足が臭う、靴が臭い。これはきまり悪く、恥ずかしいものです。また、好むと好まざるに関わらず、文字通り、仲間内での鼻つまみ者にもなりかねません。靴の臭いを絶つ方法を駆使して、靴を頻繁に買い替えるコストと面倒、交友関係への影響等から解放されましょう。wikiHowが、悩ましい足の臭いに対処する方法をいくつか紹介します。

パート 1 の 2:
自然な方法で臭いを消す

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    原因を突き止める 靴の臭いを消そうとする前に、まず靴をよく調べます。靴の中敷きが湿っている、または傷んでいるようであれば、取り出して乾かすか、菌の繁殖を防ぐ加工がされた中敷きを新たに購入しましょう。
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    ヒーターのそば、または陽の当たる所で靴を乾燥させる 靴紐を外し、ベロを持ち上げると、早く靴が乾きます。靴を乾いた状態に保つと、臭いの原因となる菌の繁殖が防げます。
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    杉製の中敷きを購入する 杉の木は抗真菌性で、防臭効果もあります。さらに、杉はほのかに爽やかな心地よい香りがするので、悪臭を消して雑菌の繁殖を防ぐにはうってつけです。 
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    靴を冷凍する 臭い靴をビニール袋に入れて、一晩、冷凍庫に入れます。翌日、陽にあてて自然に解凍すると臭いが消えます。
    • この方法が効くというはっきりとした証拠はありません。靴を凍らせて、臭いの元になる菌を殺すという考え方ですが、臭いが消えるのは一時的にすぎないという指摘もあります。自分で試して判断しましょう。
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    柔軟剤シートを使用する 普段乾燥機に使用している柔軟剤シートを1,2枚丸めて、脱いだ靴の中に入れます。柔軟剤シートのよい香りが靴に移り、さらに靴に残った湿気も吸い取ります。
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    スチームクリーナー、または洗濯機のスチームクリーナー機能を使用する 蒸気が菌やカビを根絶するので、臭いも消えます。靴が少々湿るのが気にならなければ、試してみましょう。
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    新鮮なオレンジ、グレープフルーツ、レモン、またはライムの皮を入れる 新鮮な柑橘類の皮はエッセンシャルオイルを含み、とてもよい匂いがします。剥きたての柑橘類の皮を一晩靴に入れて、履く前に取り出します。靴がよい香りになります。
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    ラベンダーオイルを数滴たらす 片方につき1~2滴ずつ、中敷きにたらせば十分です。ラベンダーには抗菌作用と消臭作用があるので、臭いが消えて爽やかな香りになります。
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パート 2 の 2:
薬品を使用して臭いを消す

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    抗真菌性の足用パウダー、または抗菌スプレーを使用する どちらも、スーパーやドラッグストアで購入できます。
    • 抗真菌性のパウダーは通常、水虫の治療に使用されます。水虫は足や靴が臭う原因となりますが、水虫がなくても靴が臭くなることはあります。
    • 実際に水虫になった場合は、クリーム、ローション、ティーツリーオイル混合液などを使用して水虫菌と闘いましょう。ティーツリーオイルは、香りもよい天然の抗真菌効果のあるオイルです。足にすり込んで水虫を退治します。
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    中敷きと靴紐を取り外し、クッションカバーの中に入れる 10度程度の水温で洗濯をします。全工程が済んだら、すぐにもう一度洗濯を繰り返し、その後は自然に乾かします。
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    臭い靴に重曹を入れる 靴を冷凍する方法がうまくいかなければ、重曹をたっぷりと靴に入れて一晩おき、重曹に臭いを吸収させます。重曹は抗真菌パウダーの役割を始めとし、様々な用途に使用できます。
    • また、重曹と酸化亜鉛パウダーを混ぜると、消臭防菌パウダーになります。重曹と酸化亜鉛パウダーを同量混ぜ、靴に入れて一晩おきます。酸化亜鉛には防菌、防臭作用があります。[1]
    • 足が粉まみれで真っ白にならないように、翌日靴を履く前には、中の粉をしっかり払い落としましょう。
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    市販の消臭スプレーを使用する 製品の多くは、悪臭の元を分解する酵素や善玉菌を含んでいます。 
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    消毒用アルコールを使用する 丸洗いができない靴は消毒用アルコールを含ませた綿球やコットンで拭きます。悪臭の元を絶つ働きがあり、これで臭いが消えれば、靴を無駄にせずに済みます。消毒用アルコールは防腐、消毒効果があり、すぐに乾きます。他の液体と混ぜた場合にも素早い蒸発を促進します。.
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    新しい猫砂を使用する 猫砂を使うのは少々ためらわれるものかもしれませんが、猫砂には臭いを消す効果があり、一理ある方法です。靴下に未使用の猫砂を詰めて口を縛り、一晩靴に入れておきます。
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    酢と水を使用する 同量の水とホワイトビネガー(ネットで購入できます)を混ぜ、靴にスプレーします。混合液を靴の中敷きと底に吹きかけ、30分ほど干します。急いで乾かしたければ、ドライヤーを使用しても問題ありません。この後、重曹を靴に入れて一晩おきます。
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ポイント

  • 猫砂、もしくは重曹を靴下やタイツに詰めて口を縛ったものを、毎晩、靴に入れておくといいでしょう。これを毎日の習慣にすると、臭いを消すのに役立ちます。
  • 靴を履く前に足を洗い、靴下は洗濯済みのものを履きましょう。

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