着信拒否サービスは多くの通信サービスプロバイダーにより提供されていて、特定の電話番号からの着信を拒否することができます。特定の番号からの着信を拒否することが目的ですが、それだけではありません。非通知番号からの着信やテレフォンマーケティングの電話を受けたくない場合にも拒否する方法があります。

方法 1 の 4:
携帯電話から着信拒否設定をする

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    特定の番号を拒否しましょう。メニューボタンを押して設定のボタンへ行きます。
    • 「電話」「電話設定」などに行き「着信」「着信電話」または似た名前のメニューを選びましょう。登録した連絡先が表示されたら、着信拒否したい番号を選ぶか、番号を手で打ち込みます。「確定」または「着信拒否」ボタンを押します。
    • 着信拒否に登録した番号からの着信を受けなくなり、電話が鳴ることもないでしょう。かけた相手にはうるさいシグナル音が鳴るか、 拒否されていることを伝えるメッセージが流れるでしょう。
  2. 2
    アンドロイド携帯電話の場合は、電話番号フィルターアプリをダウンロードします。携帯電話のPlay Storeから無料で入手できるアプリで、非通知または特定の電話番号を拒否することができます。
    • Play Storeに行き、「電話番号フィルター」を探します。アプリをダウンロードして開きましょう。開いたら、「知らない番号からの着信を拒否する」という選択肢が表示されるでしょう。非通知からの着信、電話ボックスからの着信、知らない番号からの着信を拒否することができるでしょう。[1]
    • 「特定の番号を選択する」ボックスを選んでもいいでしょう。自分で拒否する電話番号を入力することができます。ボックスの下には括弧内に数字が入った「電話番号フィルター」のボタンがあるはずです。クリックして拒否したい電話番号を括弧内に入力します。灰色のボックス内に入力した番号が表示されるでしょう。また、「最後にかかってきた番号を着信拒否する」をクリックすれば、直近でかかってきた番号を着信拒否に設定することができます。
    • 着信拒否アプリは100%正確ではなく、テレマーケティングからの電話を受けてしまうかもしれません。
    • アンドロイド携帯電話を持っていない場合は、似たようなアプリがあるはずです。
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    米国内にいる場合には、Google voiceから着信拒否を設定できます。Google voiceは色々な機能を提供する無料のサービスです。
    • ウェブサイト https://services.google.com/fb/forms/googlevoiceinvite/ に行き新規登録します。名前とEメールを入力しましょう。サービスは招待された人しか受けることができないので、サービスを使うためにはGoogle voiceからの招待を待たなければいけません。辛抱強く待ちましょう。サイトにはGoogle voiceからの招待はすぐに届くと書かれていますが、完了するまでに2日ほどかかることもあります。[2]
    • アカウント登録のEメールに書かれている案内に従いましょう。
    • 登録アカウントを作成したら、Google voiceにログインします。着信拒否したい相手からの着信や留守電を探し、その番号の隣のチェックボックスにチェックを入れます。その下にある「その他」をクリックします。そして「電話番号を拒否する」を選びます。[3]
    • この機能はGoogle アカウントにリンクしており特定の電話だけでなく全ての携帯電話に適用されます。
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方法 2 の 4:
固定電話で特定の電話番号からの着信を拒否する(米国内)

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    電話サービスプロバイダーに電話します。カスタマーサービスで着信拒否機能があるか聞いてみましょう。
    • 着信拒否サービスがある場合は、適用してもらいます。有料で毎月サービス料がかかる場合もあります。[4]
    • 大抵の場合、着信拒否サービスがありますが、特定の番号を拒否する機能はないかもしれません。[5]
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    米国内にいる場合は60に電話しましょう。固定電話の受話器をとり、サービスに電話をしてダイアル音を聞いたことを確認します。確認できれば着信拒否が適用されたということです。
    • 録音ボイスを聞くと、着信拒否サービスが登録されているかどうか、固定電話で何件着信拒否の番号から電話があったかを知ることができます。もしオフになっている場合は案内を聞き着信拒否サービスをオンに設定しましょう。大抵の場合、3を押すと着信拒否サービスをオンにすることができます。
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    着信拒否したい番号を追加します。追加した番号は自分で削除するか、着信拒否サービスを停止しない限りリストに残ります。
    • 自動応答メッセージの案内に従って、連絡先から着信拒否したい番号を選び設定します。方法はプロバイダーによって異なりますが、キーパッドボタンを押せば拒否番号を追加できることが多いでしょう。
    • 着信拒否したい電話番号の市外局番と番号を入力して、#を押しましょう。着信拒否したい番号全ての登録が完了するまで同じ動作を続けます。
    • 着信拒否設定ができる番号を6~12個までと制限しているプロバイダーもあります。
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    着信拒否リストからそれらの電話番号を消しましょう。着信拒否を解除したくなったら、60に電話をして案内音声に従います。
    • 着信拒否設定を解除する方法はプロバイダーにより異なりますが、キーパッドで特定の番号を押して、着信拒否番号リストから解除したい電話番号を入力することが多いでしょう。
    • 自動音声案内に従い、着信拒否番号リストにある番号一覧を確認します。音声がリストにある番号を読み上げるでしょう。
    • リストの上限まで番号が登録されている場合は登録番号を削除する必要があります。古い番号を削除しないと新しい番号を登録できません。[6]
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    受話器を置きましょう。リストから要らない番号を削除できたら自動音声を切りましょう。
    • 着信拒否された番号から電話をかけても、かけられないという自動音声が流れるようになります。着信拒否した番号からの着信があっても電話は鳴りません。
    • 着信拒否を解除するには、80に電話をかけて自動音声に従いましょう。
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方法 3 の 4:
固定電話で非通知からの着信を拒否する(米国内)

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    米国内にいる場合には77に電話しましょう。固定電話にかかってくる非通知からの着信を拒否設定にすることができます。このサービスはIDを持っている場合しか利用できないので注意が必要です。[7]
    • 着信拒否が正しく設定されたという自動音声や確認音を確かめましょう。
    • 非通知でかけてくる相手には、あなたの固定電話は非通知からの着信を拒否しているという自動音声が流れるようになります。[8] あなたに電話をかけるにはIDを表示するように指示されます。
    • このサービスは非通知でかけてくる相手にのみ適用されます。IDが表示されている相手からの着信は拒否されません。
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    設定を解除するには87に電話をかけます。非通知の相手からの着信を受けたい場合にはこの番号にして設定を解除しましょう。
    • 着信拒否設定が解除されたという確認音や自動音声が流れるでしょう。非通知や匿名の電話番号からの着信を受けることができます。
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方法 4 の 4:
国の着信拒否設定に登録する(米国内)

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    米国内にいる場合にはwww.donotcall.gov と入力します。 その後、エンターキーを押して「電話番号を登録する」をクリックしましょう。
    • このサービスは連邦取引委員会により管理されていて、ほとんどのテレマーケティングからの電話を受けないようになります。
    • 拒否したい電話番号を入力しなくても、自分の電話番号を登録すると、テレマーケティング会社はその番号に電話をすることを禁止されます。
    • 登録した後にテレマーケティングからの着信を受けることもあります。登録が完了するまでに31日ほどかかることを覚えておきましょう。[9]
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    登録したい番号を入力します。設定完了を確認するためにEメールアドレスも入力した方がいいかもしれません。
    • 最大で3つの電話番号を登録することができます。
    • 入力した電話番号を再確認します。数字の入力間違いがないか確かめるようにしましょう。
    • 入力したEメールにアクセスできるかどうか確認しましょう。登録を完了するためには送られてくるメールをクリックしなければいけません。
  3. 3
    登録が完了したことを確認しましょう。入力したEメールアドレスアカウントにアクセスして、確認メールが届いていることを確かめます。
    • 登録してから72時間以内にEメールに書かれているリンクにアクセスしましょう。[10] 72時間経つとリンクの有効期限が切れてしまうので、再度登録し直さなければいけません。
    • このサービスに登録しても、テレマーケティングまたは商品販売目的でかけてくる相手からの着信しか拒否することができません。政治団体、チャリティー、電話アンケート、商品を買ったことがある相手からの着信は引き続き受けるでしょう。もしそのような相手からの着信を受けたくない場合には、相手に連絡して着信拒否リストに入れてもらうように依頼しましょう。[11]
    • 登録から31日を過ぎてもテレマーケティングからの電話を受けとる場合には、ウェブサイトから再度連絡しましょう。「電話番号を登録する」ボタンのずっと右側に連絡できるアイコンがあるはずです。
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カテゴリ: 携帯電話・小物
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