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眉ティントを塗ったものの、色が暗すぎると感じた場合、どうしたらいいか途方に暮れるかもしれません。心配することはありません。眉ティントは最初の1週間で皮膚の油分や顔のクレンジングにより色が薄れていきます。しかし、1週間経ってもまだ色が気に入らない場合は、ティントを落とす方法がいくつかあります。眉をクラリファイングシャンプーや重曹とシャンプーを混ぜ合わせたもので洗ってみましょう。また、フェイシャルトナーやレモン汁を塗ると眉の色が明るくなります。

方法 1
方法 1 の 2:
眉を明るくする

  1. 1
    クラリファイングシャンプーで眉を擦ります。クラリファイングシャンプーは髪の汚れを取り除く効果があるので、眉から色を落とすのにも使えます。ただし、シャンプーが目に入らないよう、よく注意する必要があります。眉ブラシや新品の歯ブラシを使い、クラリファイングシャンプーで眉を擦ります。60秒経ったら拭き取り、通常通り洗顔して残余物を洗い流しましょう。[1]
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    重曹とシャンプーを同じ割合で混ぜたものを塗ります。重曹と普段使っているシャンプーを、小さな器に1:1で混ぜ合わせます。どろどろしたペースト状になるまで混ぜます。ファンデーションブラシでこのペーストを眉に塗ります。数分置いたら、ペーストが目に入らないように気をつけながらしっかり洗い流しましょう。必要に応じてこれを繰り返します。[2]
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    レモン汁を眉に塗ります。朝、小さめのレモンを絞って果汁をコットンに浸み込ませ、眉に塗ります。レモン汁が目に入らないよう気をつけましょう。夜、洗顔するまでレモン汁を塗ったまま放置します。日光が脱色を促すので、レモン汁を塗った状態で外出しましょう。
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    拭き取り化粧水で眉を拭きます。ウィッチヘーゼル等の拭き取り化粧水をスーパーや化粧品店で購入します。化粧水をコットンに少量浸み込ませ、眉を優しく拭いてティントの色を明るくしましょう。この方法は必要に応じて何回でも繰り返せますが、化粧水にアルコールが含まれている場合は肌が乾燥するので注意が必要です。[3]
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    アイブロウジェルで色味を明るくします。ティントより少なくともワントーン明るい色のアイブロウジェルを選びましょう。アイブロウブラシでジェルを軽く眉に塗ります。眉全体をとかして均一に色がつくようにします。ジェルが乾くのを待ち、さらに色味を明るくしたい場合は重ね塗りしましょう。
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    最終手段として顔用の脱色剤を使います。自分で処理するよりも、専門家の手を借りるのが賢明です。美容サロンやヘアサロンで、眉の脱色をお願いしましょう。顔用の脱色剤として使われるのは、消毒薬と同程度に希釈された過酸化水素です。施術者は脱色剤を数滴コットンに垂らし、眉を軽く拭いてティントを落としてくれるでしょう。[4]
    • 脱色剤が目に入らないように気をつけましょう。
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方法 2
方法 2 の 2:
肌からティントを落とす

  1. 1
    メイク落としを使います。染料が眉毛だけでなく肌まで染みているせいで、眉が暗く見えることがあります。シリコンベースかオイルベースのメイク落としで、肌の染料を落としましょう。綿球をメイク落としに浸し、優しく眉を拭きます。染料が肌から綿球に移るのが見てわかるはずです。[5]
    • メイク落としが目に入らないように気をつけましょう。
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    持ち合わせのティントリムーバーを試します。手に色がついてしまった場合のため、眉ティントのキットにティントリムーバーが含まれている場合があります。この製品は通常眉や顔に使うためのものではないため、説明書きをよく読みましょう。コットンをティントリムーバーに浸し、着色した部分を擦ります。色が落ちたら石鹸とぬるま湯で眉の部分を洗い、ティントリムーバーが残らないようにしましょう。
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    色がついた肌を歯磨き粉で擦ります。肌についた眉ティントは、歯磨き粉で落ちるかもしれません。ジェルタイプではない歯磨き粉を少量、新しい歯ブラシに出します。着色した部分を歯ブラシで擦り、色を落とします。必要に応じて繰り返します。そして歯磨き粉をすすぎ落とし、石鹸とお湯で洗いましょう。
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    スクラブ剤を顔か体で試します。溶岩石鹸やフェイススクラブ、ボディスクラブといったスクラブ剤は、ティントを肌から落とす効果があります。肌を濡らし、少量の溶岩石鹸やスクラブ剤を塗ります。色がついた肌を擦り、洗い流すという作業を色が落ちるまで繰り返します。この方法を顔で行う場合は、必ず顔用のスクラブ剤を使い、目に入らないように気をつけましょう。
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    ネイル用の除光液を手や腕に使います。ティントが手や腕等、顔以外の部分についた場合、ネイルの除光液で落とせます。綿球を除光液かイソプロピルアルコールに浸します。その綿球で、着色した部分の肌を優しく擦ります。染料を完全に落とすにはこの工程を何回か繰り返す必要があるかもしれません。除光液やアルコールを使った部分の肌を、ぬるま湯と石鹸で洗いましょう。
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    防錆潤滑スプレーWD-40を顔以外の部分に使います。WD-40は手、腕等には使えますが、顔には使ってはいけません。少量のWD-40を綿球にスプレーします。その綿球で着色した肌を擦り、色を落とします。WD-40を使った後は、しっかり洗い流して残余物によって肌が炎症を起こさないようにしましょう。
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注意事項

  • 眉ティント落としに使用する製品が目に入らないように気をつけましょう。目に入ってしまった場合はすぐに水で洗い流します。ズキズキしたりヒリヒリしたりする場合や、視界がぼやける場合は病院に行きましょう。
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このwikiHow記事について

Melissa Jannes
共著者 ::
エステティシャン、ブラジリアンワックス講師
この記事の共著者 : Melissa Jannes. 認定エステティシャンのメリッサ・ジャネスは、フィラデルフィア市にて完全予約制の個人運営エステティックサロン「Maebee's Beauty Studio」を経営しています。同サロンでは、クライアントの一人一人に焦点を合わせた質の高いサービスを提供し、中でもビキニライン脱毛サービスは2012年にAllure Magazine(アメリカの美容雑誌)の「Best of Beauty賞」を受賞しました。メリッサ・ジャネスは2008年に美容専門学校、The Beauty School of Middletownにて美容学の教育課程を修了、ニューヨーク州とペンシルバニア州での施術資格を保持しています。また、Universal Companies(47か国、3000人以上のプロエステティシャンにスパプロダクトを供給している独占サプライヤー)提供の教育プログラムの講師も務めています。 この記事は6,830回アクセスされました。
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