数十年の間、学生たちは数学の時間に電卓にアルファベットを表示して楽しんできました。それはつまり、電卓で表示できる英単語と、アルファベットとして使える数字がたくさんあるということです。英字を表示させるには、古い電卓の方が向いているため、両親に学校で使っていた電卓がどこかに残っていないか聞いてみましょう。それではいかに沢山の英単語をつくれるか、見てみましょう!

方法 1 の 2:
16進数モードを使用しましょう

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    電卓を16進数モードに切り替えましょう。全ての電卓にこのモードがあるわけではないのですが、あれば表示できる単語が増えます。電卓のキー上にAからFのアルファベットの表示がある場合、16進数モードがあるはずです。[1]
    • 例えばCasioやTexas Instrumentsの電卓には、16進数モードのあるモデルがあります。
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    アルファベットと数字の組み合わせで、単語をつくっていきます。16進数モードではA、B、C、D、Eの英字を使うことができます。また、1をIとして、0をOとして、5をSとして使うこともできます。[2]
    • 例えば、「see」という単語は、5EEを使って表示することができます。
    • 他にも、BASS、DIE、BOSS、DOE、SEAといった単語を表示できます。
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    電卓をひっくり返すと、更に沢山の組み合わせが作れます。16進数モードで計算機の上下をひっくり返すと、bはqに、dはpになります。qとpだけでなく、O、D、I、Z、E、h、A、S、g/q、L、B、Gを数字から作ることができます。組み合わせの可能性は無限大です!
    • b=q
    • d=p
    • 0=O/D
    • 1=I
    • 2=Z
    • 3=E
    • 4=h/A
    • 5=S
    • 6=g/q
    • 7=L
    • 8=B
    • 9=G/b
    • また、数字の2は、「to」や「too」といった単語として使えます。
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方法 2 の 2:
電卓をひっくり返しましょう

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    数字を色々な英字として使いましょう。それぞれの数字は、上下を逆にすることでアルファベットに見えます。それらを使って、沢山の英単語を書くことができます。数字を使って作れる英字のリストが以下です。[3]
    • 0=O/D
    • 1=I
    • 2=Z
    • 3=E
    • 4=h/A
    • 5=S
    • 6=g/q
    • 7=L/t
    • 8=B
    • 9=G/b
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    紙に単語を書いてみましょう。その単語を表示できるかどうか、リストに英字が全てあるかを見て確認しましょう。リストにない英字がある場合、その単語を表示することはできません。[4]
    • 「HELLO」は、電卓に表示させる定番の単語です。全てのアルファベットがリストにあることを確認してみましょう。
    • その他の単語として、IGLOOS、GIGGLE、SHOES、EGGなどもあります。リストにある英字を見て、他にどのような単語が作れるか考えてみましょう。
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    それぞれの英字に対応する数字を書き出します。各英字の下に、リストから対応する数字を書きましょう。それらの数字を使って、単語を表示することができます。1つの英字に1つの数字を使います。[5]
    • 「HELLO」と表示するには、対応した数字の43770を使用します。
  4. 4
    書き出した数字を計算機に逆の順番で入力しましょう。つまり、単語の最後の文字から入力していきます。電卓をひっくり返すと文字の順番が逆になるため、正しい順番で単語が入力できていることになります。[6]
    • 例えば、「HELLO」と入力するためには、数字を逆にして0.7734と入力しましょう。
    • 0で終わる単語は、0から入力して、次に小数点(.)を追加することで、enterや=を押した後も0が消えてしまわないようにしましょう。
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    enterキーを押して、電卓をひっくり返します。enterキーがある電卓もありますが、=のキーしかない電卓もあります。どちらかを押しましょう。電卓上部が手前に来るように、電卓をひっくり返します。すると、入力した単語が表示されています! [7]
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    例語を入力してみましょう。ある単語を入力できるか推測するには、既にある単語のリストから探します。いくつかの例語を以下に紹介します。[8]
    • 376006 = GOOGLE
    • 707 = LOL
    • 0.08 = BOO
    • 53177187714 = HILLBILLIES
    • 500761 = IGLOOS
    • 38 = BE / 338 = BEE
    • 55378 = BLESS
    • 0.208 = BOZO
    • 663 = EGG
    • 336 = GEE
    • 376616 = GIGGLE
    • 378806 = GOBBLE
    • 637 = LEG
    • 607 = LOG
    • 53507 = LOSES
    • 3080 = OBOE
    • 53045 = SHOES
    • 8075 = SLOB
    • 8008 = BOOB
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ポイント

  • 古い電卓を使うことで、より読みやすく表示できます。
  • Casioのfx 83Gt plusという機種には、yとmがあります。また、shiftキーとansキーを押すことで、o、g、rを表示することができます。

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