PDF形式でダウンロード PDF形式でダウンロード

雪で休校になった日は最高です!数学のテストを受ける代わりに、一日中パジャマ姿でテレビを見て過ごしたり、友達と雪遊びをしたりして楽しめます。今も昔もみんなが大好きな雪の休日ですが、灰色に曇った空を見て、積もるほどの雪が降るのか、それとも雪は大して降らずがっかりすることになるのかを、どうやって判断すればよいのでしょうか?休校になるかどうかまで、100%確実に予測できるわけではありませんが、あらゆる手段でそれを見極めることはできます。ステップ1から読み進め、その方法を学びましょう。

ステップ

  1. 1
    1時間ごとの予報をチェックする 前日の夕方に雪が降っていたら、翌日は確実に休校になると思うかもしれませんが、それは1時間ごとの予報を見て判断するようにしましょう。午前2時や3時、あるいはそれよりやや遅い時間までに雪が止むという予報なら、スクールバスなどの運行時間に間に合うように、除雪車による除雪作業が行われるかもしれません。午前5時から7時の間に雪が最も激しく降るという予報であれば、休校の可能性が高くなるでしょう。[1]
    • 学校の授業時間中に大雪が降り「始める」という予報が出ている場合も、休校になる可能性があります。学校側としては、吹雪の中、生徒を安全に家に帰すという難題に対処したくはないでしょう。
    • 場合によっては学校が早く終わるというパターンもありますが、何もないよりはマシでしょう。
    • 予報は変化するので注意して見守りましょう。天候が急激に変化して予想よりも雪が降りそうなら、休校の可能性も高まります!
    • 降雪量も参考にしましょう。一日中雪が降っていても、降雪量が2.5~5㎝ほどであれば、学校に行かなくてはいけないかもしれません。
    • 学校にいる時間帯に、大雪警報や風雪注意報などが発令されていないか確認しましょう。こうした注意報や警報は、天候悪化による危険が予想されるときに気象庁によって発令されます。政府が、今後の天候の変化によって危険な状況になると判断した場合、あなたの学校も休校の対象になる可能性があります。
    • 道路が凍結するというパターンも考えておきましょう。気温が氷点下の時間帯に雨が降り、道路が凍結するということも十分あり得ます。道路が凍ることであらゆる交通機能がマヒし、学校が休校になる可能性も高くなるでしょう。
  2. 2
    どのくらい話題になっているのかで判断する 雪がどのくらい降るのかという情報ほど確実性はありませんが、大雪や吹雪がどれだけ話題になっているのかでも、休校になるかどうかを判断できます。 生徒だけでなく、教師や学校の責任者が雪のことを話題にしていれば、休校になる可能性も高くなるでしょう。みんなが話題にするほどの大事であり、学校側も雪を警戒していると考えられるからです。こうした場合、学校側は休校を期待する生徒をがっかりさせることも、危険にさらすこともしないでしょう。
  3. 3
    自分か親が学校の責任者と親しい場合は、その人に電話で確認する 自分の親が学校の責任者、または学校の役員などの偉い人とかなり親しい場合には、休校の情報をいち早く入手できるかもしれません。ただし、その人はみんなから同じことを聞かれているでしょうし、休校の判断は翌日の早朝まで行われないこともあります。
    • スクールバスの運転手が「明日は休校だ」と考えている場合、学校が休校になる可能性が高いという意見もあります。
    • 両親が学校の先生を何人か知っていたり、たまたま友達の親が学校の先生だったりする場合もあるかもしれません。彼らは休校になるかどうかを判断する基準を、何かしら知っている可能性があります。
    • 学校側がTwitterで休校を伝えることもあります。休校が決定したらすぐに電話がかかってきますが、学校の責任者のTwitterアカウントがあればチェックしてみましょう。
  4. 4
    住んでいる地域の他の公共施設の休業・休館状況をチェックする 住んでいる地域でイベントが中止になっていたり、前日の夜からすでに休校を決めている学校があったりする場合は、あなたの学校も休校になる可能性が高いでしょう。周辺の学校や近くの公共施設が休みになることで、あなたの学校にも、同じ措置を取らなくてはいけないというプレッシャーがかかります。休校になるかどうかを判断する確実な方法とは言えませんが、周辺の情報を集めてみても損はないでしょう!
  5. 5
    近隣の学校が休校になったかどうか確認する 近隣の学校が休校になった場合、あなたの学校も休校になる可能性があります。他の学校に友達がいる場合は、直接聞いてみてもよいでしょう。友達がいなくても、地元のニュースやラジオで確認できます。繰り返しになりますが、他の学校が休校になったからといって、100%確実にあなたの学校も休校になるというわけではありません。ただ、可能性は高くなるでしょう。
  6. 6
    SNSをチェックする 何の手がかりもない場合は、FacebookやTwitter、Instagramのアカウントをチェックして、雪についての様々な意見を集めてみましょう。休校についての情報は得られなくても、大雪や吹雪への警戒心を煽るような情報があふれているかもしれません!また、FacebookやTwitterで地元の教師や学校の責任者のアカウントを見つけたらチェックしてみましょう。休校について何かしら情報を発信している可能性があります。
  7. 7
    「snow day calculator(英語)」で調べる 海外には、休校かどうかを高確率で予測できる、「snow day calculator(英語)」というサイトが存在します。住んでいる地域の郵便番号を入力すれば、天候だけでなく、その地域の誰かが休校を呼びかける可能性まで考慮して結果を表示してくれるのです。[2]
    • スマホやタブレットなどの場合は、アプリストアで「snow day」と検索すれば、休校を予測するアプリが見つかるでしょう。
    • ダウンロードしたアプリが自分の住んでいる国に対応しているかどうか確認しましょう。こうしたアプリは、アメリカとカナダに対応しているものがほとんどなので、それ以外の国に住んでいる場合は利用できないかもしれません。
  8. 8
    住んでいる地域の雪への対応力で判断する アメリカ最北東部のメイン州よりも、南東部のジョージア州のほうが、数センチの積雪で休校になる可能性は高くなるでしょう。メイン州ではみんな雪に慣れていて、除雪や凍結防止剤の散布、雪の日の秩序維持などがスムーズに行われるからです。住んでいる地域で除雪車を見たことがないという場合、5㎝程度の雪でも町にとってはかなりの脅威になるかもしれません!
  9. 9
    地域の教育委員会が休校を奨励しているかどうかで判断する 地区や学校によっては、学校を休校にすることが奨励されていることがあります。住んでいる地域の教育委員会が、大雪などで学校を休校にすることを奨励している場合、雪で休校になる確率は高くなります。逆に、雪が降っても登校し、どろどろの雪の中を歩いて帰宅する経験を何度もしていたとしたら、雪で休校になる可能性は低いでしょう。また、主に徒歩で通学する都市部の地区にある学校の場合、雪で道が凍結したり、気温が氷点下になったりしない限り、休校になることはないかもしれません。一方でスクールバスや車での通学が多く、道路の除雪が必要な田舎の地区の学校では、雪で休校になる可能性が高いでしょう。
  10. 10
    念のため、翌日の学校の準備をしてから寝る いつものように宿題を済ませ、学校に持っていくものを準備してから眠りましょう。気持ちの面でも、翌日に学校があることを想定しておく必要があります。多くの予想に反して休校にならなかった場合、がっくりして起きる気になれなかったり、数学のテスト勉強をしておらずパニックになったりすることになるからです!いつもどおり準備を整えておけば、学校が休校になった時に、驚きと喜びを味わえます!学校が休校にならなかったとしても、ここまでのステップを実践した経験を活かし、次の大雪の情報をいち早く知ることができるでしょう!
    • あなたの学校が雪で休校にならないからといって、なにもこの世の終わりというわけではありません。海外の場合、公立学校には毎年一定の休校日の割り当てがあり、あまりに雪での休校が多い場合は、祝日に登校しなければならなかったり、夏休みが短くなったりもするのです!日本では標準授業時間数が定められていて、一定数の授業時間を確保するために、休校した分、夏休みや冬休みが短くなることがあります。
    広告

ポイント

  • 学区によっては、雪での休校についての掲示を出しているところもあるので、自分の学校にもそうした掲示があるかどうか確認してみましょう。
  • あまり気にしすぎないようにしましょう。休校になるかどうかは、あなたがどうこうできることではありません。心配しすぎるのはやめましょう。
  • その日にどのくらい雪が降ると予想されているのか、ニュースなどをチェックしてみましょう。
広告

注意事項

  • その日のニュースや休校情報を必ず確認しましょう。実際に休校になっていない場合は、学校を休むことはありません。通常は、学区のホームページ、地元のラジオやテレビ、学校の責任者のTwitterなどで確認することができます。
広告

このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む76人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。 この記事は7,882回アクセスされました。
カテゴリ: 生態学
このページは 7,882 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告