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新しい自転車を選ぶ際やズボンのサイズを探す際、そして脚の長さの不一致を確認する際には、正確に脚の長さを測る方法を知りたいと思うでしょう。適切なサイズの自転車を見つけるために股下を測るのと、脚長差を知るために実際の脚の長さを測るのでは方法が異なります。股下の長さは、股から床までの長さを測り、実際の脚の長さは脚の一番上から足首までの長さを測ります。これらをより正確に測るためには、友人の助けを借りましょう。手伝ってくれる人が見つからない場合は、自分で測ることもできます。

方法 1
方法 1 の 2:
股下の長さを測る

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    靴を脱いでぴったりとフィットするズボンを履きましょう。これで、より正確な長さを測ることができます。また、靴下のみを履くか裸足で測りましょう。
    • 正確に測るにはサイクルパンツ、レギンス、ぴったりとしたフィットネスパンツなどが最適です。
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    まっすぐ立ちましょう。前かがみの姿勢は測定の正確さに影響を及ぼします。背中を丸めたり反らしたりせず、できるだけまっすぐ立ちましょう。
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    基準となる平らな物体を選び、脚の間に挟みましょう。この際、ぎゅっと締め付けすぎずに股の高さでしっかりと挟みます。基準となるものをきつく締め付けすぎると姿勢が崩れてきちんと測れなくなります。[1]
    • 基準となるものとしては、高さのある薄い本、水準器、定規、大きめのファイルなどが使えます。
    • これは基準点を示すだけではなく、自転車のサドルの位置と高さを示すことができます。[2]
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    メジャーで床から基準となる物体の上部までの長さを測りましょう。正確性を確保するために、少なくとも3回測って平均を出します。[3]
    • 測定をする際にはcmの単位で測りましょう。[4]
    • 堅くて曲がらないメジャーが最適です。その中でもなるべくコーティングされたメジャーを使いましょう。重さと堅さがあり、自分で測る際に正確に測れます。
    • 測定した長さを記録しましょう。長さを記録しておくと、後でズボンのサイズや自転車のサイズ表を見る際に参考にすることができます。
    • 自転車のサドル高は希望の自転車の種類によって異なります。基本の測定値があれば適切なサイズの自転車を見つけるのに役立つでしょう。[5]
    • ズボンの股下の長さは、股の部分から自然に下がって靴底までを測ります。
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    ズボンの総丈も同様に測ります。ウエストベルトから靴底までの長さを測りましょう。靴を履いていない場合は、足裏までの長さになります。
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方法 2
方法 2 の 2:
実際の脚の長さを測る

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    脚の長さを測ってくれる友人を探しましょう。自分で脚の長さを測るのは非常に難しく、それでは正確な結果を得られません。
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    平らなところに寝そべりましょう。脚を伸ばして仰向けになり、足は腰幅に広げます。
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    腰から足首までの長さを測りましょう。まず、腰と脚をつなぐ関節を探します。これは上前腸骨棘と呼ばれるもので、この関節から足首の関節までの長さを測ります。両脚とも測って、長さを記録しましょう。[6]
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    脚長差が大きい場合は医師に診てもらいましょう。脚の長さに差があるのは普通のことです。完全に左右対称的な脚を持つ人はいません。ただし、15㎜以上の差がある場合には歩行に影響が出る可能性があります。
    • メジャーでの測定は必ずしも正確ではなく、正式な診断に代わるものではないということを覚えておきましょう。脚長差がかなり大きい場合は、医師の診断を受けましょう。[7]
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カテゴリ: フィットネス
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