2人の男性から1人に絞る方法

一度に2人の男性を好きになったら、2倍の楽しさがあるように思えるかもしれませんが、実際には心が半分に引き裂かれる思いでしょう。2人の男性の内1人を選ぶにはどうすれば良いでしょうか。最善策は、それぞれと過ごす時に自分がどう感じるかを確かめることです。自分の気持ちに正直になり確信が持てたら、その直感を信じて行動しましょう。

パート 1 の 2:
1人を選ぶ

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    それぞれの長所を考える 次回それぞれの相手に会った時に真剣に向き合って相手の心を引き込み「この人のどこに惹かれているのか」を真剣に考えましょう。人を好きになる時には色々な感情が複雑に絡み合うため「ここが好き!」と特定するのは難しいかもしれません。しかし、重要な決断を下すには、感情を1つ1つ理解し自分の気持ちをきちんと分析することがとても重要です。それぞれに会った時に次の事柄を真剣に考えましょう。[1]
    • 自分を笑わせてくれるでしょうか。ユーモアのセンスがあるでしょうか。女性は一般的に笑わせてくれる人に惹かれます。ユーモアのセンスのある人と一緒にいると心が弾み、違った世界観も学べるので楽しくなります。相手にくすぐられるとどんな気持ちになるでしょうか。「変だな」と少しネガティブな感情が生まれますか、それとも浮き浮きしますか。男性は、相手の女性が同意しない限り、基本的に性的に露骨なボディタッチをするべきではありません。ただし、ウエストあたりに手を回してハグしたり、手を繋いだり、肩に腕を回したりするのは問題ない行為でしょう。ただ彼がキスをしたい、あなたはそれを受けたいという段階にきているなら、あなたに心の準備ができていなければなりません。また、その前にキスの仕方を知っていなければならないでしょう。キスの瞬間にぎこちない雰囲気を作りたくはありません。どちらかを選ばなければならない場合には、自分を「律することができる」人を選びましょう。
    • 他人に関心を持っているでしょうか。自分以外のことにも広く興味を持っているでしょうか。自分だけにしか関心がない男性は一緒にいて退屈かもしれません。趣味が豊富で友達も多く明るい人生観を持っている人を選びましょう。
    • 自分の感情に向き合っているでしょうか。他人の気持ちに敏感でしょうか。男性も色々な感情を持ち合わせていますが、それを他人に知られたくないと思っているとしたら問題かもしれません。自分の感情を人に知られることに抵抗がない男性は、自信があり成熟している人だと言えるでしょう。
    • あなたの気を惹こうと思わせぶりな態度をとる時にも、敬意を持って接してくれるでしょうか。つまり、あなたを好きなのは体つきや見た目だけではないと言えるでしょうか。外見以外も褒めてくれますか。
    • 物事をゆっくりと進めるタイプですか。何事にも落ち着いてゆっくりと対処する人は色々なことを1つ1つ丁寧に味わいたい、楽しみたいと思う傾向があります。そういう男性は恋人と過ごせる時間は1分も無駄にせず常に楽しみを見つけようにします。物事を速く進める男性は、恋人から「がっかりしたわ」と言われる前に次の女性に夢中になっているでしょう。
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    それぞれの男性と過ごす時の自分の気持ちを考える これは、それぞれの好きなところや長所を考えるのと同じくらい重要です。片方の男性は条件を考えれば理想的で、あなたが求めている資質を全て持っているかもしれません。しかし、携帯メールを送られて心が弾むのは、もう片方の男性かもしれません。次に会う時には、相手の男性のどこに惹かれているかを考えるだけでなく、自分に自信を持たせてくれるか、幸せな気持ちにさせてくれるか、軽薄な女だと思わせるか、より良い人間になろうと思わせてくれるか、なども正直に考えましょう。次の点から考えてみましょう。[2]
    • 彼と一緒にいる時にどんな気持ちになりますか。あなただけに関心を示してくれますか。それとも常にたくさんの女性の気を引こうとしていて、「自分はその1人に過ぎない」と思うことがありますか。
    • 最高の自分を引き出してくれますか。それとも「まあまあ良ければ十分だ」と思っていると感じますか。
    • より良い自分に成長しようという意欲を掻き立ててくれますか。
    • 義務感から褒めるのではなく、意味のある褒め方をしてくれますか。
    • 恥をかかされたり、気まずい思いをさせられたり、軽薄な女だと思わせられたりしますか。
    • 淑女として接しくれますか、「自分は特別だ」と思えるように接しくれますか。
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    それぞれの短所を考える 2人の男性を考える時には常に長所や、ドキドキワクワクさせてくれる魅力にばかり意識が向くでしょうが、短所や隠された生活習慣も考えなければなりません。真剣にどちらかを選ぼうと考えているなら、それぞれの良いところと悪いところの両方を考えましょう。次のような事柄を考えると決断がしやすくなるかもしれません。[3]
    • 感情的なしこりをたくさん抱えていますか。複雑な過去や感情面での問題をたくさん抱えていますか。確かに彼と一緒にいると楽しいかもしれませんが、真剣な交際を始めれば、彼の感情的な問題も一緒に抱えることになります。その覚悟はありますか。
    • 偉そうに振舞う、またあなたを操ろうとしますか。常に自分のやり方を押し通しますか。自分が悪くても認めることが苦手ですか。これらは自己中心的な人の特徴です。予想以上のものを覚悟しなければならないことを示しています。
    • 嘘をついたことがありますか。彼氏に選ぶのは信頼できる人、真実がどんなに辛いことでもパートナーに正直に話してくれる人が理想です。ゴシップ好きや、噂話を拡散する人はおそらく人を大切にできない人です。つまり別れた方が良いでしょう。
    • 学校でトラブルに巻き込まれたり、両親と上手く行っていなかったり、当局に目をつけられたりなど思い当たることはありませんか。問題児と言われる人たちはある種のセクシーさがありますが、不正行為に走ったりどんちゃん騒ぎに明け暮れているなら、パートナーと過ごす時間はないでしょう。
    • 元カノの話をよくしますか。2人の会話で元カノの話を持ち出す、時折元カノを匂わせる発言をする、元カノの話ばかりするなど、これらは全て良くない兆候です。[4]彼が悪い人だということではなく、元カノに未練があるのでしょう。
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    それぞれが「あなた」をどう思っているかを考える 2人とも同等にあなたにゾッコンだとしたら、どちらかを選ぶのは非常に困難です。ただ、自分への熱が高い方を選ぶのが安全だからとその相手を選ぶのは間違いです。自分をどれだけ大切に思っているか、会わない若しくは別れるというあなたの決意が相手の男性にどのような影響を与えるかを考えましょう。別れを持ち出しても全く気にせずに次の女性に走るようなら、その相手を選ぶべきではないでしょう。あなたへの思いが強い男性の比重が大きくなるのは当然かもしれません。[5]
    • 単刀直入に尋ねる必要はありません。あなたへの眼差しを見ればどちらがあなたに深い愛情を持っているかが分かるでしょう。眼差しだけでなく、どのくらいあなたと一緒にいたいと思っているか、どれくらい頻繁に2人の将来についての話をするかも重要な鍵になります。
    • 夏の間だけ男の子と楽しく愉快に過ごしたい、数ヶ月間デートをしてみたいといった軽い気持ちでいるなら、彼があなたをパートナーとして見ているかどうかを考える必要はないでしょう。
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    信頼できる友達に意見を求める 友達はこういう時にこそ助けになってくれます。友達とは、困った時に頼りになり、振る舞い方や行動の手本を示し、必要に応じてアドバイスをしてくれるものです。ただし友達からのアドバイスを鵜呑みにしないように注意しましょう。最終的に決断するのは「あなた」です。友達の意見を聞く目的は、どちらが「良い」かの判断を手伝ってもらうことではなく、また、友達にどちらかを選んでもらうことでもありません。どちらが自分に合っているかの判断を下すために助言をしてもらうことです。
    • 「どっちが好き?」ではなく、「どちらが私に合っていると思う?」と尋ねましょう。友達がデートの相手を選ぶのではありません。あなたが自分の恋人を選ぶのに役立つ質問をしましょう。
    • 友達の提案を受け入れましょう! もちろん、既に心が決まっているなら友達の意見を聞く必要はありませんが、友達に聞いたなら、そのアドバイスを快く受け入れましょう[6]
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    2人の類似点と相違点をリストにして比較検討する そうすると自分が当初から求めていたものが再認識できます。それぞれを思い浮かべるとどんな気持ちになるかを考えましょう。また男性に求めるものを考えてリストにしましょう。それぞれの長所と短所について賛否両論の表を作りましょう。他にも考えるべき質問事項を紹介しましょう。
    • どちらの男性の接し方が好きですか。
    • 辛い時に側にいてくれるのはどちらの男性ですか。
    • 自分と共通点が多いのはどちらの男性ですか。
    • 1日の終わりに顔を見たいのはどちらの男性ですか。
    • 自分の友達や家族と仲良くなれるのはどちらの男性ですか。
    • いないと生きていられないと思うのはどちらの男性ですか。
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    直感を信じる 誰を好きになるか選り好みできません。私たちは特定の本能的な知恵を持って生を受け、成長しながら好き嫌いを発展させます。考えすぎる必要はありません。自分の直感を信じて選びましょう。コインを投げて表が出たらAさん、裏が出たらBさんと決めてみましょう。コインを投げた瞬間に、どちらの目が出て欲しいか本能的に分かっています。それが答えです。[7]
    • 片方には全く興味がなくもう片方に惹かれているのだけれど自分にとってその人が良い人ではないと「分かっている」なら、2人の男性からしばらく離れましょう。恋人がいない生活も悪くはありません。その人に決めた後で酷い目に合うかもしれないと考えれば、1人の方が遥かに快適です。
    • 過ちから学びましょう。苦い別れの経験があるなら、同じ過ちをしないように注意しましょう。惹かれていても、以前と同じ過ちを繰り返すことが分かっているなら、付き合う意味などありません。また傷つき惨めな思いをするだけです。
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    結論を急がない 焦って結論を下す必要はありません。決断には時間がかかる場合があります。考えている間に運良く一方の男性が良くも悪くも決定的な行動をとり、決断しやすくなることもあります。現段階でどちらの男性とも固い約束の下に付き合っているのではなければ、どちらとデートに出かけても不誠実な態度にはなりません。結論は時間をかけて出しましょう。
    • ただ、あまりにも長い期間考えるのは避けましょう。1人を選んでおきながら、もう1人の男性ともダラダラと数ヶ月も付き合っていれば、選ばれた方は混乱したり傷ついたりするでしょう。
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パート 2 の 2:
決めたらその通りに行動する

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    1人を選んだらその決定に忠実になる どちらかを選んだら、その決定をしっかりと守りましょう。とは言え、選ばなかった方の男性に「ねえ、話があるの。私、Aさんと付き合うことに決めたの」などと伝える必要はありません。相手はがっかりします。固い決意は選んだ相手に対して行動と気持ちで表しましょう。彼と健康的で安定した関係を築けるように努めましょう。努力を注ぐのは選んだ相手1人だけです![8]
    • 「選んだ男性とだけ」真剣に付き合う準備をしましょう。もう片方の男性を気にせずに1人の男性と付き合えるメリットを享受しましょう。
    • もう1人の男性と会えないことで虚しさや、何かが足りないと感じるとしたら、決断が間違っていたか、選んだ男性をそれほど好きではない可能性があります。単に男性から追い求められるのが好きだったのでしょう。
    • 選ばなかった男性にも友好的に振舞いましょう。ただ、無理をしてその男性とデートに行ったり、一緒にアクティビティを楽しんだりしてはいけません。必要以上に好意的な態度を示せば、「まだ希望がある」と相手は思うでしょう。加えて、選ばれた男性はもう1人の男性にヤキモチを焼くかもしれません。
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    その後の状況に備える 1人に絞った後は、選んだ男性と選ばなかった男性それぞれとの関係に影響が出ます。つまり、どちらを選んでも両刃の剣です。選ばれなかった男性は傷つき、あなた自身もその男性との関係を続けることはできません。ただし、彼が選ばれた男性の存在を知らないなら、自分の下した決断を大ごとに捉える必要はなく、また彼との「関係」を終わりにする本当の理由を知らせる必要もないでしょう。ただ、決断を下した後は肩の荷が降りるでしょうが、その後全てが順調に行くとは限らないことを覚悟しましょう。
    • 2人の男性を敵対視させてしまう可能性があることを覚悟しましょう。2人が親友だったらどうなるでしょうか。あなたはそこで何をすべきでしょうか。あなたが1人を選んだ後でも、もう1人の男性があなたを諦められないとしたら、2人の親友関係は終わるかもしれません。そのような状況を避けたいなら、全く別の人を恋人に選ぶ方が良いでしょう。
    • 選ばなかった男性を失う覚悟をしましょう。選ばなかった男性ともロマンチックなデートに行き、互いに気を引こうとじゃれ合った仲です。彼にしてみれば、今更ただの友達に戻る気持ちはないかもしれません。寂しいかもしれませんが、別れるのがおそらく2人にとっての最善策でしょう。
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    自分の下した決断を受け入れる あなたの人生を生きるのは「あなた」です。あなたには好きなように生きる権利があります。もちろん、人を傷つけないようにしなければなりません。決断に罪悪感を覚える可能性もあるでしょうが、自分の気持ちに正直に結論を出したと納得できれば、最終的には選んだ彼ときっと上手く行くでしょう。2人の男性を永遠に引きずることなく、大人としてきちんと決断が下せたことを誇りに思いましょう
    • 過ちは、そこから学べる限り恐れる必要はありません。
    • 周囲の人全員に好かれたいと悩む必要はありません。このような大きな決断をする時には、誰かの気持ちが傷つくことは必然です。
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ポイント

  • 誰がどんなアドバイスをしようとも、最終的にどちらの男性が自分に良いかの決断を下すのはあなたです。
  • 「どっちを選ぶの?」「いつ決めるの?早くして!」と言われてイライラしたりストレスを感じたら、2人とは関係のない全く別の人を選びましょう。他にも男性はたくさんいます。あなたにプレッシャーをかける権利は誰にもありません。無理にどちらかを選ぼうとすれば自分自身を苦しめ、2人ともがっかりさせるだけです。
  • 選べない時にはゆっくりと時間をかけて考えましょう。考えても結論が出ない場合には、心を解放して自分の気持ちに正直になりましょう。彼らがあなたを本当に愛しているなら、あなたの心の準備が整った段階で相手もそれを受け入れ、あなたの決断を尊重するはずです。
  • 選べない場合は、それぞれの男性があなたをどう見ているかを考えましょう。どちらがあなたをより愛しているかを見るのではありません。ただ、自分に語りかけるものがあるでしょう。1人の男性があなたに興味を持っている、あるいはあなたが彼に興味があるとしましょう。しかし、もう1人の男性は常に無理をしてでもあなたと一緒に校内を歩いてくれるなら、それも決断の材料にしましょう。また、最初の男性があなたに興味を示してくれないことに傷つきたくなくて彼を選んだけれど、その男性を選び離れることができないから、もう1人の男性を傷つけてしまう、と思うことがあるかもしれません。しかし、最初の男性が本当に好きなら、二番目の男性によってその決断が揺らぐことはないはずです。
  • プレッシャーを感じて決断してはいけません。人生で最高のものは待つ価値があります。つまり、最高のものを得るには時間がかかります。
  • 2人の男性を好きになってしまったら、後から好きになった方を選びましょう。最初に好きになった人が本当に好きなら、二番目の人には恋しません。
  • 恋に落ちた2人の男性から突然デートに誘われたら、頻繁に考える相手、一緒にいるとドキドキする相手を選びましょう。それが「好き」という証拠です。
  • それぞれの男性の振る舞い方や行動パターンを確かめましょう。1人は話すのが好きだけれど、もう1人はそうではないなどと観察しましょう。より親近感を覚える方とデートに行きましょう。その方が上手く行く可能性が高いでしょう。

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注意事項

  • 1人の男性に忠実でないと感じるなら、おそらく浮気すれすれの行為をしていると言えます。
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このwikiHow記事について

wikiHowは「ウィキ」サイトの一つであり、記事の多くは複数の著者によって共著されています。 この記事は、匿名の筆者を含む77人が執筆・推敲を行い、時間をかけて編集されました。
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