胸が大きくて、自分に自信が持てなかったり違和感を感じたりすることは、胸が大きい人にはよくある悩みです。大きい胸は邪魔で不便なものと、不快に感じる人もいます。どのくらい労力を注げるかや、耐えられる範囲にもよりますが、胸を小さく見せたり実際に小さくしたりする方法は多々あります。下記のステップ1から見ていきましょう。

方法 1 の 3:
見た目を変える

  1. 1
    胸を小さくするブラやスポーツブラを使用する 特定の服を着たいといったような目的の場合、胸がかさばらないように特別に設計されたブラジャーを使用するだけで十分かもしれません。一方スポーツブラは胸をサポートするだけでなく胸周りを平らにする効果があります。そもそもは運動中に胸が揺れて痛くならないようにするブラジャーです。胸が大きくて揺れると痛い場合は(物理的また見かけの理由両方に)、スポーツブラは良い選択かもしれません。[1]
  2. 2
    補正下着を使用する スパンクス等のブランドの補正下着が有名です。服の下に着用して、余計な部分を中に入れ込みます。体のどの部分でも補正できるように様々な部位用がありますが、ここでは胸用を使用しましょう。補正下着のキーワードで検索してオンラインで購入しましょう。[2]
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    チェストバインダーを使用する 他の方法で効果がない場合、一時的な解決策、また最後の抵抗として、チェストバインダーを使用してみましょう。D~Fカップのサイズには効果的ですが、他のサイズにも使用できます。着心地は良くありませんが、写真撮影用や特別な服を着たいといったような目的には良い選択でしょう。[3]
  4. 4
    バインダーの種類に注意する オンラインストアで質の良い安全なバインダーが手に入ります。安全に着用出来て、体に害を与えないものを選びましょう。伸縮性包帯やその他類似品では、特別に設計されたバインダーのように胸を小さく締めあげることはできません。伸縮性包帯は圧迫するようにできているため、頻繁に長時間使用すると、呼吸困難、あざ、肋骨骨折や胸にダメージを与える可能性があります。[4]
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    体にフィットするブラと服を着る 緩い服を着ると全身が大きく見えて、何の問題解決にもなりません。きつくない程度にフィットして、余計に人目を引かなくて見栄えのいい、胸全体をカバーする服を着用しましょう。ブラジャーも同様に着用します。フィットするブラジャーをつけると、胸の感覚がかなり違います。
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    胸が大きく見える服を避ける ドレープの入ったセーターやシャツ、タートルネックのシャツやセーター、パーカー、胸辺りが絞ってある服、フロントにフリルが付いている服等、胸が大きく見える服は避けましょう。こういった服の代わりに、胸の周りがすっきりとしたトップスを選びましょう。
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    暗い色のトップスと明るい色のパンツやスカートを組み合わせる この組み合わせで自然と目線を下に集めて、胸に注目されないようにします。例えば、黒のフィットしたTシャツとティールブルーのジャージスカート、またはネイビーのブラウスに明るい白色のパンツ等を組み合わせてみましょう。[5]
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    ヒップを強調する 体のバランスをよく見せて、胸に目線を集めたくないときは、ヒップに注目してもらいましょう。ボーダーラインのパンツや体を一周する輪の模様のスカート等を履くと目の錯覚で、ヒップボリュームがあるように見えます。またトップスはシンプルですっきりとしたものを合わせましょう。こうすることで、胸が小さく見えるでしょう。
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方法 2 の 3:
自然な方法

  1. 1
    胸が大きくなるような事をしない 胸が自然と大きくなるような事を辞めることから始めましょう。よくある原因は経口避妊薬で、使用すると胸が2カップ大きくなることもあります。医師に相談してホルモン系以外のものを処方してもらいましょう。[6]
    • 銅製子宮内避妊具は代替の選択肢として良いかもしれません。[7]
    • 妊娠と授乳もまた胸が大きくなる原因になりますが、この状態はごく自然で一時的なものなので、抑制しようとしてはいけません。[8]
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    カロリー制限する カロリーは体を動かすための燃料で、脂肪(バストラインを作る主な原因)を燃やすには、摂取するカロリー以上を消費する必要があります。これは飢えるという意味ではなく、必要な燃料の量と運動レベルのバランスを調節するという事です。食べ物の摂取量を少し減らして、運動量を少し増やすだけで十分体重は落ちるでしょう。
    • オンラインのカロリー計算機を使用して、ダイエットに役立てましょう。
    • このカロリー制限は永久に続ける必要はありません。健康的な目標体重に達したら摂取カロリーと運動レベルを調節してバランスをとりましょう。
    • 健康的な食生活を保つことは胸周りの脂肪を落とすことよりも重要です。健康的で問題ない体重からさらに体重を落として胸を小さくするのは健全ではありません。[9]
    • カロリー制限は 体重を減らして 余計な脂肪を落とす一つの方法というだけで、効果が短期間に限られるため、この方法が一番重要というわけではありません。[10]
  3. 3
    健康的な食生活を送る 摂取したカロリーで満足できるような、健康的な食生活を心がけましょう。不健康な食べ物は控えて栄養のあるものを多く摂取すると、少しの食べ物で満腹感を感じて簡単に一日の摂取カロリーを減らすことができます。[11]
    • 食生活に健康的なものを取り入れましょう。ケール、ほうれん草、ブロッコリー、キノア、全粒オートミール、ジャガイモ、レンティル、枝豆、白豆、魚、玉子、カッテージチーズ等の食品を摂りましょう。糖分が入っている果物は避けて、前述の食品に加え、果物と同様かそれ以上の極めて重要な栄養を含む野菜や豆類を積極的に摂りましょう。
    • 不健康な食品は控えましょう。トランス脂肪や飽和脂肪、塩分や砂糖の摂りすぎになるような食品は避けましょう。こういった食品は体重増加につながり、脂肪が蓄積されます。ソーダ、砂糖の入ったコーヒー、ベーコン、スナック菓子、バター、アイスクリーム等がこれにあたります。
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    食事の量を考える 一回の食事で食べ過ぎてしまう人は大勢います。レストランで出されるサイズと同じような量では多すぎます。いつもより小さいサイズの器を使用して、食事後15分してまだ空腹感があるならおかわりして、おかわりした分の半分は残しましょう。[12]
    • 少量を多くの回数に分けて食べるのも、量を減らす練習としては良いでしょう。また、空腹感を感じることもなくなります。
  5. 5
    日常生活の中で体を動かす 日々の中に運動を取り込む方法はたくさんあります。普段の生活の中で、わざわざ時間を割いて行う必要はありません。[13]
    • 日常生活の中で体を動かしてカロリーを燃やす一番簡単な方法は歩くことです。エレベーターではなく階段を使用したり、目的地から遠くに駐車して歩く距離を増やしましょう。
    • 加えて、スタンディングデスクやルームランナー付きのデスク、または椅子の代わりにバランスボールを使用するものいいかもしれません。こういったもので、普段の行動を運動に変えていきましょう。
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    効果的に運動する お決まりの腕立て伏せや懸垂に苦戦する人は多いですが、日常生活の中に取り込みやすくて効果的な運動はたくさんあります。スクワット、プランク、バーピー運動(5ステップを基本とするエクササイズ。1. スクワット状態 2. 足を延ばす 3. 腕立て伏せ 4. スクワット状態に戻る 5. ジャンプして立ち上がる)等は良い例です。 ウィキハウのエクササイズをするでやり方を見てみましょう。2つ以上のエクササイズを選んで1回に15分以上、1日に30分以上行いましょう。
    • スクワットとプランクは体幹を鍛えるエクササイズです。この2つのエクササイズと、ウォーキングで効果が見られるでしょう。1日にあと30分のウォーキングを加えましょう。階段や坂道があるとなお良いでしょう。
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    モチベーションを保つ 本物の効果を得るためには、着実にそして長期的にエクササイズを行う必要があります。体重を落とすにはライフスタイルを変える必要があるかもしれません。これがモチベーションを保つことが重要だという理由です。一緒にエクササイズしてくれるパートナーや、トレーナーもしくは責任を負わなければいけない相手がいると、効果的です。
    • 運動をしながら音楽を聴くと楽しく行うことができます。オーディオブックやポッドキャストを聴いてもよいでしょう。
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方法 3 の 3:
外科手術をする

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    医師に相談する 胸を小さくする手術を選択肢として絞る前、またお金を稼ぎたい整形外科医と話す前に、医師に相談しましょう。何か他の事が原因で胸が大きくなっているという事もあり得るうえ、体の状態によっては手術にリスクが伴う可能性もあります。また、より簡単で安全な解決策があるかもしれません。
    • 外科手術は若い人にとっては特に良い選択ではありません。すぐに決める必要はありません。数年後には、自分の体について違った考えを持っているかもしれません。
    • 表面的な理由や好きな服が着たいという理由だけで外科手術を選択するのは賢明とは言えません。手術には危険が伴う上に、好きな服を着るというのは命より重要ではありません。
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    リサーチをする 近くで一番良い美容整形手術を施す病院を調べましょう。近くに評判がよくて評価の高い病院がない場合、無理をしてでも良い病院を探しましょう。美容整形手術は危険が伴うため、よい病院で処置してもらうことが重要です。
  3. 3
    相談する 形成外科医数人に相談してみましょう。胸を小さくするための色々な方法と達成可能な結果を提案してくれるはずです。また、費用やその他考慮すべきことも指示してくれるでしょう。信用できない医者や破格で手術を施す病院を選んではいけません。下手な形成外科医の元で手術を行ってもらうと、見栄えの悪い胸に仕上がることがよくあります。[14]
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    リスクを理解する 胸を小さくする手術には、他の外科手術と同様に数々のリスクが伴います。麻酔に有害反応を起こして、手術中に亡くなることはいつでも誰にでも起こり得るため、麻酔には危険が伴うということを理解しましょう。また、感染症を発症したり血栓ができることや他にもリスクが潜んでいます。[15]
    • 恐怖を乗り越えて手術をしても、ケロイド状になる可能性もあります。
    • 乳首が左右非対称になったり、不自然な形に仕上がるかもしれません。
    • 子供を持ちたい場合、授乳できなかったり状況を複雑にする可能性があります。
  5. 5
    結果を受け入れる 胸の手術をしたら元に戻すことはできません。手術の出来が悪かった場合は明らかに問題ですが、今のファッションや望んでいる形が将来的にも魅力的に感じるとは限らないということを覚えておきましょう。そのままの体を愛することができるようになる可能性もあるうえに、手術をしたら元に戻せません。[16]
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    費用を支払えるかを確認する 胸を小さくする手術は概して選択的手術と考えられているため、健康保険でカバーされません。よって、費用がとてつもなく高額になります。お金を使うなら、長期的に見ると教育等に投資した方が有益です。優先順位を考慮して最適な選択をしましょう。[17]
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    手術を受ける 全ての選択肢を吟味して結論を出したら、手術を受けましょう。基本的には病院や外科センターで、全身麻酔で手術が行われ、数時間で終わります。一般的には当日に家に帰ることができるため、誰かに迎えに来てもらいましょう。
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    アフターケアを受ける アフターケアには特に気を配りましょう。体液や血液を排出する管が胸にあるため、そこを縫って包帯を巻く必要があります。体を治して感染症を防ぐために、全てを清潔に保ち、安静にしましょう。痛みとかなりの腫れそしてあざができるでしょう。抜糸は通常1、2週間後に行います。[18]
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カテゴリ: 生活習慣
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