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今年の夏、みんなが参加するプールパーティーに行きたいのに、生理だから行けないと困っていませんか?生理中でも泳げるので心配はいりません。泳ぐ際は、できればナプキンではなくタンポンや月経カップを使うと生理中だとわからないので一番楽でしょう。しかし、ナプキンしかない場合でもナプキンを付けて泳ぐことは可能です。特に、水着を濡らさずに水の中を歩くかプールサイドで過ごすつもりなら問題ないでしょう。

方法 1 の 2:
ナプキンを付ける

  1. 1
    水着が乾いている時にナプキンを付けましょう。ナプキンの包装紙を外し、裏面を水着のボトムスに貼り付けます。付けた部分が膨らまないように薄いナプキンを選び、体にぴったりフィットする水着を着ましょう。ナプキンが濡れると粘着力がなくなりますが、ぴったりとした水着を着ていれば、ずれる心配がありません。
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    泳ぐ時は、頻繁にナプキンを交換しましょう。ナプキンは水も吸収するので水中にいると吸収力が低下し、ナプキンが濡れてジメジメします。ナプキンが経血を吸収できるように、プールから出るたびに交換しましょう。ただし、ナプキンを交換する時には水着が濡れているので、うまく貼り付かないかもしれません。[1]

    注意: 水に入ると生理がなくなるわけではありませんが、浮力がはたらいて水圧がかかるので経血が出にくくなります。ただし、プールから上がる時は経血が漏れやすいでしょう。体にタオルを巻き、できるだけ早くトイレに行きましょう。

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    暗い色の水着を選びます。経血が漏れた場合に、淡い色より暗い色のほうが目立ちにくいでしょう。そのためナプキンに多少問題があっても、暗い色の水着を着ていればシミが見える可能性が低くなります。[2]
    • ただし、羽根つきナプキンは水着の外側にはみ出すので目立ちます。水着の上に水泳用のショートパンツを穿く予定がなければ、羽根なしナプキンを使いましょう。
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    水着の上に水泳用のショートパンツを穿きましょう。こうすると羽根も隠れ、ナプキンを付けていることが周囲にわかりません。また、動き回ってもナプキンがずれにくいでしょう。[3]
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方法 2 の 2:
別の方法

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    タンポンや月経カップを使わずに泳ぐには、吸収力があり経血漏れを防ぐ生理用の水着を着ましょう。このような水着は体にぴったりフィットして漏れにくく、経血を吸収するパッドが付いているので水着の外側に経血が出ません。タンポンや月経カップを使えない場合や抵抗がある場合は、このような水着を着ると良いでしょう。[4]
    • 生理用の水着は、主にネットショップで見つかります。
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    使い捨てできる方法として、タンポンを使いましょうタンポンはナプキンのようにずれる心配がなく水の吸収もごく少量に抑えられるので、水に入る場合に最適です。タンポンの紐が水着からはみ出さないように、体に沿わせましょう。また、タンポンは4~8時間ごとに忘れずに交換します。[5]
    • タンポンを使うには、アプリケータ(付いている場合)を付けたまま包装から取り出します。しゃがむか片足を持ち上げると楽に挿入できる場合はそうしましょう。必要に応じて膣口の周り(陰唇)を広げ、タンポンの先を膣口に入れます。紐が付いていないほうを膣に挿入し、違和感がなくなるところまで押しましょう。膣口から紐が垂れ下がっていることを確認します。
    • アプリケータが付いている場合は前の太い筒部分だけを挿入し、持ち手部分と後ろの細い筒(押し出し用)は膣の外側に残します。指2本で持ち手を挟み、細い筒を押してタンポンを膣に挿入しましょう。アプリケータを取り出し、紐が膣口から垂れ下がるようにします。[6]
    • セックスの経験がなくてもタンポンを使えます。初めて使う場合は細いタンポンを選びましょう。タンポンを使うと処女膜が破れると心配する人もいますが、そんなことはありません。処女膜は膣口を完全に塞いでいるのではなく、膣口の周りを部分的に覆っています。また、女性であってもコンドームを使うことができます。
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    漏れずに繰り返し使える月経カップを試しましょう。月経カップは膣内に収まる小さくて柔らかいカップです。タンポンやナプキンのように経血を吸収するのではなく、カップに経血を溜めます。月経カップは膣壁に密着させて固定するので、コツをつかめば通常は漏れる心配がありません。そのため、泳ぐ時に最適です。月経カップを挿入するには、半分に折りたたんでからもう半分に折りたたみ、上部に「C」の形を作ります。この状態で膣に挿入しましょう。膣に挿入したら折りたたんだ部分が広がるように回して固定します。[7]
    • 月経カップは薬局やドラッグストア、ネットショップなどで販売されています。
    • 月経カップは、タンポンと同じようにセックスの経験がなくても使えます。ただし、小さめの月経カップを選びましょう。
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    水中で経血が止まるほど量が少ない場合は、生理用品を使わずに泳ぎましょう。ナプキンやタンポン、月経カップを使う必要がないくらい経血量が少ない人もいます。また、水中では膣口に水圧がかかり、経血が出にくくなる場合もあります。念のため水から出たらすぐにタオルを巻き、漏れた経血を隠しましょう。
    • 水中で経血が多少漏れても塩素で処理されるため、他の人に迷惑を掛けることはありません。
    • ただし、経血量が多い場合は水中に流れ出した経血が目立つ可能性があるので、生理用品を使わずに泳ぐのはやめましょう。
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    気になって楽しめないのであれば、生理中に泳ぐのはやめましょう。生理中に泳ぐ気がしなければ、無理をする必要はありません。若い女の子が生理だからと言えば、大抵の大人は理解してくれるでしょう。生理だと言うのが恥ずかしければ、調子が悪いと言いましょう。
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注意事項

  • 経血量が非常に多い場合、ナプキンを付けて泳ぐのはやめましょう。別の方法を選ぶか泳がないようにするのが賢明です。
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