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艶のある弾むようなカールヘアに生まれなくても、1〜2日間のカールヘアならいつでも楽しむことができます。カールアイロンやストレートアイロンなどの熱を利用したアイテムを使用すれば、くっきりとしたカールやウェーブが作れます。またカーラーを使用したり、手の動きを使ったスタイリングや三つ編み、髪をねじる方法を使えば、熱を使わずに髪をカールすることができます。

方法 1 の 6:
カールアイロンを使う

  1. 1
    カールアイロンを加熱する たいていのカールアイロンは使用前に1〜5分ほど加熱する必要があります。適切な温度になる前に髪を巻こうとしても、カールはつきません。
    • カールアイロンによって仕様が異なるため、自分が満足いく仕上がりになるまで色々と試してみましょう。ただし髪へのダメージを抑えられるよう、できるだけ低い温度で使用するようにします。箱に「髪を傷めない」と記載されたカールアイロンを探してみましょう。
    • 細い髪は160℃、太い髪は220℃を目安にします。
    専門家からの回答
    Q

    読者からの質問:「カールが落ちないようにするにはどうすれば良いですか?」

    Laura Martin

    Laura Martin

    認定美容師
    ローラ・マーティンはジョージア州に住む認定美容師です。2007年よりヘアスタイリストとして働いています。2013年からは美容術の講師も務めています。
    Laura Martin
    専門家からのアドバイス

    認定美容師のローラ・マーティンさん:「スタイリング前に、熱から髪を守るアイテムをつけるのがおすすめ。アイロンに収まる量の髪を取ること、また髪質に合った温度設定をすることも大切です。仕上げに、ヘアスプレーをつけましょう。」

  2. 2
    髪がしっかり乾いていることを確認する 濡れた髪に熱いヘアアイロンをあてると、髪に深刻なダメージを与える場合があります。これはアイロンの熱によるものではなく、水分が強烈な熱さの蒸気に変わるためです。また濡れた髪は乾いた髪よりも脆く、熱で傷みやすい状態になります。傷みを極力避けるために、先に髪を完全に乾かします。濡れている箇所にはドライヤーをあてておきましょう。とはいえ、できれば乾くまで待ちます。髪の量によっては時間がかかる場合もありますが、髪に加える熱を減らしたいなら、待った方が良いでしょう。それでもドライヤーを使いたいという人は、冷風に設定して使用します。
    • 髪が完全に乾いたかどうか判断できない場合は、「冷」に設定したドライヤーを髪全体にかけましょう。冷風によって、濡れている部分を触ると冷たく感じるはずです。
  3. 3
    ヘアアイロンを加熱している間、ブラシで髪の絡まりをといておく 毛先からとき始めます。先に毛先数センチをといたら、根元の方に移動しながらブラシを通していきます。根元から毛先までブラシが楽に通るようになれば完了です。これにより、枝毛や抜け毛などの髪のダメージを減らすことができます。
  4. 4
    ヒートプロテクト処方のヘアスプレーをつける 定期的に熱を使ったヘアアレンジをしている人は、熱から髪を保護するスプレーを使うことが大切です。ヒートプロテクト処方のスプレーは高温に晒されることによる髪のダメージを防ぐ効果があります。髪を巻く前に、髪全体にたっぷりとスプレーしましょう。
    • ヒートプロテクト処方のスプレーはほとんどのドラッグストアや美容院で購入できます。
  5. 5
    髪をブロッキングする 髪が少ない人でも、少しずつ髪をとりながら巻いた方が綺麗に仕上がります。少しずつ巻くと、巻き残しが防げるだけではなく、髪をより均一に巻くことができます。ヘアアイロンの太さよりも若干細めの毛束を作りましょう。
    • 頭頂部の髪をヘアピンかクリップでとめます。親指を使い、耳上の髪を全てまとめたら、頭の上の方にとめておきましょう。
    • 巻いていきながら、まとめた髪を少しずつおろします。おろしている方の髪を巻き終えたら、頭頂部にまとめた髪から少しだけ毛束を出し、残りは再度まとめておきましょう。髪全体を巻き終えるまで、この工程を繰り返します。
    • 巻く髪の量が多いと、大きな緩めのカールに仕上がります。髪の量が少ないと、小さなきつめのカールができます。
  6. 6
    髪を巻き始める これで全ての準備が整ったので、髪を巻いていきましょう。まずは髪を少し取り、ヘアアイロンの種類に応じて、根元または毛先から巻き始めます。
    • ヘアアイロンによっては、持ち手の近くにレバーが付いているものがあります。このタイプを使う場合は、レバーでアイロンを開き、パイプ部分の根元の方(持ち手に近い方)に毛先をあてたら、アイロンを閉じて髪を挟み込みます。そのままアイロンを髪の根元に向かって回転させ、毛束全体を巻きつけましょう。頭皮を火傷しないよう、根元から約2センチの位置まで巻いたら、アイロンの回転を止めます。
    • その他に、レバーがついていないアイロンもあります。このタイプのアイロンを使う場合は、髪の根元の方にアイロンをあて、手で毛束を巻きつけていきます。カールがつくまで、毛先をそのままの位置で固定しておきましょう。ものによっては、髪を巻きつけるときに使用できる、火傷防止の手袋がついている場合があります。
    専門家情報
    Yan Kandkhorov

    Yan Kandkhorov

    ヘアスタイリスト
    ヤン・カンドコロフはニューヨーク市のミートパッキング地区にて「K&S Salon」を経営するヘアスタイリストです。ヘアスタイリストとして20年以上の経験があり、業界における象徴的なトレンドの仕掛け人として知られています。2017年より自身のサロンを運営しており、2019年にはExpertiseよりニューヨーク市における「Best Hair Salons」に選ばれました。現在まで数々の有名人や、Marie Clair USA、Lucy Magazine、Resident Magazineなどの一流ファッション誌とのコラボレーション企画に携わってきました。
    Yan Kandkhorov
    Yan Kandkhorov
    ヘアスタイリスト

    髪の巻きつけ方によってカールの仕上がりが変わります。 強めのカールにしたいときは、根元からしっかりアイロンを巻きつけましょう。緩めのカールが良い人は、真ん中から巻き始め、毛先は巻かないようにします。基本的にどちらの場合も、顔に対して内巻きよりも外巻きに巻いた方が綺麗に仕上がります。また、髪に折り目が付かないよう、アイロンを持つときは手首に力が入らないよう注意しましょう。

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    アイロンをそのままの位置で固定する アイロンに髪を巻きつけたら、髪に熱が伝わりカールがつくまで、数秒間固定します。かかる時間は約10秒間ですが、アイロンの種類や使用温度によって異なります。
    • 色々と試しながら、自分のアイロンで綺麗に巻くための最適な固定時間を見つけましょう。ただし、髪が焼けるのを防ぐため、必ず低い温度から始めるようにします。
    • 10秒経ったら髪をアイロンから外します。髪のカールが足りない場合は、ヘアピンを使い、髪を巻き込んだ状態で固定します。髪が完全に冷えたら、つけていたピンを全て外しましょう。
  8. 8
    次の毛束に移る 最初の毛束がうまく巻けたら次の毛束に移り、同じ工程を行います。
    • 均一な仕上がりにするには、全ての髪をアイロンに対して同じ方向に巻きつけましょう。
    • 巻きつける方向を変えながら巻くと、より自然な仕上がりになります。
  9. 9
    カールをほぐす(好みに応じて) 柔らかく、緩めのスタイルにしたい人は、巻いた髪に数回手ぐしを通しましょう。手ぐしを通すと、カールが伸びて緩くなります。下を向いて、指で髪を逆立てるようにボリュームを出し、カールを崩しても良いでしょう。
    • 髪を巻いたら、ブラシでとかすのはやめましょう。カールが緩くなりすぎて、とれてしまいます。
    • ブラシで髪をとかすと、カールというよりはウェーブに近い仕上がりになりますが、それはそれで可愛いかもしれませんね。
  10. 10
    ヘアスプレーでカールを固める(好みに応じて) 直毛気味の人、または時間とともに髪が縮れたり、カールがとれたりするのが心配な人は、巻いた髪にヘアスプレーをかけておきましょう。きつめのカールにしたい場合は、毛束を巻いたら、1つ1つにすぐにスプレーします。緩めのカールにしたい場合は、巻いた髪が落ち着くまで待ち、髪全体を巻き終えてからスプレーをしましょう。
    • パリパリに固まったカールにならないよう、ホールド力が軽めのヘアスプレーを使います。頭から約30cm〜35cm離してスプレーを持ち、頭全体にかけましょう。つけすぎないよう注意します。[1]
    • ヘアアイロンに髪を巻きつけた状態でスプレーをかけてはいけません。アイロンの熱がヘアスプレーに含まれるアルコール成分に作用し、髪が焼け焦げてしまいます。
    • ただし、細い髪やハリのない髪の人は、髪を巻く前にスプレーをしておくとカールが長持ちしやすくなります。また巻いた後ではなく巻く前にスプレーをすると、カールが柔らかく仕上がり、「パリパリ感」も出づらくなります。
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方法 2 の 6:
ストレートアイロンを使う

  1. 1
    ストレートアイロンを加熱する たいていのストレートアイロンは使用前に1〜5分ほど加熱する必要があります。適切な温度になる前に髪を巻こうとしても、カールはつきません。
    • ストレートアイロンによって仕様が異なるため、自分が満足いく仕上がりになるまで色々と試してみましょう。ただし髪へのダメージを抑えられるよう、できるだけ低い温度で使用するようにします。
    • 細い髪は160℃、太い髪は220℃を目安にします。
    • 髪を巻くときは、ストレートアイロンの幅も重要なポイントです。幅が狭め(幅2.5〜5cm)で、ふちが丸いものを使います。ブラシ型のストレートアイロンではカールヘアは作れません。
  2. 2
    髪がしっかり乾いていることを確認する 濡れた髪に熱いヘアアイロンをあてると、髪に深刻なダメージを与える場合があります。これはアイロンの熱によるものではなく、水分が強烈な熱さの蒸気に変わるためです。また濡れた髪は乾いた髪よりも脆く、熱で傷みやすい状態になります。傷みを極力避けるために、先に髪を完全に乾かします。濡れている箇所にはドライヤーをあてておきましょう。
    • 乾かす前に、ボリュームを出すタイプのムースをつけても良いでしょう。弾むようなカールが作りやすくなり、スタイリング後に髪がペタっとするのを防ぐことができます。
    • ヘアアイロンを加熱している間、髪の絡まりはブラシでとかしておきましょう。毛先からとき始めます。先に毛先から数センチをといたら、根元の方に移動しながらブラシを通していきます。根元から毛先までブラシが楽に通るようになれば完了です。
  3. 3
    ヒートプロテクト処方のヘアスプレーをつける 定期的に熱を使ったヘアアレンジをしている人は、熱から髪を保護するスプレーを使うことが大切です。ヒートプロテクト処方のスプレーは高温に晒されることによる髪のダメージを防ぐ効果があり、乾燥や縮れを防止します。髪を巻く前に、髪全体にたっぷりとスプレーしましょう。
    • ヒートプロテクト処方のスプレーはほとんどのドラッグストアや美容院で購入できます。
  4. 4
    髪をブロッキングする 髪が少ない人でも、少しずつ髪を取りながら巻いた方が綺麗に仕上がります。少しずつ巻くと、巻き残しが防げるだけではなく、髪をより均一に巻くことができます。
    • 頭頂部の髪をヘアピンかクリップでとめます。親指を使い、耳上の髪を全てまとめたら、頭の上にとめておきましょう。
    • 巻いていきながら、まとめた髪を少しずつおろします。おろしている方の髪を巻き終えたら、頭頂部にまとめた髪から少しだけ毛束を出し、残りは再度まとめておきましょう。髪全体を巻き終えるまで、この工程を繰り返します。
  5. 5
    髪を巻き始める これで全ての準備が整ったので、髪を巻いていきましょう。巻きたい髪を取り、さっとブラシを通して髪のもつれを全て取り除きます。ストレートアイロンで髪を挟んだら、髪がU字になるようにアイロンを半回転させます。その位置でアイロンを固定したまま、髪の毛に沿って毛先まで滑らせます。
    • ストレートアイロンの位置によって、カールの仕上がりが変わります。根元から毛先まで巻きたい人は、火傷しない程度に、アイロンをできるだけ根元に近づけましょう。
    • 毛先の方だけを巻きたい場合は、髪の長さの半分あたりの位置にアイロンをあて、巻き始めましょう。外ハネのスタイルを作ることができます。
    • アイロンを滑らせるスピードが遅いほど、カールがきつくなります。滑らせるスピードが速いと、柔らかく緩いカールになります。
    • 巻く髪の量が多い(幅5cm以上)と、大きく緩めのカールに仕上がり、髪の量が少ない(幅5cm未満)と、小さくきつめのカールに仕上がります。
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    カールをほぐす(好みに応じて) 柔らかく、緩めのスタイルにしたい人は、巻いた髪に数回手ぐしを通しましょう。手ぐしを通すと、カールが伸びて緩くなります。下を向いて、指で髪を逆立てるようにボリュームを出し、カールを崩しても良いでしょう。
    • 髪がしっかり冷えるのを待ってから、カールを崩しましょう。
    • 髪を巻いたら、ブラシでとかすのはやめましょう。カールが緩くなりすぎて、とれてしまいます。
    • ブラシで髪をとかすと、カールというよりはウェーブに近い仕上がりになりますが、それはそれで可愛いかもしれませんね。
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    ヘアスプレーでカールを固める(好みに応じて) 直毛気味の人、または時間とともに髪が縮れたり、カールがとれたりするのが心配な人は、巻いた髪にヘアスプレーをかけておきましょう。きつめのカールにしたい場合は、毛束を巻いたら、1つ1つにすぐにスプレーします。緩めのカールにしたい場合は、巻いた髪が落ち着くまで待ち、髪全体を巻き終えてからスプレーをしましょう。
    • パリパリに固まったカールにならないよう、ホールド力が軽めのヘアスプレーを使います。頭から約30cm〜35cm離してスプレーを持ち、頭全体にかけましょう。つけすぎないよう注意します。
    • スタイリング時の注意点としてよく言われる通り、髪を巻く前にヘアスプレーをつけるのはやめましょう。アイロンの熱がヘアスプレーに含まれるアルコール成分に作用し、髪が焼け焦げてしまいます。
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方法 3 の 6:
ヘアカーラーを使う

  1. 1
    ヘアカーラーを選ぶ ヘアカーラーには様々なタイプ、形状、サイズがあります。自分の髪質や、作りたいカールのタイプに1番合うカーラーを選びましょう。
    • ホットカーラーはとても効率的なアイテムで、より短時間で髪にカールがつけられますが、髪へのダメージは大きくなります。マジックカーラーやスポンジカーラーは非常に使いやすいのですが、カールがつくまでの時間は少し長くなります。[2]
    • マジックカーラーは髪に絡まりづらいため、サラサラした髪の人にも使いやすいアイテムです。
    • 小さめのカーラーを使うと強いカールがたくさんできます。反対に、大きめのカーラーを使うと緩く大きなカールができ、髪にボリュームが欲しいときにも最適です。
  2. 2
    濡れた髪、乾いた髪のどちらに使用すべきかを確認する カーラーの種類によって、濡れた髪に使用するものと、乾いた髪に使用するものがあります。ホットカーラーの場合は、必ず乾いた髪に使用します。そうしないと、髪に過度なダメージを与える恐れがあるためです。マジックカーラーも、基本的には乾いた髪に使用します。濡れた髪に使用したい場合は、濡れた髪専用のカーラーを使用しましょう。
    • 乾いた髪にカーラーをつける場合は、前日に髪を洗っておくようにしましょう。洗ったばかりの髪よりも、1日経った髪の方がカールがつきやすくなります。[3]
    • 特にカールがつきにくい髪質の人は、シャンプー後のコンディショナーをやめてみましょう。こうすることで髪が柔らかくなり過ぎず、カーラーがよりしっかりと髪につきます。[3]
    • 濡れた髪にカーラーを使用する場合、カーラーを取る前に髪が完全に乾くのを待たなくてはならないため、時間がかかる可能性があります。寝る前にカーラーをつけ、そのまま1晩寝ても良いかもしれません。
  3. 3
    スタイリング剤をつける カーラーを使用するときは、スタイリング剤を少しつけるとカールが長持ちしやすくなります。ここでも、使用するスタイリング剤の種類は、使っているカーラーのタイプ、そして髪が湿っているのか、乾いているのかによって異なります。
    • ホットカーラーを使う場合は、髪の傷みを防ぐため、ミストやドライオイルのような熱から髪を保護するスタイリング剤を使用しましょう。キープ力のあるスタイリング剤も、カールを崩れにくくするのに効果的です。[2]
    • マジックカーラーまたはスポンジカーラーを使用している人は、カールがへたらないよう、ボリュームを出すタイプのスタイリング剤とキープ力の高いスタイリング剤を併用すると効果的です。[2]
    • 湿った髪をセットするときは、髪を滑らかにするヘアクリームやヘアセラムを使うと、髪の縮れが抑えられます。[2]
  4. 4
    髪をブロッキングする ゴムやクリップを使用して髪をいくつかのブロックに分けます。ブロックの大きさは、使用するカーラーによって異なります。各ブロックの幅がカーラーの幅と同じくらいになるように髪を分けましょう。
    • 頭の上から後頭部にかけて「モヒカン」を作ります。
    • 後頭部に沿ってブロッキングし、3〜4つの縦列を作ります。
    • 作業を進めながら、髪を少しずつおろしていきます。おろしている方の髪にカーラーをつけ終えたら、ブロッキングした髪をほどき、次のブロックにカーラーをつけます。髪全体にカーラーをつけ終えるまで、これを繰り返しましょう。
  5. 5
    カーラーには適切な量の髪を巻く カーラーに対して髪を多く取りすぎないよう気をつけましょう。髪を巻きつける量が多すぎると、毛先の方に少しカールがついただけの髪型になります。目安はカーラー1つにつき、2.5cm〜5cm程度の毛束です。ブロッキングする髪の幅は、カーラーより狭くなるようにしましょう。幅が広いと、カールが綺麗につかなくなってしまいます。[2]
    • カーラーのサイズに種類がある場合は、頭の上の方に大きいカーラーを使用します。生え際に近づくにつれて、小さいものを使用しましょう。
    • ロングヘアーだと、直接カーラーに触れるのは毛先の方だけで、残りの髪は、髪の上から巻き付けることになります。より強いカールをつけたい場合は、ブロッキングする髪を少なめにしましょう。
  6. 6
    カーラーに髪を巻き付ける 毛先の方から巻き始めます。指で毛先を持ち、カーラーにしっかりとあてたら、くるくると毛束に沿ってきつめに巻きつけていきます。綺麗なカールを作るには、髪をピンと引っ張ることが大切です。カーラーの周りにしっかりと髪を巻きつけるようにしましょう。[3]
    • 滑らかで、均一なカールを作るには、巻き付ける際に髪がでこぼこしないよう気をつけましょう。
    • ホットカーラーを使用する場合、カーラーの端で火傷をしないよう注意します。カーラーを髪につけるときに長く握っていられる、熱くならない部分を探しましょう。
  7. 7
    カーラーを固定する マジックカーラーの場合はクリップを使わなくても髪に固定されますが、その他のカーラーは巻いた箇所にとめる必要があります。カーラーによってはヘアピンがセットになっているものもあります。付属のピンはU字のような形をしていることが多く、一方がまっすぐ、もう一方が波型になっています。ピンのまっすぐになっている側を頭皮にあてたら、U字のカーブの部分でカーラーを支えるように固定します。
    • ヘアピンは絶対に崩れないわけではありません。頭を早く動かしたり、急に動かしたりすると、緩くなる場合もあります。
    • ヘアピンがセットに含まれていない場合、ドラッグストアで似たようなヘアピンを購入できます。またはバタフライクリップを使用して髪をとめても良いでしょう。
    • 髪に跡をつけたくない人は、ヘアピンと髪の間にティッシュを挟むと良いでしょう。[3]
  8. 8
    カールがつくまでそのまま待つ 頭の下から上まで、約2.5cm〜5cmごとの毛束すべてにカーラーを巻いたら、カールがつくまでそのまま待ちましょう。ここでかかる時間も、カーラーの種類や、髪が濡れているか、または乾いているかによって変わります。
    • ホットカーラーはしっかり冷えたら取り外して構いません。通常約10分〜15分ほどかかります。このくらい待てば、カーラーに巻かれた髪に熱が伝わり、髪が冷えて、カールがついているはずです。[2]
    • マジックカーラーまたはスポンジカーラーの場合は、ドライヤーの熱をあてたら、冷えてカールがつくまで15〜20分待ちましょう。放置時間が長いほど、強いカールに仕上がります。[2]
    • 濡れた髪にカーラーを使用するときは、髪が完全に乾くまで待たなければならないため、数時間、あるいは1晩かかる場合もあります。最も湿っている毛先部分はカーラーの内側に折り込まれているため、ドライヤーで早く乾かそうとしても、あまり効果は期待できません。
  9. 9
    カーラーを外す カールがついたのを確認したら、下の方から順番にカーラーを取り外します。まずは首や耳周りから外し、少しずつ頭の上の方のカーラーも外していきましょう。
    • カーラーを外したら、ブラシを通してカールを崩します。ただしやりすぎには注意が必要です。2〜3回ブラシを通すだけならカールが崩れすぎることはありませんが、とかしすぎるとカールがとれてしまいます。
    • 手ぐしでさっとカールを崩し、ボリュームを出しても良いでしょう。
  10. 10
    スプレーでカールを固める(好みに応じて) カールを1日キープするために、ヘアスプレーを全体にかけます。髪がゴワついて見えないよう、スプレーは必ず頭から約30〜35cm離して持ちましょう。
    • より緩いスタイルに仕上げるには、毛束を持ち上げ、髪を少しずつ落としながらヘアスプレーをかけます。
    • 髪に艶を出し、縮れを抑えるために、少量のセラムをつけても良いでしょう。
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方法 4 の 6:
手でカールを作る

  1. 1
    髪を洗ってコンディショナーをしておく 手でカールを作るときは、髪が濡れていないとうまくいきません。そのためこの方法を行うには、髪を洗う必要があります。温かいシャワーを浴び、ボリュームやカールを出すタイプのシャンプーを使い、たっぷりの泡で髪を洗いましょう。その後、髪の中間から毛先にかけて少量のコンディショナーをつけます。
    • コンディショナーをつけたら、目の粗いコームで髪をとかし、目立ったもつれを取り除いておきましょう。コンディショナーを使うことで、髪のもつれが取れやすくなり、ダメージも防ぐことができます。
    • 最後にしっかりと洗い流すようにしましょう。髪に余計な成分が残っているとボリュームがなくなり、カールがつきにくくなります。
  2. 2
    髪をタオルドライする シャワーを浴び終えたら、吸水性の高いタオルで髪を叩くように拭いたら、毛先を絞って余分な水分を取り除きます。髪が濡れすぎていると、つけたスタイリング剤が水気と一緒に流れ落ちてしまい、カールがつきにくくなります。
    • タオルで髪をこすらないよう注意しましょう。髪が痛み、ちりちりに見える原因になります。
    • 余分な水分を取るために、ドライヤーを使用するのもよくありません。ドライヤーの風があたることで髪がストレートになり、カールしづらくなります。
  3. 3
    髪をとかす 目の粗いくしを使い、細かいもつれを取り除きましょう。髪に引っかかりがない状態にしておかないと、乾かした後にもつれが目立ってしまいます!すでにシャワーで髪をとかした場合は、大きなもつれはないはずなので、細かいもつれだけとかしておきましょう。
    • もつれがひどい場合は、髪のもつれを解消するミストまたはスプレーを使用しましょう。
    • 濡れた髪へのダメージを抑えるため、必ず毛先から順番にとかします。
  4. 4
    スタイリング剤をつける カール用のスプレー、ジェル、クリームなど、手でカールを作る時に使用できるスタイリング剤はたくさんあります。なかでも最も人気があるのはヘアムースで、くっきりとしたカールを長時間キープする力が最も高いスタイリング剤と言っても良いでしょう。特にもともとウェーブヘアではないという人は、ボリュームタイプまたはハードタイプのムースを選ぶと、長時間続くボリュームのあるカールが作りやすくなります。
    • ヘアムースを使うときは、缶を振ってからゴルフボール大のムースを手のひらに出します。髪が顔の前にくるように下を向き、両手を使って髪全体にムースをつけましょう。
    • 髪がぺたんとしたり、脂っぽく見える原因となるので、根元にムースをつけるのは避け、髪の中間から毛先につけるようにします。
  5. 5
    手でカールを作る 下を向き、少量の毛束をとったら、紙を丸める時の要領で、根元に向かって髪をくしゃくしゃっと握りましょう。
    • この方法で、髪全体にカールをつけていきます。1〜2分続けたら、頭を元の位置まで戻します。もう1度髪をくしゃっと握るようにして、好みのスタイルに仕上げましょう。
    • この方法はどんなスタイリング剤にも応用できます。スタイリング剤の量は、容器に記載された使用法や髪の長さに合わせて調整しましょう。長い髪の人は多めの量をとり、短い髪なら少なめにします。
  6. 6
    髪を乾かす 髪を乾かす方法は2つです。1つめは、髪を自然乾燥させる方法です。髪が乾くまで、約5分ごとに髪をくしゃっと握ってスタイリングしましょう。2つめは、ドライヤーにディフューザーをつけて乾かす方法です。強い風をあてたり、カールを伸ばしたりしないよう、優しく乾かしましょう。
    • ディフューザーを使う場合は(カールを作るには突起部分が長めのディフューザーが効果的です)、ドライヤーの温度と風量を1番低く設定するようにしましょう。髪をくしゃっと握りながら乾かすと、カールがつきやすくなります。
    • 生まれつきカールヘアやウェーブヘアの人は、基本的には、髪を自然乾燥させる方法で問題なくカールがつきます。ただし、もともと直毛だったり、髪にボリュームがない人は、ディフューザーを使用した方が程よい華やかさを加えることができます。
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方法 5 の 6:
三つ編みをする

  1. 1
    髪を洗いコンディショナーをする この方法でカールを作る場合、濡れた髪または湿った髪に三つ編みをし、そのまま髪を乾かすのが1番効果的です。ボリュームやカールを出すタイプのシャンプーやコンディショナーを使い、最後にしっかり洗い流しましょう。
    • コンディショナーをつけたら、そのまま粗めのコームで髪をとかしましょう。こうしておくと、髪のもつれが取れやすくなり、髪へのダメージを防ぐことができます。
    • シャワーから出たら、髪をタオルドライし、余分な水分を絞り出しましょう。生まれつき髪に軽くカールがついている人は、湿っている程度でも問題ありませんが、直毛の人は、髪がしっかりと濡れた状態で三つ編みをした方が良いでしょう。
  2. 2
    髪にジェルまたはヘアムースをつける カールを出すスタイリング剤をつけると、三つ編みをほどいた後も跡が取れにくくなります。また、より艶やかなまとまりのある髪に仕上がります。好みのスタイリング剤を少量手に取ったら、根元を避け、髪の毛先や中間につけましょう。
    • カールやボリュームを出すタイプのジェル、ムース、スプレー、セラムならどれでも効果があります。好きなテクスチャーや香りのものを使いましょう。
    • 緩く、きっちりしていないカールにしたい人は、この工程を省きます。
  3. 3
    三つ編みの数を決める 作る三つ編みの数によって、カールの仕上がりが変わります。
    • 三つ編みの数が多いと、カールはきつめに仕上がります。例えば、三つ編み1つよりも2つの方が、2つよりも4つの方が、髪にたくさんのカールがつけられます。
    • ただし三つ編みが多くなれば、それだけ手間がかかります。三つ編みが苦手な人や時間がない人は、できるだけ三つ編みの数を抑えながら、好みのカールヘアに仕上げましょう。
  4. 4
    髪をブロッキングする 三つ編みを2つ以上作る時は、髪をブロッキングした方が三つ編みがしやすく、カールが綺麗に仕上がりますが、完璧でなくても問題ありません!
    • コームを使い、額から襟足にかけてまっすぐな線を引くようにして、髪を真ん中で分けます。次にコームを使いながら、毛束がある程度均一になるよう、左右それぞれの髪を好きな数のブロックに分けます。
  5. 5
    1つ1つの毛束に三つ編みまたは編み込みをする 通常の三つ編みではなく編み込みをすることで、根元の髪にもカールがつけられます。
    • 詳細は 「編み込みをする方法」を参考にしましょう。
    • 誰かに手伝ってもらいましょう。自分で三つ編みをするよりも、人に三つ編みをする方が簡単なので、誰かに手伝ってもらう方法もあります。
  6. 6
    三つ編みを結ぶ ゴム製ではないヘアゴムで三つ編みを結びます。できるだけ毛先の方を結ばないと、毛先の方がストレートに見えてしまい、カールが綺麗に出にくくなるため注意が必要です。
    • ゴム製のヘアゴムは髪を痛める恐れがあります。特に濡れた髪には大きなダメージを与えるため、絶対に使用しないようにしましょう!
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    そのまま数時間または1晩放置する 6〜8時間経ち髪が乾いたら、そっと三つ編みをほどきます。1番簡単なのは、1晩そのままにしておくことです。手ぐしを数回通して、もつれをとります。ただし、広がる原因となるため、ブラシでとかすのは避けましょう。
    • 仕上げにヘアスプレーをつけます。カールが崩れてくるのが心配な人は、ヘアスプレーをつけて固めておきましょう。
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方法 6 の 6:
髪をねじる

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    髪をねじって「バントゥーノット」を作る 小さなお団子をたくさん作る「バントゥーノット」は、もともとアフリカで親しまれていたスタイルです。髪をねじり、お団子を作ることで、大きくふんわりとした「ビーチカール」が、熱を使わずに作れます。この方法では、ヘアゴム、ヘアスプレー、ヘアピンを使用します。[4]
    • 髪は湿った状態にしておきます。スプレーで髪を濡らすか、髪を洗った後にある程度乾くまで自然乾燥させましょう。
    • ヘアゴムを使い、後ろに低めのポニーテールを2つ、左右に高めのツインテールを作り、髪をざっくりと4等分します。
    • それぞれの毛束を好きな方向にきつくねじります。毛束ごとにねじる方向を変えると、より自然な仕上がりになります。
    • それぞれねじった髪を結びめに巻きつけ、きつめのお団子を作ったら、ヘアピンで固定します。強いくせ毛の人で、ヘアピンを使わなくても、毛先をお団子の下に押し込んで固定できる場合はそれでも構いません。
    • ドライヤーまたは自然乾燥でお団子をしっかり乾かします。
    • 髪が完全に冷えたら、お団子をほどき、手でカールを崩します。
    • 軽くヘアスプレーをすると、崩れにくくなります。
  2. 2
    ヘッドバンドの周りに髪を巻きつける 柔らかい布製のヘッドバンドに髪を巻きつけることで、カールヘアやウェーブヘアが作れます。この方法には、ヘッドバンド1〜2個、水を入れるスプレーボトル、ヘアスプレー、スタイリング剤が必要です。[5]
    • 左右の髪をそれぞれ2つにブロッキングし、ヘッドバンドを頭につけます。耳のすぐ上くらいまで、ヘッドバンドを下げましょう。
    • 各ブロックの髪をスプレーで軽く濡らします。耳上の髪から始めましょう。
    • 左右どちらかの髪からねじり始めます。髪を少量とってねじったら、ヘッドバンドに巻きつけていきましょう。1番始めに耳のすぐ後ろの髪から巻きます。さらに髪をとってねじり、始めに巻きつけた髪の横に次の髪を巻きつけます。
    • 1つのブロックの髪全てをヘアバンドに巻きつけるまで、この工程を続けます。終わったら、次のブロックで同じ工程を繰り返しましょう。巻きつける髪の量が少ないほど、強いカールに仕上がります。
    • 髪をヘッドバンドに巻きつけたままヘアスプレーをかけましょう。
    • 数時間髪を自然乾燥させるか、ドライヤーで乾かします。
    • 髪が乾いたら、ヘアバンドに巻きつけていた髪をほどきます。手でカールをほぐし、少量のスタイリング剤をつけて髪を握るようにスタイリングしましょう。
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    髪をねじってウェーブヘアにする 髪をねじってカールを作るときは、数カ所の髪をねじり、ねじった髪をヘアゴムで1つに結ぶと簡単です。[6]
    • 少し湿った髪にヘアスプレーかその他のスタイリング剤をつけます。
    • 髪を真ん中で分けたら、耳の前に2つ、耳の後ろに2つの合わせて4つのブロックに分けます。
    • 耳の後ろの2つのブロックの毛先を持ち、互いの毛束の方向に向かって髪をねじります。根元から毛先までしっかりねじったら、ヘアゴムを使い、2つの毛束を一緒に結びます。
    • 耳の前の毛束でも同じ工程を行います。ねじり終えたら、ヘアゴムを使い、頭の後ろで2つの毛束を一緒に結びましょう。
    • 髪がしっかり乾いたらヘアゴムを外し、頭をふるか、手ぐしを通して優しくウェーブを出しましょう。
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ポイント

  • 髪にウェーブをつけたいなら、三つ編みを作り、上からゆっくりとストレートアイロンをかけましょう。その後、三つ編みをほどけばあっという間に完成です!
  • 髪をとかしたい時は、普通のコームは使わないよう注意しましょう。カールが台無しになり、ちりちりになってしまいます。目の粗いコームを使うと、カールを壊さずに綺麗にとかすことができます。
  • 三つ編みをしたまま寝る場合は、髪を傷める可能性があるため、きつく編みすぎないよう注意します。
  • ヘアスプレーをつけすぎるとカールがつかず、髪がごわつく原因となるため注意しましょう。
  • カールヘアのポニーテールを作りたい場合は、先にポニーテールをしてから、髪を巻きましょう。カールがついた髪をポニーテールにするのは大変です。
  • よりはっきりとしたカールを作りたい時は、髪を4つ以上のブロックに分けましょう。
  • きつめのカールが欲しい人は、三つ編みをもっと細かく作り、作った三つ編み同士を使ってさらに三つ編みを作りましょう。毛束が足りなくなったら完成です。
  • 髪を巻き終えたら、ヘアピンで固定しましょう。こうすると髪が冷えて、カールが長持ちしやすくなります。ピンを外したら、手ぐしを通しましょう。
  • いらない布やスティックカーラーで髪を巻く方法もあります。この方法は、弾むようなカールが欲しい時にも最適です。
  • 顔まわりの髪を巻く時は、内巻きに巻くと髪が顔にかかってしまうため、外巻きになるようにヘアアイロンを回しましょう。
  • 髪は濡れている方がカールがつきやすく、アレンジがしやすくなります。
  • 他にも、カールヘアを作る方法があります。しっかり乾いた状態の髪に、ヒートプロテクト処方のスタイリング剤をつけます。少量の髪をとり、鉛筆に巻きつけます。髪が巻きついた鉛筆をストレートアイロンで10秒間挟めば、自然なカールヘアの完成です。
  • 髪をねじってから三つ編みをして寝ると、ジグザグのカールではなく、スパイラルカールにすることができます。
  • ツインテールに三つ編みをして寝ると、緩いカールヘアやウェーブヘアが作れます。カールを細かく作りたいときは、髪を濡らし、ツインテールをして寝ます。翌朝髪をお団子にすると、細かいカールに仕上がります。
  • ヘアジェルを使用したスタイリングも効果的です。
  • 指を使って髪にカールをつける方法もありますが、時間がかかるうえ、あまり長持ちはしないでしょう。
  • 三つ編みをし、カーラーをつける方法もあります。カーラーをつけたまま1晩置くと、翌朝、魅力的なカールヘアが手に入ります。三つ編みとカーラーの大きさによって、仕上がりのカールの大きさが変わります。
  • TSUBAKIボリュームアップミストなどのボリュームを出すタイプのスタイリング剤を使用すると、さらに綺麗な仕上がりになります。
  • 強いカールがかかった髪や、生まれつき癖毛の人は、指に髪を巻きつけてカールを作る方法もあります。
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注意事項

  • ヘアスプレーの使いすぎに注意しましょう。髪の乾燥を招き、ブラシを通すのが大変になるだけでなく、パリパリに固まったカールに仕上がってしまいます。
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このwikiHow記事について

Yan Kandkhorov
共著者 ::
ヘアスタイリスト
この記事の共著者 : Yan Kandkhorov. ヤン・カンドコロフはニューヨーク市のミートパッキング地区にて「K&S Salon」を経営するヘアスタイリストです。ヘアスタイリストとして20年以上の経験があり、業界における象徴的なトレンドの仕掛け人として知られています。2017年より自身のサロンを運営しており、2019年にはExpertiseよりニューヨーク市における「Best Hair Salons」に選ばれました。現在まで数々の有名人や、Marie Clair USA、Lucy Magazine、Resident Magazineなどの一流ファッション誌とのコラボレーション企画に携わってきました。
カテゴリ: 髪とネイル
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