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編み物は、楽しくてリラックス効果があります。赤ちゃん用の帽子作りは、編み物初心者に最適なプロジェクトでしょう。短時間で編むことができ、必要なものは毛糸の束だけで、その上、赤ちゃんがいる人は手作りのギフトが大好きです!あなたの赤ちゃんのためでも、出産を控えたお友達のためでも、きっと気に入ってもらえるでしょう。

パート 1
パート 1 の 2:
編む準備をする

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    毛糸を選ぶ 赤ちゃん用の帽子作ると決めたのであれば、毛糸も赤ちゃん用の物を選ぶと良いでしょう。
    • とても柔らかい赤ちゃん用の毛糸の購入を検討しましょう。しかし、必ずしも赤ちゃんのために特別に作られた毛糸を買う必要はありません。
    • 必要な毛糸の太さを知りましょう。大抵の赤ちゃん用の製品は、極細、中細、もしくは合太など細めの毛糸から作られています。[1]
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    好みで毛糸の色を決める 全ての親が、女の子にはピンク、男の子には青色のものが欲しい訳ではないと頭に入れておきます。ジェンダーによる偏りのない色や原色の使用を考えましょう。
    • 単色ではなく、複数の色からなる赤ちゃん用の毛糸の使用も考えましょう。また、編むうちに柄ができる新しい毛糸もあります。
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    適切な棒針を選ぶ 赤ちゃん用の帽子の編み図では、6号から7号の棒針を使用するものが多くあります。
    • 編み物初心者の人は、棒針で編み始めましょう。一般的に、輪針は編み物上級者が使用します。
    • 必要な針の大きさを決めましょう。針の大きさによって編み目大きさが決まるので、間違ったサイズの針を選ぶと、帽子が正しいサイズに仕上がらないかもしれません。針のサイズには、メートル法に基づいたものと、アメリカのインチに基づいたものがあるので、場合によっては単位を換算する必要があることを覚えておきましょう。[2]
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パート 2
パート 2 の 2:
赤ちゃん用の帽子を編む

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    作り目を作る 作り目とは、一方の針の上に毛糸の輪の列を作ることで、編み物を始める方法のことです。作り目の作り方を詳しく知るには、編み物をする方法 の記事を読みましょう。
    • (6号もしくは7号の針を使う場合は)作り目を60個作ります(新生児用でない場合は、これより多く編みます)。
    • 編み目がついた針を左手で持ち、針先は自分と反対方向に向け、毛糸を左の針から右の針に針の下側で移します。
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    基本的な編み方で12cm程度帯状に編む 中細から合太の赤ちゃん用の毛糸を使用している場合は、50段程度になるでしょう。
    • 作り目がついた針を左手に持ち、右手の針を編み目を通して左の針の後ろに持っていきます。
    • 右の針の先端に、毛糸の輪を反時計回りに巻きつけます。
    • 右の針を、左側の針の編み目から引き抜き、先端の編み目を左の針から押し外します。
    • 編むごとに右側の針に輪が1つずつ加わり、左側の針の輪が1つずつ減ります。列を編み終えるときに針を持ち替え、各列とも左の針から編み始めるようにしましょう。
    • 編む間、編み目が右側の(初めは)何もない針の方に向かってできるようにします。
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    帽子の先を細くする 12cm程編んだら、編む長さを短くし始めます。[3]
    • 右の針の編み目を1目通すところを、2目通します。
    • 針の上の輪が残り1つになるまで2目の減らし目を続けます。
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    余分な毛糸を切る 帽子の側面を縫い合わせるのに十分な長さを残して、毛糸を切りましましょう。縫い合わせる前に、編み終わった場所で毛糸の先を止め結びにします。
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    帽子を縫い合わせる 大きな縫い針か、ヘアピンを使って、両側を縫い合わせましょう。余分な毛糸を両側に出し入れしながら編み込みます。毛糸の先を縛り、残りの毛糸を切り取ります。
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    帽子を裏返す 縫い目を内側にして、見えなくします。
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    どのように帽子をプレゼントするか決める 綺麗に包むか、「おむつケーキ」の頂上のような、他の実用的な赤ちゃん用品に加えて飾りましょう。
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ポイント

  • 段を追加したり、列ごとの目を増やしたりして帽子のサイズを変えることができます。
  • 輪針を使って編むのはより高度な編み方ですが、輪針を使うと縫う必要が無く、縫い目ができません。
  • やり方がよく分からないときや、間違えている気がするときは、他の人が編んでいるビデオを見ましょう。
  • 完成度を高めるために、帽子が完成したら型取りをしましょう。帽子を一度濡らして、保ちたい形に整えて乾かす方法もあります。[4]
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必要なもの

  • 毛糸
  • 棒針
  • 縫い針
  • はさみ

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