自分のホロスコープを読む方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

あなたが生まれた時の太陽、月、その他の天体の位置に基づいて作成されたホロスコープチャートから、未来を予測することができます。毎日、毎週、毎月の星占いを読むことで、星の組み合わせがあなたの人生や性格にどのような影響を与えているのか知ることができるでしょう。自分のホロスコープチャートを知る最初の一歩として、まずは自分の星座(黄道十二星座)を調べてみましょう。そして、新聞や雑誌の星占い欄を読み、もっと詳しく学びたくなったら、自分のホロスコープチャートも調べてみましょう!

方法 1 の 3:
自分の星座を調べる

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    誕生日から自分の星座を調べましょう。星座は12個あり、各星座ごとに1年の中で対応する期間が決まっています。この星座は太陽星座とも呼ばれ、生まれ年によって該当する星座が1日違いで変わることもありますが、西洋占星術での太陽星座の区切りは決まっているので、変動することはありません。[1]
    • 牡羊座:3月21日から4月19日
    • 牡牛座:4月20日から5月20日
    • 双子座:5月21日から6月20日
    • 蟹座:6月21日から7月22日
    • 獅子座:7月23日から8月22日
    • 乙女座:8月23日から9月22日
    • 天秤座:9月23日から10月22日
    • 蠍座:10月23日から11月21日
    • 射手座:11月22日から12月21日
    • 山羊座:12月22日から1月19日
    • 水瓶座:1月20日から2月18日
    • 魚座:2月19日から3月20日
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    各星座が表す性格や特性を見てみましょう。各星座ごと、象徴される性格や特性が異なります。それぞれの星座が象徴する性格や特性が人間に備わっていると考えられています。[2]
    • 例えば、牡羊座は自立心と勇気があり、魚座は控えめな性格です。
    • 牡牛座は楽観的だが頑固者。獅子座は親切で寛大で自尊心が高いのが特徴です。
    • 双子座はおしゃべりで社交的、気分がコロコロ変わります。蟹座は、その時々で態度が変わり、予測不能で、冒険好きです。
    • 乙女座は分析屋で、自分や自分の回りの人の成長を常に考えています。天秤座は野心家で外交的で高価なものを好みます。
    • 蠍座は自分が納得するまで努力する熱心さがあります。射手座は、前向きで活動的ですが無謀です。また、新しい人と出会い交流するのを好みます。
    • 山羊座は野心家でありながら、自制心があります。水瓶座は、なにか新しいアイディアがないかと常に頭を働かせ、周囲の意見に惑わされることがありません。
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    相性の良い星座を見てみましょう。星座はそれぞれ火、水、風、土のエレメント(四大元素)に区分されます。同じエレメントに入っている星座同士は最も相性がよいとされています。
    • 火のサイン:牡羊座、獅子座、射手座
    • 水のサイン:蟹座、蠍座、魚座
    • 風のサイン:双子座、天秤座、水瓶座
    • 土のサイン:牡牛座、乙女座、山羊座
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方法 2 の 3:
星占いを読む

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    新聞またはインターネットで「今日の星占い」を読んでみましょう。多くの新聞や雑誌には「今日の星占い」という、各星座の毎日の運勢を記した欄があります。または、現代風にインターネットで「今日の星占い」と検索すればたくさん情報が出てきます。[3]
    • 毎日の星占いをインターネットで検索してみましょう。
    • ウェブサイトに登録して、あなたのEメールに毎日の星占いが届くように設定しましょう。
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    人気のある雑誌やウェブサイトの週間星占いコーナーを読んでみましょう。有名なファッション誌や女性誌、または雑誌の公式サイトを見てみましょう。もしくは、星占い専門のウェブサイトを調べてみるのもよいでしょう。[4]
    • 今週の運勢と今日の運勢を見比べて重複している箇所があるか読み比べてみましょう。
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    人気の雑誌やウェブサイトの月間星占いを読んでみましょう。週間星占いと同様、有名な雑誌や、星占いに特化したウェブサイトの月間占いを読みましょう。Women'sHealth、ELLE、VOGUE(いずれも日本版)、OZmallなどの雑誌または公式ウェブサイトの星占いのコーナーを読んでみるとよいでしょう。[5]
    • 聞いたこともないあまり有名ではないウェブサイトは避けましょう。星占いの質は媒体によってまちまちなので、有名どころの情報を見るようにしましょう。
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    星占いの内容を生活に取り入れてみましょう。いくつかの星占いを読んだら、その内容を自分の暮らしに取り入れてみましょう。星占いに「新しい出会いを探しましょう。仕事面でも恋愛面でもよい出会いがありそうです」と書かれていたら、その言葉に賭けてみましょう!とはいえ、星占いはあくまでも動機づけとして参考にする程度とし、あまり真剣に捉えすぎないようにしましょう。
    • よい出会いやチャンスが訪れたら星占いのアドバイスに従って行動してみましょう。
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方法 3 の 3:
ホロスコープチャートを読む

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    自分のホロスコープチャートを用意しましょう。ホロスコープチャートから、太陽、月、その他天体の位置、天体同士が意味のある位置関係にあるかどうか、1年を通してどのようなアスペクトを形成しているかがわかります。占星術のウェブサイトで印刷可能なものを購入して印刷するか、ウェブサイトからチャートを読み解いてみましょう。[6]
    • サインやハウスを読み解く前に、ホロスコープチャートについて学び、慣れ親しんでおきましょう。
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    自分のチャートの太陽を見てみましょう。ホロスコープチャートは12の部屋に分かれており、各部屋ごとに1年の中で対応している時期が決まっています。ホロスコープチャート上で、自分の誕生日が当てはまる部屋を探し、その部屋を支配している星座を見てみましょう。[7]
    • 太陽星座とは、あなたの誕生日の太陽の位置が示されている部屋の上部にある星座を表します。毎日、 週間、月間の星占いはこの太陽星座だけを基にして書かれています。
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    太陽星座が象徴する特性や人格を学びましょう。太陽星座は、星占いの中で最も人格に影響を与えていると考えられています。新聞やウェブサイトの多くは、星占いに太陽星座を使っています。例えば、牡羊座は勢いがあり自立心が旺盛で冒険家であり、牡牛座は実践的な野心家で安定感があるなどです。[8]
    • 様々な雑誌やウェブサイトを参考にして、太陽星座の意味を学びましょう。
    • 媒体によってアドバイスが異なることもあります。
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    ホロスコープチャートから自分が属するエレメント(元素)を割り出し、各エレメントが表す特性を見てみましょう。12星座は3つずつ、4大元素である火、水、土、風に振り分けられます。牡羊座、獅子座、射手座は火のエレメント、魚座、蟹座、蠍座は水のエレメント、牡牛座、乙女座、山羊座は土のエレメント、水瓶座、双子座、天秤座は風のエレメントに属します。[9]
    • 火のエレメントは、自信家で情熱的で直感的です。
    • 水のエレメントは、理想主義者で感受性が強く親切です。
    • 風のエレメントは、社交的でおしゃべり好きでオープンな性格です。
    • 土のエレメントは、実践的で現実的、安定感があり、粘り強さがあります。
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    月星座を割り出し特性を見ていきましょう。月星座は出生時の月の位置によって決まります。月星座は、自分の内面や感情面を表すと考えられています。また、太陽星座に比べて、月星座は居心地の良い時や、一人でいる時の素の性格を表すとも言われています。例えば、月星座が双子座の人は、人との交流が必要不可欠で、経験や体験に価値を置くタイプですが、頭の中では様々な考えが渦巻いて複雑になりやすい、などです。[10]
    • 雑誌の星占いが月星座を取り上げることはほとんどないので、インターネットで自分の月星座を調べてみましょう。
    • 月星座は、女性的な面を表すとされ、人生の中で重要となる女性との関係を表すともされています。
    • 月星座は太陽星座よりも、潜在意識の部分を表していると捉えることもあります。
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    ハウスを割り出し各ハウスの意味を学びましょう。まず、チャートの9時の方角にあるアセンダントを見つけましょう。アセンダントとは、あなたが生まれた時に、東の地平線に昇っていた星座と角度のことです。第一ハウスの始まりとなるアセンダントを起点に、反時計回りに30度ずつチャートを分けた部屋をハウスと呼び、各ハウスにはそれぞれ支配星座が割り当てられています。アセンダントを割り出したら、牡羊座から魚座が割り当てられた、各ハウスの星座の特性を読んでみましょう。[11]
    • 9時から8時の方向に位置する30度分の部屋が第一ハウスです。第一ハウスに対応している星座が牡羊座の場合は、牡羊座が第一ハウスの支配星座ということになります。第一ハウスは、その人の言動や気質、外見、アイデンティティなど出生に関する特性を表します。
    • アセンダントを調べるには、出生時間、日付、出生場所が必要です。
    • 無料でホロスコープチャートを作成できるウェブサイトなどで、自分のアセンダントを調べてみましょう。
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ポイント

  • 信頼性に欠けるウェブサイトもあります。ウェブサイトの内容を信じる前に、そのウェブサイトが信用できるものかどうか見定めましょう。

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wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 哲学・宗教
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