お似合いのカップルだと言われるには、相手がキスするためにつま先立ちする程度の身長差が理想的です。でも心配することはありません。身長差をカバーする方法ならいくらでもあります。ここでは、身長差のある相手と上手にキスするテクニックを紹介します。

ステップ

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    身長を高く、または低く見せる技を身につけます。さりげなく身長差を無くす以下の方法を試してみましょう。

    • あなたの身長が「低い」のならば、上げ底しましょう。縁石、歩道、斜面、台、イスでもなんでも利用して身長差を調整します。可能であれば踵のある靴を履きましょう。手っ取り早いのはハイヒールを履く方法ですが、性別関係なくできるワザとしては踵付きのブーツが最適です。
    • あなたの身長が「高い」のならば、相手の目線より低くくなれる場所を利用します。このワザは、2人の関係がまだ浅い段階で、相手が自意識が強い人物の場合は、さりげなく行う方が無難でしょう。
    • 2人の関係が十分に親密であれば、セクシーなワザを試す価値があります。まず、壁に寄り掛かった状態で足を広げ、そのまま少し腰を落とします。両足を踏ん張って自分の体重をしっかり支え、広げた足の間に相手を立たせます。これでお互いの目線がぐっと近くなります。もしくは、壁から1歩離れたところで片足に重心を置いて体を壁に預け、もう片方の足は少し曲げると、ジェームス・ディーンっぽいクールな演出ができます。とはいえ、このポーズだと、自分ではなく相手がキスの主導権を握ることになります。
    • バースツールなど高めの物に座る手もあります。通常の椅子だと低すぎて、逆に相手の目線が高くなりますが、相手は背が高くなったような心地を得られるでしょう。状況的に許されるなら、相手を自分の上に座らせてキスに持ち込むのもロマンチックです。
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    中間地点を活用しましょう。相手の背が少しだけ高い場合、相手が自分の足の上にあなたを立たせてくれるかもしれません。自分の背が低いなら、少し背をそらせて見上げるしぐさを取ります。このとき、苦でなければつま先立ちになるのもいいでしょう。あなたの背が高い場合、足を少し開いた状態で前かがみになります。そうすることで、相手の目線に近づけるだけでなく、自分の足の間に相手を入れるスペースを作れます。
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    ハグ でお互いの体を安定させましょう。2人の体を密着させることで、バランスが取れ、キスに必要な距離も測りやすくなります。
    • キスしていない時には、背が低い方が相手の頭を横に傾けて肩や胸にもたせかけるとよいでしょう。
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    唇以外の場所にもキス してみましょう。許されるシチュエーションならば、相手のおでこや首、胸、腕、肩、手、お腹などにもキスしましょう。キスといえば唇か頬っぺた、などという常識は必要ありません。
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    身長差を利用して情熱的なキスをしましょう。映画「風と共に去りぬ」の中の有名なキスシーンは、登場人物のレット・バトラーがスカーレット・オハラと比べ、かなり背が高かったため実現したものです。彼は2人の身長差を補うのではなく、彼女を自分の方に引き寄せ、その頭を後ろに傾けて、ワシが獲物を捉えるかのように上からキスしました。このテクニックを試す場合は、相手の後頭部を支えることも忘れてはいけません。そうしないと、無理な姿勢で相手は首を痛めてしまいます。(迫力たっぷりなポーズなので、背の高い女性が男性に対して行うと、相手の自尊心を傷つけてしまう恐れもあります。)
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ポイント

  • あなたの背が相手より低めなら、恋人が紐付きのジャケットを着ている場合がチャンスです。茶目っ気たっぷりに紐を引っ張って、相手の顔を引き寄せましょう。
  • あなたの背がとても低いなら、相手の首周りに自分の手を回し、そっと顔を近づけましょう。この仕草で、キスしたいという気持ちを伝えることができます。
  • 新しい試みを恐れてはいけません。魅力的なキスや、お互いに心地よいと思えるキスを研究しましょう。
  • 楽しむことが大切です。失敗しても二人で笑い飛ばし、一緒に練習を重ねましょう。
  • キスしたいことをセクシーに伝えたいなら、内緒話を打ち明けるかのように相手の耳にそっと「キスしたい」と囁きましょう。特に女性に対してこれをすると、彼女はあなたに身も心も任せたくなるはずです。
  • 相手が、まずはキスから始めたいと思っていることを忘れないようにしましょう。
  • 長いキスをしているとき、背の低い相手は首を後ろに傾けることになります。その場合は、後頭部を支えてあげるか、相手が壁に頭をもたせかけられるように体の位置を少し調整しましょう。
  • あなたが若くて彼が自分より背が低い場合、ちょっと厄介ですが彼を低い塀や縁に座らせ、顔を近づける状況を作ってキスに持ち込みます。

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注意事項

  • 相手を抱き上げるときは、安全な方法で行いましょう。背中ではなく膝をまげて抱き上げるとよいでしょう。
  • 背の高い相手の肩や背中をグッと引っ張らないように注意します。痛みを与える恐れがあり、体に大きな負担をかけてしまいます。
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