靴を洗濯機で洗う方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

普段履いている靴の汚れが酷くなってきたり、匂い始めたりしたら、洗濯機で洗って綺麗にすることができます。キャンバス生地や合成皮革の靴は、おしゃれ着コース(または、ドライコースや手洗いコース等)に設定した洗濯機で簡単に洗うことができ、その後自然乾燥すると良いでしょう。ただし、革靴やハイヒール等のフォーマルな靴は洗濯機に入れず、手洗いするのが賢明です。

パート 1 の 2:
靴を予洗いする

  1. 1
    濡れたボロ布で表面の汚れを落とす 靴に付いた泥や草等の汚れが酷い時は、ボロ布などでできるだけ落としておきましょう。ゴシゴシと擦る必要はなく、最も汚れの酷い部分を拭くだけで十分です。[1]
    • ゴミ箱の上で左右の靴をパンパンと叩き合わせると、更に汚れを落とすことができます。
  2. 2
    歯ブラシとお湯に溶かした食器用洗剤で靴底の汚れを落とす まず、小さめのカップにぬるま湯を入れ、そこへ食器用洗剤をスプーン1杯加えます。それに歯ブラシを浸してから、靴底をゴシゴシ擦りましょう。[2]
    • 強く擦りましょう。強く擦る程、靴底からより多くの汚れを落とすことができます。
  3. 3
    靴を水でゆすぐ 靴に残っている洗剤を綺麗に洗い流します。浴槽や流し台で、靴を手に持ち靴底を水で洗い流すと良いでしょう。[3]
  4. 4
    必要に応じて、中敷きと靴ひもを靴から取り外す 靴ひもがある場合は、取り外してから洗濯機に入れましょう。靴ひもやひも穴の周りには汚れが蓄積していることがあるので、それらを取り外して洗うことで、汚れが落ちやすくなります。[4]
    広告

パート 2 の 2:
洗って乾かす

  1. 1
    洗濯ネットや枕カバーに靴を入れる 靴は、洗濯ネットに入れると保護することができます。必ずチャックをしっかりと閉めてから、洗濯機に入れましょう。[5]
    • 枕カバーを使用する場合は、靴を中に入れて口の部分を閉じたら、ゴムでしっかりと縛りましょう。
  2. 2
    靴を守るクッション材としてタオルを一緒に洗濯機に入れる 靴と一緒に、大きめのバスタオルを最低2枚入れてから洗濯機を回しましょう。汚れた靴と一緒に洗うので、白地や傷みやすい生地のタオルは避けた方が良いでしょう。[6]
  3. 3
    靴、中敷き、靴ひもを、おしゃれ着コース(または、ドライコースや手洗いコース等)に設定した洗濯機で洗う 洗濯機の中に靴、中敷き、靴ひも、そしてタオルを複数枚一緒に入れます。水の温度は冷水か温水で、脱水時間は短く、または「なし」に設定します。すすぎの回数を多くして、洗剤の洗い残しがないようにします。[7]
    • 水温を高く設定すると、靴に使用されている接着剤の粘着力が弱まったり、壊れたり、溶けたりする恐れがあります。
    • 靴を洗う時は、柔軟剤の使用は避けましょう。靴に残留して汚れがさらに集積してしまう可能性があります。
  4. 4
    靴を自然乾燥させる 靴、靴ひも、中敷きを洗濯機から取り出して、風通しの良い場所に24時間置いて乾かしましょう。[8]
    • 靴の形状を保ちながら早く乾かしたい場合は、新聞紙を2、3枚丸めて靴の中に詰め込みましょう。[9]
    • 靴を乾燥機に入れると傷むので、避けましょう。
    広告

必要なもの

  • ボロ布
  • 歯ブラシ
  • 石鹸水
  • 洗濯洗剤
  • 新聞紙

このwikiHow記事について

共著:
wikiHowスタッフ編集者
この記事は、経験豊富なwikiHowの編集者と調査員から成るチームによって執筆されています。調査員チームは内容の正確性と網羅性を確認しています。
カテゴリ:
このページは 277 回アクセスされました。

この記事は役に立ちましたか?

広告