しょっちゅう嫌味を言われていると、その場で言い返したくもなります。そんなときは、少しの準備が大いに役立ちます。相手の弱みを把握し、冷静を保ちつつ自信のある態度をとれば、きっと二度と馬鹿にされることはないでしょう。反撃であっても、相手を傷つける発言は避けましょう。

方法 1 の 2:
鋭い一言を繰り出す

  1. 1
    外見をネタにして嫌味を返す[1]
    • 「アンタのママがアンタを学校へ送ってきたら、ごみの不法投棄で逮捕されるよ」
    • 「オマエのことディスりたかったけど、もう生まれつきディスられてるな」
    • 「ハロウィンは終わったんだから、お面を取ったら」
    • 「『術前』みたいな顔」
    • 「アンタ、首とアゴもう1個とを交換したの?」
    • 「他に誰も怪我しなかった?事故でこんなになっちゃったんでしょう」
    • 「以前、キミのそっくりさんを見たことがある。その時は入場料が必要だったけど」
    • 「オマエの影を傘にできそうだ」
  2. 2
    知能をネタにして嫌味を返す
    • 「おバカなのはもうわかってるから、わざわざ証明しようと頑張らなくていいよ」
    • 「哀れだな、1つの文に知ってるボキャブラリー全部を入れようとするのは」
    • 「思考がひとりぼっちでキミの頭を旅するのに、ずいぶん時間がかかるようだね」
    • 「お利口なことを言って、びっくりさせてみなよ」
    • 「オレの犬の屁のほうが、オマエの話より賢そうだった」
    • 「アンタのそばに立ってると、静かすぎて、海の音が聞こえそうだ」
    • 「オマエのアタマは犬の糞の半分も役に立たないよ」
  3. 3
    貧乏をネタにして嫌味を返す[2]
    • 「フードバンクが空になるほど利用してるだろ」
    • 「アンタの家ではトイレットペーパーを乾かして、もう1回使うんだよな」
    • 「オマエの家の飯のにおいがしただろ。オレのおならだよ」
    • 「その服、脱いだらリサイクル品集積所に持って行くよね」
    • 「金欠で、注意を『払う』こともできないんだね」
  4. 4
    態度について嫌味を返す
    • ブスと言われたら、次のように言い返しましょう。「でも、こっちはちょっとメイクすれば直せるけど、アンタの場合はどうかしら。どうしたって、その悪い性格は直らないでしょう!」
    • 「アンタは化粧品を食べたら?中身がかわいくなれるかもね」
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方法 2 の 2:
タイミングを計る

  1. 1
    相手の弱みを把握する 言い返したい相手が特に自慢していることは何ですか。また、特に恥ずかしく思うことは何ですか。相手の弱みを把握して、嫌味を前もって用意しておき、ここぞというタイミングでお見舞いするのです。相手が自慢に思っている点をいじりましょう。
    • 馬鹿にしてくる相手がいつもお洒落に気を配っていたり、ナイキのスニーカーを自慢したりするタイプなら、相手がいつもどんな服装をしているかを考えて、服に関する嫌味を準備しましょう。
    • 相手が優等生もしくは劣等生の場合は、点数をからかったり、賢さをネタにすると効くでしょう。
    • 学校ではしばしば運動能力が重要視されます。 例えばバスケットボール選手に馬鹿にされた場合は、相手がおばあちゃんのようなドリブルをしたときや、シュートミスのたびに、大声で名前を呼んでやりましょう。
  2. 2
    クールに応対して笑い飛ばす  相手はあなたを怒らせようとして嫌味を言うのですから、反対にポーカーフェイスを練習しましょう。馬鹿にされたときは、どんなことを言われようとも全然傷ついていないふりをしましょう。軽く笑ってやり過ごします。相手が近づいてくるのに気づいたら、何か言われても聞かなくてすむように、他の話題を考えて先に振りましょう。
    • 相手が話している間、相手の鼻や耳などのおかしな部分に注目して、気をそらしましょう。 例えば、にきびをじっと見つめているうちに、おかしくなって笑ってしまうかもしれません。
  3. 3
    適切な機会を待つ  手ごわい「嫌味王・嫌味女王」とまともにやり合うのは得策ではありません。最初に馬鹿にされたときに冷静に応対すれば、ボールは自分側にあります。よく練った嫌味を準備しておき、最適なタイミングを待って相手側に打ち返しましょう。
    • 例えば、服装いじり作戦を取る場合は、相手がお洒落して新品を身に着けてくるのを待ちます。最初に相手の新しいシャツを誉めたら、次に、「うちの近所でごみ漁りをしてた男が、同じ物を着てたよ」と言いましょう。
    • 運動選手が相手の場合は、体育の授業を待ちます。相手がつまづいたり転倒したりしたら、友達も一緒にみんなで指さして笑ってやりましょう。
    • 相手の知性を馬鹿にする場合は、授業で音読するタイミングを待ちます。自分の順番が相手の次なら、まず相手の読み方を小馬鹿にするように真似て「あ、言い忘れましたが、ボクはバカではありません」と言ってから自分のいつもの声に戻しましょう。相手が数学の問題を間違えたら、相手だけに聞こえる声で「と、アインシュタインが言っています」とささやきます。 クラスの前でこれをやれば、必ずきまりの悪い思いをさせることができきるでしょう。
  4. 4
    馬鹿にしていないふりで馬鹿にする さも誠実そうに打ち明け話をする演技をして相手をだまし、相手の警戒を解きます。[3]
    • 深刻なようすで相手をクラスの隅に連れていき、心を込めて、「みんなの前では言いたくなかったんだけど……あんたのパンツ、排水管のにおいがするよ。その間中、吐きそうだった。お母さんに電話して、着替えを持ってきてもらったら」と言いましょう。できるだけ具体的な話を作って、親切心で言っているかのように演じましょう。
    • 「アメフト部のコーチが、きみのスローイングは小学生レベルだと言っているのを聞いたよ」と話して、「練習は大丈夫かい?」と心配そうに尋ねましょう。
    • 数学の宿題の手伝いを申し出ましょう。ただし、相手の親が時給5千円払ってくれるなら、と条件をつけます。
  5. 5
    沈黙で応対する 時には、最も効果的な応対は、嫌味に対して何も言い返さないことかもしれません。あなたに友達がたくさんいる場合は、相手を社交的な場から締め出すのもよいでしょう。相手が遠くにいるときはその人の話をしているふりをし、いざ近くに来たときには相手の言うことを完全に無視しましょう。相手を見ず、話しかけもしません。[4]
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ポイント

  • 相手の友達が周囲にいるときには、嫌味を言い返さないようにしましょう。 相手の友達は相手に味方するはずです。
  • 相手がぐうの音も出ないような嫌味を返しましょう。
  • 相手が面白いことを言っても、ひたすら無視して、何も聞こえなかったふりをしましょう。
  • 嫌味を言う人は、なるべく自分の友達グループから外しましょう。そうすれば、相手がダサい嫌われ者に見えるはずです。
  • 相手の力のほうが強い場合は、上級生を仲間に引き入れて、言い返しましょう。
  • 声を張り上げてはいけません。そんなことをしても、あなたがイラついていることを知らせるだけです。
  • 嫌味を無視したい気持があっても、本当にひどい悪口や逃げたほうがよい場合に際しては、大人に相談しましょう。
  • ブスと言われたら、次のように言い返しましょう。「私は鏡じゃないよ」
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注意事項

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