筒型のプレゼントを包装する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

プレゼントを包装する時、長方形の箱にちょうどよく収まらない場合があります。筒型など箱に収まりにくい形のプレゼントを包装しなければならないこともあるでしょう。ちょっとしたコツが必要になりますがそ、不可能ではありません。筒型のプレゼントを包装するには様々な方法があります。プレゼントを包装紙で巻いてから両端をひだ状に折ったり、結んでキャンディーのように見せたりすることもできます。または、簡単にしたいのなら、ギフトバッグに入れるという方法もあります。

方法 1 の 4:
端をひだ折りにする

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    包装紙の長さを測って切る 筒型のプレゼントを包装する際は、プレゼントを目安として使えば、どれくらいの包装紙が必要か簡単に測れます。プレゼントを包装紙の上に置き、周囲を巻くのに十分な長さがあることを確かめたら、端と端が1cm程重なるくらいに切ります。プレゼントの両脇に余った包装紙を片方ずつ引っ張り、内側に向かって折り曲げた時に十分な長さがあるようにします。[1]
    • 包装紙は、余分な長さを残して切るようにすると良いでしょう。
    • 破れにくい丈夫な包装紙を使いましょう。
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    プレゼントを包装紙で巻く 包装紙を切って柄のある面を下に向けてから、中央にプレゼントを置きます。包装紙の丈の長い方の淵を5mm折り、折った部分を両面テープで留めましょう。次に、包装紙でプレゼントを巻きテープで留めます。[2]
    • プレゼントが包装紙の中央に来るようにして、ずれていたら手で位置を調整しましょう。
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    指でひだを作る プレゼントの一方の端から始めます。包装紙の重なった部分を持ち中央に向かって折ります。折った部分を指で押さえ、もう一方の手で再度包装紙の淵を取り、中央に向かって折っていきます。そうすると、扇子のようなひだが出来るはずです。プレゼントを回しながら指でひだを折っていき、一周するまで繰り返します。[3]
    • 作り終わったら、もう一方の端も同様にひだを折っていきましょう。
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    見た目が悪い部分は切り取る、または隠す 両端の包装紙を内側にひだ状に折ったら、余った部分をハサミで切って両面テープで留めます。あるいは、同じ包装紙か補色カラーの紙を小さく丸く切ってひだの中央に貼れば、見た目の悪さをカバーすることができます。[4]
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    最後にリボンで飾る等して仕上げる 筒型のプレゼントを縦にして、長めに切ったリボンの真ん中に置きます。リボンをプレゼントの側面に沿って上方へ持ってきて、上面の中心で結びます。次に、リボンの丈を長く残して切り、ちょう結びを作りましょう。
    • お好みで、リボンをカールしてプレゼントの側面に垂らすこともできます。
    • または、リボンを巻かずに、上面にちょう結びしたリボンを貼り付ければ、よりシンプルな見た目になります。
    • リボンは包装紙の色に合うものを選びましょう。例えば、赤地に金色の星の模様のある包装紙であれば、金色のリボンを選ぶと良いでしょう。
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方法 2 の 4:
端をねじる

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    包装紙の長さを測って切る 端をねじる方法で筒型のプレゼントを包装する場合は、より多くの包装紙が必要となります。まず、プレゼントを包装紙の上に置いたら、包装紙がプレゼントを巻くのに十分な大きさがあることを確かめましょう。紙の端と端が1cm重なるように切ります。プレゼントの両サイドに余った紙は両方向に伸ばして、全体がすっぽりと覆われるようにします。
    • プレゼントの両端に余らせる紙の長さは完璧に測る必要はなく、同じ長さになるようにします。
    • 包装紙に余分な長さを残しておけば、後で必要に応じて切ることができます。
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    プレゼントに包装紙を巻き付ける 包装紙の柄のある面を下にして、プレゼントを中央に置きます。包装紙の丈の長い方の淵を5mm折り、折った部分を両面テープで留めましょう。次に、包装紙でプレゼントを巻きテープで留めます。[5]
    • プレゼントが包装紙の真ん中に来るようにし、ずれていたら指で動かして調整します。
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    両サイドの紙をねじる 端に余った包装紙をつまんでゆっくりとねじります。丁寧に行いたいなら、片方ずつねじりましょう。ねじった部分の周囲にテープを巻いて固定します。先の部分にふわっと膨らみを持たせて、プレゼント全体がキャンディーのような見た目になるようにします。[6]
    • この包み方は、直立させる必要のない水平に置くタイプの筒型プレゼントを包装する場合に最適な方法です。
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    両端をリボンで結ぶ 飾りや仕上げとして、両サイドのねじった部分にリボンを巻きつけて結ぶこともできます。リボンを結んだら、端を長めに残して切りましょう。
    • リボンの色は包装紙に合わせて選びましょう。
    • お好みで、ギフトタグやカードを付けても良いでしょう。
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方法 3 の 4:
袋状に包む

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    プレゼントを包装紙の中央に置く これは、直立できる筒型のプレゼントを包むのに最適な方法です。プレゼントを包装紙の真ん中に立たせて置きます。プレゼントの重さに耐えられるように厚くて丈夫な包装紙を使いましょう。[7]
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    包装紙の対角どうしを合わせる 包装紙の1対の対角をつまんで、プレゼントの上で合わせます。もう1対の対角も同様に上方で合わせます。包装紙の四隅がプレゼントの上面の中央で合わさるようにします。合わせた部分を指でつまんだら、もう一方の手でプレゼントのすぐ上の部分をギュッと絞ります。[8]
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    ひだ状に折る より上品な仕上がりにしたい場合は、上面に余った包装紙を山折り谷折りしてひだを作るのも良いでしょう。ひだを折ることで、プレゼントの上面がかさばった感じにならず、より上品な見た目になります。[9]
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    リボンを結ぶ プレゼントの上面の包装紙を折るか、あるいは束ねたら、リボンを結んで固定すると良いでしょう。包装紙の色に合うリボンを選ぶようにします。
    • 上部の余った包装紙はフワッと膨らませましょう。
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方法 4 の 4:
ギフトバッグを使う

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    ラッピングティッシュで覆う ギフトバッグの中に入れるのであまりおしゃれに見せる必要はありませんが、プレゼントをラッピングティッシュで覆うことで、バッグの中を見られても中身が分からないようにできます。
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    プレゼントの重さに耐えられるギフトバッグを選ぶ 割れ物を入れる場合は、ギフトバッグの底にラッピングティッシュを数枚余分に敷いて緩衝材にしましょう。プレゼントの大きさに合ったギフトバッグを使うことが重要です。プレゼントの全体がバッグに納まるようにします。
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    プレゼントをバッグの中に入れる プレゼントの種類に応じて、バッグの中に縦にして入れるか、横にして入れるか判断しましょう。例えば、瓶詰めにした自家製ソースを贈る場合は、漏れないように縦にしてバッグに入れる方が良いでしょう。
    • 筒状に丸めた服をバッグに入れる場合は、底に横にして置くと良いでしょう。
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    ラッピングティッシュを入れる ラッピングティッシュの真ん中をつまみます。持ったまま手首をスナップさせるように振り、もう一方の手でティッシュを下に引っ張って皺を伸ばします。広がった部分が上になるようにひっくり返してバッグに入れます。つまんだ部分がバッグの中、広がった部分がバッグの外に出るようにします。[10]
    • ラッピングティッシュを3、4枚使ってこの工程を繰り返します。
    • ギフトバッグの色に合うラッピングティッシュを選びましょう。色の種類は1色でも何色か異なる色を使っても良いでしょう。
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    出来上がり 
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必要なもの

  • 包装紙
  • ギフトバッグ
  • テープ
  • ハサミ
  • 巻き尺
  • ラッピングティッシュ
  • ラッピングリボン
  • シールで張り付けるタイプのリボン
  • ギフトタグ

注意事項

  • ハサミの取り扱いには注意しましょう。
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このwikiHow記事について

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 祝祭日・年中行事
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