留守番電話を止める方法

留守番電話サービスを使いたくない理由は人によっていくつかあるでしょう。電話サービスの事業者によっては、留守番電話に対して別途費用を課すところもありますし、留守番電話サービスがあれば、あなたを捉まえたいと思っている人との追いつ追われつのいたちごっこに陥ることもあります。留守番電話機能を停止する方法は、契約している電話事業者や電話機によって異なります。電話機によっては手動で停止できることもありますが、最も良いのは電話事業者に連絡して、留守番電話サービスを停止したい旨を伝えることです。

方法 1 の 2:
留守番電話サービスを手動で停止する

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    留守番電話の設定を確認します。設定から留守番電話を停止できる機種もあります。電話の機種やサービス内容によっては、特定の留守番電話設定にアクセスする必要がある場合があります。選択肢リストから留守番電話に係わるタブを選択します。留守番電話機能に関連する選択肢のタブがほぼ全ての電話機に備わっています。対象の電話機で留守番電話を停止する機能があるかを見極めるという段取りになります。
    • 自分の電話にこの機能があるか不明確な場合は、製品マニュアルの目次で「留守番電話」の項目を探すか、その製品の情報をオンラインで調べるとよいでしょう。
    • iPhoneには、ビジュアルボイスメールとして、たいていこの機能があります。[1]
    • NTTドコモの電話機では、多くの場合「dメニュー」にアクセスし、「My docomo(お客様サポート)」をタップします。[2]
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    設定で留守番電話を停止します。運が良ければ、留守番電話サービスを停止するメニューがある機種をお持ちかもしれません。機種に係わらず、まず初めに留守番電話設定を確認して、「停止する」という選択肢を探しましょう。適切なメニューが見つかれば、それを選び、電話機上で停止できます。[3]
    • 元に戻したいときには、同じ方法で留守番電話をいつでも再開することが出来ます。
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    電話のパスコードを入力します。電話のパスコードを入力します。手持ちの機種で留守番電話設定タブがない場合は、他の方法があります。auのような電話事業者は、対象の電話機から電話することで電話の停止が可能です。例えばauの場合、090-4444-1410に電話して、自分のau電話の電話番号、暗証番号(4桁)を入力し、ガイダンスに従って操作すると留守番電話が停止されます。[4]
    • この方法で停止した後に再開したい場合は、同じ手順で、今回は、090-4444-1411へ電話します。[5]
    • iPhoneの留守番電話では、同じ方法で停止できる可能性があります。電話の画面から#404#と入力して電話をかけます。これで、当座はサービスが停止になります。
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    留守番電話が停止されていることをテストして確認します。いずれの方法にしても留守番電話を停止する設定が済んだら、できていることを確認するとよいでしょう。別の電話から対象の番号に電話をかけるか、友達に電話してもらいます。電話に応答せず、留守番電話につながるかどうか確認します。メッセージを残す選択肢がなければ、設定がうまくいったと確認できたことになります。
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方法 2 の 2:
電話事業者に連絡する

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    担当者に連絡をします。何か質問がある場合は、電話事業者のお客様サポートに電話すれば状況に応じて直接手助けしてくれる担当者につながります。お客様サポートへのアクセス情報は、電話事業者のウェブサイトに掲載されています。電話事業者がどこの会社か不明確な場合は、電話機のホームページか請求書に載っている情報を確認します。お客様サポートは無料の場合もあり、何か問題があった場合にはいつでも問い合わせ可能なはずです。
    • 事業者の中には、留守番電話サービスの設定専用の問い合わせ窓口を持っているところがあります。NTTドコモの場合は、まずお電話窓口151に電話して対応してもらいましょう。[6]
    • お客様サポートに電話しようと決めたら、時間を少し確保しましょう。時間帯によっては混雑していて担当者につながるまでしばらく待つかもしれません。
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    担当者に希望を伝えましょう。明確かつ具体的に希望を伝えます。担当者とつながったら、電話契約自体は変更しないで留守番電話だけを停止したいことを伝えます。それ以外は何も変えたくないということを明確に伝えれば、処理が簡素になります。電話の向こう側で、担当者があなたの電話に関する情報にアクセスし、希望する変更を行います。変更が完了したら教えてくれます。
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    留守番電話が停止されていることをテストして確認します。電話が終わり、サービス担当者から留守番電話停止の知らせを受けた後に、自分自身で確認するとよいでしょう。別の番号から対象の電話にかけるか、誰かにかけてもらうかして、テストします。かかってくる電話に出ないで、留守番電話にメッセージを残すように促されなければ、処理が正しく行われたことになります。そうでなければ、サービス事業者にもう一度電話し、問題が解決されていないことを伝える必要があります。
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ポイント

  • 留守番電話サービスが元から無料の場合は、留守番電話システム自体をそのままにしておけば簡単です。ただし、誰かがあなた宛てにメッセージを残し、これをあなたが確認しているとその人に思われたくない場合は例外です。

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注意事項

  • 有料の留守番電話の設定期間中に止めたい場合は、期間中の利用代金を全額支払う心の準備をしておく必要があります。
  • 特に、電話を業務で利用している場合には、留守番電話サービスはとても役に立ちます。これを停止すると、連絡に予期せぬ問題を起こす可能性がありますので、停止する前によく考えましょう。
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