知らない番号からの着信に返信する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

この記事には:返信してもいい場合を知る非通知電話を特定する迷惑電話を着信拒否する番号お知らせサービスを利用する9 出典

知らない番号とは見覚えのない番号のことで、非通知番号とは相手が非通知設定をしてかけてくる電話です。知らない番号の着信に返信する方法はいくつかありますが、いつも成功するとは限りません。成功したとしても返信しない方がいいでしょう。知らない番号の着信に返信するには注意が必要です。知らない番号が誰か知っている相手からの番号だと確信がもてる時だけ返信するようにしましょう。

1
返信してもいい場合を知る

  1. 1
    着信音が一度だけか確かめます。ワンコールだけの着信には注意しましょう。ワンコールの着信は詐欺の場合があります。かけ直すとお金を請求されるかもしれません。ワンコールの着信には返信しないようにします。詐欺でなくても、間違い電話である可能性が高いでしょう。
    • テレフォンマーケティングでは切る前に最低4回、15秒以上鳴らすように決められています。[1]
  2. 2
    国番号を確かめましょう。知らない番号をインターネットで検索します。一見日本からの着信に見えますが、インターネットで検索すると外国からの着信であるかもしれません。
    • 見かけない国番号からの電話には返信しないようにしましょう。
    • 0120のフリーダイヤルからの着信にも注意した方がいいでしょう。
    • インターネットで、電話番号検索や迷惑電話検索ができます。
  3. 3
    留守電メッセージが入っているか確かめます。どうしてもあなたに用がある場合は留守電を残したり、違う手段で連絡を取ろうとするでしょう。知らない番号や非通知からの着信は重要でない場合が多いので、返信しなくてもいいでしょう。
    • 0120のフリーダイヤルから始まる番号からの着信で留守電も残っていたら返信しても問題ないでしょう。
    • 詐欺電話の場合、とても低いマージンで国際電話料金も払えないので留守電を残すことはないでしょう。
  4. 4
    電話の請求書を確かめます。請求書のなかに「特別サービス」「プレミアムサービス」など身に覚えのない請求を見つけたら、携帯会社に連絡し、知らない請求であると伝えましょう。通常、携帯会社は請求されたお金を払い戻してくれるはずです。[2]
    • 知らない番号に返信して自動応答メッセージを聞いた場合は、特に見知らぬ請求に注意しましょう。応答メッセージが「成人向けサービス」の内容であったら、見知らぬ請求に特に注意が必要です。
    • 躊躇せずに携帯会社に払い戻しを依頼しましょう。携帯会社にとって詐欺電話への対応は日常茶飯事です。
  5. 5
    知っている番号にだけかけましょう。詐欺電話のなかには留守電に折り返し番号を残すものもあります。銀行、携帯電話プロバイダ、病院からの電話だと名乗る留守電メッセージやテキストメッセージを受け取ったら、本当にそれらの電話番号が正しいか確かめてから返信しましょう。

2
非通知電話を特定する

  1. 1
    非通知番号を特定できるサービスを利用しましょう。もしアメリカに在住の場合は、非通知番号特定サービスを購入できます。「Call Unblock」や「Trapcall」といったサービスを購入すれば非通知番号を特定できますが、携帯電話でのみ使用可能です。[3]
  2. 2
    SNS上の「友達かも」の番号を調べましょう。携帯電話上にフェイスブックなどのアプリがあれば、知らない番号が「友達かも」と提案されている人たちの番号か確かめることができるかもしれません。フェイスブックのアプリは、携帯電話への着信を元に知り合いかもしれない人を提案しています。[4]
  3. 3
    通常受けないメッセージは検索しましょう。非通知の着信があり留守電メッセージやテキストメッセージを残っていた場合は、メッセージをインターネットで検索します。電話番号が表示されている着信は番号を検索しましょう。詐欺電話は多数の電話に着信を残しているので、ネット上で過去に同じ番号で被害にあった人の履歴を見ることができるかもしれません。

3
迷惑電話を着信拒否する

  1. 1
    迷惑電話を拒否します。携帯会社に電話して非通知着信拒否設定を依頼しましょう。設定の仕方や詳細は携帯会社により異なります。自分の携帯会社に連絡して確認してみましょう。
    • iPhoneの場合は、「設定」から「おやすみモード」を設定します。特定の相手以外からの着信は拒否することができます。しかしこの方法では、新しい友達や同僚からの着信を拒否してします恐れがあります。
    • 携帯電話会社に電話やEメールで連絡して意見を仰ぎましょう。
  2. 2
    アメリカに在住の場合は、Do Not Callリストに登録しましょう。勧誘電話やテレフォンマーケティングを一切受け取りたくないなら、登録したい電話番号から1-888-382-1222や1-866-290-4236に電話をかけます。または、www.donotcall.gov から登録もできます。31日後に全ての勧誘電話が拒否されます。許可された非営利、個人、企業からの電話は引き続き受け取るでしょう。[5]
    • Do Not Call リストの代表と名乗る電話には一切個人情報を与えないようにしましょう。これらは詐欺電話です。アメリカ政府がリストに登録した番号に連絡することはありません。
  3. 3
    問題があれば報告しましょう。リストに登録した後もテレフォンマーケティングの電話や迷惑電話を受ける場合は以下の番号、1-888-CALL-FCC (1-888-225-5322)、 TTY: 1-888-TELL-FCC (1-888-835-5322)、 ASL: 1-844-432-2275に連絡しましょう。または、通信連邦委員会のウェブページに行き苦情を連絡することができます。[6]

4
番号お知らせサービスを利用する

  1. 1
    知らない番号の電話を受けたらすぐに136にかけましょう。知らない番号から着信があり留守電メッセージも入っていなかったら、その番号にかけ直す「番号お知らせサービス136」があります。しかし、最後にかかってきた番号に返信ができるサービスなので、違う番号からの着信を受ける前に136にかけなければいけません。
  2. 2
    電話番号案内サービス104を利用しましょう。登録されている電話番号であれば企業名や氏名などの登録名を案内してくれます。[7]
    • 104サービスは60円/案内の料金がかかります。
  3. 3
    104サービスでは登録されていない番号は案内できません。また、携帯電話からかける場合には200円/案内の料金がかかります。[8]
  4. 4
    電話番号お知らせサービス136は知らない番号のみ特定できます。残念ながら非通知番号を特定することはできないので、注意しましょう。

ポイント

  • 知らない番号からの着信を拒否したい場合には、携帯会社に連絡しましょう。連絡先リストにのっている番号以外からの着信を拒否する設定をすることができます。
  • アンドロイド携帯の場合は、Kitkatのダイヤル機能を使いましょう。 着信の際にその企業の名前と写真が表示されるようになります。[9]

記事の情報

この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。

他言語版:

English: Call an Unknown Number, Español: llamar a un número desconocido, Deutsch: Eine anonyme Rufnummer anrufen, Italiano: Chiamare un Numero Sconosciuto, Français: appeler un numéro inconnu, Português: Ligar para um Número Desconhecido, Русский: в США перезвонить на неизвестный номер, Bahasa Indonesia: Menghubungi Nomor Tidak Dikenal, العربية: الاتصال برقم مجهول, 中文: 回复陌生号码, Tiếng Việt: Gọi lại số vô danh

このページは 193 回アクセスされました。
この記事は役に立ちましたか?