鏡を使って自撮りする方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

素敵な服を着たり髪がばっちり決まったとき、写真撮影をしてくれる人がいない場合は特に、鏡を使った自撮りがとても便利です。鏡自撮りを極めたかったら、まず準備するのは、整頓された場所、適切なサイズの鏡、そして適切な照明です。次に見映えのするポーズを選び、また例えば携帯が映りこまないようにしたいなど、どのような自撮り写真を撮りたいのか決めましょう。では早速、個人撮影会の準備を始めましょう!

方法 1 の 3:
場を設定する

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    全身自撮りには全身鏡など、適切なサイズの鏡を用意する 写真に収めたいと思う部分が写るだけの大きさの鏡を用意します。たとえば、壁掛け用の小さな鏡は顔だけの自撮りには十分ですが、全身を写したい場合はもっと背の高い全身鏡が必要です。
    • 写真はトリミング可能であることも覚えておきましょう。自撮りしたいのは顔だけれど巨大な壁掛け鏡しか無い場合などは、撮影した後で身体の部分をトリミングすれば良いのです。
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    可能なら鏡に映る範囲で部屋を片付ける 自撮りを自室や自宅で行う場合、写真に写る範囲が整頓されて清潔であることを確認しましょう。たとえば、床に脱ぎ散らかした服を片づけ、ベッドを整え、熱を上げた芸能人の等身大ポスターなど恥ずかしくなるかもしれない物は、見えない場所に片づけましょう。[1]

    ポイント: 鏡をきれいにしておくことも忘れないように!汚れや水垢を落とすべく、掃除用クロスとガラスクリーナー洗剤を使って上から下に向かって拭きましょう。

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    自然光が入る場所か照明で明るい場所を見つける 写真撮影には、自然光が一番です。これを活かさない手はありませんから、ブラインドやカーテンを開けて光を取り入れるとともに、撮影はできるだけ晴れている日中に行いましょう。夜に撮影を行う場合は、煌々と照らす天井照明ではなく、柔らかく暖かみのあるテーブルランプなどをつけて、自然な光を再現しましょう。[2][3]
    • 顔色が悪く見えるので、蛍光灯や白色のきつい照明は避けましょう。
    • 光が真後ろから当たらないように気をつけましょう。自分の姿がただのシルエットになってしまいます。可能なら正面から光があたるよう調整しましょう。
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方法 2 の 3:
ポージングを極める

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    安っぽくならないよう、鏡ではなく携帯を見る 自撮りをする時は鏡の中の自分ではなく、カメラ携帯の画面を見ます。ちゃんと撮れているか確認できるだけでなく、表情がぎこちなくなったりこわばるのを防ぐことが出来ます。[4]
    • 張りついたような笑顔も良くありません。うっすらと笑みを浮かべるか、口を尖らせるとクールな雰囲気が出せます。
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    片方の脚を前に出すか交差させて細く見せる 脚を長く見せるポーズをものにするには、よちよち歩きのイメージを頭に浮かべましょう。少しだけ前に踏み出したり、片足を交差させるようにもう片方の前に出します。[5]
    • 前に出した方の足のつま先を伸ばすのも良いでしょう。こうすると、脚がより細長く見えます。
    • 不自然に見えるので、あまり大きく踏み出したり、脚を極端に交差させたりしない方が良いでしょう。
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    服を際立たせたい場合は正面を向いて脚を少し開く 着ている服を目立たせたかったら、腰幅くらいに足を開き、胸を張って鏡に向かってまっすぐ立ちます。前かがみに写らないように、肩を後ろに引いてまっすぐ立ちましょう。[6]
    • 腕はどこに置いても構いません。脇に自然に下ろしても、片手を腰に置いて気どったポーズをつけても良いでしょう。
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    個性を出すため鏡の前に座るなどのバリエーションを試す 創造力を働かせて様々な鏡自撮りを撮りましょう。たとえば洗面台の鏡を使う場合は、鏡の前で床に足を組んで座ってみたり、洗面台に片足を乗せてみるなどしても良いでしょう。[7]
    • 洗面所で撮影するなら、洗面台に乗ってみるのも遊び心があって良いでしょう。

    ポイント: さらに個性的な写真の着想を得るべく、インスタグラムでハッシュタグ#mirrorselfie を検索して、他の人がどのような写真を載せているか見てみましょう。

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方法 3 の 3:
写真を撮る

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    細く見えるように、携帯を顔に近づけ、少し下に向けて構える 携帯の位置が顎の高さより下にならないように気をつけましょう。そして少しだけ下に傾けることにより錯覚を利用して、細長く見せます。[8]
    • 携帯カメラを高く掲げれば掲げるほど、細長く見える効果があります。
    • 様々な角度や高さで試して、一番良い自撮り法を見つけましょう。
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    携帯の映りこみを避けるには、横に離して傾ける 写真に携帯を入れたくない場合は、持った手を脇に伸ばし、携帯だけ身体の方に傾けます。そして撮る前に、画面を見て構図を確認するとともに、鏡に携帯が映りこんでいないことを確認しましょう。
    • 写ってしまった携帯は後からいつでもトリミングすることが可能です。
    • 腕を伸ばすのが嫌であれば、鏡の端に寄って立ちましょう。そうすれば、携帯が映らないようにしつつ簡単に傾けることが出来ます。
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    顔を隠したい場合は携帯を顔の前で構えるか下に傾ける 顔を見せたくない場合は髪の毛だけが写るように、携帯を顔の前で持ちましょう。頭全体を写真に入れたくない場合は、顎の下の高さで携帯を構えて、首から上が映らなくなるまで下に傾けます。[9]
    • 服を際立たせたい場合は、首から下のみの自撮り写真が良いでしょう。
    • 顔写りや表情を気にするのが嫌であれば、顔を隠して撮りましょう。
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    鏡に向かって立ち、正面カメラを使ってかっこいい二重撮りをする 鏡に寄りかかるようにしながら、通常の自撮りをする際に使う、携帯の正面カメラを点けます。前の方にカメラを出して、鏡に映った自分と携帯画面に映る自分の両方を写すと、アート性の高い写真が撮れます。[10]

    豆知識

    合わせ鏡の間に立つことでも、同じような効果を生みだすことが出来ます。自撮りすると、後ろの鏡にもあなたの姿が映りこみます。

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    様々なポーズやアングルでたくさん撮影する 1枚か2枚撮っただけで満足しないようにしましょう。ポーズに変化をつけたり、携帯を様々な高さや角度で構えて何枚も撮影します。そうすれば、少なくともお気に入りの一枚を選べるだけの選択肢が出来るでしょう。[11]
    • 連写したい場合は、バーストモードを使います。自撮りの準備が出来たら、シャッターボタンかボリュームボタンを長押ししましょう。
    • お気に入りのポーズがあれば、毎回少しだけ変化を加えながら、何枚も撮りましょう。たとえば足を組むポーズが好きだったら、手を腰に当ててみたり、ポケットに入れるなどの変化をつけます。
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この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ: 写真
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