脇下のワックス脱毛はシェービングよりも痛みを伴いますが、ムダ毛のない状態を4~6週間維持することができます。前処理を行い、適したワックスを用いることで痛みを和らげ、埋没毛を防ぎましょう。

方法 1 の 3:
前処理を行う

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    脇下の状態を整える 何の前処理もせずにワックス脱毛を行うことも可能ですが、次のようなひと手間をかけるだけで痛みが軽減されるだけでなく、より効果的にワックス脱毛を行うことができるようになります。
    • 脇下を清潔な状態にしましょう。石鹸や良質なボディソープで洗い、スクラブ剤を用いて、簡単な角質除去を行いましょう。[1] 温水を用いると毛と周辺の肌が柔らかくなるので、毛が抜けやすくなります。
    • 長く伸びた毛は切りましょう。 脇毛の長さが6ミリを超えている場合は、ハサミを用いて6ミリに切り揃えましょう。こうすることで脱毛時の痛みが和らぎます。
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    体に古くなったバスタオルを巻く 自分でワックス脱毛を行うと、ワックスがこぼれて周囲を汚してしまうこともあります。衣類を脱いで、ワックスが付着しても構わないタオルなどを体に巻きましょう。
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    ベビーパウダーをつける どのメーカーのものでも構いません。多めにとり、脇下に塗りましょう。余分な粉ははらいましょう。[2]
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    ワックスを温める 顔用でなく足やボディ用のワックスを使用しましょう。製品の使用方法に従って、電子レンジやワックスポットでワックスを温めます。完全に溶けてとろりとした質感になれば準備完了です。
    • これが初めてのワックス脱毛である場合は、手の甲(過敏になりにくい部位)に少量のワックスをつけ、熱すぎないことを確認しましょう。
    • ボディワックスは美容品を取り扱う店舗やドラッグストアなどで購入可能です。
    • 手作りすることもできます。砂糖2カップ、水4分の1カップ、さらにレモン果汁4分の1カップを混ぜ合わせましょう。これを弱火にかけて、砂糖が溶けて濃厚なシロップのような質感になるまで熱しましょう。これで完成です。
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方法 2 の 3:
ワックスを塗る

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    スパチュラを使ってワックスを伸ばす 温かいワックスをたっぷりとスパチュラにつけ、毛の流れに沿って脇下に塗りましょう。常に同じ方向に伸ばしながら脇毛を全て覆いましょう。
    • 毛が複数の方向に生えている人もいます。このような場合は、毛の流れに合わせて分けて行いましょう。
    • 毛の流れに逆らってワックスを塗らないよう注意しましょう。毛が乱れて絡まってしまい、すっきりと取り除くことができなくなります。
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    ワックスペーパーを貼る ワックスを購入した際に含まれていたワックスペーパーを1枚、手に取りましょう。ワックスを塗った場所に乗せ、毛の流れと同じ方向に手を動かしながら上から押さえます。[3]
    • 手作りのワックスを使用する場合は清潔な綿布をペーパーの代わりにしましょう。
    • ワックスペーパーは、剥がす時に掴めるよう端に余白を残しましょう。
    • 1枚のペーパーでワックス全体が覆えない場合は、1度に1枚ずつ複数回に分けて行いましょう。
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    ワックスペーパーを剥がす 余白として残していた部分を掴み、毛の流れに逆らいながらワックスペーパーを素早く剥がしましょう。ワックスペーパー、ワックス、そして脇毛が一度に取れているはずです。反対側の脇下にも同じ手順を繰り返しましょう。[4]
    • ワックスと脇毛が取れない場合は、新しいワックスペーパーを使ってもう一度繰り返しましょう。
    • 痛みに耐えられない場合は、オリーブオイルとぬるま湯でワックスを拭き取り、シェービングを行いましょう。
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方法 3 の 3:
残ったワックスを取り除く

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    鏡を見ながら肌の状況を確認する 取り損ねた毛が残っている場合は、もう一度ワックスを塗ってワックスペーパーを貼り、剥がしましょう。[5]
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    残ったワックスをオイルで拭き取る ワックスを購入した際オイルも含まれていた場合は、そのオイルでワックス脱毛を行った箇所を拭き取りましょう。少量のオリーブオイルやアーモンドオイルで代用することも可能です。オイルによってワックスが肌から浮き上がるので、痛みを感じることなく取り除けるようになります。[6]
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    きれいにする ワックスが全く残っていない状態になったら、ぬるま湯と低刺激性の石鹸で洗いましょう。脇下がまだヒリヒリとしている場合はアロエを塗ってみましょう。
    • ワックス脱毛を行って出血してしまった場合は、止血するまで小さな絆創膏を貼りましょう。
    • ワックス脱毛を行った直後の数時間は、デオドラント、保湿剤、クリームやローションなどを塗らないようにしましょう。
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ポイント

  • ワックスは、ハチミツのような質感を目安に温めましょう。熱くなりすぎないよう注意しましょう。
  • ベビーオイルを用いると、毛が驚くほど柔らかくなります。
  • 紙を使ってワックス脱毛を行うこともできます。
  • ワックスを手作りする場合は、スプーンでワックスをすくい再び容器に戻そうとした際に、ツーっと1本の筋の様に流れ落ちるような濃さを目安としましょう。
  • ワックスが周辺に付着してしまうこともあるので、浴室で行うと洗い流す際に楽でしょう。
  • 実際にワックスを塗り始める前に、必要な材料を全て手元に用意しておきましょう。脇下を高く掲げたまま状態で慌ててしまうこともありません。
  • ワックスペーパーを貼る際は、鏡で位置を確認しながら行いましょう。

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注意事項

  • ワックスが熱くなりすぎないよう注意しましょう。必ず先に指につけて温度を確認しましょう。
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必要なもの

  • 市販あるいは手作りのワックス
  • スパチュラあるいはバターナイフ
  • ワックスペーパー、あるいは代わりとなる綿布
  • ベビーパウダー
  • オイル(ワックスを取り除くため)
  • 石鹸と水

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カテゴリ: 生活習慣
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