計算を使ってできるトリックは無数にあります。相手に計算機を渡し、あなたの具体的な指示に従って数字を打ち込んでもらえば、その人の現在の年齢をはじき出すことができます。相手には、あなたがマジックでも使っているかのように見えるでしょうが、実は指示に従って四則計算させるだけです。計算を使えば、どんな人の年齢も当てることができます。生まれた月と日をはじき出す方法や、見ず知らずの人の年齢を当てる方法もあります。

方法 1 の 3:
特定の数字を用いて相手の年齢を出す

  1. 1
    2から10の中から好きな番号を選んでもらう ゲームをもっと面白くしたいなら、週に何回アイスクリームを食べたいか、または外食したいかなどの質問をしてみるのも良いでしょう。好きな数字が決まったら、声に出して言ってもらいます。[1]
    • 相手が6を選んだと仮定して、年齢の出し方を解説していきます。
  2. 2
    選んだ数字に2をかける ここからは、紙とペンを使って計算しても良いし、相手に計算機を使って進めてもらうこともできます。あなたの指示に従って数字を入れたら、その都度イコールボタン(=)を押すように伝えましょう。
    • 例:6 x 2 = 12
  3. 3
    上記の答えに5を足す
    • 例:12 + 5 = 17
  4. 4
    上記の答えに50をかける
    • 例:17 x 50 = 850
  5. 5
    相手に、今年(本記事が書かれた2017年を現在の年とする)の誕生日を既に迎えたかどうか尋ねる 誕生日が過ぎた人は、上記の数字に1767を足します。まだ誕生日が来ていない人は、1766を足します。
    • 例1(今年既に誕生日を迎えた人):850 + 1767 = 2617  
    • 例2(今年まだ誕生日を迎えていない人):850 + 1766 = 2616   
    • 加える数字は、今年が2017年と仮定した場合です。2017年以降にこの年齢当てゲームをする場合は、2018年なら1768または1767を、2019年なら1769または1768を足しましょう。
  6. 6
    生まれた年を引く
    • 例1(今年既に誕生日を迎えた人):2617 - 1981 (生まれた年) = 636
    • 例2(今年まだ誕生日を迎えていない人):2616 - 1981 (生まれた年)= 635
  7. 7
    最後の数字を読む 3桁目、つまり百の位の数字は、相手が最初に選んだ数字で、残りの2桁の数字は相手の年齢を表しています。
    • 例1(今年既に誕生日を迎えた人):答えは636と出ました。6が相手が最初に選んだ数字で、36が今の年齢です。
    • 例2(今年まだ誕生日を迎えていない人):答えは635と出ました。6が相手が最初に選んだ数字で、35が今の年齢です。
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方法 2 の 3:
計算機を使って相手の年齢を出す

  1. 1
    年齢の2桁目の数字に5をかけるように指示する この例では、相手が35歳だと仮定しましょう。使用するのは計算機でも紙とペンでも構いません。あなたの指示に従って数字を入れたら、その都度イコールボタン(=)を押してもらいます。[2]
    • 例: 5 x 3 = 15
  2. 2
    3を足すように指示する 
    • 例:15 + 3 = 18
  3. 3
    上記の答えに2をかけてもらう 
    • 例:18 x 2 = 36
  4. 4
    上記の答えに年齢の1桁目の数字を足してもらう 
    • 例:36 + 5 = 41
  5. 5
    上記の答えから6を引いてもらう そして出た答えが相手の今の年齢です。[3]
    • 例:41 – 6 = 35
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方法 3 の 3:
計算機を使って生まれた月と日を出す

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    計算機に7を打ち込む 次に生まれた月をかけます。ここでは、相手の生年月日を1981年5月28日と仮定しましょう。[4]
    • 例:7 x 5(生まれた月:5月)= 35
  2. 2
    1を引く 次に13をかけます。[5]
    • 例:35 – 1 = 34
    • 34 x 13 = 442
  3. 3
    生まれた日を足す[6]
    • 例:442 + 28 = 470
  4. 4
    3を足す 次に11をかけます。[7]
    • 例:470 + 3 = 473
    • 473 x 11 = 5,203
  5. 5
    生まれた月を引く 次に、生まれた日を引きます。[8]
    • 例:5,203 - 5 (5月)= 5,198
    • 5,198 – 28(28日)= 5,170
  6. 6
    10で割る そして11を足す[9]
    • 例:5,170 ÷ 10 = 517
    • 517 + 11 = 528
  7. 7
    100で割る 出た答えの整数(小数点の左の数字)が相手の生まれた月(5月)で、小数点以下の数字が相手の生まれた日(28日)です。[10]
    • 例:528 ÷ 100 = 5.28
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注意事項

  • 計算式を飛ばして間違った答えにならないように、計算は慌てず注意深く行いましょう。
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カテゴリ: アート・エンタメ
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