返信用切手付き封筒(以下、「返信用封筒」)を送るのは簡単です。必要なものは、封筒2枚、切手、ペンです。必ず返信用封筒の送付先の住所が正しいことを確認します。送付後は、定期的に郵便受けをのぞいて、返信が来ていないかどうか調べましょう。

パート 1 の 2:
1枚目の(返信用)封筒を用意する

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    封筒を探す 受取人が返送するものを入れるのに必要な大きさの封筒を用意します。
    • 例えば、自分の好きなバンドから無料のCDを返信用封筒に入れて送ってもらう場合は、CDを入れるのに十分な大きさの封筒を使います。
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    封筒の中央に差出人の住所を書く 最初の行に自分の氏名を、続けてその下に住所を書きます。[1]
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    切手を封筒の右上隅に貼付する これは受取人が返送する際に必要な料金分の切手です。海外に返信用封筒を送る場合は、中に入れる封筒に、必ずその国で使える切手を貼付します。該当する切手が判らない場合は、地元の郵便局に電話するか、インターネットで確認しましょう。[2]
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    1枚目の封筒には封をしない 受取人はこの封筒に品物を入れて返送します。
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パート 2 の 2:
返信用封筒を送る

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    2枚目の封筒は返信用封筒よりも大きめのものを用意する 2枚目の封筒に、返信用封筒を入れて送付します。
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    受取人の住所を封筒の中央に書く 返信用封筒はこの住所に送付します。受取人の名前や会社名を最初の行に書いて、その下に住所を書きましょう。[3]
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    差出人の住所を封筒の左上隅に書く 封筒が届かなかったり、誤送されたりした場合に、郵便局はこの住所に返信用封筒ごと送りかえします。差出人の氏名に続けて、住所を書きましょう。[4]
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    切手を封筒の右上隅に貼付する 必ず、送付に必要な料金分の切手を貼付しましょう。海外に返信用封筒を送る場合は、特別な切手を購入する必要があるかもしれません。適切な切手が判らない場合は、地元の郵便局に尋ねるか、ウェブサイトを見てみましょう。
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    2枚目の封筒の中に返信用封筒を入れ、封をする 2枚目の封筒に返信用封筒を入れて、封をしたら完了です。返信用封筒を送付する準備ができました。[5]
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    返信用封筒を郵便ポストに入れるか、郵便局に持ち込む 切手は貼付済なので、支払いの心配はいりません。後は返信が来るまで、待つだけです。郵便受けを毎日調べるのを忘れないようにしましょう。
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必要なもの

  • 封筒2枚
  • ペン
  • 切手

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