新しい相手と付き合い始めたばかりでも、何年も付き合っている場合でも、キスのテクニックに変化を加えるのは、いつだって楽しいものです。あいさつのときやイチャイチャしているときに、相手にうれしい驚きを与えられるキスの仕方をまとめました。次に相手と会うときのために、これらのテクニックのいくつかに目を通しておきましょう。

1
額へのキス

  1. とてもかわいらしいキスで、彼もあなたに大切にされていると実感できるでしょう。彼の頭を両手でそっと包み、額をあなたの唇に引き寄せます。額に軽くチュッとキスするだけで、セクシーさはありませんが、あなたが彼を大好きなこと(または愛していること)が伝わるはずです。[1]
    • あなたのほうが彼より背が高い場合は、頭のてっぺんにキスしてもよいでしょう!

2
頬へのキス

  1. 人前でも甘めのあいさつとしてこのキスをしてみましょう。人前でイチャイチャできないような場面(両親との夕食の席など)で、やり過ぎにならない程度に彼への愛情を示すことができます。頬に軽くチュッとすることで、甘く優しいあいさつをする、あるいは外出先でもロマンチックな雰囲気を高めることができます。[2]
    • 恋愛対象であろうとなかろうと、ごく普通にあいさつとして頬にキスをするという文化圏もあります。

3
バタフライキス

4
顎のラインへのキス

  1. 頬へのキスよりもやや官能的なキスになります。彼の顎のラインをキス攻めにして、彼をドキドキさせましょう。首筋へのキスとはちょっと違いますが、親しげに頬にチュッとするようなキスとも違います。[4]
    • 彼のたくましい顎のラインを集中的に攻めることで、間違いなく彼をドキドキさせられるでしょう。

7
手首へのキス

  1. 意外にも親密さが深まるキスです。彼の手を握り、手首の内側をあなたの口元に引き寄せます。血液が流れる手首の裏側の柔らかい部分に、そっとキスをしてあげることで、彼も最高の気分になれるでしょう。[7]
    • これも人前でできるキスの1つで、家に帰る前にもムードを盛り上げることができるでしょう。

8
軽めのペックキス

  1. 初デートにもってこいのキスです。身を乗り出し、唇をすぼめて、彼の唇に軽く唇を重ねましょう。数秒以上は待たずに、彼の反応を見ながら唇を離します。[8]
    • 付き合いが長くなってきたら、素敵なあいさつとしても、軽めのペックキスをするようになるでしょう。

9
リップキス

  1. 軽めのペックキスの官能的なバージョンになります。彼があなたの上唇にキスしているときに、身を乗り出して彼の下唇にキスをしましょう(その逆でも構いません)。口の配置が互い違いになり、より親密でセクシーなキスになります。[9]
    • これは2回目、3回目のデートで、気持ちや相性を確かめたいときにぴったりのキスです。

10
フレンチキス

  1. ディープ・キスとも呼ばれる、かなり官能的なキスです。キスが盛り上がってきたら、唇を軽く開き、舌先を彼の口の中に挿し入れます。彼が反応するかどうか様子を見て、彼が反応を返してきたら、彼の好みの加減に合わせて舌を絡ませましょう。[10]
    • 彼が口を開けてくれないなら、まだフレンチキスをする気がないのかもしれません。一旦あきらめて、軽めのキスに留めておきましょう。

11
ニブルキス

  1. 実際には痛くない程度に優しく噛むことが大切です。イチャイチャしているときに、彼の唇や舌の先をそっと噛んでみましょう。彼が驚いて飛び退くようなら、強く噛みすぎなのかもしれません!彼がこのキスを気に入ってくれたら、今後イチャつくときに、新しいテクニックとして取り入れましょう。[11]
    • 相手にケガをさせないよう、2本の前歯の先端で優しく噛みます。ガブッと噛んだり、本当に力を入れて噛んだりはしないようにしましょう。口の中に大けがを負わせてしまいます。

12
首筋へのキス

  1. エッチな気分が盛り上がってきたら、口以外にもキスをしていきます。顎のライン、首筋、肩の上側などに沿ってキスをし、次の段階に進んでいきましょう。彼がまだシャツを着ていたら、襟元を少し下に引っ張って胸にキスしてもよいでしょう。[12]
    • こうしたキスは同意の上で行うことが大切です!彼がこういったキスを嫌がるようであれば、一旦やめて互いの気持ちを再度確認しましょう。
    • 首筋へのキスには、2人の親密度を高める効果があります。

13
耳たぶへのキス

  1. 耳たぶを軽く噛むだけで興奮する人もいます。イチャイチャしているときに、彼の耳に手をやり、耳たぶをちょっとだけ噛んでみましょう。耳たぶをほんの少し舐めるだけでも、彼は興奮して鳥肌が立ってしまうかもしれません。[13]
    • 誰もがこのタイプのキスを好むわけではありません。それは当然のことです。彼がこのキスを気に入らないのなら、次は別のキスを試しましょう。

ポイント

  • 怖がらず、いろいろなタイプのキスに挑戦してみましょう!

このwikiHow記事について

Eddy Baller
共著者 ::
デートコーチ
この記事の共著者 : Eddy Baller. エディー・バラ―はカナダのブリティッシュコロンビアに住むデートコーチです。2011年よりコーチングを行っており、自信を築き上げ、社交術を磨き、恋愛関係をうまく運ぶための指導を専門に行っています。バンクーバー唯一のBBB認定デートコーチサービス「Conquer and Win」を経営しており、世界中の男性たちを対象に、恋愛成就の手助けを提供しています。その業績はThe Art of Manliness、LifeHack、またPOFなど、数々のメディアで取り上げられました。
カテゴリ: 恋愛関係維持 | | 性的関心
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