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軸付きコーンは、夏の到来を感じさせる食べ物の1つです。バターと少量の塩で味付けした柔らかいスイートコーンには格別なおいしさがあります。幸いにも軸付きコーンには様々な調理法があるので、飽きることなく食べられるでしょう。この記事を参考に、普段とは違う調理法に挑戦してみましょう。

方法 1 の 9:
茹でる

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    軸付きコーンをたくさん調理する場合は、鍋で茹でましょう。大きな鍋に3/4まで水を入れ、強火で沸騰させます。軸付きコーンを好きなだけ用意し、皮をむいて鍋に入れましょう。再び沸騰させてから火を止めます。鍋に蓋をして5~10分、またはコーンが柔らかくなるまでそのまま放置します。[1]
    • 軸付きコーンを食卓に出すまで鍋に入れておいてもかまいません。
    • クリーミーな味わいに仕上げるには、鍋の水に牛乳240mlと生クリーム60ml、バター55gを加えてから軸付きコーンを茹でましょう。
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方法 2 の 9:
バーベキューコンロで焼く

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    香ばしい軸付きコーンを作るには、高温に熱した炭火または、ガス式のバーベキューコンロで焼きましょう。軸付きコーンの先端からはみ出しているひげを切り落とし、1番外側の皮だけを剥がします。コーンの茎を切り落とし、熱したバーベキューコンロで焼きましょう。5分焼いたらトングで裏返します。きれいな焦げ目が付くまでさらに5分焼きましょう。皿に盛り付け、数分おいてから皮をむいて食卓に出します。[2]
    • 軸付きコーンをバーベキューコンロで焼く前に塩水に浸ける必要があると聞いたことがあるかもしれませんが、そうしないとおいしく焼きあがらないわけではありません。ただし、皮が乾き始めているコーンや収穫してから時間が経っているコーンは、塩水に浸けると良いでしょう。

方法 3 の 9:
オーブンで焼く

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    手間のかからない調理法として、180度で予熱したオーブンで焼きましょう。バーベキューコンロがない場合や多くの軸付きコーンを簡単に調理したい場合は、オーブンを予熱しましょう。軸付きコーンを何本でも好きなだけ用意し、皮をむかずに焼きます。コーンを慎重にオーブンに入れ、30分焼きましょう。焼きあがったコーンを取り出す際はオーブンミトンをつけましょう。[3]
    • 皮をむいてから食卓に出すか、皮をつけたまま食卓に出して食べる前にむいてもらいましょう。
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方法 4 の 9:
電子レンジで加熱する

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    軸付きコーンを最も速く調理するには、電子レンジで1本ずつ加熱しましょう。加熱する前に皮をむく必要はありません。電子レンジに入れ、最高出力で3、4分加熱しましょう。オーブンミトンをつけ、電子レンジから熱々のコーンを取り出します。茎を切り落としてひげを取り除き、柔らかい軸付きコーンを食べましょう。[4]
    • 軸付きコーン2本を電子レンジで調理する場合は、1、2分長く加熱しましょう。

方法 5 の 9:
インスタントポットで調理する

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    インスタントポットの圧力調理機能を使って、軸付きコーンを最大8本調理できます。軸付きコーンを手早く調理するにはインスタントポットに水350mlを入れ、蒸し器をセットしましょう。軸付きコーン8本の皮をむき、茎を下にして蒸し器に入れます。インスタントポットの蓋をきちんと閉めましょう。圧力レベルを「高」に設定し、4分加熱します。圧力が抜けたら蓋を開け、蒸しあがったコーンをトングで取り出しましょう。[5]
    • 火傷の恐れがあるので、インスタントポットから蒸気が出ている間は十分な注意が必要です。
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方法 6 の 9:
茹でてソテーする

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    柔らかく茹でた軸付きコーンをフライパンでソテーしてカリッと仕上げます。初めに軸付きコーン4本の皮をむき、5分茹でましょう。フライパンに植物油大さじ1杯(15ml)を入れて強めの中火で熱し、茹でたコーンを入れて2分焼きます。何回か回転させながら、外側がカリッとするまでさらに数分焼きましょう。ミックススパイスをはけで塗り、さらに3分加熱します。次の材料を混ぜて、風味豊かなミックススパイスを手早く作りましょう。[6]
    • 植物油 大さじ5杯(75ml)
    • ニンニク 1片(みじん切り)
    • 細かく刻んだパルメザンチーズ 35g
    • ライム果汁 大さじ1杯(15ml)
    • クミンパウダー 小さじ1杯(2g)
    • ホットペッパーソース 小さじ1/2杯(2.5ml)
    • 塩、コショウ 少々

方法 7 の 9:
燻製器を使う

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    風味豊かな軸付きコーンを作るには、120度に設定した燻製器で調理しましょう。調理を始める2時間前に、皮を根元までむいてひげを取ります。皮を完全に剥がさないように注意しましょう。ひげを取り除いたら皮を元に戻し、水に2時間浸けます。別のボウルに水を入れ、スモーキングチップを30分浸けましょう。準備が整ったら昔ながらの燻製器に軸付きコーンを重ねずに並べ、スモーキングチップを加えます。1時間、またはコーンが柔らかくなるまで燻製しましょう。[7]
    • 新型のペレット用電気燻製器を使う場合は180度に設定し、軸付きコーンを入れましょう。タイマーを20分にセットし、コーンをおいしく燻製します。
    • コーンが大きい場合は、15分長く燻製する必要があるかもしれません。
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方法 8 の 9:
炭の余熱で調理する

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    炭の余熱を利用して、皮付きの軸付きコーンを香ばしく調理します。バーベキューの火や炭火が消えたら、軸付きコーンの皮を根元まで慎重にむいてひげを取り除きましょう。皮を元に戻して紐で固定し、水に15分以上浸けます。地面やバーベキューコンロの炭を片側に寄せ、コーン3本を置きましょう。コーンに炭をかぶせ、余熱で10分調理します。[8]
    • これより多くのコーンを調理する場合は、地面やコンロの反対側にもう3本並べましょう。
    • コーンの実が濃い茶色になったらできあがりです。

方法 9 の 9:
真空低温調理器を使う

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    真空低温調理器を使う場合は、軸付きコーンを真空パックします。実がふっくらとしたおいしいコーンに仕上げるには、真空低温調理器を84度に設定しましょう。コーン4本の皮を剥がし、密封できる袋に入れて空気を抜きます。真空低温調理器に入れ、浮かないようにフライパンを載せましょう。コーンを浸けたまま30分加熱します。[9]
    • これより多くのコーンを調理する場合は別の真空パックにコーンを入れ、真空パック2袋を同時に調理しましょう。
    • 軸付きコーンを低温調理しながら味を付けることもできます。密封できる袋にバターと塩少々を加えてから空気を抜きましょう。
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ポイント

  • 非常に甘いコーンが好みなら、「サニーショコラ」や「ドルチェヘブン」などの糖度が高いコーンを試してみましょう。
  • 調理した軸付きコーンが残ったら、密封容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。5日まで保存できます。[10]
  • 調理した軸付きコーンにバターやマーガリンをたっぷり添えて盛り付けましょう。塩、コショウやケイジャンシーズニングなどのスパイスで味付けします。
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注意事項

  • 熱々のコーンや沸騰した湯、熱い調理器具を扱う際は、オーブンミトンをつけましょう。
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