PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

無添加の重曹を使用して金製品をきれいにするのは、環境にも優しい手入れ方法です。重曹と酢または重曹と食器用洗剤の溶液を使用すれば、金製品がきれいになります。また、重曹と熱湯でも金製品の手入れが可能です。金製品に真珠が付いている場合は重曹での手入れは避けましょう。

方法 1
方法 1 の 3:
重曹と酢を使用する

  1. 1
    重曹と水を3対1の割合で混ぜる 材料を混ぜ合わせて濃いペーストを作ります。ペーストを歯磨き粉程度の粘度に仕上げます。
  2. 2
    綿棒でペーストを金製品につける スポンジでペーストをつけてもよいでしょう。金製品全体をペーストで覆います。その後、金製品を小さいプラスチック製のカップか容器に入れます。
  3. 3
    金製品に酢を注ぐ 蒸留白酢を使用し、金製品を完全に酢に浸します。酢の中で金製品を5分間放置しましょう。
  4. 4
    金製品を洗い流して乾燥させる 温かい流水の下で金製品全体を洗い流し、重曹と酢の溶液を落とします。柔らかい布で金製品を拭きましょう。
    • 金製品がまだ汚れている場合は、ステップ1〜4を繰り返すか別の方法を試します。また、歯ブラシで金をこするのは控えましょう。重曹と歯ブラシで金をこすると誤って傷をつけてしまう恐れがあります。
    • この方法は、真珠やジェムストーンがついている金製品に使用してはいけません。重曹と酢の組み合わせにより、真珠などが劣化する可能性があります。 
    広告

方法 2
方法 2 の 3:
重曹と食器用洗剤を試す

  1. 1
    ぬるま湯、食器用洗剤、重曹をボウルに入れて混ぜる 水240mL弱、食器用洗剤小さじ1杯(5mL弱)、重曹小さじ1杯を使用します。材料をよく混ぜ合わせ、重曹を溶かしましょう。[1]
    • 溶液が足りなければ、材料を2~3倍使用しましょう。
  2. 2
    金製品を溶液に入れる 金製品が完全に溶液に浸るようにします。金製品を溶液に20〜30分浸けておきます。[2]
  3. 3
    金製品を軽くこする この作業には、新品の(または未使用の)毛の柔らかい歯ブラシを使います。蓄積された汚れやゴミが落ちるまで歯ブラシで金製品をこすりましょう。[3]
    • 溶液に浸しても蓄積した汚れやゴミが落ちなかった場合のみ、金製品をこすりましょう。
    • 金製品を強くこするのは控えましょう。激しくこすると金が傷つく場合があります。
  4. 4
    金製品を洗い流して乾燥させる 温かい流水の下に金製品を置きます。金製品全体を洗い流し、溶液を全て落とします。柔らかい布で金製品全体を拭いて乾かし、水を全て拭き取りましょう。[4]
    • この方法はダイヤモンド付きの金製品にも安心して使えます。
    • 真珠付きの金にはこの方法は適しません。
    広告

方法 3
方法 3 の 3:
重曹と熱湯を使用する

  1. 1
    ガラスのボウルにアルミホイルを敷く 光沢のある面を上に向けます。金製品が2つ以上ある場合は、ガラス製の鍋や天板などの平らな面にアルミホイルを敷きます。こうすると、各金製品がアルミホイルに確実に接触している状態になります。[5]
  2. 2
    金製品を重曹で覆う 金製品をボウル(または鍋)の中に置き、各金製品がアルミホイルに接触していることを確認します。十分な量の重曹を金製品に振りかけて完全に覆います。金製品が重曹で隠れるようにしましょう。[6]
  3. 3
    金製品に熱湯を注ぐ 水240mL〜480mLを電子レンジで1〜2分間、または沸騰するまで温めます。次に金製品の上に熱湯を注ぎ、完全に沈めます。そのまま3〜5分間、金製品を浸しましょう。[7]
    • 他の方法として、調理コンロで水を温めてもよいでしょう(強火で約8〜10分間)。
  4. 4
    金製品を洗い流して乾燥させる 金製品を浸け置きした後は、トングで金製品を湯の中から出します。そして冷たい流水の下で金製品をしっかりと洗い流します。その後は金製品を柔らかい布で拭き、残りの水を全て拭き取りましょう。[8]
    • 金製品にクリスタルや真珠が糊付けされている場合は、この方法を使ってはいけません。熱湯の使用によりクリスタルが剥がれ、真珠が劣化する恐れがあります。
    • 糊付けされているジェムストーンでなければ、この方法はジェムストーン付きの金製品にも適しています。
    広告

関連記事

プラスチックレンズの眼鏡の傷を取り除く
風船ガムを膨らませる
自分で身長を測定する自分で身長を測定する
風船を膨らませる
勝手に沈むオフィスチェアを修理する勝手に沈むオフィスチェアを修理する
革を染める
六角形を描く六角形を描く
紙でじょうごや円錐を作る
アルミ風船を膨らませる
息を長く止める息を長く止める
プラスチックに塗装する
数独の問題を解く数独の問題を解く
剥がれた合成皮革を修復する剥がれた合成皮革を修復する
プラスチックを溶かすプラスチックを溶かす
広告

このwikiHow記事について

Nicole Wegman
共著者 ::
宝石専門家、経営者
この記事の共著者 : Nicole Wegman. ニコール・ウェグマンはニューヨーク市に拠点をおき、流行の婚約指輪や結婚指輪のデザインを得意とする宝石ブランド「Ring Concierge」の設立者兼最高経営責任者です。同宝石ブランドは婚約指輪の他にもイヤリング、ネックレス、ブレスレット、そしてアンクレットのデザインと制作を手掛け、ミレニアム世代のニーズに応じた贅沢な経験を提供しています。その業績はVogue、Glamour、Who What Wear、Martha Stewart Weddings、Brides、そしてCosmopolitanに取り上げられました。米国宝石学会(GIA)認定の宝石鑑定士でもあり、コーネル大学にて繊維科学と服飾デザイン学の学士号を取得。
カテゴリ: 趣味・DIY
このページは 296 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告