異性と初めてイチャイチャする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

「好きな子とイチャイチャしたいけれど、経験がないからどのようにアプローチすれば良いのか分からない」「上手にできるかな」などと不安になることがあるかもしれません。でも心配無用です!経験者のように振る舞うコツは、まずリラックスすることです。次に相手のリアクションを観察して心を読み取りましょう。そして何より重要なのは焦らないことです。これらを踏まえた上で更に巧みにアプローチしたいと思うなら、次のステップを読んで実践しましょう。

方法 1 の 3:
イチャイチャする前に

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    プライバシーを確保する 初めてであれば失敗するのではないかと色々と考えて神経質になるかもしれません。そのプレッシャーを取り除くには、なるべく2人だけになれる場所を選ぶと良いでしょう。映画館やグループデートなどは考えずに、自宅で夜静かに映画を見る、ピクニックに出かける、人通りの少ない場所に行くなどプライバシーが確保できる環境を考えましょう。
    • 恥ずかしさから部屋の照明を消して真っ暗にしたいと思うでしょうが、その気持ちは抑えましょう。真っ暗なら緊張も解けて失敗をしても相手に分かられずに済むと思うかもしれません。しかし真っ暗では歩き難く、また相手のリアクションが掴めないなど、特に初心者には不都合なことが多々起こります。真っ暗でのイチャイチャは互いに深く知り合えてからにしましょう。
    • 寝室などで2人きりになったら、自分の意図を悟られないようにしながらも照明を少し暗くしてみましょう。
    • 気分に合わせて雰囲気を作りましょう。「好きな子が今日1人で遊びに来るから、その時にイチャイチャしてみよう」と考えているなら、部屋をきちんと整え、親やルームメイトが途中で入って来ないように準備しておきましょう。また、香りにも気を配りましょう。いい香りがすれば人はイチャイチャしたくなるものです。
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    事前に身だしなみを整えてより魅力的に見せる 「今日はイチャイチャするかも」という予感がある時には、メイクを念入りにしたり良い香りを漂わせたりして最高の自分を演出しましょう。そうすれば自信もつき、この上なく魅力的に見せることができます。ただし身だしなみを過度に気にすれば更に緊張してしまいます。「最高の自分だ!」と感じられれば、自然に自信が滲み出て素敵なイチャイチャタイムが経験できるはずです。次に紹介するのは事前にチェックしておくべき事柄です。[1]
    • 素早く身だしなみをチェックしましょう。シャワーを浴びる時間が十分になければ、鼻の周りを拭く、歯を磨く、脂っぽい箇所を水で洗い流すなどして清潔感を保ちましょう。体臭防止剤を付け直すのも良いでしょう。
    • 香りを少しだけつけましょう。男性の場合は、喉元と胸周りにコロンを1〜2回スプレーしましょう。つけすぎないように注意しましょう。強烈な香りは近くの人に不快感を与える場合があります。女性であれば香水を数回スプレーするか、首、胸、腕、足に香りのするボディーローションを塗りましょう。
    • 口の中を爽やかに保ちましょう。雰囲気を出したいなら、イチャイチャする前にガムやブレスミントを噛むなどして万全の対策を立てましょう。手元に何もない場合は、うがいをするだけでも効果的でしょう。また唇があれている場合には、リップクリームで表面を滑らかに整えましょう。イチャイチャを予想せずにデートに出かけた場合には、デート中匂いの強い物や辛い物は食べないようにしましょう。
    • メイクをしている場合にはメイク直しをしましょう。マスカラが落ちていないか、ファンデーションがムラなくのっているかなどを確認しましょう。口紅やグロスのつけ過ぎは避けましょう。相手に口紅がついてしまうかもしれません。
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    イチャイチャしたいことをほのめかす 相手と頻繁にキスをしている仲なら、いつものようにキスをしながら方法2で紹介するテクニックを使って、イチャイチャに移行してみましょう。まだ相手とキスをしたことがなければ、イチャイチャするには多少のテクニックと時間がかかります。次の要領で相手にアプローチしてみましょう。[2]
    • 言い訳を見つけて相手に近づきましょう。相手に自分の体を押し付ければ、かなり強烈なヒントになります。一緒にソファに座っている時や車にいる時などに体を近づけてみましょう。または、手をつないだり体を完全に相手に預けて寄り添ったりしましょう。相手の目を見つめればより明らかです。
    • 少しだけ大胆に肌を露出しましょう。カーディガンやジャケットを着ている場合には何気なく脱ぎましょう。また、シャツのトップボタンを外したり袖をまくり上げたりしましょう。髪を後ろに束ねると首や胸が露わになりより強調されます。肌を見せる行為は「相手と一緒にいるのが楽しくて快適だ」「もっと肌を出してみたい」という意思表示です。
    • 手を器用に使いましょう。キスをする前に相手を自分に引き寄せれば、その意図が明確になります。手をつないだり肩や足をマッサージしたり、または相手の髪の毛を自分の指に絡ませで遊んだり顔や喉に軽く指で触れたりしましょう。
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    相手の気持を読む 相手はキスをしたがっていますか。唇を強く合わせる濃厚なキスに慣れているでしょうか。それとも初めての経験で、あなたよりも緊張している様子でしょうか。相手がキスからスキンシップのレベルを上げたそうにしているなら、リラックスして相手のリードに任せましょう。逆にあなたの方が積極的にヒントを与えたり、相手に触れたり話しかけたりしているなら、深呼吸をして自信を奮い立たせ、覚悟を決めて潔く先に進めましょう。
    • 「成功するまで成功している振りをしろ」。自信を持って行動すれば、相手はあなたが経験者だと確信して安心することでしょう。
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    相手に近づいてキスする 相手の目を見ながら顔をゆっくりと近づけて行きましょう。数センチまで近づいたら目を閉じてキスをしましょう。相手の良い反応はより親密に体を重ね合わせたいという気持ちの表れです。逆に相手に躊躇が感じられたら、別の機会を待ちましょう。あなたにとって初めてのキスなら緊張するのは当然です。深呼吸をして顔を少し傾け、相手の唇に触れてみましょう。そうすれば、互いの気持ちが高まった時にスムーズに舌を挿入できるでしょう。[3]
    • 深呼吸をし、笑みを向けてゆっくりと相手に体を傾けて行きましょう。最初から上手にできなくても心配には及びません。相手もあなたと同じくらい緊張しているかもしれません。

方法 2 の 3:
イチャイチャする

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    色々なキスをする キスの仕方を色々と変えて雰囲気を作りましょう。ただし、目まぐるしく変えてはいけません。1つのやり方に相手が飽きてきたなと感じたら別の方法でキスしましょう。色々と変化をつけると良いでしょう。次はそのやり方です。
    • 圧力を変える:優しく柔らかなキスと強くて激しいキスを代わる代わる行いましょう。
    • スピードを変える:イチャイチャする前のキスはゆっくり行うと効果的です。途中で一息つくのにも便利です。逆に情熱を伝えたいなら、スピードを上げ深く入り込んでいくと良いでしょう。
    • 舌を使う:フレンチキスに挑戦しましょう。相手の舌に自分の舌で触れてキスの強度を高めましょう。何よりも舌を動かし続けることが大切です。うどんがだらーんと舌の上にのっているような感覚を与えないようにしましょう。舌を挿入したら小刻みに動かすか、相手の舌を円を描くように滑らかになぞってみましょう。
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    唇以外の所にキスする 唇以外の場所にもキスしてみましょう。そうしながら、相手が気持ち良いと感じる場所を探して覚えておきましょう。次に示すのは一般的に唇以外で人がキスして欲しいと思う場所です。[4]
    • 耳たぶ
    • 鎖骨
    • 手首の内側や手のひら
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    手を使う 情熱を表現するにはたっぷりと時間をかけましょう。また敬意を持って接しましょう。初めての機会を無駄にしてはいけません!手を効果的に使って相手の体に触れ続けましょう。2人の絆が深まります。次に特別なボディタッチの仕方を紹介しましょう。
    • 相手が男性の場合:彼の頭に手をのせたら、ゆっくりと優しく後頭部に滑らせて行きましょう。髪の毛に自分の手を絡ませて擦り合わせ、シャツの方にも手を伸ばしましょう。大胆になれそうなら、キスしながら彼の力こぶをぎゅっと掴んでみましょう。また、彼の手を自分の背中に回して彼に近づきましょう。興奮度が上がりセクシーに感じるでしょう。
    • 相手が女性の場合:彼女の腕をしっかりと、ただし優しく包みこみ背中を上下に摩りましょう。彼女の反応が良い場合には手を腰背部の方に這わせて行きましょう。できそうなら、彼女の腰に手を回して彼女を抱き寄せるか臀部を摩ってみましょう。ただし彼女が嫌そうであれば、すぐに止めましょう。嬉しそうな様子が見えたら続けましょう。両手で彼女の顔を優しく包んでも良いでしょう。そうしながら親指で優しく頰骨を撫でましょう。

方法 3 の 3:
イチャイチャした後で

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    必要な時には一息入れる 一緒にいる間ずっと情熱的に唇を合わせたり、キスをしていなければならないと思ってはいけません。休憩をとったり笑い合ったり、水を飲んだりするなど、くつろぎましょう。休憩は大切ですが、その間に難しい数学の宿題について話したり、それまでの2人のセクシーな雰囲気とは全くかけ離れた話題を取り上げたりしては興ざめです。ただ、少し休憩をとった方が良さそうだと思ったら相手から離れてみましょう。相手もきっと同じように感じていることでしょう。
    • 少し離れて笑みを向け、相手の髪に指を絡め(これは男子も女子も相手にして欲しい行為です)、何らかの形で相手の体に触れていましょう。
    • 相手の耳元にセクシーな言葉を囁きながら休憩をとるのも効果的です。パートナーの暖かい息を耳元で感じると、更に興奮が増します。
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    相手のキスを褒める 覚えておきましょう。相手もあなたと同じくらい緊張しているかもしれません! あなたからの褒め言葉は相手の自信を高めるだけでなく、益々キスしたいという気持ちにさせるでしょう。[5]
    • 相手のキスが上手ではなくても待ってあげましょう。習得したテクニックを使って相手をリードしましょう。あなたのリードに従いながら上手なキスの仕方を学んで行くはずです。
    • 相手が素敵なことをしてくれたら、笑顔で「今のすごく良かったわ!」と励まして、上手なキスを更に続けてもらいましょう。また気分が上がるキスをしてくれるたびに、相手を強く抱きしめたり、吐息を漏らしたりして反応しましょう。たとえ相手のキスが上手ではなくても、批判するのは避けましょう。
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    後味良く別れる 次回もキスができるように別れ際は前向きな雰囲気を保ちましょう。複雑な感情があっても、楽しかった時間やセクシーだと感じたことに焦点を当てるようにしましょう。別れの挨拶の前にすべきことをいくつか紹介しましょう。
    • 楽しく過ごせたことを相手に知らせましょう。単純に「すごく素敵な時間だったわ!」と言うだけでもかなりの効果があります。ありきたりの褒め言葉しか思いつかなくても問題ありません。格好つけていないか、気取った感じがしないかなどと心配せずに自分に正直に思った通りに伝えましょう。
    • 最後にもう一度キスをしましょう。チュッと別れ際に軽くて優しいキスをしましょう。特に激しくイチャついた後には軽いキスをして別れると効果的です。
    • 彼女の手にキスしましょう。憧れの女の子とイチャついた後は彼女が帰る前に、彼女の目を見つめ、彼女の手の甲を自分の唇にゆっくりと近づけて軽くキスをしましょう。これは、紳士が淑女に敬意を表す古い習慣ですが、ほとんどの女の子がロマンチックだと感じます。
    • 別れ際相手の欲求を更に刺激させましょう。「次回会うまで待てないよ」などと伝えて、またキスしたい、イチャイチャしたいという気持ちを明確に表しましょう。二度目は初めての時よりも更に素晴らしい体験になるはずです。

ポイント

  • リスクを負うことを厭ってはいけません。相手の体を深く理解してみましょう。どのようなタッチが好きなのかを探ってみましょう。相手の体の色々な部分に触れてみたり、様々な部位にキスしたり相手に預ける体の位置を変えてみたりすればわかるでしょう。
  • ぎこちない瞬間があっても気にしてはいけません。誰でも間違いは犯します。パートナーはあなたの間違いなどすぐに忘れてしまうはずです。
  • 最初のキスはぎこちなくなりがちなため、タイミングを見計らいましょう。ガムを噛んでいる時やタバコを吸った直後、コーヒーを飲んだ後は避けましょう。相手のことを第一に考えましょう。
  • イチャつく前にトイレに行くと良いでしょう。
  • 相手と一緒にいて快適であることが大切です。前向きな気持ちで相手とのイチャイチャタイムに備えましょう。
  • 相手が躊躇しても冷静さを維持しましょう。ぎこちない空気を醸し出してはいけません。どうしたらリラックスしてより楽しめるかを恐れずに話し合いましょう。
  • ある程度唾液を飲み込んでおきましょう。そうしないと、相手の口に誤って唾液が流れ込んでしまう可能性があります。
  • 相手が体を離したとしても恥ずかしく思うことはありません。単に心の準備ができていないだけでしょう。別の機会に改めて挑戦しましょう。
  • 互いの鼻がぶつからないように、顔を相手とは反対の方向に少し傾けましょう。
  • キスする前に相手が自分と同じ気持ちでいること、寛いでいることを確かめましょう。キスをしようとして相手に顔を近づけた途端、押し除けられたら惨めな気持ちになります。
  • 必要であれば、歯列矯正用のブリッジをしたままキスする方法をあらかじめ調べておきましょう。

注意事項

  • まず自分がイチャイチャするのが嫌ではないことを確認しましょう。相手が恥ずかしがったり、ためらったりしているなら、誰もが始めからやり方を知っているようなことではないので焦る必要はない、プレッシャーを感じることはないと安心させてあげましょう。
  • イチャイチャ行為はセックスを約束するものではありません。2人が濃厚なキスを交わしたからといって、すぐにセックスできるということにはなりません。相手にプレッシャーをかけてはいけません。またプレッシャーをかける相手に我慢してはいけません。[6]

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