自分で前髪を切る方法

この記事には:ななめ前髪の切り方自然に下りた前髪を切る方法出典

前髪カットのためだけに美容院に行き、そのカット代金を支払うのを億劫に感じることはありませんか?自分で前髪を切れば時間とお金の節約になります!自然に下ろした「ぱっつん前髪」や横に流す「ななめ前髪」は、どちらも意外と簡単に自分で切ることができますので、失敗してしまわないか怖がる必要は全くありません。

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ななめ前髪の切り方

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    髪の毛を分けます。目の細かい櫛を使い、髪が絡まず滑らかになるまでとかします。ななめ前髪を作る時は、髪をどちら側に流すか決めます。髪が自然に流れる方向に前髪を分けます。
    • 櫛を持っていない手の人差し指で前髪をはさみ、中指の第二関節と人差し指の位置を揃えます。指先に櫛の端を合わせた場所を起点とします。
    • 櫛から一番遠い、眉山と呼ばれる眉毛の一番高い部分の位置を確認します。眉山の位置に指を揃え、眉毛と指の間に自然な線を作りましょう。
    • 前髪にする予定の髪を残したまま、残りの髪をピンで留めます。
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    髪を湿らせます。水を入れたスプレーボトルで髪を軽く湿らせます。櫛でとかしながら髪の毛のもつれを整えた後、髪が均等に分かれているか確認します。 濡れた状態のまま髪を切ると、乾いた時に自分が想像したよりも短く仕上がりますので、完全に濡れた状態で髪を切るのはやめましょう。
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    前髪を切ります。先ほど分けた前髪の位置までハサミを持ち上げ、ハサミの角度を前髪の角度に合わせます。(指先から眉山までです)その後、ハサミを鼻の頭まで下げて同じ角度で前髪を切ります。
    • できるだけ少しずつ、切り残しがないことを確認しながら前髪を切って下さい。
    • 鼻の頭から前髪を切ると長めのななめ前髪が完成します。この前髪をさらに短くすることもできます。
    • 前髪を多めに切る予定の方は、切りすぎ防止のために一度に1cmずつ切って下さい。
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    前髪を整えます。前髪の生え際にロールブラシを置き、生え際から上に向ってとかすようにドライヤーを使って乾かします。数分間かけて完全に乾かした後、切ったばかりの前髪をななめに流しましょう。新しい前髪で素敵な時間をお過ごし下さい![1]

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自然に下りた前髪を切る方法

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    前髪を分けます。人差し指で髪をはさむようにしながら中指の第二関節と人差し指を揃えます。そこから指の先端に櫛を合わせて、前髪を切る起点にします。指先のどちらかに向って髪をとかします。分けた前髪は眉山に合わせます。残りの髪はピンで留めます。
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    髪の毛をまとめます。分けた髪の毛を顔の真ん中に引き下ろします。からまっている部分がないことを確認したら、分けた髪をすべてまとめます。自然に下りた、いわゆるぱっつん前髪にする部分とそうではない部分を、ここで丁寧に分けます。
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    髪を湿らせます。水を入れたスプレーボトルを使い、水の霧を髪に吹きかけます。乾燥した髪よりも濡れた髪の方が長くなるので、髪を切りすぎる原因にもなります。髪の毛に水を吹きかけるときは、濡らしすぎないようにご注意下さい。飛び出した毛や縮れ毛を切り残さないように湿らせる程度にして下さい。
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    前髪を切ります。鼻の真ん中を開始点として、垂直の角度にできる限り小量ずつ髪を切ります。 水平ではなく、上向きにハサミを入れて髪を切りながら短くしていきます。平行ではなく垂直に切ることで、前髪のラインが不均衡になるのを防ぎます。 切り過ぎ防止のために、1cmずつ切ります。
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    前髪を整えます。髪の毛を一度完全に濡らして、切った髪の毛を取り除きます。その後、ドライヤーで乾かしながら髪の毛を完全に落とします。出来上がりです![2]

ポイント

  • 誰かに手伝ってもらうのも失敗防止の良い方法です。
  • くせ毛の方は「かなり」長めに髪を残すように切って下さい。(例えば、縦巻きの方は希望する長さの「半分」以上は切らないようにします。)ハサミで少し切ったら、自分の自然なカールになるように髪を「はずませ/くしゃっとさせ/縮れさせ」て、自然な状態でどの程度の長さになるのか確認してから作業を続けて下さい。
  • よりくせ毛が強めの方へ。くせ毛部分を切るときは、ハサミを45度の角度にもって切ると、くせ毛の外側の髪を内側の髪よりも長めに切ることができます。外側をわずかに長く切ることで、髪のまとまりがよくなります。
  • お子様は、自分で髪の毛を切る前に必ず保護者の許可や助けを得てから行ないましょう。

注意事項

  • 前髪を顔の前で真っすぐに切るのはやめましょう。髪の毛はまた伸びてくるとはいえ、思っているほどすぐには伸びません。
  • 顔や目の近くでは気をつけてハサミをご使用下さい。
  • 前髪は整えるだけで十分であることがほとんどです。切り過ぎにご注意下さい。

必要なもの

  • 鋭いよく切れるハサミ
  • 目の細かいスタイリング用の櫛
  • 余分な髪を留めるためのヘアクリップ
  • 手で持つ必要のない鏡


記事の情報

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カテゴリ: ビューティー・ファッション

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