自分の髪にレイヤーを入れる方法

共同執筆者 Ashley Adams

この記事には:レイヤーを入れる準備をするレイヤーごとに髪を切る簡易な方法で切る6 出典

レイヤーは髪形を新しくし、髪のボリューム感も変えることができます。レイヤーはどのような顔の形にも似合い、直毛でもくせ毛でも同様な効果が得られます。この記事では、レイヤーを入れる準備から、髪を切り、プロのように洗練された仕上がりにするまでの方法を紹介します。

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レイヤーを入れる準備をする

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    自分の姿を鏡で確認します。家なので、どこにレイヤーを入れるか鏡を見ながらじっくり考えましょう。自分の顔の写真を撮り、印刷をして、どこにレイヤーを入れるか印をつけるのも一つの方法です。長くて自然な見た目のレイヤーを好む人もいれば、はっきりとした段差を付けてより大胆な髪形を好む人もいます。次のような要素を踏まえて検討しましょう。:
    • あなたの髪質。レイヤーは通常髪にボリュームを与えます。レイヤーの長さが短い場合は特にそうです。髪に既に厚みがあったりパーマがかかっている場合は、長めのレイヤーの方が顔とのバランスを維持できます。
    • 顔の形。あなたの顔の形に似合うレイヤーの長さを考えましょう。長めのレイヤーは丸い顔や四角い顔を綺麗に見せてくれます。一方、短めのレイヤーは卵型やハート型の顔のアクセントになります。
    • 髪型の好み。芸能人のスタイルや人気の髪型を真似たい場合は、あなたの髪でどう再現できるか考えましょう。どこにレイヤーを入れて、どこで分けて、最終的にどうスタイリングするかを決めます。
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    良いハサミを購入します。寝ている間に妹にいたずらで切られたような髪型ではなく、きちんとした髪型に仕上げるのに最も重要な道具が、切れ味が良くて本格的な髪切りハサミです。散髪ハサミとも言います。工作用のハサミやキッチンハサミを使うと残念な結果になるでしょう。美容系のお店やドラッグストアで良いハサミを選びましょう。[1]
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    家に美容室を用意します。明るくて水道と鏡がある場所となると、恐らく浴室になるでしょう。肩にかけるタオル、後ろの髪を止めるためのヘアピン、ハサミ、そして櫛を用意します。後ろの髪を見るために2つ目の鏡も必要です。髪の乾きの早さによっては、水が入ったスプレーボトルも用意しましょう。
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    髪を洗います。用意が整ったら、髪を洗い、目の粗い櫛でとかします。タオルで拭いて、水が滴らない程度の湿り具合にします。綺麗な髪で始めることで仕上がりも良くなります。

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レイヤーごとに髪を切る

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    髪をブロッキングします。わざと左右非対称にしたい場合を除き、頭の両側のレイヤーが同じ長さになるようにします。つまり、こめかみ、耳の後ろなど、各箇所で左右の長さを揃えます。そのため、レイヤーごとに髪をブロッキングします。[2]
    • 各ブロックが真っすぐ平行になるようにします。
    • 頭頂部のブロックを作ります。櫛を使って頭の左右の側面をそれぞれブロック分けします。頭頂部のブロックはその間の部分です。
    • 頭頂部のブロックを2つに分けます。1つ目は頭頂からおでこにかけての部分で、2つ目は頭頂から首筋までの部分です。それぞれをピンで止めて固定します。
    • 右前と左前のブロックを作ります。前のブロックはこめかみから耳の上までの部分です。左右それぞれの前のブロックを櫛で取り、ピンで上に止めます。
    • 後頭部の髪は下ろしたままにします。一番長い部分の髪は切らないので、他の部分のレイヤーの長さの目安にするため下ろしておきます。
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    頭頂部の前のブロックを切ります。頭から90°の角度に髪を持ち上げ、人差し指と中指の間に挟んで真っすぐ伸ばします。髪を指の間に挟んだまま顔の前まで下ろします。髪の先端に向けて指をスライドさせ、作りたいレイヤーのうち最も短い長さで止めます。指の間からはみ出ている髪を切ります。[3]
    • 頭から90°の角度にすることで髪が真っすぐに伸び、均等にレイヤーを入れることができます。
    • 耳たぶの下か下顎の輪郭に合わせて最も短いレイヤーを作るのが通常です。自分の顔写真を参照しましょう。髪が長い場合、最も短いレイヤーは肩の高さに作りましょう。
    • 好みの長さよりも気持ち長めに切ります。髪が乾くと少し縮まるからです。必要があればいつでも切り足せます。
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    右前のブロックを切ります。右前のブロックのピンを外します。頭から90°の角度に髪を持ち上げ、人差し指と中指の間に挟んで真っすぐ伸ばします。顔の脇に下ろし、髪の先端に向けて指をスライドさせ、脇のレイヤーを作りたい長さで止めます。ハサミで指の間からはみ出ている髪を切ります。[4]
    • 水平ではなく角度を付けて切ると柔らかい印象のレイヤーになります。
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    左前のブロックを切ります。左前のブロックのピンを外します。頭から90°の角度に髪を持ち上げ、人差し指と中指の間に挟んで真っすぐ伸ばします。顔の脇に下ろし、髪の先端に向けて指をスライドさせ、右と同じ長さで止めます。ハサミで指の間からはみ出ている髪を切ります。
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    後頭部のブロックを切ります。好みで横や後ろにレイヤーを入れることもできます。2つ目の鏡でこまめに状態を確認しながら、髪を少量ずつ取ってハサミで切ります。後頭部のレイヤーが最も長くなるよう、切り過ぎないようにしましょう。他の部分と同じ長さか、他より長くします。
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    髪をとかしてレイヤーの状態を確認します。一度切り終わったら、希望通りに切れているか全体を確認します。縦方向にも横方向にもチェックしましょう。不揃いなレイヤーがあったら、慎重に整えます。

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簡易な方法で切る

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    ポニーテールを頭の上に作ります。頭を逆さまにし、櫛を使って髪を集めると簡単です。ポニーテールをゴムで結びます。[5]
    • ポニーテールは頭頂部ではなく頭髪が生えている部分の一番上に作ります。そうすることでレイヤーが正しい位置にできます。
    • 偏っていないかよく確認しましょう。不揃いなレイヤーになってしまいます。
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    ゴムを下にずらします。短いレイヤーを作りたい場合は、毛先から5~10cmのところまでゴムをずらしましょう。長いレイヤーを作りたい場合は、ポニーテールの先端から2.5cm程のところまでゴムをずらしましょう。[6]
    • ゴムの代わりに自分の指をスライドさせる方法もあります。この方法は長い髪により適しています。
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    毛先を切ります。ハサミを使ってポニーテールからはみ出ている髪を切ります。
    • 髪の量が多い場合、全体を切るのに1回では切れないかもしれません。必ず全ての髪を同じ長さで切るようにしましょう。
    • 斜めに切ると、ギザギザなレイヤーになってしまいます。ハサミを水平にし、真っすぐ切るようにしましょう。
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    ゴムを外してレイヤーを確認します。なだらかで自然なレイヤーができているはずです。修正したい場合は部分ごとに切りましょう。

ポイント

  • 大工は「2回測って1回切る」(念には念を)ということわざを使います。印より少し長めに切り、印の長さまで微調整して切るのが最も確かな方法です。
  • 髪を切っている間、たびたび髪を濡らしなおしましょう。
  • 濡れた髪を切る際は、乾いたときに髪は少し縮むことを念頭に置きましょう。

記事の情報

この記事はAshley Adamsが共著しています。 アシュリー・アダムスは2016年に美容専門学校、「John Amico School of Hair Design」を卒業しています。認定資格を取得した後、イリノイ州にて美容師、そしてヘアスタイリストとして働いています。

カテゴリ: 髪とネイル

他言語版:

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