靴ひもを隠すスタイルは、面白い自己主張ができ、どの種類の靴でも試せます。[1]靴ひもを隠すと、小奇麗で清潔感のある見た目になります。また、購入した靴の紐の色が気に入らず、目立たなくしたい場合の手段にもなります。交差させる代わりに靴ひもを直線に通すと、靴ひもがあまり靴の上に出ないようになります。または、通常の十字形交差の通し方は気にならないけれど、大きなリボン結びが好きではない場合、靴のつま先の中でひもを結ぶ方法があります。

方法 1 の 2:
結び目を隠す通し方をします

  1. 1
    つま先に一番近い穴に靴ひもの先を通します。靴から靴ひもを外します。ひもの両端を、一番下の穴の外から中に通します。そうすると、一番下の2つの穴をつなぐ一本の線が靴の外側にできるはずです。靴ひもの先を引いて締めます。ひもの両端が同じ長さになるようにして、ひもを中心にします。
  2. 2
    左の靴ひもを上に出し、右側に持って行くと最初の直線ができます。左の靴ひもを下から二番目の穴から上に出します。最初にひもを通した穴の次の穴です。そして、そのひもを真っすぐ横断させた先にある穴に入れます。そうすると、靴の正面の外側に直線ができるはずです。
  3. 3
    右側の靴ひもを上に出し、左に持って行き二本目の直線を作ります。右側の靴ひもを下から三番目の穴から上に出します。これは左の靴ひもを通した穴の次の穴です。そして、右の靴ひもを真横に横切らせた先の穴に上から通します。左の靴ひもにしたのと同じ手順です。そうすると、二本目の直線ができるはずです。
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    靴の正面に直線を作り続けます。この方法で靴ひもを通し続けます。左の靴ひもをその前に通した穴の次の穴に通し、真横の穴から下に入れます。そして、右の靴ひもを左の靴ひもを通した穴の次の穴から出し、真横の穴に入れます。
    • 裏側では、靴ひもがベロを交差せず、脇で編み込まれているはずです。
  5. 5
    靴の中でリボン結びをします。普段通りリボン結びをし、ベロの下に隠します。左の靴ひもを右の靴ひもの上に交差させ、それを下に持ってきてひもをねじります。右のひもで輪を作り、左のひもを輪の周りにぐるりと巻き、手前に持ってきたら、それを輪の下の穴に通します。最初の輪と作ったばかりの輪を持ち、リボンがきつく締まるまで引きます。[2]
    • ベロの下でリボン結びをすると、靴を履いた際に痛みを感じる場合があります。不快感がある場合、リボン結びを靴底の下や靴の片側に押し込んでみましょう。
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方法 2 の 2:
通常の十字形交差を用いて見えないリボン結びをします

  1. 1
    つま先に一番近い穴に靴ひもを通すところから始めます。靴から靴ひもを外します。靴ひもの両端を、一番下の穴の中から外に通します。そうすると、一番下の2つの穴をつないで靴の内側に直線ができます。ひもの端を引っ張って締めます。ひもの両端が同じ長さになるようにして、ひもを中心にします。
    • 十字形交差は最も一般的な靴ひもの通し方です。多くの靴は、購入時にこの結び方になっています。靴ひもを外す前に、既に十字形交差になっていないか確認して、時間を無駄にしないようにしましょう。
  2. 2
    右のひもを左のひもの上に交差させ、十字形交差を作ります。右のひもを左のひもの上に交差させ、左の下から二番目の穴に下から通します。次に、左のひもを右の下から二番目の穴に下から通してXの形を作ります。右のひもを左のひもの上に交差させ、それぞれの端を次の穴に下から通す作業を、靴の一番上に着くまで繰り返します。
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    一番上で靴ひもを靴の中に入れます。一番上の穴まで到達したら、靴ひもを下からではなく上から穴に入れます。靴ひもは靴の外側に出るのではなく、靴の内側に入るはずです。そうすると、靴ひもの残った長い部分が靴の内側に行きます。[3]
  4. 4
    右のひもを左のひもの上に交差させ、次に左を上にして交差させ、コマ結びします。靴ひもを靴のつま先まで持って行きます。ひもは緩め、つま先の部分で右のひもを左のひもの上に交差させ、端を交差した部分の下に持ってきてねじりを作ります。きつく引き過ぎてはいけません。このねじりは靴のつま先部分に来るためです。次に、左のひもを右のひもの上に交差させ、交差した部分の下、最初に作ったねじりの上に持ってきます。[4]
    • これをする際は、靴ひもを緩めておくのを忘れないようにしましょう。結び目は、靴の先端に来させます。つま先の前の空間に入れるのです。[5]
  5. 5
    結び目を靴の一番奥まで押し込みます。結び目をつま先まで持って行き、歩く際に足と擦れないようにします。靴を履くたびに結び目が良い位置にあるか確認しましょう。[6]
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ポイント

  • 靴ひもを結ぶ代わりに、レースアンカーを使う方法もあります。レースアンカーは、靴ひもを結ばずに固定することができます。

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