天に到る道はひとつであると聖書に書いてあります。イエスは言いました。「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない」(ヨハネによる福音書14章6節)このひとつの道とは、イエスキリストを主であり救い主であると認め、聖書に書かれた、私たちの人生に対する神の計画に従うということです。

善き行いがあなたを救うことはありません。ただイエスへの信仰だけが、あなたを救うのです。

「あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である」(エフェソの信徒への手紙2章8節)

ステップ

  1. 1
    今日、イエスキリストを信じましょう。すべきことは以下の通りです。
  2. 2
    自分が罪人であり、神の助けが必要であることを認めましょう。
    • 「すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっている」(ローマ人への手紙3章23節)
    • 「このようなわけで、ひとりの人によって、罪がこの世にはいり、また罪によって死がはいってきたように、こうして、すべての人が罪を犯したので、死が全人類にはいり込んだのである」(ローマ人への手紙5章12節)
    • 「もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない」(ヨハネの第一の手紙1章10節)
  3. 3
    回心し、罪から遠ざかりましょう。(悔い改め)
    • イエスは言いました。「あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」(ルカによる福音書13章5節)
  4. 4
    イエスキリストが私たちのために死に、埋葬され、死者の中から復活したということを信じましょう。
    • 「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネによる福音書3章16節)
    • 「しかし、まだ罪人であったとき、わたしたちのためにキリストが死んでくださったことによって、神はわたしたちに対する愛を示されたのである」(ローマ人への手紙5章8節)
    • 「すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる」(ローマ人への手紙10章9節)
  5. 5
    祈りによってイエスを心に招き、個人的な主に、また救い主になってもらいましょう。
    • 「なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである」(ローマ人への手紙10章10節)
    • 「なぜなら、主の御名を呼び求める者は、すべて救われる、とあるからである」(ローマ人への手紙10章13節)
  6. 6
    祈りましょう。
    • 愛する神よ、わたしは罪人であり、あなたの贖いを必要としています。わたしはイエスキリストがその尊い血潮を流し、わたしの罪のために死んだことを信じます。わたしは回心し、罪から遠ざかることを願います。わたしは今イエスキリストを救い主として、わたしの心と人生の中へ迎え入れます。
    • 「しかし、彼を受けいれた者、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである」(ヨハネによる福音書1章12節)
    • 「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである」(コリント人への第二の手紙5章17節)
  7. 7
    イエスキリストを救い主として受け入れたのなら、クリスチャンとしてすべきことがあります。
  8. 8
    キリストをより良く知るため、聖書を毎日読みましょう。親切さや、永遠の命へ到る正しい道への導き手であり、手段である聖書を読みましょう。疑問が浮かんだら、助けとなってくれる教会の人たちに尋ねて、解決しましょう。
    • 「あなたは真理の言葉を正しく伝え、恥じるところのない練達した働き人になって、神に自分をささげるように努めなさい」(テモテへの第二の手紙2章15節)
    • 「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です」(詩篇119章105節)
  9. 9
    毎日祈りの中で神に語りかけましょう。
    • 「また、祈りのとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」(マタイによる福音書21章22節)
    • 「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈りと願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい」(ピリピ人への手紙4章6節)
    • 「しかし、すべての人が福音に聞き従ったのではない。イザヤは、主よ、だれがわたしたちから聞いたことを信じましたか、と言っている。したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである」(ローマ人への手紙10章16~17節)
  10. 10
    洗礼を受け、礼拝をし、教会の他のクリスチャンと交わり、仕えましょう。教会において、キリストは伝道をしたのであり、聖書にこそすべてにおける最終的な権限があります。
    • 「それゆえ、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施しなさい」(マタイによる福音書28章19節)
    • 「ある人たちがいつもしているように、集会をやめることはしないで互いに励まし、かの日が近づいているのを見て、ますます、そうしようではないか」(ヘブル人への手紙10章25節)
    • 「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」(テモテへの第二の手紙3章16節)
  11. 11
    他の人たちにキリストを伝えましょう。
    • 「そして彼らに言われた。全世界に出ていって、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」(マルコによる福音書16章15節)
    • 「わたしが福音を宣べ伝えても、それは誇りにはならない。なぜなら、わたしは、そうせずにはおれないからである。もし福音を宣べ伝えないなら、わたしはわざわいである」(コリント人への第一の手紙9章16節)
    • 「わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、すべて信じる者に、救いを得させる神の力である」(ローマ人への手紙1章16節)
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方法 1 の 1:
2つの簡単な方法

  1. 1
    イエスについて学び、彼が死んで、わたしたちの救い主として死者の中から復活したということを信じましょう。それから唯一の、真理である神に向かって、悔い改めの祈りをしましょう。

    「父なる神よ、わたしは回心し、罪から離れ、すべての悪い行いをしりぞけます。わたしはあなたの御心を必要とします。そしてわたしになさった全てのこと、わたしが今、無償で許され、無償の賜物として、罪の報いから救われたことを、感謝いたします。わたしはあなたによって新たなる命が与えられたことを知っています。イエスの御名によって、聖霊の賜物が与えられたことを感謝いたします」
  2. 2
    愛のうちに歩みましょう。人々に伝えましょう。「わたしたちに一人の仲介者がいます。それは神の子であり、彼を信じ、悔い改め、彼に従うすべての者の救い主である、主イエスキリストです。ですから、御霊によって歩きましょう」

    「イエスキリストに従うとは、すなわち信仰を持ち、洗礼を受けたクリスチャンたちの会合に足を運ぶことです。イエスを認めたことのしるしとして、また罪が赦され、約束された聖霊の賜物を受け取るために、悔い改め、父と子と聖霊の名によって洗礼を受けなければなりません。神との関係を深めるのに5つの方法があります。それは神への祈り、聖書を読むこと、神への賛美、礼拝、断食です。また、イエスと聖霊を通して、親切さ、他者への赦し、平和の実現、信仰、信者たちとの親愛といった、神の愛を示すことができます」(感情に流されず、他人、そして自分自身を厳しく裁かず、キリストと神の御霊のうちに、そして信仰と希望と愛のうちに生きましょう。そうして御霊によって生きれば、「わたしは彼らに永遠の命をあたえよう。彼らは決して滅びることなく、何人たりとも、彼らをわたしの手から奪うことはないだろう」とイエスは言いました。それは確実で、保証されたものです。)「しかし、わたしたちが心の中で罪を感じているのなら、悔い改め、来るべき過ちの報いへの赦しを神に求め、イエスキリストの御名によって、神の子として、あらゆる善と悪の唯一にして真実の裁き手である、神とともに居続けられることを願いましょう。神の愛は完全で、すべての恐れを追い払います」
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ポイント

  • 聖書に基づいた「毎日の祈り」を読みましょう。
  • 聖書を初めて読むとき、あるいはキリストと生きる道のりのどの地点にあっても、聖霊が完全な形で自分に語りかけられるよう、自分にとって意味のわかる聖書の翻訳を読みましょう。欽定訳聖書はよく知れ渡っていますが、理解しづらいことがあります。新国際版聖書はとても人気です。どの翻訳を選べばいいか決めかねるのであれば、教会の大人たちや、周囲で聖書を読む人に尋ねてもよいでしょう。また、理解しやすい聖書の翻訳をGoogleで検索することもできます。
  • イエスに従う道をもっとよく学べるよう、教会での聖書の勉強会に参加しましょう。
  • 福音派教会の信徒になりましょう。
  • 他のクリスチャンと交流しましょう。
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注意事項

  • 「必ずうまくいきます」最終目的地は、キリストと決まりました。しかしもしも過ちを犯して罪悪感を感じるときがあれば、告白し、悔い改め、赦しを乞いましょう。友人や隣人、家族と良い関係を作りましょう。人生は過程であり、誰一人として完全な人はいません。誰一人です。わたしたち全てが過ちを犯します。しかし決して、悪事によって堕落してしまわないようにしましょう。
  • 最後にはこの世界における邪悪さや破壊、嘆きへとつながる道、そして個人の死や苦痛へとつながる、安易で広い道を選ばないようにしましょう。そうではなく、創造主である神の道に従い、真理と、大きな報い、そして永遠の命へと至る狭き道を選びましょう。
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カテゴリ: 宗教
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