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この記事の共著者 : Jef Saunders. ジェフ・サウンダースは20年以上にわたりピアッサー(ピアスの施術師)として働いています。ボディーピアスの健全性や安全性に関する啓蒙活動を行う非営利団体、APPの広報責任者を務めているほか、ボディーピアスのワークショップ「Fakir Intensive」にてピアシングの授業を行っています。2014年にAPPの取締役に選任され、2015年には ブライアン・スケリー(Piercing Experience設立者でAPPのメディカルコミッティー)より、APP会長賞を贈られています。
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思い切って耳に軟骨ピアスをつけようと考えているなら、病院に行かずに、自分でピアスホールを開けたいという思いに駆られるかもしれません。しかし、自分でピアスホールを開けると費用を節約できていいように思える反面、それに伴うリスクを負う価値があるのかと疑問に思うことでしょう。ここでは、自分でピアスホールを開けるのは安全なのかどうかということも含めて、よくある質問に答えていきます。ただし、日本ではピアスホールを開けることは医療行為であり、医師以外の人が行うと違法となります。なお、ここで紹介する一部の器具は医療機器とみなされ、これら医療機器等の無許可販売は禁止されています。
ステップ
Question 1 の 14:
自分で軟骨ピアスホールを開けるべきでしょうか?
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自分で行う場合は、注意して適切な器具を使用する 病院では、確実に被施術者の安全を守るために、医師が厳格な手順に従って穴開けを行います。自分で行う際には、怪我や感染症のリスクを減らすために、ピアスホール専用の滅菌済みニードルを使用しなければいけません。確実に耳、作業台、その他の使用器具を、しっかりと消毒、殺菌することも大切です。[1]
- 自分でピアスホールを開けて成功したことがある場合、または他の軟骨ピアスを装着していてピアスホールの適切なケア方法を既に知っている場合は、深刻な合併症に陥る恐れが少ないかもしれません。
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ピアススタジオなどの専門店で助言を仰ぎ、リスクを減らす ピアッサー(ピアスの専門家。日本ではピアスの穴開けは許可されていません)は器具の適切な消毒方法や、施術環境を安全な殺菌状態に保つ方法について訓練を受けています。耳の痛みと損傷を最小限にとどめて実際の施術をする方法もよく理解しています。さらに、どんな質問にも答えることができるので、ピアスホールを開けた後のケアの仕方についても指導してもらえます。[2]
- 残念なことに、ピアスホールは耳たぶより軟骨に開けるほうが、多少難しくなります。適切に行わない場合は、損傷したり、深刻な感染症を起こしてしまうことがあります。医療専門家は、いかなる種類のピアスホールを開ける場合も、医師による施術を勧めており、軟骨ピアスのような危険性が高いピアスホールを開ける場合は、なおさら病院へ行くことが大切だとしています。[3]
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3糖尿病やその他の健康問題がある場合は、軟骨ピアスをしない 耳の軟骨は、特にピアスホールを開けた後、深刻な感染症を引き起こしがちです。例えば、糖尿病、心臓疾患、脆弱な免疫システム等の特定の疾患があると、感染症のリスクが一段と高くなります。[4]
- ピアッサーにピアスホールを開けてもらう予定でも、深刻な健康上の懸念がある場合は、軟骨ピアスをする前に医師に相談するとよいでしょう。
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Question 2 の 14:
家庭で軟骨にピアスホールを開ける際に、必要な器具は何ですか?
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滅菌済み包装に入ったピアッシングニードルを購入する 中が空洞のピアッシングニードルか、カヌラニードルを探しましょう。ピアッシングニードルは、中が空洞の金属製ニードル(米国でよく用いられます)で、カヌラニードルは、小さなプラスチック製の中が空洞のチューブがついています(米国外のピアッサーがよく用います)。これらのニードルは、オンラインショップやボディジュエリー、またはタトゥー用品店で購入できます。軟骨ピアスによく使われるサイズは、16~18ゲージです。
- ゲージの数値が低くなればなるほど、ニードルが大きくなることを覚えておきましょう。つまり、16ゲージのニードルは17ゲージより太いので、より大きめのピアスホールを開けることができます。
- 軟骨に画鋲や縫い針でピアスホールを開けようとしてはいけません!感染症を引き起こしたり、耳をさらに傷つけてしまったりする恐れがあります。ピアッシングニードルは、より鋭く、ピアスに最適なサイズのきれいなピアスホールを皮膚や軟骨を通して作れるように特別に設計されています。[5]
- 使い捨てピアッシングニードルを購入しましょう。ニードルを使いまわすと、感染症になるリスクが高まる恐れがあります。[6]
- ピアッシングニードルは、ピアスのポスト(軸)をニードルの端に通す、またはねじいれることができる設計になっているものもあります。ポストを新しいピアスホールに直接挿入して、ピアスを耳に装着することができるため、開けたばかりのピアスホールに後でピアスを挿入するよりも、多少不快感が軽減されます。
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ニードルよりも1サイズ小さいゲージのピアスを選ぶ ゲージの数値が高いほどサイズが小さくなるので、ピアスのゲージの数値は少しだけ「高め」にします。例えば、17ゲージのニードルを使用している場合は、18ゲージのピアスを購入します。[7] こうすると、ピアスがピアスホールに収まりやすくなります。
- 軟骨のファーストピアスに適したタイプのピアスを選びましょう。これには内ネジ式とヒンジ式のピアスがあります。前者はポスト(軸)をピアスの留め部で受けるかわりに、留め部をポストの中に差し込むタイプで、後者は、留め部をねじ入れるかわりに、一定の位置でカチッと留めるタイプです。[8]
- ピアスの材質が低アレルギー性であり、炎症を起こさないことを確認します。チタン、サージカルスチール、ニオビウム、プラチナ、そして14金以上のゴールドなどを選ぶと良いでしょう。ピアスに、ニッケルやカドミウムが含まれていないかどうか確認しましょう。
- 滅菌ピアスを購入しましょう。無菌包装されたピアスがオンラインショップやボディジュエリーショップで購入できます。残念なことに、高圧蒸気滅菌器がない限り、ピアスを適切に滅菌する方法はありません。
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ピアッシングコルク1袋を購入する ピアッシングコルクは小さなコルク片で、ピアスホールを開ける過程でニードルを安定させるのに使います。オンラインショップやボディジュエリーショップで購入できます。ピアッシングコルクを滅菌する必要はありませんが、清潔でなければならないので、他の目的に使ったコルクを再利用してはいけません。[9]
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手袋、ガーゼパッド、皮膚用消毒シートも用意する 作業台を覆うために、使い捨ての医療用滅菌シートを1袋用意しておくと役立つかもしれません。医療用滅菌シートはオンラインショップや近くの薬局で購入できます。[10]
- アルコールウエットティッシュのような除菌シートは、ピアスホールを開ける前に、耳を消毒、除菌する際に使用します。
- ガーゼパッドは、ピアスホールを開けた後の止血に役立ちます。
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Question 3 の 14:
軟骨にピアスホールを開けるために、どのような準備をしますか?
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しっかりと手指を洗う 器具や耳に触れる前に、石鹸と水で手指を少なくとも40秒間洗います。掌や甲、指の間も含め、手指のすべての表面をしっかりこすり洗いしましょう。終わったら、手指を清潔な紙タオルで完全に乾かします。[13]
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道具を並べる できれば、オンラインショップや薬局で購入できる、使い捨ての医療用滅菌シートを広げます。シートの上にピアス、ニードル、消毒シート、ガーゼパッド、ピアスコルクを置きましょう。[16]
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ピアスを装着したい箇所に印をつける 皮膚ペンで、ピアスを装着したい箇所に正確に小さな印をつけます。顔を正面から見た時にピアスが見えやすいように、印をつける際にはピアスの見え具合を考慮します。[19] さらに、ニードルが真っすぐ耳の後ろ側に突き抜けても、頭には刺さらないように、的確に位置を決めましょう。
- 皮膚ペンや手術用皮膚マーカーは、オンラインショップやボディジュエリー用品店で手に入ります。
- できれば、誰かに耳を見てもらって、ピアスを装着したい箇所に血管が見えないかどうか確認してもらいましょう。[20]
- ピアスを装着しようとする箇所が、実際に耳の軟骨の上であることを確認しましょう。ピアスが皮膚だけ突き抜けて、軟骨そのものを通っていない場合は、ピアスが安定しません。
- 耳の他の部位と同じように軟骨ピアスを装着しても問題ありませんが、新しいピアスが、既に装着されているピアスなどに近くなりすぎないように気をつけましょう。ピアス同士が触れたり、重なったりしない方がよいでしょう。
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Question 4 の 14:
ピアスホールを適切に開けるにはどうしたらよいですか。
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ピアスホールを開けたい部位の後ろ側にコルクをあてる こうすると、安定性が多少増して固定しやすくなります。耳の後ろ側にコルクを押しあて、ニードルを押し込むと、針先は耳を貫通してコルクに刺さります。[23]
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ニードルを素早く軟骨に押し込む 鏡の前に座って、手元が見えるようにします。ニードルが顔の横でまっすぐ平行になっていることを確認します。深呼吸し、一気に軟骨を貫通してその後ろのコルクまでニードルを刺し込みましょう。[24]
- ニードルが刺さる時に、プチッという感触や音が発生するかもしれません。また、ピアスホールを開ける時に、圧迫したりヒリヒリしたりすることがよくあります。
- ピアスがニードルに仕込んである場合は、ポストが所定の位置に収まりスタッド(ピアスのデザインパーツ部分)が耳に触れるところまで、ニードルを通します。
- ニードルの端は耳を貫通して、後ろ側のコルクに到達します。その後は、ニードルをコルクから引き抜いて開けた穴を後戻りするのではなく、耳を完全に貫通し、耳の後ろ側から引き抜きます。[25]
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ピアスを滑り込ませて、留め具をつける ピアスが仕込まれていない場合は、先ほど開けたピアスホールにポストを慎重に滑り込ませます。ネジ式ピアスでない場合は、留め具に入れ込むか、ポストに差し込みましょう。
- ピアスホールを開けるためのファーストピアスには、ピアスホールを開けてから最初の2、3日に耳が多少腫れてもゆとりがあるように、ポストが長めに設計されているものもあります。[26]
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Question 5 の 14:
ピアスホールを開けた後、耳の手入れはどのようにしますか?
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耳に触れる前に、石鹸と水で手を洗う 手を洗わずに耳に触れると、バクテリアや汚れがつく可能性があり、感染症のリスクが高くなります。ピアスを取り扱う必要がある時は、必ず最初に手をしっかり洗いましょう。洗い終わったら、清潔な紙タオルで手を軽くたたいて乾かしましょう。[27]
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ピアスホールを1日1回、石鹸と水を使って洗浄する シャワーを浴びたり、洗髪したりする時に、低刺激で無香料の液体石鹸を泡立てて、耳をやさしく洗います。石鹸を30秒放置してから、洗い流しましょう。[31]
- 刺激の強い石鹸、またはアルコールや過酸化水素などの消毒液を使用しないようにしましょう。耳の組織を傷つけて、治癒が遅くなる可能性があります。米国のプロフェッショナルピアッサーズ協会では、ピアスを装着した耳に使用可能と記載されているものを含め、いかなる種類の抗バクテリア洗浄液であっても、その使用を推奨していません。[32]
- 石鹸で洗った後、しっかりと洗い流して、残余物で炎症が起きないようにしましょう。
- 洗い終わったら、感染部位を清潔な乾いた紙タオルで押さえて、乾かします。布製のタオルは、洗いたてであってもバクテリアが住み着いている可能性があるので使用してはいけません。また、新しいピアスに引っかかることもあるかもしれません。
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Question 6 の 14:
ピアスホールが少しでも早く治癒するにはどうしたらいいですか?
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洗浄時以外、ピアスホールを触らない ピアスホールに触れば触るほど、炎症や感染症のリスクが高くなります。ピアスや耳を触る、搔く、ねじる、いじるなどしたくなる気持ちを押さえましょう。[33]
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ピアスホールに圧をかけたり、摩擦したりしないようにする ピアスを擦ったり、引っ張りしたりしそうな帽子やフードなどの衣類を身に着けないようにします。特に髪を梳く時は、ピアスに引っかからないように注意を払います。就寝の際は、ピアスを装着した耳を下にして横にならないようにしたり、枕の形を丁寧に整えて、耳の下あたりにくぼみができるようにしたりしてみましょう。[34]
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ピアスホールが安定するまで数か月かかると予想する 残念なことに、耳の軟骨ピアスが安定するまで、約4か月から1年という長い時間がかかる可能性があります。[35] この間、辛抱強くしっかりと手入れをして、できるだけ早く順調に安定させるようにしましょう。
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感染症の前兆に気をつける 新しいピアスの周辺が赤くなったり、かさぶたができたりするのは普通にあることです。最初の2、3週間、少しかゆみを感じることもあります。[39] しかしながら、赤みや腫れが拡大または悪化している、患部を触ると熱や圧痛がある、出血や排膿がある、といった場合は、感染症の可能性があります。軟骨の感染症は深刻な事態になりうるので、これらの症状に気づいたら、すぐに医師の診察を受けましょう。[40]広告
出典
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- ↑ https://safepiercing.org/piercing-faq/#1603412688100-7f9cb889-1594
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- ↑ https://youtu.be/1S0bySsslm4?t=85
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- ↑ https://books.google.com/books?id=83sjmTPnz48C&pg=PR9&lpg=PR9&dq=instructional+materials+for+piercers&source=bl&ots=uJqbqjgNyV&sig=ACfU3U0XqigGDp56STx_tsrBafRGgvoNvA&hl=en&sa=X&ved=2ahUKEwijxaSUy_TxAhWFXc0KHTEWCgo4ChDoATAJegQIHRAD#v=onepage&q=cartilage&f=false
- ↑ https://safepiercing.org/jewelry-for-initial-piercings/
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- ↑ https://www.cdc.gov/oralhealth/infectioncontrol/faqs/cleaning-disinfecting-environmental-surfaces.html
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- ↑ https://abcnews.go.com/Health/Wellness/teen-paralyzed-ear-piercing-infection-makes-remarkable-recovery/story?id=12114936
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