配偶者やパートナーが不倫をしている兆候が以前から見られ、徐々に確信に変わっていませんか?証拠をつかんで突き止めたいという人は、この記事を参考にしましょう。結論を急がずに、まず本当に相手が浮気をしていることが分かった場合どうするのか、数日かけて考えておきましょう。決心したのであれば、どのようなことが発覚しても対処できるよう心の準備をしておくことが必要です。また、違法な手段で相手を監視してしまうことがないよう、関連する法律を確認しましょう。

方法 1 の 3:
電話を使って浮気を探る

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    電話帳を調べる 電話は日常生活の身近な連絡手段で、重要性はさらに高まっています。浮気も直接の密会だけでなく電話越しで起きている可能性も十分あります。
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    固定電話を通して調べる 固定電話を通した会話の盗み聞きは簡単です。
    • 子機(予備の子機)を相手が滅多に過ごさない場所に保管し、使用できるようにしておきましょう。ネジを緩め、事前に受話器のマウスピースを取り外しておくと、あなたが密偵している気配に気づかれにくくなります。
    • 怪しいと思った時は子機が置かれている部屋に行き、注意深く通話ボタンを押し会話を盗み聞きしましょう。通話ボタンを押す際は、注意深くなり過ぎないように注意しましょう。電話機のキーを小刻みに押すとカチカチとした音が発生して、誰かに聞かれていることがばれてしまうかもしれません。
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    録音をONにする あなたの在宅時は固定電話を使って浮気相手と会話をしないよう気をつけつつ、就寝前にこっそりと電話をかける可能性がある場合は、通話内容を録音できると良いでしょう。あなたが前もって準備をしておけば上手に証拠をつかむことができるでしょう。
    • 録音機能付きのスマホやコードレス電話機があるのであれば、マイクのすぐ横にヘッドセットのイヤーパッドを置き録音しましょう。動かぬ証拠を確保することができたのであれば、これ以上何も待つ必要はありません。バッグに本人の荷物をまとめ、追い出しましょう。電話の相手が単なる友達で、遊ぶ予定をたてているだけだったのであれば、大好物のデザートを用意して満面の笑みで振舞いましょう。
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    ベビーモニターを利用する これは安価でローテクな方法です。もちろん、家に赤ちゃんがいない場合は不自然かもしれないので上手くごまかしましょう。配偶者やパートナーが外出している間に準備をします。ベビーモニターとスプレーペイント、さらに、LEDが点滅するベビーモニターであればペイントと同じ色のマスキングテープを購入しましょう。スプレーペイントでベビーモニターの発信機を目立たない色に変えます。
    • スプレーペイントで発信機(相手の行動を監視するために設置する方)に色をつけましょう。噴きかける前にマイクの穴を覆っておきます。また、ペイントの加減に注意しましょう。使い過ぎると家中に臭いが充満します。
    • 浮気相手と話す際に使われる可能性が高い部屋に入り、気づきにくい場所にベビーモニターを設置しておきましょう。本の後ろやカウチの裏などを試しましょう。最悪の場合は寝室や浴室に設置する必要があるかもしれません。
    • 送信機の電源を入れます。ラジオをつけて、人間のひそひそ声程度の音量に下げましょう。送信機を設置した部屋にそのラジオを置き、受信機をONにしてみましょう。受信機からラジオの音は聞こえますか?聞こえていれば準備は完了です。聞こえにくい場合は送信機を調整しましょう。
    • 怪しい電話がかかってきて、配偶者あるいはパートナーが率先してその電話をとろうとした時は、「よろしくー、あっちの部屋でネットでもみてるから(本人は浮気相手からの電話というスリルで頭が一杯になっているので、何を言っても大丈夫でしょう)」と伝えましょう。そして別の部屋に行き、ベビーモニターの受信機をONにし、録音(スマホ、カセットテープなど何でも可)を開始し、会話の内容に耳を澄ませましょう。思っていた通りのことが起きた場合は、その場で相手を追い出しましょう。ただし、通話相手が職場の上司で、さらに発信機の存在がバレてしまった時は、あなたが窮地に立たされます。出ていかねばならないのは自分かもしれません。
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    デジタル録音機を用いる デジタル録音機にはペンタイプのもの、USBメモリースティックのような見た目のもの、さらに声に反応して作動する電話機のような見た目のものまであります。つまり、浮気相手と電話越しに会話を楽しむ可能性のある、あらゆる場所に仕掛けておくことができます。そして実際に会話している時はこのデジタル録音機が機敏に役割を果たします。どのような収穫があったのか調べ、適切に対処しましょう。
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    思い切って携帯電話を調べる 配偶者やパートナーの携帯電話から多くの情報を得ることができます。特にテキストメッセージやツイートが有用です。例えば、親友が率直な助言を送っているかもしれません。配偶者やパートナー本人が受け取ったメッセージよりも送ったメッセージに証拠が隠れていることもあります。定期的に携帯電話を調べることで、何が起きているのかが把握できるようになるでしょう。浮気相手だということがバレないよう、偽の名前で登録している可能性もあるので見落とさないようにしましょう。[1]
    • メールも確認しましょう。メールやチャットを利用して密会の約束をしているかもしれません。あなたの配偶者やパートナーが送信したメールが、あなたにも届くように設定することができるとしたらどうしますか?スパイウェアをインストールしておくと、メール、チャット、インスタントメッセージ、閲覧したウェブサイト、キーストロークまでもが自動的にあなたのメールアドレスに届きます。
    • 配偶者やパートナーがかなり用心深く慎重である場合は難しいかもしれませんが、留守中にパソコンを(電話も)確認し、履歴、アプリ使用などから浮気の形跡を調べましょう。来週の密会の約束をメールでしているかもしれません。あるいはチャットでお熱いやり取りをしている可能性もあります。
    • 浮気をする人は、バレないようパスワードを用いたり、異なる名前でメールを保存したりしています。まず、考えられるパスワードをいくつか試してみましょう。駄目だった場合はパスワードをハッキングするソフトウェアをネットで検索してみましょう。
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方法 2 の 3:
その他の方法で監視する

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    道具を活用する 無生物は役に立ちます。言葉を発することがないからです。例えば、巧妙に作られた様々な隠しカメラが存在します。知らなければ、まさかカメラが仕掛けられているとは思いもよらないでしょう。こうしたカメラを壁掛け時計や植物の鉢植え、卓上ランプなどに取り付けましょう。
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    GPSを取り付ける GPSを取り付けて配偶者やパートナーの居場所を把握しましょう。車に乗ってどこへ出かけたのか、その場所に何時間滞在していたのかが分かります。「今日は仕事で遅くなる」と言われた時は、「よほどそのホテル、仕事がはかどるんだね」と言ってみましょう。[2]
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    走行距離を把握する GPSの(費用のかからない)代替案として、通勤から帰宅までの走行距離を計算するという方法もあります。その日の移動距離は職場までの距離と比較して妥当なものですか?走行距離計の数字の差を確認すると、何が起きていたのかを把握するためのヒントが得られるかもしれません。
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    配偶者やパートナーの友人に注意を向ける 誰と一緒に居ることが最も多いですか?誰からの連絡が最も多いですか?あなたも個人的な面識がありますか?顔を合わせて会話をする際は注意深く警戒を怠らないようにしましょう。あなたが怪しんでいることが伝わるような直接的な質問は避けましょう。また、どちらかの味方につくよう求めないようにしましょう。周囲の人が語る内容と同様に語られない内容にも意味があります。
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    通話履歴を調べる 通話履歴が見られないようになっている時は、オンライン上のアカウントから調べましょう。ただし、アカウントにアクセスするにはパスワードが必要です。浮気が始まる前に設定されている可能性があるので、既にあなたも知っているパスワードであったり、簡単に分かるパスワードである可能性があります。通話頻度や通話時間を調べてみましょう。頻度も時間も増えていますか?以前と代わりはありませんか?それとも減っていますか?このような傾向が分かることで、状況がより明確に分かります。
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    行動や態度の変化に注意を配る 浮気をしている人は、服装、外見に変化が見られたり、体重が増減することがあります。また、態度が冷たくなる、よそよそしくなる、あるいは攻撃的になる場合もあります。さらに、今後のことについて話すことを拒んだり、あなたに興味がなくなり、性生活や日々の愛情表現がなくなります。こうした変化を見逃さないようにしましょう。どのように変化しているのかを観察することで、ある程度の状況が分かります。
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    秘密や隠し事がないか探る 隠し電話がないか目を光らせておきましょう。また、配偶者やパートナーが使っているパソコンのゴミ箱の中身も確認してみましょう。削除しただけでゴミ箱を空にしていないことがしばしばあります。[3]
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方法 3 の 3:
騙して浮気の証拠をつかむ

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    浮気現場をとらえる 配偶者やパートナーの浮気を疑って、電話、メール、行動範囲などを調べているにも関わらず確実な証拠が手に入らず、直感しかないという場合は、さらに調べるかどうかという決断を下す必要があります。
    • なぜ相手を信じることができないのか考えてみましょう。相手の浮気を疑う理由はありますか?それは事実に即している理由ですか、それとも想像上の理由ですか?法的な判断基準とはなり得なくても、直感以上の根拠はありますか?相手が浮気をしていると信じ込んでいて、自分の感情、考え、そして自信の無さを正当化するような状況証拠しか目に入らなくなっている、ということも少なくありません。
    • あなたに無関心になっているからといって絶対に浮気をしているとは限りません。遅くまで仕事をしていたり、友達と出かけているだけかもしれません。一定期間一緒に過ごしているカップルが日々の生活に追われているうちにお互いのありがたみを忘れ、倦怠期に入ってしまうことも少なくありません。また、仕事中毒が邪魔をしているということもあります。「仕事と心中する」ような覚悟で働いていて、あなたと過ごすことを忘れている可能性もあるでしょう。
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    予測をたてる 本当に浮気の可能性がある場合は、あなたにバレないように注意深く行動しているという前提で対処方法を考えましょう。
    • 恐らく家のパソコンを使って相手にメールを送ったり、家の電話を用いて相手に連絡をとるようなことはしないでしょう。
    • あなたから電話がかかってきても出られない可能性があるので、浮気とホテルで密会する際に「仕事で遅くなる」という嘘は使わないでしょう。「遅くなる」と言っておきながら早めに退社していることが分かってしまう可能性があることを警戒しているかもしれません。
    • 普段通りに振る舞い、普段と同じ予定の合間に密会をするでしょう。肉体関係を伴う密会は、それほど時間や労力を必要とはしません。駐車場で待ち合わせ、車に乗せ、いつものホテルの部屋に向かい、1時間で済ませることも可能です。 ショッピングの合間をぬっての密会であれば、予定通りの買い物を全て済ませて帰宅できるでしょう。この前提のもとに浮気を突き止めるということになります。
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    騙すための準備をする 望遠レンズが取り付けられた高性能のカメラを用意し、持ち物(衣服やバッグなど)や車にGPS発信機を取り付けましょう。声に反応して作動する録音機をベッドの裏に隠しておきます。そして、数日家を空けることを伝えて出かけましょう。
    • 怪しまれないよう留守中の偽の日程を伝え、実際は自宅近くのホテルから偵察しましょう。配偶者やパートナーから詳細な日程を求めらる可能性があるならば、必要な予約を実際に行い、確定票を見せましょう。そしてぎりぎりでキャンセルし、自宅近くのホテルに向かいましょう。)
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    家を留守にする 空港到着時、現地到着時といったタイミングを装って電話をしましょう。携帯電話があれば、事実上どこからでもこのような電話をすることができます。夜は忙しくて電話ができないと思う、ということも伝えておきましょう。
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    GPSを監視する 配偶者やパートナーが長時間留守にしていることが分かったら、現在地に赴き偵察しましょう。
    • 車(レンタルカーが理想的です)で尾行しましょう。ただし、怒りで運転が荒くなったり、カッとなって行動してしまいそうな人には向かないかもしれません。
    • 配偶者やパートナーが帰宅した後は、路上に駐車し観察しましょう。
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    この偵察を必要に応じて繰り返す 状況によってはカメラも用いましょう。何か見逃しているかもしれないので、録音された音声も聞いてみましょう。
    • 証拠をつかむまで、さらに時間を要する場合は、帰宅予定日の朝に電話を入れ、もう一晩帰れないということを伝えましょう。
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    つかんだ証拠を受け入れる 何かが分かった時はその証拠を持って帰宅しましょう。何もつかめなかった時は深追いせず距離を保ちましょう。どちらにしても、この状況を引きずらないことが大切です。証拠をつかんだのであれば、配偶者やパートナーに対峙する必要があります。何も分からなかった時は疑いを胸の内に留め、関係改善、修復、あるいは解消といった決断を下しましょう。
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浮気が発覚した後の生活について考える

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    結果に基づいて行動する 浮気の発覚は気分の良いものではありません。事実、これまで築いていた関係が崩れていくような衝撃でしょう。また、こそこそと偵察をした自分が嫌になっているかもしれません。浮気を見破るまでの過程は総じて辛いもので、感情的になるかもしれません。[4]
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    自分の感情と向き合う 浮気が事実であった場合は惨めで不幸せな気持ちを味わうことになります。ただ、知らないより良かったということも事実です。辛い経験である一方で、より相応しい相手が現れるということにも気がつくでしょう。少なくとも現在の配偶者やパートナーではありません。友達、家族、場合によっては医師やカウンセラーの助けを借りて、この困難な状況を乗り越えましょう。相手と別れるかどうかを決めることができるのはあなただけです。また、その決断を下せるようになるには、周囲の強い支えが必要です。必要であれば浮気が発覚した後の関係修復の方法についても調べてみましょう。[5]
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    自分が完全に間違っているかもしれないということも考える 証拠がつかめなかった場合、浮気の断定は難しくなります。用心深く、ずる賢いだけで浮気はしている、と確証がある人も、この記事の手順を元に比較的容易に罠をしかけることができるということが分かったでしょう。今後も証拠をつかむために監視や偵察を続けるのであれば、本当に調べ続ける意味があるかどうかについて考えましょう。これ以上調べると、これまで二人の間にあった信頼関係が崩れる恐れがあります。
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ポイント

  • 浮気の証拠は簡単につかめないかもしれません。また、どの程度まで監視をすることが法律で許されているのか分かりづらいという問題もあります。そこで、プロの私立探偵に調査を依頼すると良いでしょう。
  • 下着の精液サンプルを採取するキットを購入しましょう。ただし、このような選択をすることはプライバシーの侵害にあたるので、本当に信頼関係が永久に崩れてしまうということを理解しましょう。
  • 浮気相手との密会から帰宅したと思われる場合は近くに寄り、嗅ぎなれない香水やコロンの臭いが衣服や肌に残っていないか探ってみましょう。
  • 2台目の携帯電話を配偶者やパートナーが使い始めた時は怪しいかもしれません。用途をはっきりと説明しない時は特に気をつけましょう。また、携帯電話やパソコンで突然パスワードを使い始めた時、あるいは携帯電話が常にサイレントモードに設定されているようになった時も怪しいでしょう。
  • 配偶者やパートナーと電話越しに話している際は、うっかり口を滑らせて発する言葉を聞き逃さないようにしましょう。あなたの名前でなく、浮気相手の名前で呼ぶかもしれません(「じゃあ後でね、○○ちゃん」と言われ、その名前が自分ではないなど)。

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注意事項

  • 自分の過度な被害妄想が原因で、さらに配偶者やパートナーがあなたの行動に気づいてしまったとしましょう。このような場合、二人の関係に大きな溝が生じます。修復可能な溝だったとしても、セラピストやマリッジカウンセラーといった専門家の介入が必要になるかもしれません。
  • 監視方法が相手のプライバシーの侵害に当てはまらないよう注意しましょう。関連する法律を確認しましょう。例えば、下記のような方法は違法行為にあたる可能性があります。[6]
    • 本人に知らせず監視を行う
    • 本人の承諾なしにパソコンを確認する
    • ハッキング用ソフトウェアを使用する
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カテゴリ: 人間関係
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