顔の無駄毛が気になる人も、心配はいりません。さまざまな方法で顔の無駄毛を処理することができます。

方法 1 の 3:
簡単にできる方法

  1. 1
    毛抜きを試しましょう。毛抜きは、顔のどの部分の毛も処理できる効果的かつお金のかからない方法です。主なマイナス面は、時間がかかることと、敏感な部分ではいくらかの痛みが伴うことです。
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    電動脱毛器を試しましょう。電動脱毛器の価格はだいたい5千円~2万円程度で、一度に何本もの毛を引き抜きます。効率的で、すばやく処理でき、費用は比較的抑えられますが、初めの数回は痛みを感じるでしょう。ワックス脱毛と同様に、感覚に慣れていくと痛みを感じにくくなります。
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    毛の脱色を試しましょう。よく「ブリーチ」と言われ、肌と同じような色に染める方法です。これによって毛が見えづらくなります。自分の顔の肌の色を基準にして色を選び、顔用の脱色セットを購入しましょう。
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    除毛クリームを試しましょう。化学物質によって毛を「溶かす」ことができるもので、クリームやローションなどさまざまな製品があります。これらは使いやすく安価で、たいてい痛みもありません。しかし、効果の持続は1週間程度で、使い方を誤ると化学熱傷を起こすことがあります。
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    ワックス脱毛を試しましょう。ワックス脱毛は、顔の無駄毛処理によく使用される方法です。費用は顔のどの部分を脱毛するかによって異なりますが、たいていそこまで高額ではありません。効果は数週間続きますが、施術中は痛みを感じるでしょう。埋没毛ができることもあります。[1]
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    糸脱毛を試しましょう。ワックス脱毛の痛みや電動脱毛器への出費は自分に合わないと感じていませんか?糸脱毛なら、眉や口周りなど顔のどの部分にも使えます。この方法はすぐに習得でき、施術も簡単で、比較的痛みも無く、道具も必要ありません。必要なのは糸だけです。また、希望であれば糸脱毛専門のサロンに行くことも可能です。
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    トリミングを試しましょう。顔の中でも特に眉毛が気になる場合は、除毛ではなくトリミングを検討しましょう。トリミングをすれば眉毛が薄く見えるようになるため、家で安く簡単に、自分でケアができます。
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    気を付けて毛を剃りましょう。もちろん、気になる顔の毛は剃ってもよいでしょう。剃ると次に生えてくる毛が太く濃くなるというのは本当ではありませんが、カミソリ負けや埋没毛ができることがよくあるため、適切な予防策をとり、気を付けて行いましょう。[2]
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方法 2 の 3:
効果が長続きする方法

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    レーザー脱毛を検討しましょう。この方法では、光パルスを使って毛根を壊します。機械で脱毛するのではなく、時間が経つと自然に毛が抜け落ちるようになります。肌の色が薄く毛の色が濃いと最も効果的で、それ以外の場合は効果が出にくいか不可能でしょう。数万円の費用がかかり、1年に1回の仕上げ処置が必要です。しかし、生えてくる毛は著しく減少するでしょう。
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    電気分解療法(針脱毛)を検討しましょう。この方法は米国食品医薬品局が公認している唯一の永久脱毛法です。非常に小さな針を肌に刺し、毛の成長が起きる毛根を壊します。効果はとても高く、費用はレーザー脱毛と同じくらいです。電気分解療法の2種類(フラッシュ法とブレンド法)は跡が残る可能性があるため、肌の色が暗い場合は(跡が残りやすいことから)推奨されません。しかし、電気分解療法でも(熱を加えないため)跡が残らず、どんな肌にも適している電気分解法(ガルバニック)という方法があります。[3]
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    除毛クリームを処方してもらいましょう。処方薬に脱毛剤のような効果のあるクリームがあります。通常それだけでは永久脱毛になりませんが、まれにその効果が出ることがあると証明されています。しかし、これは急を要しない治療とみなされ、医療保険が適用されないことがあります。
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    ホルモン治療か経口避妊薬を試しましょう。医師に診断してもらう必要がありますが、毛の濃さと色がホルモンによるものなら、ホルモン治療か、ホルモンを整える経口避妊薬によって毛を通常の状態に戻すことができます。自分の状態や治療方法について医師に相談しましょう。
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方法 3 の 3:
医師に相談する

  1. 1
    おすすめの治療法を医師に尋ねましょう。顔の脱毛または除毛をすると決めたら、医師に相談することを検討しましょう。さまざまな方法について注意点やリスクも含めながら勧めてくれるでしょう。
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    関連するリスクについて相談しましょう。上記のいかなる方法にもある程度のリスクが伴います。どの方法をとるにしても、健康上のリスクについて事前に医師に相談するとよいでしょう。例えば、ペースメーカーを付けている場合は電気分解療法を受けられません。
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    隠れた病気がないかを考慮しましょう。医師に相談して、無駄毛の問題の原因を考える必要があるでしょう。病気にも、良性で治療が簡単なものから心配なものまでさまざまあり、毛が濃くなったり異常なところに生えるようになったりすることもあります。
    • このような変化をもたらすホルモンの流動は年齢と関係があります(若い十代の女性と年配の女性にこの問題が多く見られます)。
    • ホルモンをコントロールするリンパ腺にできた腫瘍や、妊娠や特定の薬によっても、毛に変化が起こることがあります。
    • ホルモン障害に関連する症状が無いか調べましょう(生理不順、体重増加、ニキビ、抜け毛など)。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は10%ほどの女性に見られるホルモンの病気で、(多毛症として知られるように)無駄毛が多くなります。PCOSの治療に使われる薬は毛が多いという問題を著しく改善します。
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ポイント

  • 毛を引き抜くという手順を含む痛みを伴う方法は、時間が経って慣れると痛くなくなっていきます。
  • 若い人は、しばらく待ってみましょう。ホルモン分泌が落ち着くと、自然と毛がなくなる(または見えづらくなる)ことがあります。
  • 化粧では隠せないことを知りましょう。化粧をしても毛の周りがまだらになって余計に目立つため、化粧は避けた方がよいでしょう。毛のない部分に化粧をして視線を集めましょう。例えば上の唇付近に無駄毛がある場合は、自然な色の口紅を付け、化粧でスモーキーアイを作りましょう。
  • 若い人は母親に相談しましょう。問題を理解して助けてくれるでしょう。

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注意事項

  • どの方法も埋没毛ができるリスクがあります。埋没毛ができると炎症が起きて跡が残るなど、さまざまな問題が起きる可能性があります。埋没毛の予防対策をして、もし問題が起きたら処置をとりましょう。
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必要なもの

  • 糸、美容用ワックス、毛抜き
  • 顔用脱色剤
  • 顔用除毛クリーム
  • 保湿剤
  • 化粧水
  • 化粧品
  • 経口避妊薬

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カテゴリ: メイク | 個人衛生
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