白いヴァンズシューズはスタイリッシュですが、すぐに汚れてしまうのが悩みどころです。そんなとき、身の回りにあるものできれいに洗う方法があります。

方法 1 の 3:
手洗いをする

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    洗浄液を作ります。洗濯用洗剤とお湯を使うと、白いヴァンズシューズを簡単にきれいにできます。大きなボウルの中で、洗濯用洗剤1/4カップとお湯2カップを混ぜます。くつの汚れがひどい場合は、左右一足ごとに洗浄液を作り直す必要があるかもしれません。洗濯用洗剤では汚れが落ちにくい場合には、以下の洗浄液を試してみましょう。
    • 食器用洗剤1/4カップとお湯2カップ
    • ガラスクリーナー1/4カップとお湯2カップ
    • シャンプー1/4カップとお湯2カップ
    • ヴァンズ専門店またはオンラインで購入可能なヴァンズ専用クリーナーを使う。
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    別のボウルにきれいな水を用意します。くつ洗い用のブラシやスポンジをゆすぐ際に使います。
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    ブラシまたは雑巾を洗浄液に浸し、くつをこすっていきます。部分ごとに、円を描くようにこすります。ブラシをきれいな水でゆすいでから洗浄液を付け直し、両方の布地部分全体がきれいになるまで続けます。
    • くつの内部も同じ方法できれいにしていきましょう。
    • くつひもを分けて洗う場合は、小さいボウルに洗浄液を注ぎ、くつひもを浸します。くつを洗い終わったら、ひもを取り出してお湯でゆすぎます。
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    ゴムの部分は、古い歯ブラシを使ってきれいにしていきましょう。汚れやあかがこびり付いている可能性があるため、雑巾よりも硬めのものを使う必要があります。洗浄液を歯ブラシに付け、くつ底の側面やゴムの部分を磨いていきます。
    • 歯ブラシが手に入らなければ、台所用スポンジの硬い面や、小さめの掃除用ブラシで代用することができます。
    • くつのゴム部分の汚れがひどくなければ、摩擦汚れやこすった跡などの軽い汚れはウエットティッシュで落としましょう。
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    仕上げに、濡らした清潔な雑巾でくつ全体を拭き、残った汚れや洗剤を取り除きます。全体を拭き上げたら、くつが十分にきれいになったか確認しましょう。もしも洗浄液が効いていない部分があれば、後に紹介するしみ抜きの方法を試す必要があるかもしれません。
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    くつに新聞紙を詰め、乾燥させていきます。新聞紙を使うと、くつの形を保つことができます。日当たりの良い場所で完全に乾かしてから、くつひもを通してくつを履きましょう。
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方法 2 の 3:
洗濯機で洗う

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    くつひもを外してから、くつを洗濯機に入れます。これは、泥汚れも簡単に落とすことができる優れた方法ですが、スエードまたは革のくつを洗濯機で洗ってはいけません。あらかじめ中敷きとくつひもを取り出してから洗うと、くつ全体がきれいになります。
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    取り外せるパーツとくつ本体を、枕カバーか洗濯ネットに入れます。全てを一つにまとめて、打ち付けられることによるダメージから洗濯機とくつの両方を守ります。枕カバーや洗濯ネットが途中で開かないように、しっかりと閉まっているか確認しましょう。
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    手洗い機能を使い、温水で洗濯機を回しましょう。これで、くつを痛めることなく汚れを落とせます。くつの汚れがどんなにひどくても、熱いお湯を使ってはいけません。くつに使われている糊がはがれてしまう可能性があります。
    • 少量の洗濯物を洗うときと同量の洗剤を入れます。
    • 他の洗濯物、特にデリケート衣類と一緒に洗ってはいけません。くつが衣類を痛めてしまいます。
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    くつに新聞紙を詰め、乾燥させていきます。くつに使われている糊の劣化を防ぐため、低温でも乾燥機は使用しないようにしましょう。くつの形を維持するために新聞紙を詰めたら、日当たりの良い場所で乾かします。
    • 汚れが落ちて、元の色に戻っているか確認しましょう。しみや汚れが見られるときは、しみ抜きをしていきましょう。
    • くつが乾燥したら、中敷きをひいてくつひもを通しましょう。
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方法 3 の 3:
しみや汚れをこすって落とす

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    メラミンスポンジやしみ抜き用スポンジを使いましょう。メラミンスポンジには、白いヴァンズのしみになる泥や植物などの汚れに効く特殊な物質が含まれています。また、くつ底についた摩擦汚れなどにも効果があります。使用する際は、取扱説明書にある指示に従いましょう。
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    消毒用アルコールを使って拭きましょう。こすり汚れやインクのしみなどの小さな汚れ落としに効果的です。コットンを消毒用アルコールに浸したら、汚れのある部分を湿らせていきます。汚れが見えなくなるまで、コットンで優しく汚れを拭き取ります。
    • こすり汚れやインクの染みなどには、除光液を使うことも可能です。
    • くつにペンキなど塗料の汚れがある場合は、希釈剤(シンナー)を使いましょう。
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    重曹とオキシドールを使いましょう。水、重曹、オキシドールの組み合わせは白いくつの汚れ落としに強い威力を発揮します。家にオキシドールが無ければ、水と重曹のみのペーストでも問題ありません。
    • 重曹大さじ1杯、オキシドール大さじ1/2杯、お湯大さじ1/2杯を混ぜ合わせてペースト状にします。
    • たわしまたは歯ブラシにペーストを付け、汚れのある部分をこすります。
    • 汚れの上にペーストを乗せ、最低30分程度乾燥させます。
    • ペーストが乾いたら、きれいな水でしっかりと洗い流します。必要に応じて、汚れが落ちるまでくり返しましょう。
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    レモン汁を使います。レモン汁は、家庭にある簡単で効果的なしみ抜き剤です。レモン汁1に対して水が4の比率になるように混ぜ合わせます。スポンジをレモン水に浸し、しみをこすります。しみが消えたら、きれいな水でその部分を洗いましょう。
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    漂白剤を使います。頑固でひどいくつの汚れには、おそらく漂白剤が最適でしょう。ただし、漂白剤は取り扱いに注意が必要なため、吸い込んだり肌に直接触れたりしないように気を付けましょう。漂白剤が飛び散ると当たった部分が白くなるので、使用の際は汚れても気にならない服を着ましょう。
    • 漂白剤1に対して水5の比率になるように混ぜ合わせます。漂白剤を薄めずに使用すると、白い生地が黄ばむことがあります。
    • たわしか歯ブラシに液を付け、しみをこすります。
    • きれいな水で洗い流します。
    • しみが取れるまでこれをくり返しましょう。
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    歯磨き粉でしみを隠しましょう。急いで出かける必要があるときや、手間をかける余裕がないときは、しみが見えなくなるまで歯磨き粉を塗り込んでいきます。時間があるときに、上で紹介したしみ抜き方法できれいにしましょう。
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ポイント

  • 白いヴァンズシューズに、日常的に漂白剤を使ってはいけません。黄ばんでしまうことがあります。
  • 新品のくつには防水加工を施しましょう。次に新しいくつを購入した際には、防水加工をしておくと、あっという間にしみだらけにならずに済みます。防水加工スプレーを買うか、くつ屋で防水加工をしてもらいましょう。

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注意事項

  • 漂白剤がくつの白以外の部分に付くと、変色させてしまう可能性があります。
  • 革が使われているくつは、一般的に水洗いには向いていません。
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