤーを怖がらなければ、温度設定を「低」(「高」ではなく)にし、ドライヤーで仕上げましょう。猫の身体から少し離して風を当てます。高温のドライヤーを当てれば猫は火傷をし、お風呂がさらにトラウマになる可能性があります。
    • 毛の塊や絡まった部分をほぐしながら、優しくブラッシングします。長毛種の猫には特にブラッシングが大切です。
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    猫にご褒美を与える ご褒美は必要不可欠です。またお風呂に入れたいと思うのであれば、お風呂にポジティブな関連付けをさせる必要があります。猫の大好きなウェットフードやキャットニップ、おやつなどをあげましょう。めったなことでは与えない、特別なおやつをあげてもいいでしょう。猫が「お風呂」と「美味しいおやつ」を結び付けて学習すれば、あっという間に浴槽に飛び込み、またお風呂に入りたいと騒ぐでしょう。[9]
    • また、お風呂が終わったら猫を撫でる、「おりこうさんだったね」と褒める、たくさん構ってあげるなどしましょう。猫は愛情を与えられないと傷つきやすく、怖がりになります。飼い主の愛情は非常に効果的です。

パート 5
お風呂以外の方法で猫をきれいにする

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    小さなバケツにお湯を入れて猫を洗う バケツを2つ使ってお風呂に入れましょう。まず、バケツに半分程度お湯を入れます。猫を片方のバケツに入れ、タオルで全体的に濡らします。それから少量のシャンプーをつけて毛並み全体をマッサージします。もう片方のバケツに猫を移し、石鹸分がなくなるまですすぎます。
    • 被毛に残ったシャンプーを完全に落とすには、すすぎ用バケツをもう一つ用意した方が良いかもしれません。
    • 温かく晴れた日には外でこの入浴法を行うこともできます。猫は大抵逃げようとするので、2人がかりで取り組みましょう。室内飼いの猫は外に慣れていないため、屋外での入浴は避けましょう。
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    シャワーで猫を洗う 小さなタオルやゴムのマットを敷き、猫が床で滑らないようにしましょう。シャワーカーテンではなくドアのあるシャワーであれば、猫が逃げないようにドアを閉めます。固定式ではなく長いホースのついたシャワーで猫の全体を濡らし、しっかり泡立て、シャワーでよく流したら乾かします。シャワーの水流は穏やかに、低水圧で行いましょう。
    • シャワーが大好きでシャワーでのシャンプーが気にならない猫もいますが、たいていの猫はシャワーの出るジャージャーという音を怖がります。シャワーを使うと(猫も含めて)けが人が出ることになるかもしれません。
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    小柄な猫はシンクや小さなたらいでお風呂に入れる 狭いスペースの方が猫が安心する上に、扱いも楽になります。小さな猫や怖がりな猫はシンクや浴槽の中に小さなたらいを置いて、そこでお風呂に入れてみましょう。浴槽の底にプラスチックのたらいを置けば準備完了です。シンクやたらいでもお湯の深さは5~10㎝程度にし、シャンプーをして、同様の手順で洗います。ただし、ディスポーザーのついたシンクで猫を入浴させることは避けましょう。電源が入っていなくても、足が滑ってディスポーザーの中につっこみ、奥にある刃で怪我をすることがあります。
    • この方法は、狭いところが好きな大柄な猫にも効果があります。
    • たらいの底にタオルを敷くと、猫は滑らず安定したものに足を乗せられて安心します。また、猫の不安を和らげるため、猫の背中に軽く圧力をかけ、穏やかな声で話しかけましょう。
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    ドライシャンプーをする 被毛が脂っぽい場合は、水を使ったシャンプーではなく、代わりにコーンスターチを使ってドライシャンプーをしましょう。猫にコーンスターチを振りかけ、猫を優しく撫で、コーンスターチを毛並みになじませます。そのまま20分程度放置してから、ブラシをかけて粉末を落とします。[10]
    • この方法なら、通常のお風呂よりも猫を怖がらせずに済みます。ただし、毛皮に何か有毒なものが付着した場合は、この方法を使ってはいけません。

ポイント

  • なるべく早くお風呂を始めた方が、楽に入れられます。何度も入れていると猫はお風呂の手順に慣れてきて、あまり抵抗しなくなるでしょう。
  • 時間がある時は、1㎝程度の非常に浅いお湯から始めましょう。猫を撫で、食いしん坊の猫にはおやつを与えます。猫がパニックを起こし、逃げ出そうとするまでこの深さで続けます。毎日、もしくは数日ごとに繰り返し、猫がこれも日課だと思うまで、徐々にお湯の深さを10~12㎝程度まで増やしていきます。最後の仕上げに、誰かに猫を安心させてもらって、その間にお湯に手を入れそっと波立てます。猫によって、ここまで来るのに1週間、もしくは1ヶ月かかるかもしれません。しかし、必要な時に猫を安心してお風呂に入れられるのであれば、忍耐強く取り組む価値はあります。
  • プラスチックの水差しをお風呂用に購入しましょう。お湯をたくさん入れられるため、すすぎに効力を発揮します。
  • 猫のお風呂にはお湯を使いましょう。水よりも猫は落ち着き、気持ちよく過ごせます。
  • お風呂の最中は常に猫を撫でてあげましょう。
  • 猫にとっては、浴槽よりもシンクの中にいる方がずっと恐くありません。口からぴゅーっと水が出るアヒルのおもちゃなどを猫の肌に当て、優しくお湯をかけます。浴槽内に降ろされると猫は恐れおののきます。また、シンクの方が猫をおとなしくさせやすいでしょう。
  • シンクの上に網戸を置いてその上に猫を乗せるという方法もあります。
  • いろいろ試してみてもうまくいかなければ、評判の良いプロのトリマーや、グルーミングを受け付けている動物病院にお願いしましょう。プロは経験があり、猫を穏やかに安全に固定できる設備も持っています。獣医師が安全性を確認し、適正だと判断すれば、鎮静剤を用いる場合もあります。

注意事項

  • 猫の首筋を正しくつかむ方法がわからない場合は、つかんではいけません。猫が窒息する危険性があります。
  • 室外の気温が20℃以上で湿度が低い日を選びましょう。天気があまり良くない日は、入浴後12時間は猫を室内に閉じ込め、温かくします。
  • 小さな子猫や高齢の猫、とてもやせた猫は体温調節が苦手です。低体温症を避けるため、猫を完全に乾かし、温かくしましょう。
  • 2週間に1度以上猫をお風呂に入れてはいけません。頻繁に洗いすぎると毛並みを守る油脂が落ち、毛づやが悪くなり、生息環境に対して被毛が持つ天然の効果が減少します。

必要なもの

  • 猫用シャンプー
  • コンディショナー(任意で)
  • バスタオル(2枚以上)
  • ブラシ、櫛 
  • 浴槽 
  • お湯(ぬるま湯でなく、熱め)
  • 長そでシャツ、スウェット、長手袋 
  • 人2人以上 
  • おやつ 
  • おもちゃ(任意で)
  • ドアの閉まる浴室

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