知恵の輪を解く方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

知恵の輪は、脳を試す楽しくてやりごたえのある遊びです。しかし、一つの知恵の輪が何時間もかけても解けないと、少し途方に暮れるでしょう。どうしても解きたい場合、パズルの手引きを見るのが一番確実な方法です。P形、蹄鉄型の輪、ダブルMが最もよくある知恵の輪の形です。これらの三つを解けるようになれば、どのような形のパズルでも自分で解けるようになります。

パート 1 の 3:
P形の知恵の輪を解く

  1. 1
    両方の手を使ってP形のパズルのそれぞれの先を持ちます。間違った方向に捻らないよう、できるだけ平らに持ちます。捻る前に、P形のパズルのそれぞれの先が外を向くように、真っすぐ水平に持ちます。[1]
    • 捻る前に、二つのPが「W」のような形を作るようにします。
  2. 2
    左のP形のパズルを下に下げます。そして、右のパズルを左のPのパズルの輪の周りに巻きつけます。二つのP形のパズルはそれぞれの上に重なるようになり、輪を挟んで左右対称になります。[2]
    • この段階でパズルはハートの形になるはずです。
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    右のパズルを上から引っ張り、左の輪を通します。右のパズルを左の輪に通し、一番下まで持ってくると滑り落ちます。二つのパズルが別れたら、知恵の輪が解けたことを意味します。[3]
    • 無くさないよう、忘れない場所に保管しましょう。
  4. 4
    片方のパズルをもう一方のパズルのPの輪に滑り込ませて知恵の輪を元に戻します。どちらかのパズルを無くすのを防ぐため、片方のパズルを反対のパズルの輪の上から通してパズルを再度一つにします。一つ目のパズルで二つ目のパズル全体をなぞるように引っぱり、二つ目のパズルを上に回して元に戻します。
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パート 2 の 3:
蹄鉄型の知恵の輪を解く

  1. 1
    パズルを自分の正面で平らに持ちます。パズルをできるだけ平らに、できるだけきつく一直線にします。左右のどちらかが高くなったり低くなったりするのを避け、パズルがねじれたりもつれたりしないようにしましょう。[4]
  2. 2
    片方の蹄鉄を反時計回りに捻ります。金属の輪は二つのパズルの間に維持します。輪が二つのパズルの間できつく締まり、それ以上捻れなくなるまで蹄鉄を捻ります。[5]
  3. 3
    二つの蹄鉄を曲げて揃えます。二つの蹄鉄を鎖の真ん中に向かって押し、二つ折りにします。蹄鉄をできるだけ平らに並べ、輪が蹄鉄の下に落ちるようにします。[6]
  4. 4
    輪を上に滑らせ、蹄鉄から外します。金属の輪を持ち、蹄鉄の片側から上に上げます。蹄鉄が一直線になっていれば、力を入れなくても輪が外れるはずです。輪がつかえたり蹄鉄の上の部分に隙間ができない場合、蹄鉄が一直線になっているかどうか確認しましょう。[7]
  5. 5
    蹄鉄を再度一直線にして、知恵の輪を元に戻します。知恵の輪を元に戻したい場合、鎖を捻って半分に曲げ、再度蹄鉄を一直線にします。蹄鉄の一つの端から輪を入れ、蹄鉄を上に上げ直し、片方の蹄鉄を反対側に捻って輪を固定します。
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パート 3 の 3:
ダブルMの知恵の輪を解く

  1. 1
    一つのダブルMのパズルを反対のパズルの上に持ち上げます。両方のダブルMのパズルには上の部分に大きな曲線があります。一つのパズルは曲線が上になるように持ち、もう一つは反対に下を向くようにします。[8]
    • 二つのパズルは同じ形なので、お互いに鏡に映したような状態になります。
  2. 2
    パズルを90度回転させます。下のパズルを上のパズルの脇に沿わせながら持ち上げ、90度の角度に傾けます。二つのパズルの曲線は、まだ反対方向を向いているはずです。[9]
  3. 3
    下のピースを上のピースの曲線に沿って上に滑らせます。パズルは90度の角度で真っすぐ保ち、捻ったり複雑にしたりしないようにしましょう。上まで来たら、下のパズルが上のパズルの曲線の中心と一直線になるようにします。[10]
  4. 4
    下のパズルを上のパズルの「M」の中心から下げます。両方のパズルを再度直立状態にし、下のパズルを上のパズルの「M」を通して下に下げます。パズルを正しく一直線にすれば、捻ったり引っ掛かったりせずに真ん中から外れるはずです。[11]
  5. 5
    片方のパズルをもう片方のパズルの「M」からはめて、知恵の輪を元に戻します。二つのパズルを再度一つにするには、片方のパズルをもう一つのパズルの「M」の中心から上に上げます。そしてパズルを90度捻り、上の曲線に沿ってパズルの下まで滑らせます。こうすればパズルが一つになり、保管できます。
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ポイント

  • ダブルM、P形、蹄鉄型の輪は、知恵の輪の中で最もよくある三つです。さらに複雑な形の場合、自分の物に合った解き方をYouTubeで探しましょう。
  • これらの主要な三つの知恵の輪のうち、ダブルM(「悪魔の知恵の輪」とも呼ばれます)が最も難しい種類です。

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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: ボードゲーム
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