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髪を切ってから次に切るまでの間にしっかりと手入れをすると健康的な質感とツヤを保つことができます。例えば、ホットオイルトリートメントを施せば髪に健康的な輝きが生まれます。その上、方法は非常に簡単です!自宅にある物を使ってヘアケアを充実させ、素敵な髪を維持しましょう。

パート 1
パート 1 の 9:
ココナッツオイル、オリーブオイル、ひまわり油の中から選ぶ

  1. 1
    自分の髪に合わせてオイルを選びましょう。ココナッツオイルとひまわり油には髪に栄養を与え、健康的な髪の成長を促す効果があるため、どんな髪質にも適しています。一方、オリーブオイルには髪の潤いを保ちビタミンAおよびビタミンEを供給する働きがあるため、傷んだ髪に最適です。[1]
    • 専門家によってはアルガンオイルやティーツリーオイル、ローズマリーオイルなどの精油を数滴加えることを推奨している人もいます。精油は髪だけでなく頭皮にも栄養と潤いを与える効果があります。[2]
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パート 2
パート 2 の 9:
お湯でオイルを温める

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    オイルを温めることで髪のキューティクルが開きやすくなります。まず、大さじ2〜3杯分のオイルを耐熱ボウルに入れましょう。次に大きめの鍋に水を入れ、強火で加熱し沸騰させます。そして、オイルの入ったボウルを鍋の縁にひっかけてバランスを取りながら湯煎をします。オイルが温まるまで2〜3分間かき混ぜましょう。[3]
    • 可能であればオイルを電子レンジで温めることは避けましょう。電子レンジの強烈な熱によってオイルが分解され、効果が失われてしまう可能性があります。

パート 3
パート 3 の 9:
髪を2か所に分ける

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    髪の量が多い場合は、髪を分けることで作業が楽になります。髪にブラシをかけ、頭の真ん中から左右に2等分しましょう。片方はクロークリップもしくはヘアゴムで留めて邪魔にならないようにし、もう片方はそのままにしておきます。[4]
    • すぐにほどいてしまうことになるため、髪を綺麗に分ける必要はありません。
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パート 4
パート 4 の 9:
オイルを髪に使用する前に手首で温度を確認する

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    オイルは非常に熱くなっています。そのため、頭に塗る前には少量のオイルを指に付け、手首の裏側に垂らしてみましょう。オイルが熱すぎる場合は数分間冷ましてから使用します。[5]
    • オイルを手首に乗せても火傷しなければ、そのまま髪にも塗ることができます。

パート 5
パート 5 の 9:
オイルを髪の根元に揉みこむ

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    オイルは頭頂部から下に向かって塗っていきましょう。まず指で少量のオイルをすくい取ります。そして、そのオイルを髪の根元に付けて優しくマッサージするようになじませます。髪を持ち上げながら、下に隠れている部分を含め全体にオイルが行き渡るようにしましょう。2等分にしたうちの片方が終わったら髪を下ろし、反対側にもオイルを塗ります。[6]
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パート 6
パート 6 の 9:
オイルを髪の毛先になじませる

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    髪の毛先にも潤いが必要です。オイルをさらに手に取り、髪の中間部分から毛先に向かって指を通してマッサージするようになじませます。髪全体にオイルが行き渡るまでこれを繰り返しましょう。[7]
    • 髪が湿って見えたり油っぽく見えたりするかもしれませんが、それはオイルを上手く塗れている証拠です!
    • 鏡で後頭部を見て髪全体にオイルが行き渡っているかどうか確認しましょう。

パート 7
パート 7 の 9:
髪をシャワーキャップで覆い30分間放置する

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    オイルが家中に散らばらないように髪を覆いましょう。シャワーキャップもしくはビニール袋を被り、その中に髪を入れて時間を置きます。少なくとも30分以上オイルを浸透させて髪に潤いを与え、ダメージを補修しましょう。[8]
    • 希望に合わせて、オイルは一晩そのままにしておいても構いません。
    • さらに髪に潤いを与えたい場合は、髪をホットタオルに包んで20〜30分の時間を置き、オイルを浸透させましょう。
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パート 8
パート 8 の 9:
シャンプーとコンディショナーで髪の調子を整える

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    水だけではオイルをしっかりと洗い流すことができません。オイルを髪にしっかりと浸透させたらシャンプーで髪を洗います。オイルが落ちたら髪にコンディショナーを付けて健康的で柔らかいツヤのある状態に整えましょう。[9]
    • 髪が少しベタベタしていても気にする必要はありません。その場合はシャンプーを2回すればオイルが完全に落ちます。

パート 9
パート 9 の 9:
ホットオイルトリートメントは週に1回行う

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    このトリートメントを長期間行うと髪のパサつきやダメージが修復されるはずです。髪にパーマをかけている人、脱色をしている人、髪が傷んでいる人は毎週ホットオイルトリートメントを行って髪に潤いとツヤを与えましょう。ただし、髪に油分が溜まっているのに気づいた場合には1週間様子を見て髪の状態を確認するのが良いでしょう。[10]
    • 通常のシャンプーでは落ちない油分が蓄積した場合は、デトックスシャンプーを使ってみましょう。髪の油分を落とし、再び水分を吸収および維持できる状態にする効果があります。
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ポイント

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注意事項

  • 抜け毛が気になる場合はホットオイルトリートメントを行わないようにしましょう。オイルによって髪に熱が加えられ、切れ毛が増える原因となります。[12]
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必要なもの

  • 好みのオイル
  • 耐熱ボウル
  • 大きめの鍋
  • ヘアクリップ
  • ビニール製のシャワーキャップもしくはビニール袋

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  1. https://www.realsimple.com/beauty-fashion/hair/hair-care/hot-oil-treatment-for-hair
  2. Shun Pittman. 美容師、グローバルサロン指導者、著者. 専門家インタビュー. 14 April 2021.
  3. https://www.aad.org/public/diseases/hair-loss/treatment/tips

このwikiHow記事について

Shun Pittman
共著者 ::
美容師、グローバルサロン指導者、著者
この記事の共著者 : Shun Pittman. マスター美容師で作家のシャン・ピットマンは、「Corps d’Elite Salon 」と「Corps d’Elite Beauty」の創業者です。世界を股にかけて美容業界で活躍すること25年、いかなる髪質や髪のタイプ、肌の色や色調の人にもラグジュアリーなサロンサービスを提供することに情熱を傾けてきました。 ヘアコンディショニング、トリートメント、ヘアカット、カラー、スタイリング、エクステンション、さらにメイクアップなどを専門に施術を行い、L'Oréal、Wella、Matrix、Paul Mitchell、Redken、Big Sexy Hair、Toni & Guyなどの企業の美容部員への指導・訓練も歴任。また、全国・地方放送のテレビ番組の司会者としても活躍、The Washingtonian、The Cheddar Network、WJLA 局のGood Morning Washington's Beauty、Fashion Police segmentsなどの番組にも出演しました。「美容師があなたに知ってほしい50のこと(と私達も知らないこと)」著者。 この記事は6,555回アクセスされました。
カテゴリ: 髪とネイル
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