舌を丸めたりねじったり、複雑な動きを見せて友達を楽しませましょう。比較的簡単にできるものから、複雑な筋肉コントロールを必要とするものまでありますが、やり方がわかれば、すごい技も習得できるでしょう。

パート 1 の 2:
単純な技を習得する

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    舌を筒状に丸める 舌を筒状に丸めるのは、もっともよく行われる技の1つです。この技では、舌の両サイドを持ち上げて触れ合わせて丸くします。舌を唇から突き出して形を保ちましょう。
    • 舌の両サイドを合わせる練習のために、指でサイドを下側から押し上げましょう。唇を「オー(O)」の形にして、舌を筒形に保ちます。指を使わないで舌を丸められるようになるまで、このように練習しましょう。
    • 舌を筒状にする別のやり方として、まず舌の中央を下げましょう。こうすると、舌の両サイドが持ち上がります。口蓋を下げて舌の両サイドを口蓋の両サイドに沿わせるようにしましょう。その形のまま舌を唇から突き出しましょう。
    • この技は「タコス」「舌ロール」「ループ」などと呼ばれています。
    • 65~81%の人が舌を丸めることができます。そのうち、女性のほうが男性より多くいます。 舌を丸められるかは遺伝的資質だと言われていますが、近年の研究により、それは誤りであったことが証明されつつあります。子供を対象にした研究で、舌を丸める技は後天的に習得できることが明らかになりました。[1]
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    舌を下げて口の中の方へ折り曲げる これは要するに、舌を半分に折る技です。初めに舌先を歯の裏につけて構えます。舌先はそのままの位置で、舌を前方に押し出しましょう。舌が半分に折れるはずです。
    • ここまでできたら、口を大きく開けましょう。 舌がどんなふうに折れているかが見えるでしょう。
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    舌を180度ひっくり返す 口の中で舌を裏返します。時計回りでも反時計回りでも、自分のやりやすい方向で行いましょう。舌を裏返したまま下の歯に押し当て、同時に上の歯で押さえます。 その舌先を唇から突き出すと、舌の裏側が見えるでしょう。
    • この技の練習には、指を使いましょう。指で舌をつまんで裏返し、その形を保ちましょう。 指を放したら、指で支えなくても舌の形を保てるようになるまで練習しましょう。
  4. 4
    舌で鼻に触れる この技は舌や鼻の長さによっては難しいかもしれません。初めに舌を突き出して構えます。舌先を上方に向け、 鼻に向かってできる限り舌を伸ばしましょう。
    • 人によっては、上唇を歯にかぶせるようにすると、やりやすいかもしれません。あるいは、上唇をできるだけ上側の歯茎に近いところまで引っぱると、やりやすいかもしれません。上唇が邪魔にならず、舌と鼻との距離が短くなります。
    • 舌を上方に伸ばすとき、なるべく平らにしましょう。舌をとがらせるよりも、よく伸びるかもしれません。
    • 鼻に触れるように舌を伸ばす練習をする際は、指で手伝ってやりましょう。
  5. 5
    スプーンを習得する これは舌でへこみを作るだけの単純な技です。初めに舌を平らにして口を開けて構えます。舌の中央を下げ、両サイドを上方に丸めましょう。次に舌先を口の中の方へ丸めます。こうすると、舌の縁が丸くなり、スプーンのように見えるでしょう。
    • 完璧な形では、舌が口の外に出て、舌の裏で下唇を押さえています。
    • 舌で丸い形を作るのが難しければ、まずは筒型を作り、それから舌先を持ち上げてみましょう。あるいは、指で舌の中央にへこみを作ってみましょう。[2]
  6. 6
    宇宙船を作る この技は単純ですが、舌の位置が重要です。上下の歯に唇をかぶせましょう。舌をできるだけ平らにして口蓋に押し当て、舌の端を唇の隙間から覗かせましょう。舌の丸い端と下側の皮膚の薄い線とで、宇宙船のできあがりです。
    • 舌を正しい形にうまくできない場合は、唇を動かす前に、舌を口蓋に正しくつけてやりましょう。
    • 舌を口蓋に押し当てることができない場合は、指で手伝ってやりましょう。.[3]
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パート 2 の 2:
複雑な技を習得する

  1. 1
    クローバーを作る クローバーの葉の形は舌ロールから作れます。まず舌を筒状に丸めます。 次に舌先を口の中に引きます。引きながら、舌裏を下唇の内側に押し当てましょう。
    • 完璧な形にするには、まず唇を大きく引き伸ばす必要があるかもしれません。次に舌をもっと押し当てられるまで、唇を徐々にすぼめましょう。こうすると舌が見えるはずです。
    • 指を使って練習しましょう。舌を筒状に丸めたら、舌の裏側に2本の指を1センチほどの間隔で当てましょう。 舌先を2本指でつまみます。こうすると、舌がクローバーの葉の形を覚えるでしょう。[4]
  2. 2
    スプリットタンに挑戦する  これは舌先が2つに割れているように見せる技です。初めに舌を平らにして、少し唇から突き出して構えます。次に舌を口の中に引っ込めて、舌先を歯の裏につけます。舌の中央を下げ、サイドを飛び出させます。口を閉じて、舌の両サイド以外は見えないように唇で隠しましょう。
    • 舌の中央が飛び出る場合は、指で押さえましょう。この技では、舌の両サイドだけが見えます。
    • この技は舌ロールからも作れます。まず舌を筒状に丸めます。 舌の両サイドを唇からできるだけ出しましょう。 筒の形で舌の残りの部分を隠せます。[5]
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    逆T字を習得する この技はクローバーと同じ動かし方を使います。初めに舌先を下の歯の裏に当てて構えます。舌を前方に突き出しながら、舌の中央を下げましょう。こうすると、下の歯のすぐ上あたりで舌に折れ線ができます。この横線と、舌の中央を縦に走る線とで、上下逆のT字になります。[6]
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ポイント

  • 舌を正しい位置にするのに指を使ってもよいでしょう。
  • 繰り返し練習しましょう。上記の技の多くは、練習を重ねれば習得できるでしょう。
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