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学校という場で生理のことを心配しなければならないのは煩わしく、生理痛がある時や、なかなかトイレに行くことができない時などは特に苦労するかもしれません。ただ、事前に対策をしていれば、生理中の学校生活も、学校で突然生理が始まってしまっても、これまでのように困ることはありません。最も大切なのは常に備えておき、楽にトイレに行ける状態を整えておくということです。また、生理は恥ずかしいことではなく、誇りに思うべきことなのだという点も忘れないようにしましょう。

パート 1 の 4:
備える

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    タンポンやナプキンを常備しておく[1]  生理のための備えをしておきたいと考えているのであれば、生理用ナプキン、タンポン、パンティーライナーなど、定期的に必要になりそうなものは揃えておきましょう。常備しておけば急に生理が始まっても安心で、友達が困っている時に助けてあげることもできます。
    • 膣に入れて経血を集めるという仕組みの月経カップを使っても良いでしょう。最大10時間まで連続して使用することができ、月経カップを使用しているということも着用中は気にならないでしょう。タンポンやナプキンほど主流ではありませんが、安全性に変わりはありません。
    • 普段から自分の月経周期を把握していて、そろそろ生理が始まるということが分かっている時は、ナプキンやパンティーライナーを荷物に加えて登校しましょう。余計な心配をしなくても済むように、生理用品だけでなく予備の下着やボトムスもあると安心でしょう。
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    生理でストレスを感じない 初めての生理であれば経血の量はあまり多くありません。つまり、周囲のクラスメートに気づかれることを心配する必要はないでしょう。また、トイレの個室の中でナプキンやタンポンの包装を開ける際の音についても気にする必要はありません。カサコソという音が仮に聞こえてきたとしても、ほとんどの人は気にも留めないでしょう。あなた自身もそうではありませんか?
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    生理に対する意識を高めるための試みをする 例えば、女子トイレに生理用ナプキンやタンポンを常備し、突然生理が始まっても女子生徒が困ってしまわないようにする必要があるということを訴えましょう。ナプキンやタンポンを廃棄するための適切なゴミ箱の設置についても提案してみましょう。また、最も重要なのは、急に生理が始まった際にトイレに行くことができるよう、授業の合間に必ず休憩時間を確保してもらうように頼むことです。
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    生理用品をしまっておく場所を決める 生理用品が誰かに見られたからといって恥ずかしがる必要はそもそもありませんが、心配なのであれば、しまっておく場所を決めておくと良いかもしれませ。普段であればハンドバッグなどに入れておくと便利ですが、学校にハンドバッグを持っていくことは許されていないかもしれません。こうした場合は筆箱、フォルダーやバインダーのポケット、あるいは困った時は靴の中などしまってみましょう。こうした「隠し場所」を事前に決めておけば、いざという時にも焦ることはありません。[2]
    • 私用のロッカーがある人はぜひ使いましょう。通年、生理用品を備えておくことができます。生理が近づくたびに持参する煩わしさから解放されます。
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    予備の着替えを持参する 経血が漏れて下着やボトムスを汚してしまうことは稀ですが、予備の着替えを用意しておくと安心でしょう。万が一の時も着替えることができると分かっていることで安心感が増し、漏れを心配することなく過ごすことができます。
    • トレーナーやセーターを用意しておけば、必要に応じて腰に巻くことも可能です。
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    チョコレートを常備する 生理が始まったり、PMSの症状が出ている時は、普段の食生活に少しチョコレートを加えても良いでしょう。PMSの症状はチョコレートによってある程度和らぐということが研究で分かっているだけでなく、美味しいという利点もあります。おやつとして少し食べるだけでも精神状態が安定するかもしれません。
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    生理痛を和らげる薬を携帯する 生理痛、腹部の膨張感、吐き気といった症状に悩まされることが多いという人は、念のため薬も常備しましょう(ただし、薬の持参を学校が許可しているか事前に確認が必要です)。タイレノールなどの市販の鎮痛剤の中から、自分に最も合うものを見つけましょう。生理中だからという理由で服用する必要はありませんが、いつもより気分が優れないのであれば、携帯しておくことで安心できるかもしれません。
    • こうした医薬品を服用する際は、安全に服用できるものかどうか、医師や両親に必ず事前に相談しましょう。
  8. 8
    月経周期を把握する 生理不順だという人もいるかもしれませんが、いつ始まり、いつ終わったのかを記録しておくと、次の生理の時期の見当をつけることができるようになります。学校で突然生理が始まり困ってしまわないよう、備えられるようになります。生理が始まりそうな時期に入ったら、念のためパンティーライナーを使用するなどして工夫しましょう。まだ生理が始まっていない人も、初めての生理のために同様に準備をしておきましょう。
    • 一般的な周期は28日ですが、青年期、若年成人の場合は21~45日と幅が生じるかもしれません。私的なカレンダーやアプリ(ルナルナやClueなど)を活用して、生理が開始日を記録しましょう。[3]
  9. 9
    生理が始まる兆候を見落とさない 生理が始まる直前には、生理痛、腹部の膨張感、ニキビ、乳房の圧痛といった兆候がみられるようになります。こうした症状がいつも以上に気になる場合は、生理がすぐに始まるのかもしれません。[4]
    • 上記の症状が見られる場合は、生理用品の備えを今一度徹底します。「緊急用」の生理用品が決めてあった場所に備えられているか、また生理用ナプキンやタンポン、鎮痛剤は足りているか確認しておきましょう。
    • 生理が始まりそうな時は黒系の服を着ましょう。黒であれば予期せぬ出血があっても目立ちません。
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パート 2 の 4:
始まった生理に対処する

  1. 1
    できる限り早くトイレに行く トイレに行けば状況を確認することができ、その日に必要な生理用品も確認することができます。生理が始まったような気がした時は、そっと担当の教師に伝え、トイレに行かせてもらいましょう。
    • 他のクラスメートに気づかれないように教師の許可を得られると良いでしょう。また、抵抗がないのであれば状況は単刀直入に伝えましょう。気になるのであれば、「トイレに行かせてください。月のものです」など、少し濁して伝えましょう。[5]
  2. 2
    教師、保健室の先生、友達に生理用品をもらう 突然生理が始まり、生理用品を全く持っていなかった場合は、恥ずかしがらずに友達に聞いてみましょう。友達も持っていないという場合は、女性教師に尋ねてみましょう。(ただし閉経後の女性は生理用品が必要なくなっています。45~50歳頃に起こることが多いので、年配の女性教師には尋ねないほうが良いかもしれません)。
    • 職員室や保健室で予備の生理用品がないか尋ねたり、学校から家に連絡してもらい、母親の助けを借りることができるかもしれません。困った時は恐れずに助けを求めましょう。
    • 本当に困っている時は保健室に行きましょう。初めての生理であれば保健室の先生や校内カウンセラーといった役割の職員が必要なことを教えてくれるはずです。また、生理用品の入手や着替えの手助けもしてくれるでしょう。[6]
  3. 3
    即席の生理用ナプキンを作る トイレの個室の中で突然の生理に困っている時は、即席の生理用ナプキンを作るしか方法がないかもしれません。トイレットペーパーを多めに取り、少なくとも10回、手に巻き十分な厚みを持たせましょう。これを縦長になるように下着に合わせます。再びトイレットペーパーを取り、8~10回下着に巻きつけ固定しましょう。この手順をもう1度行っても良いでしょう。実際の生理用品程の機能はありませんが、困った時は最低限の役割を果たします。[7]
    • 経血量が少ないのであれば、即席のパンティーライナーで代用しても良いでしょう。下着の幅(長さ)に合わせてトイレットペーパーを取り、2~3回折りたたみ、下着の内側にあてましょう。
  4. 4
    必要であれば上着を腰に巻く 経血が漏れている恐れがある時は特に、予備のTシャツ、上着、あるいはトレーナーなどを腰に巻くと便利です。染みを隠すことができるので、着替えるまでの仮の措置として十分に機能します。
    • 初めての生理の経血量は一般的にあまり多くないということを念頭に置きましょう。つまり、経血が漏れ服に浸透するまでには気づく可能性が高いということです。とは言え、恥ずかしい思いをする前に、できる限り早い段階で手を打つことが大切です。[8]
    • 制服(あるいは着ていた私服)に漏れた経血が付着してしまった時は体育着に着替えるか、学校から家に連絡してもらい、着替えを用意してもらいましょう。突然着ていた服が変わったことをクラスメートに指摘されても、何も心配する必要はありません。何かをこぼしてしまったと気さくに伝えましょう。
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パート 3 の 4:
体調を管理する

  1. 1
    水分を補給する 意外かもしれませんが、水分をしっかりと補給したほうが体はむくみにくくなり、膨張感も和らぎます。水の入ったボトルを携帯するか、水飲み場などがある場合は小まめに利用しましょう。少なくとも1日で2リットルの水を飲むようにしましょう。学校で過ごしている時にたっぷりの水分を補給するのは簡単ではないかもしれませんが、授業の前後に飲むことを習慣づけましょう。[9]
    • また、水分を多く含む食品を食事に取り入れて水分補給をすることもできます。スイカ、イチゴ、セロリ、レタスなどが優れています。
    • カフェイン摂取量を最小限にしましょう。カフェインは炭酸飲料、お茶類、コーヒーに多く含まれています。水分不足になり生理痛を悪化させるので注意しましょう。
  2. 2
    腹部膨満感の原因となる食品は避ける 生理中もできる限り快適に過ごしたいのであれば、膨満感の原因となる食品摂取は避けましょう。中でも脂肪分の多い食品や炭酸を含む食品は大きな原因となります。つまり、フライドポテト、アイスクリーム、ハンバーガー、ランチの炭酸飲料などは我慢し、代わりにより健康的なトルティーヤラップサンド、サラダ、サンドイッチなどを食べましょう。また、炭酸飲料でなく水や無糖の紅茶を飲んだ方が気分が良いかもしれません。[10]
    • 脂肪分の多い食品を摂取すると体内に水分が蓄積されやすくなり、結果的に膨満感が生じます。
    • 全粒穀物、豆類、キャベツ、カリフラワーも適しません。[11]
  3. 3
    運動を怠らない 体を動かすことで生理痛が和らぐかもしれません。生理中はジムでトレーニングをする気になれないかもしれませんが、体を動かすことによって生理中でも気分がよくなるということが分かっています。有酸素運動を行うと、より多くの血液が体内に送られます。その結果エンドルフィンが分泌され、血管拡張性プロスタグランジンが弱まり、生理痛が改善します。家で顔をしかめて過ごすのではなく、外に出てみましょう。
    • もちろん、あまり気分が優れない日は運動を休んでも良いですが、思い切って体を動かしてみると想像以上に気分が良くなり驚くかもしれません。
    • 生理を理由にしてジムに行くことをやめると、1人で過ごすことになり、自分のことに意識が集中してしまいます。ジムで運動をしていれば、気が紛れて痛みも忘れるかもしれません。
  4. 4
    2~3時間おきにトイレに行く 学校で1日を始める前に2~3時間おきにトイレに行く予定を立てましょう。生理用品を取り替えたり、下着の状態などを確認することが大切です。漏れが心配になるかもしれないので、小まめに確認することができるだけで、かなり安心になります。2時間おきに生理用品を取り替える必要はないものの、経血量が多い人は3~4時間おきを目安にしましょう。軽い日であれば、5~6時間持つかもしれませんが、毒素性ショック症候群を引き起こす恐れがあるため、もっと早く取り替えた方がよいでしょう。また、毒素性ショック症候群を避けるために、吸収量が最も少ない製品のみを使用するようにしましょう。
    • 2~3時間おきにトイレ休憩をはさむことで排尿も済ますことができます。トイレを我慢しない方が生理痛にも良いでしょう。[12]
  5. 5
    適切に生理用品を廃棄する 学校では使用済みの生理用品を衛生的な方法で廃棄しなければなりません。仮に家ではトイレにタンポンを流していたとしても、学校のトイレに流すのはやめましょう。水流の強さや排水管の状況が違うので、詰まってしまう恐れがあります。トイレの個室にゴミ箱が設置されているのであれば、使用済みの生理用品は包装に用いられていたパッケージやトイレットペーパーに包み、ゴミ箱の内側に貼りつかないよう配慮したうえで捨てましょう。
    • 個室にゴミ箱が置かれていない場合は、使用済みの生理用品をトイレットペーパーに包み、個室の外に設置されているゴミ箱に捨てましょう。恥ずかしがる必要はありません。生理中の人は誰でも使用済みの生理用品を捨てなければなりません。
    • 生理用品を取り替えた後は必ず手を洗いましょう。
  6. 6
    普段よりも色の暗い服を着る 経血が漏れることは稀ではあるものの、生理中あるいは生理直前は念のため色の暗い服を着ていると安心でしょう。例えば、色の濃いジーンズや暗い色のワンピースを選べば、お尻の辺りを何度も確認したり、友達にちょこちょこチェックしてもらわずに済みます。2~3日間はこのような工夫をしてお洒落を楽しめるよう計画しましょう。
    • だからと言って生理中に可愛らしい服を着られないというわけではありません。あまり心配する必要はないので、薄い色やパステルカラーの服を着たいのであれば着ましょう。
  7. 7
    周囲の無神経な言葉に対応できるようにしておく 失礼なことを言われたとしても、自分だったらどのように接してもらいたいかということを基準にして相手に接し、失礼なことを言い返さないようにしましょう。相手の態度が改善されない場合は、信頼のできる大人に相談しましょう。下記のような応答を用意しておきましょう。
    • 「今そういう言葉に対応する余裕がないから、やめてもらえない?」
    • 「1人でいたいので、今それやめてもらえる?」
  8. 8
    必要に応じて席を立つ許可をもらう 授業中は、保健室に行く必要があることを伝えると席を立つことが許されるでしょう。あるいは、事情を教師に説明し、ロッカーから生理用品を取り出しトイレに向かいましょう。例えば、下記のような要領で、あまり詳細を説明せずに席を立てるようにしましょう。
    • 「女子特有の事情で、トイレに行かせてください」
    • 「女の子の日で、少し席を外しても良いですか?」
    • 「月のものなので、ちょっと良いですか?」
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パート 4 の 4:
健康的な精神状態を維持する

  1. 1
    生理を恥ずかしがらない 同じ学年の女子の中で早いか遅いかに限らず、いずれは生理が来ます。女性の体に起きる変化が自分にも起きたということを恥じる必要はありません。これは女性の体の成長過程で自然に起こる変化です。生理は生殖能力があることを示すものですから、むしろ誇りに思えるようになりましょう。誰かにからかわれる筋合いやも、誇り以外の感情を持つ必要もありません。
    • 友達と生理について話してみましょう。色々と悩んだりしているのは自分だけではないということが分かり、気が楽になるでしょう。
  2. 2
    臭いを心配しない 周囲に生理中の「臭い」に気づかれるのではないかと心配している女性は少なくありません。しかし、これは生理だからではなく、経血を吸収し2~3時間経過した生理用ナプキンが臭うことがあるのです。こうした心配を和らげるためにも、2~3時間おきにナプキンを交換するか、タンポンを使用しましょう。香り付きのタンポンやナプキンを好む人もいますが、香り付きの生理用品の方が逆に臭いが強く、場合によってはデリケートゾーンの皮膚が炎症を起こすかもしれません。こうした点もふまえつつ自分に合った製品を見つけましょう。
    • 香り付きの生理用品やタンポンは学校で使用する前に家で試してみましょう。
  3. 3
    両親に知らせる 生理は恥ずかしいことではないので、両親に隠す必要はありません。話しにくく感じるかもしれませんが、始まってからできるだけ早い段階で伝えるようにしましょう。母親、あるいは家族の中に女性がいれば、何が必要なのかが分かっているので助けてくれるはずです。また、快適に過ごすコツを指南し、隠さなくても良いように取り計らってくれるでしょう。多くの女の子が同じ経験をし、親に伝えます。伝えるタイミングが早いほど、気分も楽になるでしょう。
    • 両親もあなたが伝えてくれて嬉しいでしょう。母親は特に娘の成長を知って涙ぐむかもしれません。
    • 父親と暮らしている人は、伝えづらいと感じるかもしれません。それでも思い切って伝えてしまえば後のことが楽になります。父親は、あなたが率直に正直に教えてくれたことを喜ぶでしょう。
  4. 4
    授業中もためらわずにトイレに行く 男性教師にトイレにいく許可を得る必要がある時、あるいは男子生徒にも聞こえる可能性があり少し恥ずかしい場合は「どうしてもトイレに行く必要がある」といった説明をしましょう。急に生理が始まった感覚があったり、生理用品を取り替える必要がある時は、恥ずかしがることなくトイレに行く許可をもらいましょう。トイレを使用することを躊躇する必要はない、という心構えで過ごすことができれば、学校生活もより楽しめるようになります。授業中にトイレに行く許可を得る必要がある時は、堂々とした態度で質問しましょう。あるいは、トイレに行く必要があるかもしれないということを事前に教師に伝えておくとスムーズでしょう。[13]
    • 教師や学校の職員は、あなたが思っている以上に対処方法を心得ているはずです。生理中に学校で生活しなければならない生徒はあなたが初めてではありません。
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ポイント

  • スパンデックス性のショーツも販売されています。通常の下着の上から重ねて着用することも可能です。
  • 始業のベルが鳴り遅れてしまうことが心配になるかもしれませんが、生理は自然で、誰にでもあることです。生理が原因で1日遅刻をしても、あなたの学業に影響はないでしょう。
  • 自分が生理中だということを周りに知られたくないと思っているのであれば、共有トイレではなく、完全独立した身体障がい者用のトイレや保健室に併設されているトイレ(あれば)を使用しましょう。プライバシーが守られ安心できるでしょう。
  • 経血量が多い日、あるいは量がはっきりとは分からない日は吸収力の高いナプキンを用意して使いましょう。ただし吸収力の高いタンポンは毒素性ショック症候群を引き起こす恐れが高まるので使用しないようにしましょう。
  • 学校によっては女子トイレに生理用品が常備されている場合もあります。
  • ボトムスに経血が付着してしまい、何の備えもない場合でも心配する必要はありません。教師に相談しましょう。恥ずかしがらないようにしましょう。
  • 担当教師が男性であることで、怖い、あるいは恥ずかしいと感じ生理について相談しづらい時は、気分が優れない、あるいは毎月のもので、といった表現を用いるか、休み時間にトイレに行っておきましょう。
  • 通常の量、あるいは量の多い日用のタンポンは、頻繁に交換ができない日は使用せず、代わりにナプキンを用いましょう。
  • タンポンを使う場合は、生理用ナプキンやパンティーライナーも一緒に使うことで漏れを防ぎましょう。
  • 生理用品が切れてしまっている時は、仲の良い友達にもらったり、トイレットペーパーで即席のナプキンを作りましょう。恥ずかしく思う必要はありません。生理は自然なことです。思わぬ時に始まることもあります。
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注意事項

  • 生理用ナプキンやタンポンに香水をつけて使用しないようにしましょう。また、デリケートゾーンに直接香水をつけないようにしましょう。炎症を起こす恐れがあります。
  • 生理用ナプキンは4~6時間おき、タンポンは4~8時間おきに交換しましょう。ただし、経血の量によって頻度は調整しましょう。
  • 清潔に保ちましょう。使用したトイレは汚した状態で出ないようにしましょう。また、必ず手を洗いましょう。
  • 鎮痛剤は学校に持参する前に許可を得るようにしましょう。学校の多くは薬の持ち込みについて厳しい規則を設けていて、市販薬も例外ではありません。無断で持ち込むと問題になるかもしれません。
  • タンポンを使用した状態で長時間放置すると、毒素性ショック症候群を引き起こす恐れがあります。これは珍しい病気ですが致命的です。タンポンは必ず4~8時間おきに交換しましょう。製品に記載されている使用方法を読み、リスクなども十分に理解したうえで使用しましょう。
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必要なもの

  • 生理用ナプキン、あるいはタンポン
  • 鎮痛剤(タイレノールなど)
  • トイレに生理用品の販売機が設置されているのであれば、万が一のための小銭
  • 着替え(ボトムスと下着)
  • セーター

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カテゴリ: 学校・大学
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